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2020年7月29日 (水)

セレッソU23×讃岐 2020 J3 第7節

セレッソU23 1-1 讃岐

【得点】
C:藤尾(61分、PK)
S:重松(5分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也(41分、前田龍大)、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志、岡澤昂星、藤尾翔太、澤上竜二(90+2分、ウェリング・ピアス)
SUB:上林豪、タワン

カマタマーレ讃岐(4-4-2):清水健太、柳田健太、キムホヨン、竹内彬(C)、松本直也(81分、杉山弾斗)、森川裕基、岩本和希(81分、神谷椋士)、川﨑一輝(66分、渡辺悠雅)、下川太陽(66分、高木和正)、林友哉(53分、栗田マークアジェイ)、重松健太郎
SUB:服部一輝

【感想】

・またもアンジュンス失策
・監督交代ブースト発動せず
・最下位が納得な讃岐

って試合でした。

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中3日でのハードスケジュールが続いてる真夏のJ3。
そんな短い3日の休みの間にセレッソは監督が交代。
村田一弘が退任し、丸山良明が新監督に。
村田さんの退任理由は公にはなっておらず、クビなのか辞任なのか謎。
マニータで敗れた直後の監督交代だけに邪推してしまうが、成績だけで言えば今日の相手讃岐の方がもっと悪いからね(苦笑)
ここまで勝利なく、1分5敗と泥沼な成績。
そんでもって、まぁ今日もそら勝てんわなって内容。
ドフリーのヘディングも決められず、DFラインはユルユル。
後半ようやくのチャンスもバーに嫌われる運の無さ。
そら勝てんわ。

セレッソも今日も今日とてアンジュンスが足を引っ張って、先制点をプレゼント。
ホンマにアンジュンスの低調なパフォーマンスには目を覆いたくなる・・・。
もう茂木固定でエエって。
何にイラっとしたかって、すぐにボール追うのを諦めた所。
最初からボール追ってたら多分クリア出来てたやろ。
そういうトコやで。
最後まで一所懸命にやってもらわないと。

悪い事は重なって、前半の内に田平も負傷交代。
ただでさえベンチメンバーにDFいない状況やったのにね・・・。
喜田が急造CBとなり、ボランチに岡澤、左SHに前田が入る。
前田はパスセンスあって良いよねー、ボールを持つと何かが起こる感じがある。
そういう雰囲気は松本も持ってるけど。

新監督の丸山はU-18のコーチだったので、ある程度は選手の特徴掴んでる感じなんかな?
吉田なんて、U-18なうな選手やしねw

今日一番良かったのは前半15分頃の藤尾君のドリブル突破。
華麗にDFをかわして、最後GKと1対1まで持っていったプレーは圧巻やった。
あれが決まってりゃサイコーやったのにね。
決まってりゃ、ってシーンは後半の島村の決定機もそうやけど。
まぁ島村は後半の終盤に差し掛かる時間帯にも関わらずゴール前までオーバーラップしてる事が素晴らしい。
底なしの体力やで!!!

 

 

 


         

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2020年7月26日 (日)

サガン×セレッソ 2020 J1 第7節

鳥栖 1-1 セレッソ

【得点】
S:石井(51分)
C:坂元(75分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平(C)、森下龍矢、原輝綺、エドゥアルド(86分、梁勇基)、内田裕斗、松岡大起、高橋秀人、原川力(79分、樋口雄太)、小屋松知哉(79分、安庸佑)、豊田陽平(86分、レンゾ・ロペス)、石井快征(68分、林大地)
SUB:守田達弥、小林祐三

セレッソ大阪(4-2-3-1):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介(73分、小池裕太)、デサバト、藤田直之、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、奥埜博亮)、柿谷曜一朗(HT、片山瑛一)、豊川雄太(73分、鈴木孝司)
SUB:アンジュンス、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・上手くハマった3枚代え
・陸スーパークリア2回
・窮地を救った坂元弾

って試合でした。

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いや~苦しいゲームやったね。

5試合連続無得点、前節ようやく初ゴールと貧打に苦しむサガンっていう風に聞いててんけど全然違うやんけ!!
攻撃陣元気やんけ!!
バンバン惜しいシュート撃ってくるやん!!
セットプレーでも執拗にファーサイド狙ってくるし。
ちゃんと研究してきてるやん!!
ジンヒョンのパラドン無かったらヤバかったで。

ってこれはまさかセレッソが調子悪すぎるのか?
と考えさせられた前半。

確かにウチの選手はあまり動けてない。
猛暑の中での3連戦。
中3日でのタフな試合が続いてるから、スタミナ切れも無理もない。
チームの心臓、デサバト&藤田は特に替えが効かないしね。
でもボランチコンビが目立って悪い訳でもないなぁ。
う~ん、全体的に重いなぁ。

という前半。

清武を1トップ下に配置して、柿谷を左に回すという4-2-3-1システムもあまり機能してるとは言い難く。
柿谷も恐らく前半終了間際に痛めたプレーの影響でHTで交代。
2大ファンタジスタの共演によるファンタスティックなプレーの数々、とは成らず。
1回だけ片鱗あったけどなー、前半。

前節までの感じなら、柿谷に代えて奥埜(もしくは鈴木)で2トップだったんだろうけど今日は片山が投入されて4-2-3-1はキープ。
鳥栖相手には4-2-3-1が有効というスカウティング結果やったんかな?

