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2019年12月 1日 (日)

奈良クラブ×マルヤス岡崎 2019 JFL 第30節

奈良 1-1 岡崎

【得点】
N:島田(66分)
M:寺尾(7分)

【メンバー】
奈良クラブ(4-3-2-1):藤吉皆二朗、山田晃平(81分、金久保彩)、中村謙吾、森本良、都並優太、山本宗太朗、向慎一(C)(HT、村瀬勇太)、吉田大河、島田拓海(79分、藤井貴之)、菅野哲也、遠藤敬佑
SUB:上田智輝、前田晃一、有薗真吾、遊馬将也

FCマルヤス岡崎(5-4-1):岩﨑知瑳、地主園秀美、熊澤圭祐(C)、多々良敦斗、福ヶ迫知秀、伊藤晴斗、城内龍也(90+2分、澤藤広和)、船谷圭祐、寺尾憲祐(79分、平井将生)、永藤歩、松本孝平(75分、岡部拓実)
SUB:角井栄太郎、茂庭照幸、阪本将基、大塚勇気

【感想】

・勝ち点2を逃したマルヤス
・攻め手が無かった奈良
・寺尾くんの躍動感

って試合でした。

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今シーズンのJFLも今日で終わり。
そう最終節です。
互いに下位に沈み、特に何も懸かっていない試合。
奈良クラブはシーズン前の昇格目標はどこへやら、現在14位。
そう下から数えて3番目という不本意な結果。

まぁそんなシーズンを象徴するような試合やったんかな。
観るのが3回目なので、語るほど詳しくはないけどね。
とにかくゴールが生まれる気配が無い。
攻め手が無い。
リーグ内でも下から数えて2番目のゴール数ですから、そりゃそうですわ。
前半効いてた気がした向を下げてからは余計にバリエーションが減った感じも。
向はセットプレーでも良いキックしてたからなぁ。

むしろね、よく同点ゴール決まったなってビックリしたぐらいですよ。
振り向きざまシュートで相手GK的には見えにくい所からボール出てきたんでしょうけど。

マルヤスは決定機が3回ぐらいあったからね。
同点にされるまでに3-0にしとくべきやったのよ。
そうしとけば、事故的な1点があったとしても余裕で勝てたやろうから。
外しつづけると勝ち点失う、っていう典型的な試合。

まぁマルヤスも順位から察するに、そんなに強いチームじゃないんやろうから。

そんな中で輝いてたのは8番の寺尾君。
右SHかと思って観てたんやけど、色んなトコに顔を出すダイナミックさもあり。
先制点のボレーも見事やったけど、ドリブルもキレてた。
崩してからのパスも良かったし、視野が広いね。
J3へのステップアップは全然あるんちゃうかな。
ただ、ウチのU-23に入ってやっていけるかと言われたら確かに疑問。
なんだかんだで攻撃の選手は良いメンツ揃えてる気がするからなぁ。
長居のピッチに立つのは、そう考えると困難な道のり。
澤上を観る度に「伸び悩んでんなぁ~」って思っちゃうけど、彼とて選ばれし男な訳でね。
JFLのレベルやと無双できそうやもんね。

マルヤスは34番のCFが全然ダメダメで、はよ代えたらエエのになぁと思ってたけどラスト15分まで引っ張ってたね。
かつての日本代表・平井はそんな34番よりも優先度低いんやと思ったら寂しくなった。
梅田の街をドヤ顔で歩いてたのは、もう10年も前の話やもんなぁ。
実際ラスト10分で出てはきたけど、まるで存在感なかったし。

元セレッソの2人は出番すら無し。
茂庭は近くで観られただけでも良かったかな。
もうコンディション的にも難しいんかもね。
昨日の藤本康太じゃないけど。
阪本君は、かつての天皇杯2ゴールのイメージしか無いけど、以降はどのチームでも試合に絡むのすら難しそうなシーズンを送ってるよね。
う~ん、やっぱサッカーって難しいな。
そして面白いなというのを考えさせられた試合でした。

 

 

 

 

 


         

 

 

 

 

 

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