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2019年6月29日 (土)

FC東京×マリノス 2019 J1 第17節

FC東京 4-2 マリノス

【得点】
T:ナサンホ(17分)、永井(38分)、D.オリヴェイラ2(55分、62分)
M:マルコス(15分)、仲川(83分)

【メンバー】
FC東京(4-4-2):林彰洋、室屋成、チャンヒョンス、森重真人、小川諒也、髙萩洋次郎(72分、アルトゥール・シルバ)、橋本拳人、東慶悟(C)、ナサンホ、ディエゴ・オリヴェイラ(88分、矢島輝一)、永井謙佑(78分、大森晃太郎)
SUB:波多野豪、太田宏介、渡辺剛、ユインス

横浜F・マリノス(4-2-3-1):朴一圭、和田拓也、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン、喜田拓也(C)、天野純(75分、三好康児)、仲川輝人、マルコス・ジュニオール(81分、山谷侑士)、遠藤渓太、エジガル・ジュニオ
SUB:杉本大地、栗原勇蔵、広瀬陸斗、大津祐樹、山田康太

【感想】

・ミスに乗じて連敗脱出の東京
・シーズンの行方を決めるミスになるかも
・崩し方は良かったマリノス

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首位攻防戦です。
その差は3ポイント。
つまりは今日マリノスは勝てば並べるのです。
そして今が正に狙い目。
首位のFC東京は久保君が抜けてから連敗してるからね。
まぁそれは当たり前と言えば当たり前の話で。
マドリーに行けるような選手が抜けて影響が無い訳が無いからねぇ。

そう、ここで叩けばFC東京を更なる負のスパイラルへ持って行ける。
そして、そうなった方がリーグ戦的には面白い!
そんでもって幸先良くマリノスが先制!!!
もうこれはキタね、悪い流れは止められないね。
さよならFC東京。
さよなら長谷川健太。

って矢先での朴一圭のミスですよ。
キャッチミスからの同点ゴール献上ですよ。

うーん。
これはねぇ、色々とタイミング悪かったよね。
彼1人に責任を押しつける訳じゃないけど、冒頭にも書いたけどマジでね。
シーズンの行方を決定付けたミスになっちゃったかもですよ。

結局このゴールで勢いを取り戻したFC東京が、あれよあれよでゴールラッシュ。
4点取って快勝ですわ。

リードしてからは得意のカウンターが上手い具合にハマってね。
得点取り放題の雰囲気やったよね。
もともとマリノスのスタイルとは噛み合わせが良いんでしょうな。
ボールを保持して繋ぐマリノスと、カウンターサッカーのFC東京ですから。
お時間ある方はハイライト動画だけでも観てもらったら解ると思いますが、FC東京のチャンスシーンほとんどカウンターですよ。
GK起点のロングボールとか、そんなのばっかり。
そこに永井とディエゴが個人技活かして、スピード活かして絡むっていうね。
もうそんだけ。
ただ、マリノスは攻めるしかない状況やからスペースどうしても空けてしまうしね。
まぁ効果的ですわ。

だからね、FC東京にリードを許さない事が大切やった訳で。
だからこそ、朴一圭のミスが響いた訳で。

マリノスの攻めは良かったね。
決定機で言えば、ゴールシーン以外にも3つぐらいあってね。
完全に崩したシーンが。
FC東京が完全に引いて、ゴール前に6人も7人もディフェンスが居る中でも崩してたから見事なもんですよ。
シュートだけが決まらなかった、って感じやったから悲観する必要はそんなに無いかな。
ただ大敗する試合が多いのは改善すべき事かもしれんけど(^^)
こういうタイプのチームあるあるやけどね。

さてさて、相手に救われたFC東京。
シーズン後半戦どんな戦い方をしますやら。
久保君に依存してた所の根本解決は出来てないけど、先にリードさえすれば今日みたいな戦い方である程度は勝ち点は取れるやろうしね。
それで優勝できるかどうかは微妙やけど。

