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2019年5月30日 (木)

セレッソU-23 × 八戸 2019 J3 第10節

セレッソU-23 0-3 八戸

【得点】
谷尾(12分)、三田(29分)、中村(39分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):丹野研太、野村天真、西尾隆矢、秋山大地、下川太陽、西本雅崇(C)(56分、丸岡満)、中島元彦、斧澤隼輝、山根永遠、安藤瑞季(67分、ウェリング・ピアス)、澤上竜二(HT、林田魁斗)
SUB:折口輝樹、ポンラヴィチュ、松本凪生、タワン

ヴァンラーレ八戸(3-5-2):花田力、穂積諒、近石哲平、須藤貴郁(C)、國分将(85分、小牧成亘)、新井山祥智(76分、前田柊)、宮崎泰右、中村太一、三田尚希、谷尾昂也、上形洋介(70分、秋吉泰佑)
SUB:山田賢二、佐藤和樹

【感想】

・セレッソ完敗
・アグレッシブだった八戸
・後半巻き返すも・・・

って試合でした

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わからんもんやね。
3位につけるセレッソと、4連敗中と苦しむ17位ヴァンラーレ。
試合前の状況だけで考えれば、セレッソが圧倒しても不思議じゃなかってんけどね。
実際は八戸の完勝でした。
なんやねん、なんやねん。
JFLからの昇格1年目で苦しいシーズンをおくってるんとちゃうんかい(苦笑)

セレッソとしてはミスから立て続けに失点してしまった事が、精神的にもダメージになったかな?
最初の2失点は共に自陣深いエリア内でのミスパスがキッカケ。
そんでもって2失点目はDFに当たって角度が変わって入ってしまう不運もあったしね。

八戸は幸先良く2点を先行できたので、より動きが良くなるというグッドサイクルに。
プレッシングもよく効いてたし、守備がハマってたなぁ。
守る時はキッチリ5バックになってスペース消せてたし。

そして良い流れから3点目を奪えて勝負あり。
CKからのコボレ球やってんけど、やっぱこういう時は良い所にコボれてくるもんです。

ハーフタイムに大熊弟はCF澤上に代えてCB林田を入れるというチョイスを実施。
これにより何故かCBをやらされてる秋山を本職のボランチへ移動させ、中島も本職のFWへスライド。
八戸が3点リードの余裕から受けに回った事もあり、後半の立ち上がりはセレッソが攻勢をかけてました。

っていう、この時間帯に1点でも取れてたら反撃ムードになったんやろうけどね。
そこはヴァンラーレも5バックの堅い守りでしのぎ、逆にカウンターで決定機作ったりとスキのない戦いをしてたね。
今日の試合だけ観たら、なんで4連敗もしてるんか分からんよw

セレッソはセレッソでワールドユースに人を取られ、U-18の大会もあるし、トップチームにも山田やフナッキーも取られ、とU-23のベストメンバーじゃない苦しさもあったけどね。
すんげえ板挟み感あるもんね。
だから今日に関してはヴァンラーレの動きも良かったし、正直完敗ですよ。
山根君は頑張ってたけど、それ以外はそこまで貢献できてなかったもんね。

とはいえ、さっき書いたみたいな事情もあるので今日の敗戦だけでどうこう言うレベルでもない。
しっかり軸持って、前に進んでいったらエエと思う。

P.S.なんで木曜の夜開催っていう日程になったんやろ。。。
J3の試合全部がそうならわからんでもないけど、セレッソだけが今日試合やからね。
J1はフライデーナイト推しやけど、木曜は微妙すぎるでなw
青森からワザワザ木曜の夜に大阪まで来てくださったヴァンラーレサポに勝ち点3というお土産を渡せたから良かったようなもんやけど

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年5月26日 (日)

バルサ×バレンシア 18-19 国王杯 決勝

バルサ 1-2 バレンシア

【得点】
B:メッシ(73分)
V:ガメイロ(22分)、ロドリゴ(33分)

【メンバー】
バルセロナ(4-3-3):シレセン、ネルソン・セメド(HT、ビダル)、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ、ブスケ、ラキティッチ(77分、カルレス・アレニャ)、アルトゥール(HT、マウコム)、メッシ(C)、セルジ・ロベルト、コウチーニョ
SUB:イニャキ・ペーニャ、ウンティティ、ベルマーレン、カルラス・ペレス

バレンシア(4-4-2):ハウメ、ヴァス、ガライ、ガブリエウ・パウリスタ、ガヤ、パレホ(C)(65分、コンドグビア)、コクラン、ソレール、ゴンサロ・ゲデス、ロドリゴ(88分、ディアカビー)、ガメイロ(72分、ピッチーニ)
SUB:ネト、ラト、フェラン・トーレス、サンティ・ミナ

【感想】

・上がらなかったモチベーション
・メッシだけではどうにもこうにも
・ドン引きでも何とかなったバレンシア

って試合でした。

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やっぱね、メンタル面が大事な競技なんだなって痛感しましたよ。
リバプール戦でのショッキングな出来事が無ければ、普通に今日も勝ってたんちゃうかな。
むしろ来週のCLファイナルに向けて凄く良いモチベーションで臨めてたと考えられる。
ところがアンフィールドで一度狂ってしまった歯車は簡単には元に戻らず。
結果そこが今日も響いて、っていう敗戦でしたよ。

試合展開としては、いつものごとくバルサがボールを支配する流れ。
バレンシアに先制されるまでの時間帯もペースはバルサでした。
ラングレのミスパスから決定機をプレゼントした場面は危なかったけど、そういうパターンでしかやられる感じもなかったからね。

でも1つ失点してしまうと、もう取り戻せる感じはなくなってた。
2失点目なんてセメドが付いてりゃ良かっただけの話やったのに、帰陣をサボっての失点やからね。
ああいう所も含めてメンタルっつうか、鼓舞できる選手がいないっていう問題点が変わってないというか。

バルベルデはハーフタイムで2枚替えしてきましたが、まぁそういう問題でもないからなぁ。
戦術的に解消されたのはビダルが中に入る事によって攻めは分厚くなったし、マウコムの方がセルジロベルトよりもサイドで起点は作れてた。
けどまぁ前半がメチャクチャ悪かったって事でもないからね。
ハウメのパラドンがあったりして無得点やった側面もあるし。

だから結局はメンタルちゃうの(苦笑)

メッシは今日も異次元のプレーぶりで、変態トラップで中に切れ込んでからのアウトサイドキックでのシュートとか、もう震えたよ。
あんなん出来ますかね、普通。
ただ、スアレスも怪我、デンベレも怪我って中では攻めの駒不足感がハンパなかった。
「こういう大事な場面で使われるアレニャは信頼されてる」ってDAZNの実況が言ってたけど、いやいやベンチのメンバー見てよと。
最早アレニャ使う以外の選択肢ないやんww

ってぐらいの駒不足。

これなら終盤ドン引きで守りに入ったマルセリーノの発想も理解できる。
スアレスがおったら5バックで前線に1人だけ残して、なんて守り方では崩されるのがオチやろうけど。
今日のバルサならゴール前にバス並べれば逃げ切れるだろうって思ったんやろうね。
バルサと違って11年ぶりのメジャータイトルに燃えるチームの意欲も高かったし。

コパなんてもうエエか、ってバルサとココに照準を合わせてきたバレンシア。
結果はやる前から見えてたかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 


              

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2019年5月25日 (土)

セレッソ×FC東京 2019 J1 第13節

セレッソ 1-0 FC東京

【得点】

ブルーノ(78分)

