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2014年5月 5日 (月)

ミラン×インテル 13-14 セリエA 第36節

ミラン 1-0 インテル

【得点】
デヨング(65分)

【メンバー】
ミラン(4-3-2-1):アッビアーティ、デ・シッリョ、ラミ、メクセス、コンスタン(85分、アバーテ)、N・デ・ヨング、ポーリ(72分、ムンタリ)、モントリーヴォ(C)、カカ(76分、パッツィーニ)、ターラブト、バロテッリ
SUB:アメーリア、ガブリエウ、サパタ、ボネーラ、本田、エッシェン、エマヌエルソン、ロビーニョ、エルシャーラウィ

インテル(3-5-2):ハンダノヴィッチ、ラノッキア、サムエル、ロランド、ジョナタン(79分、アルバレス)、カンビアッソ(C)(71分、グアリン)、長友佑都、エルナネス、コヴァチッチ、イカルディ(83分、D・ミリート)、パラシオ
SUB:カステラッツィ、カリーソ、アンドレオッリ、カンパニャーロ、ダンブロージオ、サネッティ、クズマノビッチ、タイデル、ボッタ

【感想】
眠たいデルビー

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■試合前の状況

インテル5位、ミラン9位で迎えた伝統のミラノデルビー。
伝統ではあるのですが、その順位が示す通り「プライド」以外は何も懸かっていないデルビーとなりました。

インテルはCL圏内に届かず、ミランに至ってはEL圏内にすら届かず。
今日の試合に勝っても負けても「プライド」以外は何も失わないし何も得られない試合です。

なので最初は別に観るつもりも無かったんですよ。
でも関テレがね、地上波で生中継をやっておりましてね。
「日本人対決!!!」ってやつでね。
ま、キレイな画質で観られるなら折角やし観てやろうかと。

そんなスタンスで観ましたよ。


■前半

基本的には凡庸な戦い方に終始してましたね、どちらも。
どちらも攻撃に迫力が全く無い。

インテルは右サイドが中心でしたな。
ジョナタンの突貫をエルナネスが支える様な格好でした。
エルナネスは、やっぱりセンス抜群で観ていて楽しいプレーヤーなんですが彼だけってのがね・・・。

ミランは、カカのバー直撃ループミドルとかに代表されるように2列目が頑張っていた。
2列目と言ってもカカとターラブトだけやけどね。
ポーリは2列目かと思いきや、殆どボランチ的な役割で。
いずれにしても、まるで空気やったし、バロテッリもなぁ・・・。
カカと2トップっぽい時間や、むしろカカが前でバロテッリ2列目みたいな時間もあったけど。
インパクトは無し。

このままの展開が続くようなら確実に後半は寝てしまいますよ、という前半。


■後半

前半と変わらない展開が続きました。
バロテッリのFKをデヨングがドンピシャヘッドで合わせて、ミランが先制したんですよ。
そこから試合が動くかな~と期待したのですが、たいして変わらず。

交代策は、両チーム全て不発の印象。
リッキーが多少目立ってたぐらいかな。
インテルなんて、結局枠内シュート0でしょ?

散々煽られていた日本人対決も本田は最後までベンチを暖める結末に。
ま、今日の展開なら本田の出番は無いわな。
長友も前半は多少目立ってたけど、後半は沈黙やったしな。
元々「日本人対決」に興味は無かったから、落胆も何も無いけどね。


■退屈すぎた試合

って事で、デルビーはホームチーム扱いのミランの勝利で終了。
最近5試合のデルビーで1分4敗だったらしいミランにとっては久々の勝利ですな。

でも冒頭にも書いたけど、ホントそれだけの試合でした。
たまたま民放でやってたから観ようと思ったけど、終わった今となっては「時間の無駄だったな」というのが正直な感想。
ヨーロッパのリーグの中でも今や「中位」のセリエAの、更に「中位」同士の対決ですからね。
こんな内容になるのも当然と言えば当然かもなんですがね。
残念な事を再確認した試合になりました。


           

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