マリノスはこのスタイルを突き詰めれば、あるいは優勝も見えてくるかもやね。
ただしバランスの悪さと脆さはあるのでシーズン通して勝つならトコトン貫かないとダメやろうけど。

 

 

 

        

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2019年6月22日 (土)

ヴィッセル×トリニータ 2019 J1 第16節

神戸 2-2 大分

【得点】
V:ビジャ(6分)、ウェリントン(26分)
T:オナイウ阿道(8分)、小林(89分)

【メンバー】
ヴィッセル神戸(4-2-3-1):キムスンギュ、西大伍、ダンクレー、宮大樹、初瀬亮、山口蛍(C)、セルジ・サンペール(76分、安井拓也)、三田啓貴(74分、古橋亨梧)、ウェリントン、小川慶治朗、ビジャ(90分、郷家友太)
SUB:前川黛也、大﨑玲央、藤谷壮、田中順也

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、庄司朋乃也(HT、刀根亮輔)、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、松本怜、前田凌佑、島川俊郎(55分、長谷川雄志)、髙山薫、オナイウ阿道、小塚和季(69分、小林成豪)、藤本憲明
SUB:ポープウィリアム、星雄次、後藤優介、三平和司

【感想】
・小林の恩返し弾
・ミス連発の馬鹿試合
・前途多難

って試合でした。

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悪い意味でも良い意味でも今シーズン話題の中心なヴィッセル。
フィンク体制2試合目ですが簡単には勝たせてもらえず、今日も話題を提供となりました。

バイエルン時代の現役の頃は記憶にあるけど監督になってからどうなのかは全く知らないんですよね、フィンク。
だからどんなサッカーするのかとか、誰を起用してどんな配置にするのかとか少し興味はあった。
前節同様にウェリントンをトップ下に配置して、ビジャを最前線に置くスタイルは継続。
なぜ小川を買ってるのかは謎やけど、それ以外は順当なメンバー選出かな。
ウェリントンみたいな電柱型CFを少し下がり目の位置に置くのも、別にそこまで珍しい事じゃないしね。
ビジャが前線で動きやすそうにしてたので、これはこれでアリだと思ったし。

まぁ前半のまま推移させて、後半上手くクローズ出来たら良かったんやろうけどね。
試合を締めくくる策が少し足りなかったかな。
最後の最後でポッカリと空けてしまったね。
結果論やけど、集中切れちゃったかな~。
80分ぐらいに最後のカード切ってても良かったね。

前半産まれた3ゴールは全てミスが起因。
最初は庄司君のパスミス。
2つ目はスンギュのトラップミス。
3点目も高木の持ち出しミス。
つまりGKや最終ラインでミスが出たら失点に直結しちゃいますよ、っていう典型的な試合。
ボコスコ点は入るし、ミス連発やし馬鹿試合の形相やった。

庄司君はこのミスが原因かどうかは知らんけど、前半だけで交代に・・・。
セレッソから出てツェーゲンで成功し、いよいよJ1にステップアップ!っていう所だったので残念。
次のチャンスがあれば巻き返してほしいね。

イニエスタが不在だったので、ビジャとサンペールを注目して観てた。
まぁビジャは相変わらず巧い。
先制ゴールのシュートセンスとかね。
ちゃんとGKの手が届かない所にボール転がしてるもんなぁ。
見事やわ。
その後もループシュートとか、体勢悪くなりながらもヘディング枠に飛ばしたりと流石のプレーぶりやったわ。
角度無い所からでもキッチリシュート撃てるしね。

サンペールは可も無く不可も無くって感じやったね(苦笑)
ボランチの相棒である蛍が目立ちまくっててんから、もうちょっとやってほしい気持ちになったけど。
※つまり戦術的な問題ではないという事
ミドルパス1本キレイに決めたぐらいちゃうかな。

逆に蛍は相変わらず安定してた。
インターセプトも素晴らしかったし、最終ラインに下がった時の身体を張ってのディフェンスも効いてた。
ダンクレーが蛍のナイスプレーにガッツポーズしてたのが印象的。