【メンバー】

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、水沼宏太(90+1分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(85分、田中亜土夢)、奥埜博亮、ブルーノ・メンデス(89分、高木俊幸)
SUB:圍謙太朗、藤本康太、舩木翔、山田寛人

FC東京(4-4-2):林彰洋、室屋成、渡辺剛(83分、矢島輝一)、森重真人、小川諒也、橋本拳人、髙萩洋次郎(66分、アルトゥール・シルバ)、久保建英、東慶悟(C)、ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑(74分、ナサンホ)
SUB:児玉剛、太田宏介、岡崎慎、ユ・インス

【感想】

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めちゃくちゃガッツリとレポ書いたんですけどね。。。
なんか消えててね。
なのでおぼろげな記憶でザザッと書きますわ。

とりあえず、ロティーナのFC東京対策が効いての勝利なんやろうなと。
ここまで無敗で首位を快走する相手に完封勝ちなんですから。
奥埜のFW起用もその1つなんやろうし。
チャンスらしいチャンスすら殆ど作らせなかったからね。
後半ロスタイムのディエゴのやつとか、久保君の閃きからのやつとかぐらいやったでしょ。
そういう場面もジンヒョンのパラドンとヨニッチのナイスカバーで対応できたしね。

っていう対策をさ、なんで先週のダービーで出来へんのかと(苦笑)
最下位相手に負けて首位相手に勝つとか意味ワカラン。
って、それもまた「This is Football」なんでしょうけど。

木本と清武にはもうちょっと頑張ってほしい。
瀬古君がU-20代表招集されてるからスタメン返り咲いた木本。
ライバルが居ない間に結果残さないと、またワールドユース終わったらベンチに逆戻りやで。
今日のパフォーマンス観てると、ちょっと歯痒かったからなぁ。

清武もまだまだもっともっと出来るねんから、これぐらいで満足してほしくないなぁ。
当然本人は満足なんかしてないやろうけど、今日もチャンスになりかけた場面で弱きなパス出してたし。
結果が出てないから強気にいかれへんのかもやけど、10番やしキャプテンやねんからもっとエゴというか「自分が決めてやる」ぐらいの気概があっても良いと思う。
現状は途中交代にすら理解を示してる感じやしね。
そして、周囲もそれに違和感を覚えてないと思う。
本来は清武ぐらいのキャリアとポテンシャルがあるなら最後までピッチに残れるのが普通やからね。
もっと得意の創造性を出してほしい。

あと久保君は今日も巧かった。
ダイジェスト映像なんかではカットされるんやろうけど、さりげないパス、トラップ、味方の使い方すべてが巧かった。
A代表招集が話題になってますが、もはや招集されるべきかどうかの議論なんて意味ないでしょ。
代表の戦術の中で、どこまで中心と使うかっていうぐらいの議論になるレベルに達してると思うよ。

============消えたと思ってたのがありましたw ↓に載せます========================

・ロティーナのFC東京対策ズバリ
・鉄壁ヨニッチ
・キム神ヒョン

って試合でした。


なんで最下位に負けるのに首位に勝てるね~ん、っていうセレサポ心の叫びが多数出た試合なんじゃないでしょうかw
同じ勝ち点3なら先週のダービーで取ってくれた方が数倍嬉しいねんけどね(苦笑)
まぁ、それがフットボールの難しい所なんでしょう。
メンタル面で「なんかガンバに勝てない」ってのがあるんやろうなぁ。
逆にガンバは「セレッソには勝てる」って思ってるんやろうし。

っていうメンタルの話も実際はあるとは思うけど、それだけのせいにしては何も解決しないからね。
ロティーナは戦術や試合毎の対策にこだわるタイプの監督やし。
本来どんな監督も相手の対策をしっかりして戦うべきなんかもやけど、実際は出来てない監督の方が多くてね。
大熊とか大熊とか大熊とか。
バルサぐらいの強さになれば相手の対策うんぬんよりも「自分達のサッカー」さえ出来れば勝てるんやろうけど。
そんなクラブは数える程しかないので、セレッソぐらいの規模のチームはしっかりと対策して、それによってメンバーや戦い方を変えないといけないのです。

で、今日はそれが上手くハマった、って事なんでしょ。
難しい事は分らないし、スタジアムで観てたので余計に細かい所は見えなかった部分もあるしね。
戦術を解説出来るほど、しっかりとは観られてないなーーという自覚はあります。
言語化できる能力が足りてない!
正直サイドを上手く使えてたなー、ってぐらいの印象しかない(苦笑)
奥埜のトップ起用に意図が絶対あったんやろうけど、そこも上手く説明できへんし(>_<)

ただ、現在負けなしで首位を快走するFC東京に土をつけたんですから。
誇れる結果ですよ。

今日は両者ピッチに倒れ込む選手が多くて、前半のロスタイムは4分、後半も6分。
それだけ激しいプレー、接触プレーが多かったって事なんでしょう。
それがロティーナの意図したもんかどうかは知らんけど。
激しさによってFC東京の良さを防げたんかな?
相変わらずの1発狙いのカウンターや、永井の走力を活かした攻撃は脅威やったけど。
そこまで大きなチャンスは作らせなかったもんね。
危ない!!って時はキッチリとヨニッチがカバーしてくれたし。
後半ロスタイムの最大のピンチもジンヒョンがSTOPしたし。
(あれはホンマやられたって思ったよw)
木本はチョット頑張らないと今のパフォーマンスじゃ瀬古君からポジション奪えないって感じやなぁ。

あと清武。
本来もっともっと出来る筈やのに、「普通の良い選手」レベルのプレーで終わっちゃってる。
あれでは途中交代も当然。
1回ウラに抜け出したチャンスの場面も弱気にパスに逃げず、昔のキヨなら決めてたと思うし。
このまま墜ちていくのは寂しいよ。
もっと日本代表にも絡んで良い選手なんやからね。

日本代表といえば久保君。
今日もセンス溢れてたなぁ。
うんうん、そういうトコ狙ってるよね、そこにパス出すよね、って意図が解るのが面白い。
味方と合わなかったからダイジェスト映像なんかではカットされるんやろうけど。
良い選手である事には変わりないし、やっぱ90分フルで観たら余計に良さが伝わる選手やなと思ったね。

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2019年5月19日 (日)

グルージャ×セレッソU-23 2019 J3 第9節

グルージャ 1-3 セレッソU-23

【得点】
G:谷口(82分)
C:安藤(47分)、山田(58分)、中島(67分)

【メンバー】
いわてグルージャ盛岡(3-4-2-1):土井康平、米原祐、福田友也(C)、深井脩平、廣田隆治、石井圭太(69分、谷口海斗)、江頭一輝、麦倉捺木(56分、嫁阪翔太)、梅内和磨、薮内健人、宮市剛(56分、菊池将太)
SUB:射庭康太朗、木下高彰、鈴木達也、菅本岳

セレッソ大阪U-23(4-4-2):丹野研太、野村天真、林田魁斗、秋山大地、下川太陽、西本雅崇(C)、中島元彦、斧澤隼輝、山根永遠(89分、タワン)、山田寛人(85分、丸岡満)、安藤瑞季(79分、ウェリング・ピアス)
SUB:折口輝樹、ポンラヴィチュ

【感想】

・後半セレッソ圧倒
・やはり安藤は良いCF
・1点返すのがやっとだったグルージャ

って試合でした。

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勝ち点14のセレッソと13の岩手という肉薄したチーム同士の対戦。
どちらも上位につけてるし、ここまでは悪くない成績でした。

