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2015年4月19日 (日)

チェルシー×ユナイテッド 14-15 プレミア 第33節

チェルシー 1-0 ユナイテッド

【得点】
アザール(38分)

【メンバー】
チェルシー(4-2-3-1):クルトワ、イヴァノヴィッチ、G・ケイヒル、テリー(C)、アスピリクエタ、ズマ、マティッチ、オスカル(67分、ラミレス)、セスク(90+2分、ミケル)、アザール(90+4分、ヴィリアン)、ドログバ
SUB:チェフ、フィリペ・ルイス、クアドラード、ソランケ

マンチェスター・U(4-1-4-1):デ・ヘア、バレンシア、スモーリング、マクネア、ショー(80分、ブラケット)、アンデル・エレーラ、マタ(70分、ディ・マリア)、ルーニー、フェライニ、A・ヤング(70分、ヤヌザイ)、ファルカオ
SUB:バルデス、ラファエウ、アンドレアス・ペレイラ、ファンペルシ

【感想】

・チェルシーが優勝に更に近づく
・押してた時間帯で決められなかったユナイテッド
・際立つアザール

って試合でした。

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■試合前の状況

首位チェルシーと3位ユナイテッドとの差は8ポイント。
残り試合数から考えても、ユナイテッドは負ければ事実上終戦。
しかもチェルシーの方が1試合消化が少ないからね。

なのでユナイテッドは勝つしかない試合。
チェルシーは、まぁ引き分けでも良いかな~って試合。


■攻勢に出たのはユナイテッド。

序盤から良い形を作っていたのはユナイテッド。
ボールとペースを掴み、幾度となくチャンスを作っておりました。

フェライニがファルカオとの2トップにも見えるぐらいに高い位置を取り、ルーニーはやや引き気味でプレー。
エレーラとルーニーが試合を作り、両サイドのマタとヤングも絡めながら攻撃するというスタイル。

何より良かったのは左SBのショー。
抜群の突破力と、飛び出すタイミング、そして正確なクロスでチャンスを演出。
50億円とも言われた移籍金の価値を見せつけておりました。

ただまぁこの時間帯でルーニーやらファルカオやらが決められなかったのが、結果的には敗因。


■アザールの個人技

決勝ゴールに関しては、「個」の力が際立ってましたね。
オスカルのヒールキックもそうやし、アザールのフィニッシュもそう。
類い希なる才能同士がプレーしたら、こういう結果になりますよ、というゴール。
ユナイテッドディフェンスとしてはスペース簡単に空けすぎてた面もあるけど。


■後半の反撃も実らず

後半もペースはユナイテッド。
ボールポゼッションは75%を越えてたし、CBのマクネアがミドルを何本も撃つぐらいに押し込んでた。
マクネア君はロングショットに自信あり、な感じやったね。

バンバンのテコ入れ策は、両SHのスイッチでしたがあまり効果的ではなかったね。
ディマリアもヤヌザイも良い選手やのに、才能発揮出来てないな~。


■相変わらず面白くないチェルシー

まぁ予想通りというか、モウリーニョは変わってなかったね。
良い風に言うと、ブレないって感じか。

今日もつまらない試合でした。
こういうつまらない試合を積み重ねて、勝ち点を積み重ねて今の順位があるんでしょうが。
ズマのさ、ボランチ起用とかさ、そこまで手堅くやる必要あんの?って思いましたよ(苦笑)

今日の結果により、ユナイテッドは優勝戦線から完全脱落。
残りはアーセナルだけか。
一騎打ちか。

でもガナとのポイント差も10あるのよね。
来週の直接対決で勝つか引き分ければ、もう優勝確定と言って良いでしょう。

            

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