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2017年4月17日 (月)

ユナイテッド×チェルシー 16-17 プレミア 第33節

ユナイテッド 2-0 チェルシー

【得点】
ラシュフォード(7分)、エレーラ(49分)

【メンバー】
マンチェスター・U(4-4-2):デ・ヘア、アンデル・エレーラ、バイリー、ロホ、ダルミアン、フェライニ、ポグバ、バレンシア、A・ヤング(C)(90+3分、フォス・メンサー)、ラシュフォード(83分、イブラヒモヴィッチ)、リンガード(60分、キャリック)
SUB:ロメロ、ブリント、ショー、ムヒタリアン

チェルシー(3-4-2-1):ベゴヴィッチ、ズマ(83分、ロフタス・チーク)、ダヴィ・ルイス、G・ケイヒル(C)、モーゼス(54分、セスク)、カンテ、マティッチ(66分、ウィリアン)、アスピリクエタ、ペドロ、アザール、ジエゴ・コスタ
SUB:エドゥアルド、アケー、テリー、バチュアイ

【感想】

・エレーラが攻守に奮闘
・全体的には眠たい凡戦
・互いに創造性なし

って試合でした。

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首位チェルシーと、5位ユナイテッドの一戦。
両者のポイント差は実に18。
ユナイテッドが消化1試合少ない事を鑑みても大きな差です。

という事で、優勝争いどうこうという試合ではないのでメディアの注目は"モウリーニョ"。
彼の遺恨マッチみたいな流れよね。

まぁチェルシーは気にせず優勝の為にポイント重ねるのみ。
ユナイテッドもCL圏内まで実質1pt差なので負けてる場合ではありません。

そんな感じでキックオフ。

前半。
眠たかったね。
ウトウトしちゃいましたよ。
お互いチャンスが少なく、動きも少ない凡戦。

唯一興味を惹かれたのはエレーラのポジショニング。
アザールをマンマーク?
アザールが右サイドに行った時も付いてたので、多分マンマークっぽいなぁ。
実にモウリーニョらしい采配。

そんなエレーラがアザールとのマッチアップ上の関係もあって右SB。
バレンシアは1列前の右SHで、エレーラだけでは駄目な時は右SBの位置もフォロー。

で、先制点にも絡んだエレーラ。
キッカケはハンドから。
チェルシーとしては不運やったけど、エレーラのスルーパスは完璧すぎた。
元々は攻撃的な選手やから、ああいうプレーはお手の物でしょう。
むしろ何故アザールのマーカーをやらされてるのかが疑問なぐらいでね。


後半。
動きが出る事に期待したけど後半も眠かったな。
なにかと注目なエレーラがコボレ球を叩き込んで2点目を入れた事によって、チェルシーは諦めちゃったんかな。
時間的には諦めるような時間帯じゃないねんけど。
焦りみたいなのは全く感じられなかったもんね。

コンテの采配も、アスピリクエタを右に左に移動させたぐらいで。
大した効果も無し。

両者そこまでの意地や覇気も見えず残念な試合でした。
やっぱファンタジスタが居ないとねぇ。
創造性溢れるプレーを出来る選手がいないと面白くないな。
肉弾戦が多かった試合で、ラシュフォードのドリブル突破とかが異彩に見えたぐらいやったから。

               


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