そんな両チームの状態を如実に反映してたのが前半かな。
五分五分の展開やったからね。

だから後半一気にセレッソムードになったのは少々驚き。
何が変わった、って訳でもなかった気がするねんけどね。
約10分おきに3点を決めて、試合も決めました。

特に安藤の先制ゴールから山田の2点目が決まるまでの間が怒濤やった。
この10分の間もセレッソの好機の山やったから。
何故グルージャは急にトーンダウンしたんかな?
セレッソはもっともっとゴール奪えてても不思議じゃなかったもんなぁ。
とにかくウラを面白いように突けてた。
1点目、2点目のカタチなんか正にそうでね。
2トップが互いにウラへのスルーパスでアシストしてんねんけど、つまりは2人共そういう意識で動いてたって事でね。
前半もそんなシーンはあったし、ここが狙い所ってのは試合前から決まってたんやろうね。

にしても、安藤は生粋のデランテーロセントロやわ。
なんかPSMではロティーナがサイドで試してたなんて情報もあったけど、いやいやいや。
「9番」として育てていってほしいよね。
途中から出てきたピアスとの質の違いは明らかすぎたもんなぁ。

盛岡は最後に"セレッソキラー"の谷口が1点返すのがやっと、って感じ。
3失点目のどっちらけ失点で集中も切れちゃったかな。
(マー坊のミドルが中島に当たってゴールマウスへ。GK処理するのにイージーなボールと思われたけどファンブルしちゃってゴールイン)
そこまで良い場面も作れてなかったし、特に魅力は感じられないチームやったね。
残念ながら。

 

 

 

 

 


           

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2019年5月18日 (土)

ガンバ×セレッソ 2019 J1 第12節

ガンバ 1-0 セレッソ

【得点】
倉田(55分)

【メンバー】
ガンバ大阪(3-5-2):東口順昭、高尾瑠、三浦弦太(C)、菅沼駿哉、小野瀬康介、矢島慎也(81分、遠藤保仁)、福田湧矢、高江麗央(68分、食野亮太郎)、倉田秋(73分、今野泰幸)、ファンウイジョ、アデミウソン
SUB:林瑞輝、米倉恒貴、オジェソク、田中達也

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、奥埜博亮、藤田直之(70分、柿谷曜一朗)、水沼宏太(79分、田中亜土夢)、清武弘嗣(C)、高木俊幸(50分、ソウザ)、ブルーノ・メンデス
SUB:圍謙太朗、片山瑛一、舩木翔、デサバト

【感想】

・これが苦手意識ってやつ?
・ロティーナのチャレンジは失敗
・賭けに勝った宮本

って試合でした

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う~ん、なんで毎回毎回ガンバには勝てないのか。
何故ダービーだけガンバは調子良くなるのか。
これもサッカーって事なんでしょうけど、ホンマ謎やわ。

ここまで7戦勝ちなしと絶不調のガンバ。
逆にセレッソは直近2試合完封で連勝中。
合計5得点とゴールも奪えてる。
ようやくシステムと人の最適解も見えて昇り調子って感じだったんですよ。
ガンバは何をどうすれば良いか、って泥沼に入ってる感じやったからね。

なのに、結果はガンバが完封勝ち。

もうね、こういうパターン何回も見た。
ガンバが下降線でセレッソ上げ潮モードでのダービーって過去何回もあった。
で、その度にガンバが勝つ。
意味わからんわwww

メンタルの問題なん?
なんか気合いの問題なん??
逆にセレッソの調子が悪い時は勝てるん?って感じもしないしなぁ。
なんなんでしょ。

前半の高木と清武のチャンスが決まってたら、って所はあるけどなぁ。
かと言ってそれが全てでもないし。

ただ、前半の戦い方を続けていれば勝てるだろう、いずれゴールは出来るだろう。
ってのはあったのよ。
やねんけど、後半からロティーナはやり方を変えてきました。
ようやく見つかったと思われていた最適解を捨てて3-4-2-1にチェンジ。
2シャドーの一角にソウザを入れて変化をつけてきました。

確かに前節までは都倉で収まってたボールが今日は収める事が出来ていなかった。
なので、都倉ありきのスタイルを今後も続ける事は出来ない。
都倉はシーズン絶望の大怪我やからね。
プランB、プランCを見つけていかないといけない、っていうロティーナの気持ちは分かる。
だから、そこまでロティーナを責める気にはなれんのよね。
今日は上手くいかなかったけど、それは試してみないとワカラン事やから。
シーズン序盤に試してたカタチではあるけど、それはそれでね。
あの時とはまた色々と変わってる訳やから。

そういう意味では今日はガンバのチャレンジが実を結んだだけ、とも言えるのよ。
宮本は何とか悪い流れを断ち切ろうと考えてか若手を結構使ってきたからね。
結果的にはそこが上手くフィットしたというか、正直90分間そこまでフィットしまくってた感じもなかったけど。
一応ダービー勝利という結果は出たので、今後には繋がるからなぁ。

冷静に考えると、どっちに転んでもおかしくない試合だったとは思うので引き分けが妥当な結果やったかなとは思うけど。
そこはチョットの差で、ガンバにというか倉田にボールが転がったという事で。

っていうか、倉田なんやねんww
今シーズンそんなに良くなかったのに、やっぱりダービーでは点取るやん・・・。
元セレッソやのに、関係無く大喜びしてるしなー。

ガンバは点取ってから、ガッチガチに引いて守り固めてきたけど、それも失敗にはならず。
守りに入るの早すぎやろ、って思ったけどね。

例えばバルサ相手に守りを固めるなんて策は全く無意味というか、むしろ被害が広がるだけやねんけど。
それはバルサが相手やから、って事なのよね。
あれぐらい特別なチームじゃなければ、一般的には守りを固めるというのは有効ではあるという事です。
ユンジョンファン時代の「山村投入5バック逃げ切り」も有効やったからね、そういえば。

ガンバに負けたのは正直悔しいし、非常にイライラしてる。
ただ、今回の采配を批判して貶めるだけでは何も成長も無いと思うのでね。
今後を見守るしかないよね。

 

 

 

 

 

 


           

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2019年5月17日 (金)

川崎×名古屋 2019 J1 第12節

フロンターレ 1-1 グランパス

【得点】
F:L.ダミアン(69分)
G:マテウス(45+0分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-2-3-1):チョンソンリョン、馬渡和彰、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、登里享平、大島僚太、田中碧(55分、レアンドロ・ダミアン)、阿部浩之(60分、齋藤学)、中村憲剛(80分、脇坂泰斗)、長谷川竜也、知念慶
SUB:新井章太、車屋紳太郎、守田英正、山村和也

名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、宮原和也(81分、相馬勇紀)、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、米本拓司、ジョアン・シミッチ、ガブリエル・シャビエル、マテウス(56分、和泉竜司)、ジョー、長谷川アーリアジャスール(84分、前田直輝)
SUB:武田洋平、千葉和彦、小林裕紀、杉森考起

【感想】

・睡魔に襲われた(苦笑)
・同じパターンでの得点
・互いに豊富なタレント

って試合でした。

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ある意味「師弟対決」って事で注目されていた一戦。
風間は凱旋?になるんかな。どうなんやろ。
多少の違いはあるものの、基本的には同じスタイルな訳でね。
そのあたりが、どう噛み合うのか外れるのか、ってのに興味があってんけど。。。
最後は寝落ちしちゃったわ(苦笑)

