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2016年9月19日 (月)

インテル×ユーベ 16-17 セリエA 第4節

インテル 2-1 ユーベ

【得点】
I:イカルディ(68分)、ペリシッチ(78分)
J:リヒトシュタイナー(66分)

【メンバー】
インテル(4-3-3):ハンダノヴィッチ、ダンブロジオ、ミランダ、ムリージョ、サントン(79分、ミアング)、メデル(75分、フェリピ・メロ)、ジョアン・マリオ、バネガ(90分、退場)、イカルディ(C)、カンドレーヴァ、エデル(69分、ペリシッチ)
SUB:カリーソ、ラノッキア、長友佑都、ヤオ、ゴンドグビア、ニュクリ、パラシオ、ヨベティッチ、ビアビアニー

ユヴェントス(3-5-2):ブッフォン(C)、ベナティア(25分、バルツァッリ)、ボヌッチ、キエッリーニ(80分、ピャツァ)、リヒトシュタイナー、ピャニッチ、アレックス・サンドロ、ケディラ、アサモアー、ディバラ、マンジュキッチ(74分、イグアイン)
SUB:ネト、アウデーロ、ダニ・アウベス、ルガーニ、エヴラ、エルナネス、ルミナ、クアドラード


【感想】

・しょっぱかったイタリアデルビー
・デブール色も少しは
・ユーベの未来もそこまで明るくないかも

って試合でした。

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■見所少なかった前半

凡戦やったね~。

ボヌッチのナイスディフェンスとか、ピヤニッチの惜しいミドルとか要所要所では「おっ!」ってなるシーンあったけど。
大きなチャンスとしては、ゴール前でケディラが完全にフリーになってヘディングした場面。
(しかしシュートは力なくGKへ)
後はイカルディのポスト直撃シュートぐらいか。
キエッリーニに競り勝ってからの右足振り抜きだったので、決まったかに見えたけどなぁ。

まぁディバラとかが持つと雰囲気はあるけど、他は全然。
眠たいだけの前半。

アッレグリの誤算としては、早い時間帯でのベナティアの負傷退場かな。


■先制ゴール後は立て続けに

後半は前半に比べたら少しは盛り上がったかな。
ホームチームが逆転勝ちという展開でもあったし。
やはりスコアが動くと、試合も動く。

まず先制したのはユーベ。
ここまで殆ど目立ってなかったリヒトシュタイナーが、サンドロのクロスに合わせました。
つまり左WBのセンタリングを右WBが決めるというピッチ横断ゴール。

ポイントとしては、カンドレーバがサンドロに対して守備をサボっちゃった所かなぁ。
2対1で囲んでたのに、何故足を止めてしまったのか。
直前に決定機外してしまってたメンタルのダメージが残ってた?
あのシーンは、カタチも良くてカンドレーバも「もってる」選手の1人やなぁと感心してたのに。

で、絶対王者ユーベとしては、ここから1点をキッチリ守りたい所だったでしょう。
インテルにとって大きかったのは、すぐに追いつけた事かな。
失点後すぐのCKからイカルディが同点ヘッド。
タイミング的にも、このゴールは大きかった。

これで一気にムードも高まった。
サンシーロも揺れてた。
デルビーの雰囲気が出てた。

そんなジュゼッペメアッツァに呑まれたのか、アサモアがプレゼントパスを献上。
痛恨のミスやったね。
その流れからペリシッチが頭で決めて、インテルが逆転に成功。

インテルはデブール色、つまりパス回し、という意味では少し出来てきてたイメージ。
そこをバネガが中心になってやってるんかな。
ロスタイムに退場しちゃったけど、頑張ってたのは事実でインテリスタからの拍手も納得。

あとは前線にはタレント揃ってるだけに上手くパスサッカーと個人技での崩しが融合すれば覇権奪回もあり得るんじゃないかと。

そういう意味ではユーベの方が伸びしろ少ない。
最終的にはパスミスが原因で負けたとはいえ、内容的に良かった訳でもなく。
「イグアイン頼り」じゃ情けないよ。
もしくは「ピヤニッチ頼り」か「ディバラ頼り」か。
その伸びしろの部分として、次世代の新戦力ピアツァがいるかもですが、彼を投入しての4-3-3変更も今日は結果出ませんでした。

圧倒的な戦力を抱えているとはいえ、盤石じゃない気もするなぁ。

          


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