でも先制したのはサガン。
キッチリと崩されての失点だったので、言い訳も何も無い。
右も左も中も空きすぎ。
小屋松に自由与えすぎやでー。
京都での昨季のハイパフォーマンスで自信みなぎってるな~、小屋松君は。

さて、ロティーナどうする?
って興味深く見てたら3枚代えを選択してきました。
遂に小池登場!
そろそろマルを休ませても良いんじゃないかと思ってたので、この交代は納得。
でも後は前線から前線への交代なので、厚みが増した訳でもなく。
更に言えば清武&柿谷不在のピッチで誰がパスを出すのか、という疑問もあり。
大丈夫なんかな~と不安に思ってたんやけど、「俺がいますよ」とばかりに坂元君が決めてくれたね。
これまでの動きから考えても、そろそろ結果出すだろうと思ってたから驚きはなかったけど遂に初ゴールですわ。
素晴らしいミドルをズドンと決めてくれました。

結果的には3枚代えの効果がすぐに出たゴールでもあった。
動き回る奥埜、しっかりポストプレーが出来る鈴木、左サイドに厚みをもたらした小池。
攻撃面で最後まで目立たっていたのは、この3人やったからね。
(坂元は勿論言うまでもなく)

小池はどちらかというと左SHに入った感じかな。
結構前に上がってるな~と思って観てたけど、片山が下がってカバーしてたから。
下がってというか、むしろデフォルトその位置?
まぁ片山の方が守備力あるしね。
小池はPK奪取?ってプレーもあったし、及第点でしょう。
審判によっては、PK取ってくれてたかもやからなぁ。
まぁそれ言ったら、前半の陸のスーパークリアも審判によってはゴール判定してたかもなんで。
今日は言わないでおきましょう。

陸は後半にもスーパークリアあったので、今日はジンヒョンと同じぐらいパラドン率が高かったw
坂元も最後の最後まで自陣に戻ってディフェンスしてたので、右サイドの守備は安泰でしたわ。

試合トータルとしてはエンパテが妥当やったと思う。
下位で苦しんでたサガンが相手だったので楽に勝てると思ってたセレサポも多かったやろうけど、Jリーグはそんなに甘くないよ。

 

 

 

           

 

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2020年7月25日 (土)

セレッソU23×鹿児島 2020 J3 第6節

セレッソ 0-5 鹿児島

【得点】
酒本3(1分、5分、15分)、牛之濱(23分)、五領(42分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):茂木秀、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志(67分、タワン)、西本雅崇(43分、岡澤昂星)、澤上竜二(79分、ウェリング・ピアス)、藤尾翔太
SUB:下中凌我

鹿児島ユナイテッドFC(4-4-2):大西勝俉、田中奏一(HT、藤澤典隆)、青山直晃(76分、平出涼)、藤原広太朗、砂森和也、中原秀人、田辺圭佑(72分、ニウド)、五領淳樹、牛之濱拓、酒本憲幸(C)(58分、枝本雄一郎)、馬場賢治(58分、薗田卓馬)
SUB:畑実、三宅海斗

【感想】

・シャケさん3得点1アシスト!!
・島村が孤軍奮闘だったセレッソ
・ニウドのトゥーレ・ヤヤ感w

って試合でした。

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勝ち点4のセレッソvs勝ち点7の鹿児島。
どちらもそんなに調子は良くないよね、って感じの試合前の状況でしたが結果は大差に。
いや~、ここまでの差が出るとはね。
鹿児島は撃つシュート撃つシュートが決まりまくるという、なんつーか凄いイージーモードな試合になってた。
たまにあるよね、こういう試合。
なんでこんなにポンポン決まるの?って試合。
逆にセレッソの後半の決定機なんて、10回あったら9回は入るようなチャンスやったのに決まらず。
まぁこういう日もあるよ。

でも運以外の所で圧倒的な差があったのは事実。
今日に関しては大人と子供のサッカーの試合、って感じやったね~。
若きセレッソはボールの取られ方とか、スペースへの入ってこられ方とか全て悪かった。
守備も悪かったし、攻撃も迫力無し。
島村のドリブルが効いてたぐらいやったからなぁ。
藤尾君ここが踏ん張り所やで~。
こういう試合でもゴールを重ねていけば将来は安泰。