う~ん、両チーム同じスタイルであるが故にリズムが一緒で眠くなったんかな?
ハイライトで見直したら見応えのある試合だったので、単純に私の体調面だけの問題やったかもやけど。

興味深かったのが、結局は両チーム共に同じようなパターンでゴールしてる事。
名古屋の先制点はゴールキックから、ジョーが落としてマテウスがミドルシュート。
川崎の同点弾はゴールキックから、ダミアンが落として長谷川が受け、そのリターンパスをダミアンがゲット。
どちらもゴールキックからワンタッチ、ツータッチでゴール決まってるのよね。
両チームともに細かくボールを繋いで崩していくスタイルを標榜しているにも関わらずw

って、これは批判でもなんでもなく昔から言われてる事やけど、じゃぁバルサはカウンターやったらアカンの?って話と同じでね。
別に毎回毎回ショートパスショートパスで崩すゴールばかりをするって事を目指してる訳じゃないから。
ゴールシーンだけ見ればモウリーニョスタイルなゴールやけど、そんなんも時にはあっても良い訳です。

それにマテウスのシュートは単純にゴラッソやしね。
ダミアンのは、ランゲラックがキャッチにいこうとさえしなければSTOPは出来てたとは思うけど。
最初から弾く、っていう選択にしておけばね。
でもこれは能力が高いGK故の判断ミスというか。
前半なんかでも馬渡の難しいシュートをキッチリとキャッチしてたランゲラックなので。
勿論キャッチ出来るのがベストな訳やから、そのベストを目指しちゃったが故の失点なんでしょう。

フロンターレは、数日後にACLを控えてるからベストメンバーじゃなかったんかな?
それとも単純に怪我とか出場停止なのか。
奈良は大怪我みたいやね。
まぁ詳しい状況は調べてないけど、家長や小林悠、車屋、守田といった主力が1分も出なくてもこの強さやねんから大したもんやわ。
グランパスも相馬、前田、和泉といったタレントが途中から出てくんねんから層が厚い。
米本も地味に頑張ってたしな。

知念がドフリーヘッド決めていれば、川崎が勝ってたんやろうけど(>_<)
序盤の連戦連発で運を使い果たしたかな、知念はw

 

 

 

 

 

 


              

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2019年5月13日 (月)

ブライトン×シティ 18-19 プレミア 最終節

ブライトン 1-4 シティ

【得点】
B:マレー(27分)
C:アグエロ(28分)、ラポルト(38分)、マフレズ(64分)、ギュンドアン(73分、直接FK)

【メンバー】
ブライトン(4-1-4-1):ライアン、ブルーノ(C)(84分、モントーヤ)、ダフィー、ダンク、ベルナルド、カヤル、クノッカール、グロス、ビスマ、ジャハンバフシュ(67分、ロカディア)、マレー(67分、アンドネ)
SUB:バトン、ボング、バーン、モルンビー

マンチェスター・シティ(4-3-3):エデルソン、ウォーカー(88分、ダニーロ)、コンパニ(C)(86分、オタメンディ)、ラポルト、ジンチェンコ、ギュンドアン、ベルナルド・シルヴァ、D・シルバ(78分、デ・ブライネ)、アグエロ、スターリング、マフレズ
SUB:ムリッチ、ストーンズ、ザネ、ジェズス

【感想】

・地力を発揮しての逆転勝ち
・ブライトンも良いチームだった
・アグエロがエグかった

って試合でした。

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プレミアも最終節です。
最終節まで優勝が決まっていないという混戦っぷり。
1位のシティと2位のリバポとの勝ち点差は僅かに1。
つまりシティは勝てば優勝やねんけど、万が一な事があればリバポに逆転されちゃいますよって状況。
まぁ猛烈なプレッシャーがシティにはかかってる事でしょう。

相手のブライトンは既に残留を決めてるのでノープレッシャーで挑めます。
ホーム最終戦でもあるので良い感じでシーズン締め括りたいなぁ~ぐらいの気持ちでしょう。
でね、こういうチームの方が厄介だったりするのよ。
残留が懸かってたりするとそれはそれでプレッシャーかかるからイーブンな状況になるけどね。
今日に関してはブライトンの方が伸び伸び出来る訳で。

序盤は正にそれでしたね。
経験豊富なシティイレブンなのでガッチガチって事は無かったけど、なんやかんやブライトンの方が思い切り良くやれてた印象。
4-1-4-1でブロックをしっかり作った守備にシティは手を焼いてました。
そしてCKからヘディングで先制っていう、もう素晴らしいパターンですよ。
沸き上がるホームスタジアム。
もう、この瞬間は最高の雰囲気やったよね。

あぁ、またしても私が応援してるチームが悲劇的な結末を迎えるのか・・・。
そう思ってしまった瞬間でした。

だからこそアグエロの同点ゴールは価値があった。
僅か1分後に振り出しに戻せたという時間帯も重要やった。
あそこで取れなかったらズルズル行ってた可能性もあったもんね。

にしても、あのシュートの振りの速さ、なんなんよ。
シルバが落としたのも一瞬ならラポルトが縦パス入れたのも一瞬、そしてクンが振り切ったのも一瞬。
普段Jリーグのスピードに慣れきってしまってるからか、軽くヒイた。
ひくレベルの速さやった。
やっぱエグいわプレミア。エグいわアグエロ。

同点になってからもブライトンはまだまだ元気やったけど、お返しとばかりのCKからの失点で意気消沈。
もう後半はシティにされるがままになってました。
まぁ順位や勝ち点の差、資金力の差を考えれば、こういう結果になるのが普通かな。
頑張れるのも45分が限界、ってのもしゃーない。

だって強かったもんなぁ、シティ。
スターリングとマフレズの両翼は盛んにポジション変えて仕掛けてくるし。
ベルナルドとダビドの両シルバは中盤で好き放題やってくるし。
ベルナルドはドリブルで、ダビドはパスで好機を演出しまくってたよね。
でもって、ギュンドアンも中盤の底で効いてるしな。
ちびっこ三銃士な中盤トリオやけど、そんな3人が大きく見えるのがペップの成せるワザなんでしょう。

最終節しか観てないくせに語るのもイタイという自覚はあるけど、ペップやっぱ凄いわ。
おめでとうシティ。
全然シーズン追ってないにも関わらず、カップ掲げる瞬間はやっぱ鳥肌実でしたわ。

 

       

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2019年5月12日 (日)

ヴィッセル×アントラーズ 2019 J1 第11節

ヴィッセル 0-1 アントラーズ

【得点】
セルジーニョ(17分)

【メンバー】
ヴィッセル神戸(4-2-3-1):キムスンギュ、大﨑玲央、ダンクレー、宮大樹、三原雅俊(65分、小川慶治朗)、山口蛍(C)、セルジ・サンペール(68分、イニエスタ)、古橋亨梧(43分、安井拓也)、三田啓貴、郷家友太、ビジャ
SUB:吉丸絢梓、渡部博文、橋本和、田中順也

鹿島アントラーズ(4-4-2):クォンスンテ、永木亮太(C)、チョンスンヒョン、犬飼智也、安西幸輝、レオ・シルバ、三竿健斗、レアンドロ(80分、中村充孝)、白崎凌兵(68分、安部裕葵)、セルジーニョ、土居聖真(87分、金森健志)
SUB:曽ヶ端準、町田浩樹、遠藤康、伊藤翔

