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2019年5月13日 (月)

ブライトン×シティ 18-19 プレミア 最終節

ブライトン 1-4 シティ

【得点】
B:マレー(27分)
C:アグエロ(28分)、ラポルト(38分)、マフレズ(64分)、ギュンドアン(73分、直接FK)

【メンバー】
ブライトン(4-1-4-1):ライアン、ブルーノ(C)(84分、モントーヤ)、ダフィー、ダンク、ベルナルド、カヤル、クノッカール、グロス、ビスマ、ジャハンバフシュ(67分、ロカディア)、マレー(67分、アンドネ)
SUB:バトン、ボング、バーン、モルンビー

マンチェスター・シティ(4-3-3):エデルソン、ウォーカー(88分、ダニーロ)、コンパニ(C)(86分、オタメンディ)、ラポルト、ジンチェンコ、ギュンドアン、ベルナルド・シルヴァ、D・シルバ(78分、デ・ブライネ)、アグエロ、スターリング、マフレズ
SUB:ムリッチ、ストーンズ、ザネ、ジェズス

【感想】

・地力を発揮しての逆転勝ち
・ブライトンも良いチームだった
・アグエロがエグかった

って試合でした。

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プレミアも最終節です。
最終節まで優勝が決まっていないという混戦っぷり。
1位のシティと2位のリバポとの勝ち点差は僅かに1。
つまりシティは勝てば優勝やねんけど、万が一な事があればリバポに逆転されちゃいますよって状況。
まぁ猛烈なプレッシャーがシティにはかかってる事でしょう。

相手のブライトンは既に残留を決めてるのでノープレッシャーで挑めます。
ホーム最終戦でもあるので良い感じでシーズン締め括りたいなぁ~ぐらいの気持ちでしょう。
でね、こういうチームの方が厄介だったりするのよ。
残留が懸かってたりするとそれはそれでプレッシャーかかるからイーブンな状況になるけどね。
今日に関してはブライトンの方が伸び伸び出来る訳で。

序盤は正にそれでしたね。
経験豊富なシティイレブンなのでガッチガチって事は無かったけど、なんやかんやブライトンの方が思い切り良くやれてた印象。
4-1-4-1でブロックをしっかり作った守備にシティは手を焼いてました。
そしてCKからヘディングで先制っていう、もう素晴らしいパターンですよ。
沸き上がるホームスタジアム。
もう、この瞬間は最高の雰囲気やったよね。

あぁ、またしても私が応援してるチームが悲劇的な結末を迎えるのか・・・。
そう思ってしまった瞬間でした。

だからこそアグエロの同点ゴールは価値があった。
僅か1分後に振り出しに戻せたという時間帯も重要やった。
あそこで取れなかったらズルズル行ってた可能性もあったもんね。

にしても、あのシュートの振りの速さ、なんなんよ。
シルバが落としたのも一瞬ならラポルトが縦パス入れたのも一瞬、そしてクンが振り切ったのも一瞬。
普段Jリーグのスピードに慣れきってしまってるからか、軽くヒイた。
ひくレベルの速さやった。
やっぱエグいわプレミア。エグいわアグエロ。

同点になってからもブライトンはまだまだ元気やったけど、お返しとばかりのCKからの失点で意気消沈。
もう後半はシティにされるがままになってました。
まぁ順位や勝ち点の差、資金力の差を考えれば、こういう結果になるのが普通かな。
頑張れるのも45分が限界、ってのもしゃーない。

だって強かったもんなぁ、シティ。
スターリングとマフレズの両翼は盛んにポジション変えて仕掛けてくるし。
ベルナルドとダビドの両シルバは中盤で好き放題やってくるし。
ベルナルドはドリブルで、ダビドはパスで好機を演出しまくってたよね。
でもって、ギュンドアンも中盤の底で効いてるしな。
ちびっこ三銃士な中盤トリオやけど、そんな3人が大きく見えるのがペップの成せるワザなんでしょう。

最終節しか観てないくせに語るのもイタイという自覚はあるけど、ペップやっぱ凄いわ。
おめでとうシティ。
全然シーズン追ってないにも関わらず、カップ掲げる瞬間はやっぱ鳥肌実でしたわ。

 

       

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