トリニータはコンセプトがしっかりしてて、神戸と違って付け焼き刃感は全くなかったけど、タレント力の違いってだけやったな。
個で違いを見せられる選手、打開できる選手がいればもっともっと勝ち点は伸びるんやろうけど。
今でも悪くない成績やけどね。
まぁ大型補強で金にモノを言わせてチーム作ってる神戸に対して、最後(神戸ユース育ちの)小林が土壇場で同点弾決めたのは最高のアンチテーゼになったんちゃうかな。
VIP補強が無ければ、そのままヴィッセルに在籍してたであろう選手やからね、小林は。
こういうのがフットボールの面白い所やわな。

 

 

 

 

 

 


           

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2019年6月 2日 (日)

スパーズ×リバプール 18-19 CL 決勝

スパーズ 0-2 リバプール

【得点】
サラー(2分PK)、オリギ(87分)

【メンバー】
トッテナム(4-2-3-1):ロリス(C)、トリッピアー、アルデルワイレルト、ヴェルトンゲン、ローズ、ムサ・シソコ(74分、ダイアー)、ウィンクス(66分、ルーカス・モウラ)、エリクセン、アリ(82分、F.ジョレンテ)、ソンフンミン、ケイン
SUB:フォルム、ガッサニガ、ダビンソン・サンチェス、ウォーカー=ピータース、フォイ、オーリエ、ベン・デイビス、ワニャマ、ラメラ

リヴァプール(4-3-3):アリソン、アレクサンダー・アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン、ファビーニョ、ヘンダーソン(C)、ワイナルドゥム(62分、ミルナー)、ロベルト・フィルミーノ(58分、オリギ)、モハメド・サラー、マネ(90+0分、ジョー・ゴメス)
SUB:ミニョレ、ケレハー、ロヴレン、アルベルト・モレーノ、ララーナ、チェンバレン、シャキリ、スタリッジ、ブリュースター

【感想】

・省エネスタイルでリバポ戴冠
・大きなチャンスは作れなかったスパーズ
・元気がなかった両CF

って試合でした。

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遂に今季のヨーロッパシーズンも終了です。
って、いうて殆ど試合観てないけど・・・。

なので特に思い入れもないチーム同士の決勝戦。
過去の例を出すまでもなく必然的にカタイ試合が多い決勝戦。
まぁ眠かったよ(苦笑)
前日に酒飲みまくって体調悪かったしね。

リバポは、ある程度ムリをしない戦い方をしてたね。
これは早々に1点取れたからなのか、それとも元々狙ってたゲームプランなのか。
真相は分かりませんが、開始20秒たらずでのハンド判定が両チームに与えた影響は大きかったでしょう。

リバプールは最終的にはポゼッション4割もいかず、総パス数も280本。
スパーズが528本やから、半分ぐらいやもんね。

でも、あわやってチャンスはリバポの方が多かったな。
両SBのミドルも惜しかったし。

スパーズは決まりそうなシュート、エリクセンのFKぐらいやった。
途中から出てきたラッキーボーイ・ルーカスも撃ちきれなかったしね。
終了間際のソンフンミンのシュートも惜しかったけど、あれは2-0で試合決まっちゃってからやしね。
とはいえ、今日もアリソンは安定。
数少ないピンチでもパラドンでチームに安心感をもたらしてました。

ケインもフィルミーノも怪我上がりって事もあってか、まるで存在感なかったな。
両CFが消されちゃってたのが、ゲームがアグレッシブにならなかった原因かな。
だからクロップが早々にフィルミーノを下げた判断は英断やったと思う。
元々コンディション的に60分ぐらいって決めてたかもやけどw
んでもって、こっちも準決勝のラッキーボーイ・オリギが登場。
ルーカスと明暗分かれたのは、オリギが今日も結果を出した事。
なんなん、この男www
全然試合中は効いてなかったのに、しっかりCKのコボレ球を決めるやん。
スタリッジより序列が上がったのは、勿論彼の功績からなるもんやけど。
セミファイナル、そしてファイナルの活躍でリバポサポからは永遠に忘れられない存在になったんじゃないでしょうか。