【感想】

・眠たかった
・神戸はテンポ無さすぎ
・鹿島の余裕

って試合でした。

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いや~、面白くなかった。
ホンマに眠かった。
ウトウトしまくった試合。
実況八塚さん解説戸田さんっていう鉄板コンビだったにも関わらず睡魔がハンパなかった。

つまり、そんだけ魅力が無かった試合って事ですわ。
とにかくね、神戸が拙い。
全然リズムが無い、テンポが無い。
リージョが辞めて吉田になったから薄々は想像してたけど、ここまで酷くなってるとはね。
ダイナミックさが全く無くて、何がしたいのかっていうチームでの共通認識が全く感じられなかった。
だからパスミスも起こるし、シュートまでも行けない。
結局試合通して僅か1本のシュートで終わってるもんね。
これなら「戦術ウェリントン」でやった方が、よっぽど勝ち点は拾えるんちゃうかな。
今日の負けでリーグ戦6連敗やもんね。

吉田の人情采配で宮とか三原とか小川とか安井とかの生え抜き選手の起用が目立ってるけど、それもどうなんかねぇ。
リージョとの違いって、そういう所でしか見せられへんのやったら監督としてはいらんでしょ。
確かにクラブのアイデンティティーに関わる問題やから、外様ばっかりで勝ってもどうやねんってのはあるけどなぁ。
吉田に戦術なんて誰も期待してないやろうから、ある意味求められてるもんは出してるかもやけどね。
でも実力不足は明らかなので使い続ける意味は、そこまで感じられず。

サンペールの動きがどうなのかな、ってのは前から気になってたけど今日だけでは判断できへんなぁ。
実際周りの動き出しも悪いから、組み立てる側だけの問題じゃないしね。
とはいえ、イニエスタみたいに周りがどうであれ明らかに次元が違うよって所は魅せられてなかった。
やっぱイニエスタは全然違うもんね。
今日でもケガ上がりやし、たかだか20分ぐらいのプレーやったけどレベルが違いすぎたから。
サンペールも本来は(Jリーグとバルサのレベル差を考えると)それぐらいの違いを見せても良い選手やからなぁ。
ビジャはまた、これはこれでFW特有の難しさがあるから、サンペールとは別問題でね。
あと年齢的にもやっぱり後半の最後の方はしんどそうやったし。
今日に関しては古橋が負傷交代っていう不運もあったからね。

って、神戸の話ばかりしてるけど、眠かった理由には鹿島も含まれる。
昔からアントラーズって魅力的な試合をするチームじゃないって事は理解してましたが、今日みたいな流れの試合だとトコトン眠いわ(苦笑)
ヴィッセルにお付き合いして、って訳じゃないんやろうけど無理せんでも勝てるって判断はした感じ。
前半は10本以上シュート撃ってたけど、後半は4本ぐらいやったもんね。
確かにこのヴィッセル相手ならウノゼロでクローズしよう、って判断は間違ってないし、塩試合に持ち込んで勝つってのもアントラーズの伝統やもんね。
ACLとの掛け持ちで実際リーグ戦でも調子上がってない状態なので、メチャクチャ頑張ったとしても真価を発揮できてたのか?っていう問題もあるけど。
つまり今の鹿島の状態から考えても、これぐらいが限界の試合やったんかな。

まぁそれぞれ現状が知れて良かった。
この内容じゃクソ高くなったノエスタのチケットをわざわざ買ってまで観に行こうという気にはチョットならないよね(苦笑)

 

 


           

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2019年5月11日 (土)

セレッソ×マリノス 2019 J1 第11節

セレッソ 3-0 マリノス

【得点】
水沼2(2分、65分)、高木(59分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、奥埜博亮、藤田直之、水沼宏太(90+3分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(79分、田中亜土夢)、都倉賢(41分、高木俊幸)、ブルーノ・メンデス
SUB:圍謙太朗、木本恭生、ソウザ、デサバト

横浜F・マリノス(4-3-3):朴一圭、広瀬陸斗(70分、扇原貴宏)、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、和田拓也、喜田拓也、三好康児(66分、エジガル・ジュニオ)、天野純(C)、マルコス・ジュニオール、仲川輝人、遠藤渓太(HT、李忠成)
SUB:飯倉大樹、ドゥシャン、ティーラトン、大津祐樹

【感想】

・古巣絶対殺すマン水沼
・効果的なウラ狙いで快勝
・良い場面すら作れなかったマリノス

って試合でした。

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チームが固まるまで10試合は我慢、みたいな定説がありますよね。
それってやっぱり当たってるんじゃないかと思わせられた11試合目の試合。
当初より確実にチームが固まり、上昇ムードになっているセレッソ。
前節、そして今日とやりたい事を意図した通りに出来た上での勝利、という感じが凄くする。
こういう試合は監督冥利に尽きるんちゃうかな。

マリノスに殆どチャンスらしいチャンスも作らせないうえでの快勝やったからね。
オフサイドになる場面が結構多かったけど、それすなわちそれだけウラを狙ってたって事で。
マリノスの高い最終ラインを崩すために徹底的に狙えてました。

そこで躍動したのが水沼。
2得点1アシストと完璧な結果を残しましたよ。
その結果もそうやけど、右サイドでの仕掛けも効果的やったよね。
ホンマに古巣キラーやわ。

奥埜と藤田のダブルボランチは前節に引続き今日も効いてたなぁ。
運動量もそうやし、ボールを奪うチカラも素晴らしかった。

都倉がケガで途中交代になっちゃったけど、代わりに入った高木がヘディング決めたりと良い時は良い流れになるよね。
あと、アトムと片山を入れるタイミングや誰と代えるかっていうのは私の予想通りすぎてワロタ。
ってか、多分皆の予想通りやったかも知れんけど。
あの流れで代えるとしたら両SHしかないもんね~。

ソウザや曜一朗は個人の能力を考えると非常に魅力的な選手やけど、今日の完勝内容を見せつけられると確かに使いドコロが無いなぁとも思う。
ただ長いリーグ戦、絶対に彼等のチカラが必要になる時はあるからね。
ロティーナ的にも彼等を使いたくなる相手ってのは出てくるやろうし。
それまで腐らずに頑張ってほしいし、ルヴァンで結果を出してほしいよね。

マリノスは今日の敗戦でvsセレッソでは2011年以来勝ててない試合が続いてます。
その間、5分6敗と圧倒的に苦手にしてる。
お互い選手も代わり、監督も代わり、戦い方も代わりってしてるので相性なんて無関係だろうってのが持論なんですがね。
そんな持論を覆してくるデータ。
まぁこの記録は今後も続いてほしいけど(笑)

今日に関しては畠中とか仲川とか個人では頑張れてる選手いたけど、チームとしては何も出来ずに終わっちゃったよね。
遠藤とか李忠成みたいに消えてる選手はトコトン消えてたし。
公式戦4連勝中と好調だっただけに、この完敗は誤算やろうけどねぇ。

 

 

 

 


              

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2019年5月 9日 (木)

アヤックス×スパーズ 18-19 CL 準決勝 2nd leg

アヤックス 2-3 トッテナム

【得点】
A:デリフト(5分)、ジイェフ(35分)
S:ルーカス3(55分、59分、90+6分)

【メンバー】
アヤックス(4-3-3):オナナ、マズラウィ、デ・リフト(C)、ブリント、タグリアフィコ、シェーネ(60分、フェルトマン)、ファン・デ・ベーク(90分、マガジャン)、F・デ・ヨング、ドルベア(67分、シンクフラーフェン)、ジイェフ、タディッチ
SUB:ブルーノ・バレラ、デヴィト、フンテラール、L・トラオレ

