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2014年4月 6日 (日)

バルサ×ベティス 13-14 Liga 第32節

バルサ 3-1 ベティス

 

【得点】
Ba:メッシ2(14分PK、86分)、OG=ジョルディ(67分)
Be:ルベンカストロ(69分)

 

【メンバー】
バルセロナ(4-3-3):ピント、ダニエウ・アウヴェス、バルトラ、マスケラーノ、アドリアーノ、ブスケッツ、シャビ(C)(88分、ソング)、イニエスタ(79分、セスク)、メッシ、A・サンチェス、ペドロ(79分、ネイマール)
SUB:オーイエル、モントーヤ、セルジロベルト、テージョ
怪我:バルデス、ピケ、プジョル、ジョナタン、クエンカ
出場停止:アルバ

 

ベティス(4-3-3):アダン、ファンフラン、アマジャ(C)、ジョルディ・フィゲラス、ファン・カルロス、ロレンソ・レジェス、エンディアエ、ノノ、レオ・バティスタン(83分、B・ロドリゲス)、セドリク(61分、ルベン・カストロ)、バディージョ(61分、ホルヘ・モリナ)
SUB:サラ、チカ、パウロン、ダニ・セバージョス
怪我:サルバ・セビージャ、マティージャ、チュリ、ディダック・ビラ、ノサ、ペルクイス、ナチョ、ベルドゥ

 

【感想】
酷い内容、募る不安・・・

 

Myboard

 

 

Myboard2

 

 

 

■試合前の状況

 

アトレティコとのCL2連戦の間に挟まれた今日の試合。
相手は最下位のベティス。
普通に考えれば、カンプノウだし余裕で勝てる相手です。
ハードスケジュールの中の谷間ゲームなので主力も休ませたい所。

 

しかしながら、それが落とし穴になりかねないんですよね。
この時期に残留が懸かってる相手とやるのは非常に厄介なのよ。
しかも依然としてLigaは1ポイントも落とせない状況が続いているし。

 

という事で、タタがほぼベストメンバーを送り込んできたのは、ある程度予想出来た事でした。
怪我や出場停止以外では、ここのところの必勝イレブンからネイマールとセスクをベンチへ。
代わりにペドロとアレクシスを先発に持ってきましたが、これとて「Bチーム」ではないですからね。
モントーヤやテージョが出てくれば「Bチーム」ですが。

 

まぁでも本音を言うと、ソングやアフェライといった所に頑張ってほしいんですけどね、こういう試合は。
ラレアル戦の敗戦ショックが、こんなとこにも影響してるのが悲しいよ。
このままだと、また終盤ガス欠になっちゃうYOという懸念が出てきております・・・。

 

 

■ペナルティで先制

 

本気メンバーでいくのならば、早めにゴレアーダを決めてメッシやらイニやらを休ませたい、という願望がありました。
でもそんな簡単な相手じゃなかったよ、ベティスは。
あちらさんも必死やでな、やっぱ。

 

アレクシスが個人技でPKを獲得し、メッシが決めたまでは良かったけど。
その後が続かず、ですわ。

 

 

■低調な前半

 

時間が進むにつれ、ベティスが良いというよりウチが悪いという事実が明らかに。
アレクシスだけが孤軍奮闘している印象で、後がサッパリ。
心ここにあらず、という状態で攻撃も単調、運動量も少なく何とか「やり過ごす」だけだった前半。

 

うぅむ、ある程度は予想出来たけど厳しいな、やっぱ。

 

 

■後半もピリッとせず

 

ハーフタイムに渇が入るかと思いきや、展開は変わらず。
むしろドンドン悪くなっていくバルサ。
ペースも完全にベティスに握られ、カウンター主体の後半となりました。

 

アトレティコ戦に向けて省エネ、と言えば聞こえは良いが実体はそうでもない印象。

 

 

■追加点も、すぐに返され

 

そんな中、カウンターから貴重な2点目をゲット。
スルーパスが通ろうか、という所をフィゲラスがカットしたのですが、それがゴールに吸い込まれました。
事故的な自殺点ではなく、致し方ない自殺点でしたね。

 

でもこれで安心、とはいかないのが今日のバルサ。
その前からずーーーとベティスの時間帯が続いており、失点は時間の問題的な感じでしたからね。
なので、2-1となった時も「そらそうやな」と思いましたよ。
最悪追いつかれるな、と。

 

 

■なんとかセーフティーリードに

 

そんな状況だったので、タタは休ませたかったであろうネイマールとセスクを投入。
これで少しは良くなった。
セスクのループスルーパスにメッシが飛び出したり、ネイマールがサイドを切り崩したり。

 

その流れから、本日2回目のPKも獲得。
ネイマールのクロスがDFの手に当たってしまいました。
クロスが手で止まってしまったから、ペナルティは必然のジャッジです。

 

アンチバルセロニスタは「またPKか」と思うでしょうが、PKはPKやからね(苦笑)
このペナルティ、1度はメッシ止められてしまいましたがリバウンドを押し込んで安全圏の2点差に到達です。

 

これにより、タタはチャビをようやく下げてソングを投入。
でもロスタイム入れても5分ぐらいの起用だったので、あんまり休めませんでしたねチャビは。

 

 

■エアポケットにも、ほどがある

 

なんとかかんとか勝利し、優勝争いは続けていく事が出来ました。
だがしかし、今日の内容は酷かった。
勝利した、ただそれだけの試合。
こういう展開になるならば、フレッシュな選手を起用した方が良かったように思えるが、それは結果論。
もしそれで勝ち点を落とすような事になれば、「タタはラレアル戦から何を学習したのか?」と叩かれるだけです。

 

難しいよね。

 

悪いなりにも結果は残しましたが、もっと楽に勝てた試合でしたからね。
とにかく外し過ぎ。
そんなにチャンスも無かったけど、訪れたチャンスで簡単に外しすぎ。
集中力なく外してる様子が目に見えて分かったので、余計に腹立たしい。

 

ベティスもチャンス外しまくってたんですけど、あちらは単にテクニック不足やからね。
技量不足による決定力不足と、集中力欠如による決定力不足では意味合いが違いすぎる。

 

カルデロンへ向けて、全く勢いのつかない勝利となりましたが、さて3日後はどうなりますやら。
これはもう不安しかないよね。。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

 

 

 

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