鹿児島は、なんつってもシャケさん。
2トップの一角で先発し、期待に応えるハットトリック。
更には丁寧なアシストのオマケ付き。
勝手知ったる長居のピッチで躍動してました。
まぁ確かに今日の22人ではシャケさんが一番ここのピッチを知ってる選手よね。

後半は勝負としては決まっちゃったので、何に楽しみを求めようかという感じで観戦。
シャケさんも御役御免で下がったしね。

そんな中で楽しませてくれたのがニウド。
めっちゃトゥーレ・ヤヤみたいな選手よねww
ボランチの位置からグイグイ行く感じが。
体格含めて。
ただ、もうこれまでJ2かJ3でしかプレー出来てないし、もうJ1に個人昇格って事はないんやろうなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

         

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2020年7月22日 (水)

セレッソ×ヴィッセル 2020 J1 第6節

セレッソ 0-0 ヴィッセル

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(86分、柿谷曜一朗)、清武弘嗣(C)(76分、片山瑛一)、奥埜博亮、都倉賢(HT、豊川雄太)
SUB:アンジュンス、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ、鈴木孝司

ヴィッセル神戸(3-3-2-2):飯倉大樹、菊池流帆、大﨑玲央、渡部博文、西大伍、セルジ・サンペール(75分、佐々木大樹)、酒井高徳、山口蛍、イニエスタ(C)(80分、郷家友太)、ドウグラス(80分、田中順也)、古橋亨梧(90+2分、小田裕太郎)
SUB:前川黛也、藤谷壮、安井拓也

【感想】

・濃密な90分間
・ファイター菊池
・お互いホンマに惜しかった

って試合でした。

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両チームともに集中力が常に高く、非常に密度の濃い試合でした。
中3日での試合が続き、しかも暑さもプラスされるので厳しいゲームになると思っててんけど良い意味で期待を裏切ってくれた。
スコアレスドローだったけど、チャンスは多く、その質も高かったので退屈さはまるで無かった。

セレッソは木本のヘッド、都倉の抜け出し、清武のホームランと3点決めててもおかしくなかったね。
セットプレーの攻撃は練習してるなぁ、相手を研究してるなぁというのが凄く見えて、流石ロティーナ!って感じ。
飯倉のパラドンに遭った木本のドンピシャヘッド以外にも可能性を感じさせるシーン何回かあったし。
都倉と清武のチャンスは、どちらも松田陸からのクロス。
大阪ダービーあたりは丸橋の方が好調やったけど、最近は陸の方が際立ってるかな。
ま、そんな感じで両ラテラルが切磋琢磨してくれればチームにとって非常にプラス。
ここに小池も絡んでくれれば一層Good。
陸&マル出ずっぱりやからな~。
それにしても清武のドフリーチャンスは決めてほしかった・・・。

坂元は対面の高徳に苦労していた印象。
やはり日本代表は伊達じゃないね。
サンフレ戦のようには上手くいかんわな。
それでも大阪ダービーの頃と比べると断然良くなってる。
ホンマは西川君とローテで使えればもっともっとクオリティ上がるんやろうけど、惜しむらくは西川君の怪我・・・。

ヴィッセルでは菊池が掘り出し物というか、めちゃくちゃ私好みw
いいね~、ああいう闘志剥き出しの選手は。
普通に流れの中で(セットプレー崩れとかでもなく)前線におって惜しいヘディングシュート放ったシーンは笑った。
ピケの系譜になりえる選手やな~。
本職のディフェンスでもフィジカル使ってガツガツいくし、今後に凄い期待感ある。

今日はドウグラスが不調だったのか、全然チャンスに絡まなかったのでセレッソとしては助かったかな。
イニエスタ&古橋のコンビが脅威すぎて、彼等が絡んだら最後まで崩されてたからね。
3点ぐらい決められててもおかしくなかったな。
イニの変態ドリブルは分かってても止められなかったからね。

 

 


                    

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2020年7月19日 (日)

今治×セレッソU23 2020 J3 第5節

今治 1-0 セレッソU23

【得点】
林(36分)

【メンバー】
FC今治(4-4-2):修行智仁、原田亘、園田拓也、チョンハンチョル(65分、飯泉涼矢)、上原拓郎、楠美圭史(C)、岡山和輝、玉城峻吾(65分、山田貴文)、福田翔生(78分、有間潤)、桑島良汰(78分、橋本英郎)、林誠道(68分、片井巧)
SUB:岡田慎司、中野圭