トッテナム(4-2-3-1):ロリス(C)、トリッピアー(81分、ラメラ)、アルデルワイレルト、ヴェルトンゲン、ローズ(82分、B・デイヴィス)、シソコ、ワニャマ(HT、F.ジョレンテ)、エリクセン、アリ、ソンフンミン、ルーカス・モウラ
SUB:ガッサニガ、フォイス、ダイアー、オリヴァー・スキップ

【感想】

・なんちゅう試合や。。。
・勇敢に散ったヤングアヤックス
・モウラの日

って試合でした。

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2日連続で私が応援してるチームが3-0から逆転されてしまう、っていうCL準決勝。
どないなってんねん・・・。

アヤックス全く負ける感じなかったけどなぁ。
あの状況から逆転された意味がワカラン。
ジョレンテもそんな効いてなかったぞ。
ハイライトだけ見たら得点には絡んではいるけど。

ルーカス・モウラがラッキーボーイだった、ってだけで片付けて良いものなのか。
生涯最良の日になったと思うよ。
いつもよりもポンポンシュートが決まる感覚はあったでしょう。
ボールがコボレてきたって運もあったやろうけど、元々実力がある選手やしね。

ってか、実力で言えばアヤックスよりスパーズの方が上ではあるので"サプライズ"な結果じゃないんやろうけど。
でもなぁー。
デリフト先制ゴール、良い時間帯に2点目もゲット、ってもう完勝パターンやったからね。
2点目取るまでの時間帯って結構キツかったけど、そこも耐えてのゴールやったし。
終盤のポスト直撃シュートが決まってりゃ、とか色々と想いはあるやろう。
でも試合終了後の万雷の拍手が全てじゃないかな。
超満員のホームサポーターからすれば当然悔しい気持ちはあるやろうけど、それ以上に選手を称えたいという気になったんでしょう。
シーズン前は、まさか後一歩でCLの決勝に行けるなんて事は想像もしてなかったやろうからね。

 

 

 

 

 


                     

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2019年5月 8日 (水)

リバプール×バルサ 18-19 CL 準決勝 2nd leg

リバプール 4-0 バルサ

【得点】
オリギ2(7分、79分)、ワイナルドゥム2(54分、56分)

【メンバー】
リヴァプール(4-3-3):アリソン、アレクサンダー・アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン(HT、ワイナルドゥム)、ファビーニョ、ヘンダーソン(C)、ミルナー、オリジ(85分、ジョー・ゴメス)、シャチリ(90分、スタリッジ)、マネ
SUB:ミニョレ、ロヴレン、ウッドバーン、ブリュースター

バルセロナ(4-4-2):テア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ、ビダル(75分、アルトゥール)、ブスケ、ラキティッチ(80分、マウコム)、コウチーニョ(60分、ネルソン・セメド)、メッシ(C)、L・スアレス
SUB:シレッセン、ウンティティ、ヴェルメーレン、アレニャ

【感想】

・歴史に残る大逆転劇
・ハードワークの勝利
・外しまくったバルサの代償

って試合でした。

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3点リードを引っ繰り返されるってのは、去年のCLでもやってたみたいね。
ローマ相手に。
その頃は全くバルサの、っていうかサッカー自体を観てなかったから記憶に無し。
なので悪い印象も無し。
だから「またか・・・」って感じも試合後には起きなかった。

思い出したのはPSG戦の事。
奇跡の6-1で勝った試合ね。
あの試合、冷静に観ても何故バルサが大逆転劇を出来たのか謎なのよね。
逆転できる気配全くなかったから。
パリもそんなに悪くなかったし。

っていうのが、今日の試合でも感じてね。
4点も取られて負けるほどの内容だったのかなと。
4失点の内3つがミスからのものやったから、必然と言われたら必然やけどねぇ。
それでもバルサにもチャンスがあったから。
メッシ、スアレス、コウチーニョ、アルバ、とどれか1つでも決まってたらレッズはジエンドだった訳で。
アルバは2回あったな。
それぐらいバルサもチャンスは作れてた。
メッシのスルーパスは冴え渡りまくってたから。
ドリブルもキレてたし。

敗因としては、結局は「油断」になるんかな。
1つでも取れれば勝ち抜けるだろう、っていう油断。
サラーもフィルミーノも居ない飛車角落ちの相手には負けないだろうという油断。
アンフィールドだから負けるかもしれないが、4点も取られないだろうという油断。

実際私もリアルタイム観戦は回避しましたからね。
起きて観ても良いけどバルサが1点取ったらもう眠たい試合になっちゃうなぁ、って余裕かましまくってたからw
リバポが先制した時も、これで少しは面白くなるなぁって正直思ったし。
3-0になった時も、延長戦かって思って不安は無かった。
延長戦か、って思った理由はDAZNの枠が3時間あったから。
もう延長確定してるやんww ネタバレしてるやんww
って思っちゃったよね。
ところがどっこい、DAZN有能でした。
試合終わってから残り時間確認したらDAZNロゴを延々流してるだけの映像。
ちゃんとネタバレしないような配慮してたのね。
試合結果に関係なく3時間の枠は取ってるよ、っていう。
素晴らしい!

しかし、リバポはこういうチームよね。
こういうドラマ性があるチームよね。
影のMVPとしてはアリソンとファンダイクなんでしょう。
彼等が後ろで安定してたからこその逆転劇。
サラー&フィルミーノの2枚看板の代役だったシャキリとオリギは正直そこまでは良くなかった。
ミスも多かった。
でもオリギは2得点やし、シャキリもアシスト決めてた。
結果は出したよね。
途中から出てきたワイナルドゥムもそうやし、ミルナーやヘンダーソンもそうやけど全員がファイトしてたなぁ。
ファビーニョもメッチャ効いてたし。

バルサイレブンがファイトしてなかった、って訳じゃないけど。
こういう試合を観ると闘将の不在を感じる。
プジョルみたいなタイプが鼓舞してたら、結果は変わったんかなぁって。
熱血漢1人は欲しいなぁ。
バルベルデは残念ながら、選手をモチベートするチカラは弱いのかもしれない。
2年連続同じような大逆転劇くらってるんじゃ言い訳のしようも無いでしょう。
フロントが、この結果を受けてどんな判断を下すかはミモノかなぁ。

あ~、アヤックスとの決勝戦を楽しみにしてたのに!
残念!!

