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2019年12月 7日 (土)

マリノス×FC東京 2019 J1 第34節

マリノス 3-0 FC東京

【得点】
ティーラトン(26分)、エリキ(44分)、遠藤(77分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-2-3-1):朴一圭(66分、退場)、松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン、喜田拓也(C)、和田拓也(90+1分、渡辺皓太)、仲川輝人、マルコス・ジュニオール(67分、中林洋次)、マテウス(61分、遠藤渓太)、エリキ
SUB:伊藤槙人、高野遼、広瀬陸斗、李忠成

FC東京(4-5-1):林彰洋、オジェソク、渡辺剛、森重真人、小川諒也、橋本拳人、アルトゥール・シルバ(59分、三田啓貴)、髙萩洋次郎、東慶悟(C)(HT、田川亨介)、ナサンホ(HT、ユインス)、永井謙佑
SUB:児玉剛、岡崎慎、大森晃太郎、原大智

【感想】

・堂々たる王者の勝利
・ワンチャンはあったけどなぁFC東京
・チアゴマルチンスの鉄壁さ

って試合でした。

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優勝決定戦です。
なかなかの神日程となった今季のJ1リーグ。
最終節が1位と2位の直接対決ってね。
神がかってますわ。
63854人の大観衆もJリーグ記録。
雨じゃなかったら、もっと伸びたんちゃうかな?

ただし、前節FC東京がコケてしまったので少々期待値は下がってしまった。
4-0で勝たないとFC東京の逆転優勝は無い、って条件やからね。

つまりマリノスは3点差までの負けなら優勝できる。
1st legで結構大差がついてしまった後の2nd leg状態ですわ。
まぁ余裕やと思ってたら2nd legで大逆転されちゃいました、なんて結構ある話やからね。全く油断は出来ない状況ですよ。

という状況だったので、FC東京として惜しむらくは最初のチャンスを決められなかった事。
ロングボールに永井が抜け出してGKと1対1になったのよね。
最初のビッグチャンス。
これを決めていれば「後3点!」「後3点!」っていう追い上げムードになったんやろうけど。
永井は慎重に撃ちすぎたなぁ。
得意のカタチやねんから、ファーストトラップ目で大胆にいったら良かったのに。

その少し後にティーラトンのミドルが決まって、もう前半早々に終戦となりましたわ。
逆にティーラトンのシュートは東に当たってコースが変わって入るというラッキーゴール。
あれはGKノーチャンス。
こういうのだけ見ても、風はマリノスに吹いてたね。

前半終了間際にもエリキが個人技で決めて、もう完全にゲームセットでしたわ。
ハーフタイムに東京サポーターが6点取れ!っていうコールしてたけど、それはムリな話やで・・・。
2枚替えも勿論そんなに効果も出ず。
正直ウトウトしながら観戦しちゃったよ。
だってある意味6-0でリードしてるような試合な訳でね。
観てる側に緊張感なんて出ないよね。
だからやっぱ「勝った方が優勝」ぐらいの条件の試合になっててほしかったなぁ。

朴一圭の退場で数的優位に立ったから少しは東京も盛り返せるかと思ったら、むしろその後にカウンターから追加点奪われてるしね。
4-0勝利を目指してたのに0-3で負けるという笑えない結果ですよ。

まぁこの結果は王者として相応しいよね。
負けたけど優勝、みたいな結果じゃ締まらんもんなぁ。
栗原は優勝して引退とか最高の幕引きやね。
扇原も今日はサスペンションで出られなかったけど、持てる才能を遂に発揮してレギュラー掴んでた訳やし良い移籍になったね。
心の底から嬉しいわ。
やっぱ大熊じゃアカンかったのよ(苦笑)

おめでとうマリノス!!
優勝セレモニーでの直樹チャントは卑怯。
あれは泣いてしまうで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

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