まぁレッズの勝利は妥当。
プレミアでは勝ち点差26もある両者なんで。
つまり年間通して、リバポが圧倒してたって事なんで。
今日負けるのは、ちょっと可哀想やもんね。

どうでもええけど、ベンチメンバーめっちゃ多いけど今季からの仕様?
去年のファイナルは、そんな事なかったもんな~。
23人のメンバー入りって、なんかA代表の試合みたいな感じやね。

  

 

 

 

 

      

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2019年6月 1日 (土)

オリックス×日ハム 2019 パリーグ 10回戦

オリックス 8-8 日ハム

超久しぶりに野球観た。
TVでも全く観なくなったからね。
もちろん球場来るのなんてホンマに久しぶり。
久しぶりすぎて、前に来たのいつやったか覚えてないレベル。

とりあえず、↓に公式記録貼っときます。

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http://npb.jp/scores/2019/0601/b-f-10/index.html

いや~、とんでもない神試合やったわwww
今日の試合観たら野球ファンになる人も多いんちゃうの?
野球の魅力が色々と詰まった試合やったね。

えーと、まず現在のチーム状況やねんけどね。
日ハムは混戦のパリーグで優勝争いグループに入ってるみたいです。
楽天、ソフトバンク、西武、日ハムの4チームが0.5差ぐらいのゲーム差でひしめきあってるらしい。
で、少し離されてロッテがいて、そこから大分離されてオリックスがいるというパリーグ。
そう、つまりオリックスだけがダントツの最下位らしいのよね。

まぁ今日の試合観終わった後の感想としては、そんな状況も納得って感じやったわ(苦笑)

4点リードを追いつかれ、3点リードを追いつかれ、やもんな。
特に9回なんてさ、8回ウラに2点PUSHした状況で守護神投入してるのに逃げ切れない。
普通は勝つで、8回ウラにリード広げるような良い流れやったらさぁ。
しかも相手のミス絡みで追加点奪えたっていうのも相手にはダメージやったやろうし。

まぁ、そんな感じでオリックスが逃げ切れなかったが故に神試合になったとも言えるけど。
土壇場9回の同点3ランは鳥肌立ったなぁ。
巨人での抑圧から解放された大田が仕事した。
数少ない知ってる選手やったのも、シビれた要因の1つかな。
やっぱ選手1人1人のサイドストーリーを知ってる方が面白いなぁとは思った。

成瀬も知ってる数少ない選手の1人。
ロッテ時代はバリバリいわしてたやんなぁ。
ただ今日に関しては初回から炎上気味。
日ハムの拙攻もあって、5回まで投げたけど結局は5失点。
まぁ日ハムとしては初回で引きずり下ろしたかったやろうな。
なんせ初回からノーアウト満塁やってんから。
そういう意味では日ハムも勝てる試合を落としたし、オリックスも勝てる試合を落とした。

日ハムの先発は1軍初登板らしい生田目。
なんて読むかもよくワカラン。
ポテンシャルは良いもの持ってるな~って感じた。
成瀬よりも明らかにテンポ良く投げてたしね。
2回にノーアウト2、3塁ってピンチ作られたけど、そこからも満塁策なんかに逃げる事もなく強気で2人討ち取ったし。
良かったと思ってんけど、3人目4人目に対して打ち込まれちゃって4失点。
紙一重やったと思うけどな~。
結局この回を終わって降板という勿体なさ。
もうちょっとチャンス与えてあげても良かったんちゃうん?
っていう想いと、初回にファイターズが大量得点取っていればなぁという想いとが交錯ですわ。
中田翔が全力プレーしてればなぁ。
ゲッツーやって、すぐ諦めて全力疾走しなかったのはちょっとガッカリ。
鶴岡も4回に捕球されたと勘違いして諦めて1塁まで走らなかったプレーあったしね。
やっぱ最下位相手やからって舐めてたんかなぁ?
オリックスさんは「超攻撃型」のチームやねんで??
って、スローガンの超攻撃型っぷりは初見では全く伝わらんかったけどww
どんなチームを目指してるんかなぁ?
それこそ1番から9番まで大砲ぞろいみたいな感じ?
でも現実は打率1割代のバッターがズラリやったけどね(苦笑)
だいたい4番バッターが打率1割5分やもんなぁ。
そら勝てんわ・・・。