 

 

 

 


       

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2019年5月 5日 (日)

FC東京U-23×セレッソ大阪U-23 J3 2019 第8節

FC東京U-23 2-0 セレッソU-23

【得点】
矢島(14分)、原(54分)

【メンバー】
FC東京U-23(4-4-2):波多野豪(C)、中村拓海、大森理生、木村誠二、バングーナガンデ佳史扶、品田愛斗、アルトゥール・シルバ、平川怜、ユ・インス、原大智(90+5分、宮田和純)、矢島輝一(87分、小林里駆)
SUB:野澤大志ブランドン、森田慎吾、金誠敏、ナッタウット

セレッソU-23(4-4-2):茂木秀、西尾隆矢、林田魁斗(60分、安藤瑞季)、藤本康太、野村天真、西本雅崇(C)、丸岡満(81分、ポンラヴィチュ)、斧澤隼輝、山根永遠(84分、藤尾翔太)、中島元彦、山田寛人
SUB:折口輝樹

【感想】

・東京の圧勝劇
・セレッソは中島のFKぐらい
・波多野のパラドン

って試合でした。

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2位と好調なセレッソに対して、FC東京は最下位と絶不調。
トップチームはFC東京が好調でセレッソは不調やから真逆の状態やね(苦笑)

なぜセレッソが勝てているのか気になってたので、DAZNにも入ったし観てみることにしました。
今季のセレッソは、むしろ主力も抜けて苦しいチーム事情の筈やったから。
最終ラインなんて人数揃えるのも大変、みたいな話やったしね。

ただ今日に関してはFC東京の良い所ばかりが出てた試合だったので、セレッソの好調の要因は掴めず。
瀬古君やフナッキー、西川君なんかもトップに帯同って事でベンチにも入らなかったんかな?
ベンチメンバー少なすぎやもんな。
ラストGKしか残ってないし。
康太をOAで出すしかないぐらいDF居なかったんやろうなぁ。
西尾君も林田君も野村君も17歳やからねw
つまりU-18の試合に出るのが普通の選手って事なので。
今日はFC東京5点ぐらい取るチャンスあったけど、こっちはU-18なんやで!って考えると当たり前っちゃぁ当たり前の結果か。

ただ、中盤より前はそれなりに実績もあるメンツが揃ってるから、彼等が頑張るらななぁ。
マーボーも、このカテゴリーで終わっちゃうような選手じゃなかろうに。
丸岡はチョット厳しいかなぁ。
全盛期がドルトムント時代のフロンターレとのPSMになっちゃいそうで・・・。
このレベルだと本来は歴然たる違いを見せてくれるような選手になってもらわんとアカンねんけどね。
斧澤も伸び悩んでる?
2年前ぐらいの方が輝いてた気がするで。

中島や山田は、まぁこれからの選手なんでね。
特に中島は可能性ある選手やと思った。
FKあんなに得意やったのね。
2本とも素晴らしかったけど、どっちも波多野のパラドンに阻まれるという残念な結果に。
茂木も負けじとパラドンしてたし、まぁGKが良い試合は締まるよね。

FC東京はプレッシングも良かったし、選手達のアグレッシブさ、活動量も申し分なかった。
高身長なツインタワー2トップも迫力あったしね。
あれを相手に17歳が対峙するのはキツイでしょうな。
OA枠のアルトゥール・シルバもJ3では反則級のプレーヤー。
あんな選手がボランチにおったら、相手チームはたまったもんじゃない。
それなら、ウチも(前日のトップの試合でベンチ外だった)ソウザ出してエエんか、って話ですよ(苦笑)

まぁ結果も大事やけど経験も大事なU-23なので、こういう試合はそれはそれで良い経験になったんじゃないですかね。

 

 

 

 

 


         

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2019年5月 4日 (土)

松本山雅×セレッソ 2019 J1 第10節

松本山雅 0-2 セレッソ

【得点】
ブルーノ・メンデス(21分)、奥埜(83分)

【メンバー】
松本山雅FC:村山智彦、今井智基、飯田真輝、橋内優也(C)、田中隼磨(82分、岩上祐三)、宮阪政樹、パウリーニョ、高橋諒、前田大然(68分、レアンドロ・ペレイラ)、中美慶哉(67分、杉本太郎)、永井龍
SUB:守田達弥、エドゥアルド、那須川将大、藤田息吹

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、奥埜博亮、藤田直之、水沼宏太(90+4分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(90+1分、田中亜土夢)、ブルーノ・メンデス、都倉賢
SUB:圍謙太朗、木本恭生、レアンドロ・デサバト、柿谷曜一朗、高木俊幸

【感想】

・MOM奥埜
・今後の競争激化が期待される勝利
・松本山雅に迫力なし

って試合でした。

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ここまで思うように勝ち点を伸ばせていないセレッソ。
それもあってか、はたまた反町対策なのかロティーナは結構メンバーを入れ替えてきました。
J2時代にやりあった経験からかな~。

で、これが結果的には見事に成功。
奥埜が頑張ってたね~。
1ゴール1アシスト。
文句なしのMOMですわ。
基本ポジションはボランチなのに、頻繁に右サイドにまで進出。
これは多分ロティーナの指示なんでしょう。
その動きによって先制アシスト、追加点が生まれた。
追加点にしても、ハイライトで見れば「コボレ球を押し込んでるだけ」に見えるだろうけど、ボランチがあそこの位置まで上がってるって事が重要でしょ。

セレッソの戦い方としては、今日は徹底したロングボール戦略やった。
都倉が空中戦で勝ちまくってたので、ロティーナのスカウティング通りなんかな?
そこを起点に出来てたのでツインタワーな2トップにした意味はあった。
都倉が落としての水沼の決定機も惜しかったし。

ブルーノは、こないだ長居で観た時もシュート練習で決めまくってたから決定力はあるんだろうなと思ってた。
正直なんで使わないの?ってレベルやったからね。練習メンバーの中では。
シーズンが進み、ようやくフィットしてきたって感じなんかな?

藤田にしても同様。
ヴィッセル時代からセンスがある選手だったのは誰もが知る所でね。
パッとしないデサバトなんかよりも良い動きするだろうって感じはあったからなぁ。
奥埜と組むダブルボランチは良い感じやったよ。
前半の身体を投げ出してのスライディングによりボールカットからの、ブルーノへのラストパス供給も見事でした。
あの場面もブルーノは決めそうな雰囲気出てたからね。

瀬古君は悪い意味で目立たなかっただけでも素晴らしい。
もちろん今の段階ではヨニッチよりは劣るけれども、このままレギュラー定着でも全然良いと思う。
普通にやれてる、って事が本来異常な訳やから。

松本山雅は特に良い場面も無し。
危ないな~って思った所もなし。
古巣対決の永井龍も見せ場作れず。
前田大然のスピード(試合前は)恐かったけど、そんな場面も無かったなぁ。

セレッソは久々の勝利で、しかも代わったメンバーが活躍なのでチーム内に良い競争が生まれる事を期待したい。
絶対的存在だったソウザですら、ポジション危うい訳やからね。
前節は丸橋が謎のベンチ外やったけど、それに発奮してか今日の丸橋は良かったしねw
これをキッカケに良い循環になればサイコーですわ。

 

 

 

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2019年5月 2日 (木)

バルサ×リバプール 18-19 CL 準決勝1st leg

バルサ 3-0 リバプール

【得点】
スアレス(26分)、メッシ2(75分、82分直接FK)

【メンバー】
バルセロナ(4-4-2):テア・シュテーゲン、セルジ・ロベルト(90+4分、カルレス・アレニャ)、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ、ビダル、セルヒオ・ブスケッツ、ラキティッチ、コウチーニョ(60分、ネルソン・セメド)、メッシ(C)、L・スアレス(90+4分、デンベレ)
SUB:シレッセン、ウンティティ、アルトゥール、マルコム

リヴァプール(4-4-2):アリソン、ジョー・ゴメス、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン、ファビーニョ、ミルナー(C)(85分、オリジ)、N・ケイタ(24分、ヘンダーソン)、ワイナルドゥム(79分、ロベルト・フィルミーノ)、モハメド・サラー、マネ
SUB:ミニョレ、ロヴレン、アレクサンダー・アーノルド、シャキリ

