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2014年3月30日 (日)

アーセナル×シティ 13-14 プレミア 第32節

アーセナル 1-1 シティ

【得点】
A:フラミニ(53分)
C:シルバ(18分)

【メンバー】
アーセナル(4-2-3-1):シュチェンスニィ、サニャ、メルテザッカー、ヴェルマーレン(C)、ギブス、アルテタ、フラミニ、ロシツキー、サンティ・カソルラ、ポドルスキ(79分、チェンバレン)、ジルー(85分、サノゴ)
SUB:ファビアンスキ、ジェンキンソン、ペジェリン、シェルストレーム、ニャブリ

マンチェスター・シティ(4-2-3-1):ハート、サバレタ、コンパニ(C)、デミチェリス、クリシー、フェルナンジーニョ、Y・トゥレ、ヘスース・ナバス(64分、ミルナー)、シルバ、ナスリ(81分、ハビ・ガルシア)、ジェコ(85分、ネグレド)
SUB:パンティリモン、レスコット、コラロフ、ヨベティッチ

【感想】
シティ失速

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■試合前の状況

シティ66ポイント、ガナ63ポイント。
両者のポイント差は一見3ですが、実はシティは2試合も消化が少ない。
なので9ポイント差離されていると考えても、あながち間違いではない。

そういう意味でも、ガナは絶対に勝たなければいけない試合。
ホームやしね。


■圧倒的なシティ

ところが、試合はアウェイチームが攻め立てる展開で進みます。
ガナの左サイドを攻略しまくり、次々とチャンスを演出。
序盤だけで決定機何回ありましたかね?
シュートまで行けなかった場面を含めると、崩しきった場面は数え切れないほど。

これはチョットね、レベルが違いすぎるわ。
というのが正直な感想でした。

そんな攻撃陣の軸となっていたシルバが先制ゴールも決めます。
うん、非常に妥当な展開。
ゴール自体は跳ね返りを押し込んだだけの、ごっつぁんゴールでしたが、
シルバがあの位置まで走っている事が賞賛に値しますよ。

その後も一方的な展開が続き、多分ガナの枠内シュートは0な前半だった筈。
今季アウェイでは何度か虐殺されているガナですが、それがホームでも・・・。
という前半でした。


■追いつかれてしまう

そんな展開だったので、ガナが後半に入って追いついたのはビックリしましたね。
フラミニ魂のゴール、とでも表現しましょうか。
ゴール後のガッツポーズも非常に気合いが入っておりました。

これでムードがガラッと変わり、続けざまに逆転のチャンスも。
前半安定していたデミチェリスにもポカが出始め、この時間帯はガナがイケイケドンドン♪

フットボールって、ホンマに分からんもんやね。
試合内容としては3-0ぐらいな感じやったのに、実際は1点しか取れてなかったから反撃のチャンスを与える事になってしまったのです。
これがフットボールの怖さでもあり、醍醐味でもありますな。


■盛り返せず

シティとしては、勝ち試合を落とす訳にもいかないので貪欲に3ポイントを狙いにいっておりました。
だがしかし、一度失った流れを呼び戻すのは非常に難しかった。
結果的には2ポイントを失った格好のドロー。
試合前の状況からすれば1ポイントでも良しではあったのですが、内容から考えると失ったものは大きかった。
前半で勝負を決められたのでね、ツメが甘かったなぁ。

首位のチェルシーが負けている事が唯一の救いでしょうか。
両チームにとってね。

いや、でもガナは苦しいか。
ポイント的な話ではなく、今日の内容見る限り優勝できるとは到底思えない。
なんとかCL権は確保しそうやけど。
って事で、ここ数年のガナと同じ感じでシーズン終わりそうやね。
今季は首位に立っていた期間も非常に長かったですが・・・。
やっぱヴェンゲルは限界やでな、もう。


           

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