試合自体の感想以外で気付いた所は、まずスタグルのショボさ。
なんだかんだで25000人ちかくの観客が来る人気スポーツなんやから、チケット収入以外の収益をもっと考えても良いのにな~。
スタグル充実させたら、もっとお金落ちるやろうに。
パッと見、何を食べるべきなのか、何が美味しそうなのかとか全く分からなかったからね。
ビールは750円と高いし。
2杯飲んだらもうチケット代と同額やったからなぁww
5杯ぐらい飲んじゃったけど。

演出とかはメッチャ頑張ってたけど、映像カッコイイ!!みたいなのは無かったな。

あと4時間28分の試合時間は、流石にダレる所もあった。
選手も緊張感途切れてるっぽい時もあったし。
どうせ引き分け制導入してるんなら、スパっと9回で終わらせるのもアリなんかなとも想った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

 

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サガン×セレッソ 2019 J1 第14節

鳥栖 0-1 セレッソ

【得点】
メンデス(39分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平、小林祐三(82分、原輝綺)、高橋祐治、高橋秀人、三丸拡、福田晃斗、原川力、安在和樹(57分、高橋義希)、クエンカ、金崎夢生、豊田陽平(52分、小野裕二)
SUB:大久保択生、島屋八徳、樋口雄太、趙東建

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(77分、高木俊幸)、水沼宏太(90+2分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(83分、田中亜土夢)、ブルーノ・メンデス、奥埜博亮
SUB:圍謙太朗、藤本康太、福満隆貴、山田寛人

【感想】
・素晴らしい崩しの決勝点
・能力は光ってたサガン
・ロティーナ采配の妙

って試合でした。

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監督を代えてから3連勝とノリにノってるサガン鳥栖。
案の定、簡単な試合にはなりませんでした。
開始早々から豊田に決定機が訪れたりと雲行きは怪しかった。

セレッソは前節首位FC東京を撃破したのと全く同じイレブンをピッチへ送り込み。
FC東京対策限定での起用だと思ってた奥埜のFW起用も引続き継続。
ロティーナなりの意図があったのか。
それとも東京戦の良い流れを継続したかったのか。

まぁ結果的には今日も成功したけどね。
鳥栖の激しいプレッシングに苦しむ場面もあったけど、そんなプレッシングを逆手に取った先制点はお見事やったし。
藤田がワンタッチで清武に落としたのパーフェクトやったよね。
ハイプレスの反動でボランチとDFラインの間がポッコリ空いてしまってた訳でね。
そこに入ってきてた清武も流石。
サイドに張るだけがサイドハーフの仕事じゃないからね。
そんでもって、フリーで前を向いたら清武は仕事しますよ。
最近、不調不調と私も煽ってましたが、こういう場面ではキッチリやります。
丸橋へ丁寧に流して、後はメンデスが仕上げるのみ。

清武は(オフサイドになったけど)彼自身がDFライン裏へ出る場面もあったし、今日は良かったよね。

後はヨニッチも良かったし、メンデスも結果出す事によってフィット感が増してきた感じ。
奥埜も最終的にはボランチに下がって、まぁそこでもしっかり仕事してました。

鳥栖は豊田がケガで下がってからも小野が投入されるあたり、やっぱり役者はいる。
ムウもポスト直撃シュートとか、惜しい場面作ってたしね。
クエンカも存在感あってホッとした。

紙一重の勝負やったと思う。
スコア通りのね。

だからサガンは連勝ストップしちゃったけど、そこまで悲観する必要もないんちゃうかな。
セレッソは、このままの勢いで試合やりたいけどFIFAウィークで来週はお休み。
こういうのって不運と言っても良いと思う。

 

 

 

 


           

 

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