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2017年1月 1日 (日)

リバプール×シティ 16-17 プレミア 第19節

リバプール 1-0 シティ

【得点】
ワイナルドゥム(8分)

【メンバー】
リヴァプール(4-3-3):ミニョレ、クライン、ロヴレン、クラヴァン、ミルナー、ヘンダーソン(C)(64分、オリジ)、ワイナルドゥム、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、マネ(89分、ルーカス・レイヴァ)、ララナ
SUB:カリウス、アルベルト・モレノ、エジャリア、アレクサンダー・アーノルド、スタリッジ

マンチェスター・シティ(4-2-3-1):ブラボ、サバレタ(C)(86分、ヘスース・ナバス)、ストーンズ、オタメンディ、コラロフ、トゥーレ・ヤヤ(89分、イヘアナチョ)、フェルナンジーニョ、スターリング、デ・ブライネ、シルバ、アグエロ
SUB:カバジェロ、サニャ、クリシー、フェルナンド、アレクシュ・ガルシア

【感想】

・勝ち点取れた試合を落としたシティ
・勝負強かったリバポ
・ブーイングにもスターリングめげず

って試合でした。

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主導権を握りながらも先制されてしまったシティ。
その後もペースは掴んでたけど前半の内に同点に追いつく事は出来ませんでした。
ただ、やってる事、内容は悪くないんで、このまま継続していければ結果は出るんじゃないかな~って感じ。

リバポはカウンターで上手くゴール出来ましたね。
シティDFの寄せも甘かったけど、ああいう所を逃さないセンスは見事。
勿論カウンターだけじゃなくて繋いで繋いで崩す、というのが出来るのもクロップ流。
だから、ある意味シティに「ボールを持たせてた」みたいな表現も出来るんかな~。
そこまで優位に立ってた訳じゃないけど、結果だけで言えばそうやしな。

なんにしても、ペップとクロップという稀代の名将同士の対戦はオモロいね。
次にどうでるか、というのも楽しみ。
なんでもない事でも意味あるんちゃうか?とか勘繰っちゃうしw

で、後半。
先に動いたのは、やっぱりクロップ。
後半も押し込まれる展開が続いてたからね。
ヘンダーソンに代えてオリジを投入。
中盤の底の選手をCFに代えた訳ですから、これつまり攻撃に出ろってメッセージですわ。
(オリジが最前線に入って、フィルミーニョが左サイドへ。そしてララナがセンターへ)
良い采配やと思いますよ、クロップ。

対するペップは終盤まで動かず。
前線の選手は指示なのか判断なのかスターリングが左サイドへ流れたり、シルバが中央へ入ったりとか色々してましたけどね。
ベンチ自体は動かず。
あくまでも主導権を握ってたのはシティなので、ここは動かない方が良いという判断だったのでしょう。
ヘスースナバスを入れる時もホントにギリギリまで我慢してたもんなー。
タッチラインに立ってから5分ぐらいしてから投入されたんとちゃうか?
何回か入れるタイミングあったけど待ってたよね。

で、ナバスが入ってからは3バックにチェンジ。
最後はイヘアナチョも入れて最前線にも厚み加えてきました。

内容から考えれば追いついても不思議じゃなかったし、なんならシティが勝っててもおかしくはなかった試合。
でも結果的には最後までゴール割れず終了。
まぁペップらしいと言えばペップらしい負け方よね。
スターリングもブーイング浴び続けながらも頑張ってたし、クンも身体張ってたし、シルバもゲーム作ってたし、ホンマに惜しかったけどなぁ。
デブライネがもうひと輝きしてればどうだったか、って感じではあるけど、まーしゃーないでしょ、こういう負けは。

           

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