【感想】

・神メッシ
・強かったリバポー
・テアのパラドン

って試合でした。

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スコアだけ見ると「バルサの快勝」「ファイナルへ視界良好」って感じなんやろうけど、実体はそんな事もなく。
テアのパラドン祭りがなかったら、バルセロナの街がお通夜になってた可能性さえあった試合でしたよ。
リバプール強かったね。
まぁこのラウンドまで来るチームに弱いチームなんてあるわけないねんけど、その中でもレッズは強い部類に入るチームだったでしょう。
クロップは素晴らしいチームを作り上げてきたよね。
流石プレミアでペップシティと優勝争いしてるだけの事はあるわ。

クロップとしてはエースCFのフィルミーノや前半早々に交代となってしまったケイタみたいに負傷者にたたられてしまった不運もあった。
一方のバルサの怪我人ってラフィーニャだけやからね。
ただそこは、「ここにピークを持って来た」という風にも言える訳でね。
ラッキー・アンラッキーだけの話ではなかったりもするよね。
既にLiga優勝を決めてるバルサと、最終節まで予断が許さない状況のリバポーとでは疲労度も全然違うし。

って中でもリバポーはメチャクチャ頑張ってた。
特に後半なんて、メッシのゴールが決まる75分までバルサはやられまくってた。
前半も五分五分やったしね。
内容だけならリバポーの方が良かったと思う。
バルサの試合を超久々に観たけど、こんなにポゼッション出来ないチームになってる事にビックリしたよ。
ビダルが頑張りまくってファイトしまくって身体投げ出してディフェンスしてたけど、それはそれで良いねんけどバルサっぽくはないwww
バルサっぽさ論になったら長くなっちゃうし異論ある人も多いだろうから、分かりやすく言うと「ペップバルサっぽくはない」やね。
バルベルデになって、普通のチームになったって事なんやろうね。
システムも4-4-2やし。
キッチリ3ラインでブロック作って守ってたね。
攻撃の時はブスケがCBの所まで降りて3-4-3になってたけど。

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これはペップバルサのアイデンティティーが残ってた感じ。
そしてメッシの所に良いボールが入ると攻撃が加速するのも同様。

ブスケが相変わらず巧すぎてヤバかった。
メッシへの縦パスの入れ方とか、あんなんはホンマにバルサイズムなんやろうな。
同じようなプレーを出来る人はいるって思われがちやけど、正直ブスケにしか出来ない「間」ってのがあると思う。
そのあたり、今日の試合でも出まくってて、私は勝手に萌えてましたよw

そしてアルバね。
相変わらず良く動くし、センスの塊。
スアレスに出した先制点のパス。
あれ何なん。
合わせたスアレスも天晴れやけど、あのタイミングで出したアルバも素晴らしい。
ってか、それまで得点の臭いすらなかったのに、1発で試合を動かしたよね。
スアレスもアルバもとんでもないわ。

まぁもっととんでもないメッシがいるから彼等は脇役になっちゃうんですが。
いや~、ホンマ大舞台に強いよね。
今日でもね、やっぱサラー巧いなぁってシーンは一杯あった。
サラーも凄かった。
ラングレめっちゃ手を焼いてたし、アルバも応対つらそうやった。
でも、そんなサラーの遥か上にいるのがメッシなんですよね。
これはもう間違いないし、最早ただの神ですわ。
こんな大きな試合で、あんなFK決めるかねぇ。
バケモンですわ。
ゴール以外でもドリブルにせよ、キープにせよ別次元やからね。
このレベルの試合でも皆メッシに引っ張られてるのが面白い。
それだけ特別な選手って事なんやろうけど。

また1つ新たな伝説が生まれました、って試合になったね。

 

 

 

        

 

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2019年5月 1日 (水)

スパーズ×アヤックス 18-19 CL 準決勝 1st leg

スパーズ 0-1 アヤックス

【得点】
ファンデベーク(15分)

【メンバー】
トッテナム(3-5-2):ロリス(C)、アルデルワイレルト、D・サンチェス、ヴェルトンゲン(39分、ムサ・シソコ)、トリッピアー(79分、フォイト)、ワニャマ、ローズ(79分、B・デイヴィス)、エリクセン、デル・アリ、ルーカス、F・ジョレンテ
SUB:ガッサニガ、ウォーカー=ピータース、ダイアー、オリヴァー・スキップ

アヤックス(4-3-3):オナナ、フェルトマン、デ・リフト(C)、ブリント、タグリアフィコ、シェーネ(65分、マズラウィ)、ファン・デ・ベーク、F・デ・ヨング、タディッチ、ジイェフ(87分、フンテラール)、ダヴィ・ネレス
SUB:ブルーノ・バレラ、シンクグラフェン、マガジャン、デヴィト、ドルベア

【感想】

・アヤックスの勢い
・サンチェスめっちゃ強い!
・駒不足なスパーズ

って試合でした。

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今大会にて快進撃を続けるアヤックス。
遂にセミファイナルまで来ちゃいましたよ、っと。

相対するは、こちらもシーズン前にはベスト4に行くなんて思われていなかったスパーズ。
なんせ今季は補強ゼロでのシーズンやったからね。
そんな状態でここまで来るってのが奇跡ですよ。

まずはスパーズのホームからスタート。
補強できなかった原因の新スタジアムにて1st leg開始です。
まぁ補強の話を引っ張ると、最後の最後でツケが回ってきたって感じはあったよね。
1点を追いかける終盤で投入したのは両SBですから(苦笑)
残り10分、ゴールを奪う為のダブル選手交代で両SBをチェンジするって正直初めて見たかも。
でもベンチのメンツ見ても他の選択肢も大して変わらなかっただろうし。
ハリー・ケインが怪我、ソンフンミン出場停止で攻撃的な選手の枚数が少なすぎた。
ラメラってどうなったんかねw

フェルトンが負傷で代わって関係で途中から4バックになったけど、このアクシデントが無かったらポチェッティーノは他のプランを用意してたんかねぇ。
シソッコはダイナミズムをもたらし、結果的に4バックになってからの方が良いリズムにはなってた。
怪我がなけりゃ、勝負所の終盤でこういう采配をしてたんやろうか。
でも元アヤックスな3CBの内の誰かを代えるって、怪我でもなけりゃ難しかったんちゃうかな。
皆さん良かったし。
特にサンチェスは良かったけど。
初めてしっかり観たけど、めちゃくちゃ強いCBやん。
高評価は以前から聞いてたけど、これは納得。
これは欲しくなるやん。
デリフトの評価が凄くって、どんな選手かと期待して観てたけど今日に関してはサンチェスの方が断然良かったね。
まぁそれはフレンキーも同様。
解説の水沼親父は盛んにフレンキーの事を褒めてたけど、正直私は良さが分からなかった(爆)

それはアヤックスっていうチーム全体に対しても同様。
ちょっとサッカーを観てなさすぎたかなー。
昔みたいに週に5試合ぐらい観てた頃なら、良さもスラスラ分かったのかもやけど。
ブランク空きすぎた感じがあるわぁ。
今季大躍進を遂げてるアヤックスのココが凄い!!みたいなのが全く第三者に説明できない・・・。
勢いは感じたけど、う~ん。

実際試合もね、ネレスのポスト直撃のシュートが入ってりゃもう2-0の完勝だった訳で。
ロリスのパラドンに防がれたファンデベークの決定機もあったしねぇ。
スパーズのホームでこんな結果出せるってだけでも素晴らしいのは当たり前やねんけど。
上手く説明できんなぁー。
シェーネちゃんの良さとかが熱弁できるようにならないと、私はアマチュアのままですわ。
2nd leg観てみたら良さが分かるかなw

 

 


                       

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