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2017年2月 1日 (水)

リバプール×チェルシー 16-17 プレミア 第23節

リバプール 1-1 チェルシー

【得点】
L:ワイナルドゥム
C:ダヴィ・ルイス(25分、直接FK)

【メンバー】
リヴァプール(4-3-3):ミニョレ、クライン、マティプ、ロヴレン、ミルナー、ヘンダーソン(C)、ワイナルドゥム、エムレ・ジャン、ロベルト・フィルミーノ、ララナ(90分、オリジ)、コウチーニョ(75分、マネ)

チェルシー(3-4-3):クルトワ、アスピリクエタ、ダヴィ・ルイス、G・ケイヒル(C)、モーゼス、カンテ、マティッチ、マルコス・アロンソ、ジエゴ・コスタ(90+4分、バチュアイ)、ウィリアン(83分、セスク)、アザール(72分、ペドロ)

【感想】

・攻撃に魅力無しのチェルシー
・内容は良いが結果が出ないリバポ
・フィルミーノが決めていれば・・・

って試合でした。

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首位を独走するチェルシー。
そんなブルーズを10ポイント差で追うレッズ。
ホームやし、覇権を狙っているなら勝つしか無い試合ですよリバポにとっては。

でも先制したのはチェルシーでね。
直接FKをダビルイスが決めました。
GKの位置が定まっていない内に放ったトリッキーなショットでしたね。
リバポイレブンの抗議も届かずゴール認定です。

あれクイックじゃなくてもミニョレ止められへんかったんちゃうかなー。
ポストに当たりながら入るぐらいやったので、コースは完璧でしたから。

リバポは先制されるまでも、先制されてからも試合自体は支配してました。
クロップがやりたいようなフットボールは(100%ではないけど)それなりには出来てたと思います。

でも結果がついてけーへんわなぁ。
これがチェルシーとの勝ち点10差という現実なんかね。
チェルシーなんて攻撃のカタチ全く作れてなかった訳で。
ジエゴコスタもアザールも殆ど画面にすら出てこず。
それこそアザールなんて何もしないまま交代でしたよ。
ただアザールが悪いというよりはチーム戦術が、って感じはする。
そもそも彼にボールが渡るような戦い方をしてないよね。

内容は良かったリバポ(ここで言う内容ってのは個人的な見解ですが狙ってるような攻撃が出来ているか否かです)は60分頃に追いつきます。
この得点シーンも上手く崩せてのカタチでした。
最後はワイナルドゥムがヘッドで押し込みましたが、別にあそこは誰でもOKなんですよね。
そう、誰が代わりに入ってもというのは個人能力に依存していないのでチーム戦術の賜物によるゴールと言えるでしょう。

そんなリバポにとって惜しかったのは、フィルミーノが決定機外したシーン。
ヒールキックも絡めて上手く崩した後の、ホントに押し込むだけのシュートだったので決めたかったな-。
上で個人能力のハナシしたけど、これぐらいを決める個人能力は持って欲しいわな(苦笑)


内容的には負けてたチェルシーですが、そんなチェルシーにも勝機はありました。
ジエゴコスタのPKの場面ね。
ペナルティの判定自体、正直ミスジャッジやったとは思いますよ。
マティプは確かに足に当たってましたが、あれは明らかに狙ってコケに行ってるでしょコスタの方が。
あれでPK取られたらキツイで。

でもイカサマPKってのは入らない事が常なので、張本人コスタのシュートをミニョレがSTOPしてスコアはイーブンのままに。
あれ決められて、万が一負けてたら後味悪かったやろうなぁ。
だからミニョレナイスやったね。


結局試合はこのまま終了。
チェルシーが独走状態のプレミアですが、そこまで強さは感じられず。
まぁ無敗記録も止まり、ちょっと状態が落ちてる時期なのかもしれませんが。
ただ手堅いサッカーは今後もしてくるでしょうから、以降も大きく勝ち点を落とすなんて事は無さそう。
だから下のチームはこういう直接対決をモノにしていくしかないねんけどなー。


         


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