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2017年2月 4日 (土)

チェルシー×アーセナル 16-17 プレミア 第24節

チェルシー 3-1 アーセナル

【得点】
C:マルコスアロンソ(13分)、アザール(53分)、セスク(85分)
A:ジルー(90+1分)

【メンバー】
チェルシー(3-4-3):クルトワ、アスピリクエタ、ダヴィ・ルイス、G・ケイヒル(C)、モーゼス(88分、ズマ)、カンテ、マティッチ、マルコス・アロンソ、ジエゴ・コスタ、ペドロ(84分、ウィリアン)、アザール(84分、セスク)
SUB:ベゴビッチ、テリー、チャロバー、バチュアイ

アーセナル(4-2-3-1):チェフ、ベジェリン(17分、ガブリエウ・パウリスタ)、ムスタフィ、コシールニー(C)、モンレアル、チェンバレン、コクラン(65分、ジルー)、ウォルコット(70分、ウェルベック)、エジル、イウォビ、アレクシス・サンチェス
SUB:オスピナ、ギブス、レーヌ=アデレイド、メイトランド=ナイルズ

【感想】

・盤石のチェルシー
・アザール独走ドリブルゴール
・グダグダのアーセナル

って試合でした。


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いや~、ちょっと今のチェルシーとガナのポイント差が出たみたいな試合になっちゃいましたね。
正にスコア通りな、そんな感じの試合でした。

終始余裕で試合を進める事が出来たチェルシーと、ギリギリの戦いを強いられたアーセナル。
チェルシーは組織でも「個」でもガナを上回ってたなぁ。

「個」に関しては、ゴールシーンだけ観ても如実に分かると思います。
例えば1点目のシーン。
まずジエゴコスタのヘディングですよ。
なんですか、あのパワフルな打点の高いカベッサは。
あんなんズドンと撃たれたら、たまらんでなぁ。

得点者は、そんなヘディングがバーに跳ね返ったコボレ球を詰めたアロンソによるものでしたが8割方コスタのゴールと言って良いでしょう。
しかもガナは、この場面でアロンソと競ったベジェリンが負傷してしまうという不運にも見舞われ「泣きっ面に蜂」やったね。

2点目は、もう解説もコメントも不要な感じのゴール。
なんじゃこりゃ、っていうね。
センターサークルから独走やったでしょ。
コクランはファウルで止めに行ったけど、それでもSTOP出来ず。
コッシーなんて最初のアタックでもかわされ、再度追いついた2回目でも弄ばれちゃいました。
圧倒的、正に圧倒的なゴラッソ。
ロンドンダービーの歴史に残るようなゴールでしたね。

これでチョット諦めた感じが出ちゃったガナ。
そこは非常に残念でしたね。
もうちょっと粘るプライド無いんかい!!と。
別にチャンスが無かった訳じゃないんですから。
チャンスはあったのに、エジルの判断が遅くてシュートも遅かったりとか。
クルトワの2回のパラドンでネットを揺らせなかったりとか。
そういう感じやったからね。
諦めるには早すぎやったと思うけど、そういうメンタルやからポイント差が開いていってるというのもそれまた事実でしょう。

それが最後の最後に出たグダグダなプレーに象徴されるかな。
バックラインでのパス回しに失敗して、チェフがプレゼントボールをセスクに渡しちゃいます。
セスクは空のゴールにループシュート入れるだけでしたね。
古巣相手にあんな得点はしたくなかったやろうけど、あれが今日のグダグダアーセナルを表わしてたんですよ。

という事で、チェルシーの快勝でしたわ。
ここまでの文章で触れてないけど、ペドロもマティッチもカンテもモーゼスも良い仕事してたしね。
充実のチェルシーって感じやったわ。

ガナは何だかんだでアレクシス頼りの攻撃ってイメージは拭えず。
ジルーがロスタイムに一矢報いましたが、そんなジルーも投入されて以降その場面以外は全く目立って無かったからね。
色々と残念やったわ。

            

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