セレッソ大阪U-23(4-4-2):アンジュンス、西本雅崇、西尾隆矢、田平起也(HT、吉馴空矢)、島村拓弥、喜田陽(C)、岡澤昂星、前田龍大(HT、吉田有志)、松本凪生、澤上竜二(85分、大橋滉太)、藤尾翔太
SUB:上林豪、タワン

【感想】

・殆ど良いトコ無かったセレッソ
・今治はホームの雰囲気含めてGood
・桑島が外しまくりで助けられた

って試合でした。

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今季JFLから昇格してきたばかりの今治に対して、セレッソがJ3としての先輩風を吹かせられるのか、って試合でしたが普通に返り討ちにあっちゃいました。
まぁJ3歴は長いけど、別に今日のメンバーがそれだけの経験があるかと言われれば、そうじゃないからね。
むしろ年齢で言えば、セレッソの方が18歳とか19歳とか混ざってるから断然下な訳で。
橋本さんみたいなキャリアマスターと比べたら、全然やからね。
(橋本なんだかんだで渋いプレー見せてたなぁ~。流石でしたわ)

前節2-0で勝てたので勢いに乗って今日も勝ちたいトコやったけど、殆どチャンスらしいチャンスも作れませんでした。
CK崩れの喜田のミドルと、藤尾君の突破と、最後の島村のシュートぐらいかな、得点の匂いがあったのは。
チームとして意図して崩せた場面も無く、あんまり収穫が無かった試合かなぁ。
簡単に突破を許して失点に絡んでしまった田平君が今日のプレーをバネに大きくなってくれれば、収穫やけど。

今治は牧歌的なホームの雰囲気含めて、非常に良かったね。
これぞサッカーがある日常、というか。
田舎感がとても良い。
桑島が3回決定機ミスったからゴレアーダにはならなかったけど、まぁホーム初勝利、しかも快勝だったのでサポーターも満足じゃないですかね。

 


          

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2020年7月18日 (土)

サンフレッチェ×セレッソ 2020 J1 第5節

サンフレッチェ 1-2 セレッソ

【得点】
S:ヴィエイラ(53分、PK)
C:O.G.=佐々木(20分)、藤田(50分)

【メンバー】
サンフレッチェ広島(3-3-2-2):林卓人、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔(C)、ハイネル、青山敏弘(85分、東俊希)、清水航平(HT、藤井智也)、川辺駿(55分、茶島雄介)、森島司(75分、野津田岳人)、永井龍(HT、ドウグラス・ヴィエイラ)、レアンドロ・ペレイラ
SUB:大迫敬介、井林章

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(90+3分、木本恭生)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(82分、片山瑛一)、奥埜博亮(90+1分、鈴木孝司)、都倉賢(82分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、ルーカス・ミネイロ、柿谷曜一朗

【感想】

・スコア以上の完勝
・坂元躍動
・広島ほとんどチャンス無し

って試合でした。

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全く危なげなく勝てたね。
ピンチらしいピンチも無かったので、最後まで安心して観てた。
1点差だったから事故的な失点で追いつかれる事はあるだろうな、とは思ってたけど。
全然サンフレッチェの攻撃は怖くなかったから。

遠目からのミドルか、セットプレーぐらいやったもんね。
今日はヨニッチが珍しく不調でPK献上含め、もう1個チャンスをプレゼントしたりと不安定ではあったけど。
ヨニッチも、そういう日があるんやね。
ジンヒョンのパラドンに救われたな。
PKでは全く頼りにならないジンヒョンやけど(苦笑)

まぁ今日も全体的にキッチリと整備されたディフェンスが出来てたから、広島は穴を見つける事が出来なかったのでしょう。
両WBチェンジ(ハイネル&清水→茶島&藤井)したり、中盤3枚も総取っ替え(青山、川辺、森島の三角形から→ハイネル、野津田、東の逆三角形に)したりと試行錯誤はしてたけど。

古巣対決の永井も然程見せ場なし。
あの永井がサンフレッチェでスタメンで出てくるというのは感慨深いものがあったけどね。
積極性は見せてたけど、正直後半から出てきたヴィエイラの方が断然怖かった(苦笑)

あ、CB中央の荒木が凄い良かったね。
ボールもキッチリ奪えるし、終始メチャクチャ安定してた。
君ウチに来ないか?のレベル。

セレッソの攻撃は2得点&クロスバー直撃2回だったので、合格点でしょう。
狙い通りの攻撃が出来ていたと言える。

まずは佐々木のオウンゴールを誘発した坂元のドリブル突破ね。
右サイドで相手と1対1になる状況を作れた時点で勝負ありか。
あの深い切り返しには、なかなか付いていけないでしょう。
しかもこの試合2回目の深い切り返しだったので、相手は「分かっていても止められない」状態になっていたと思う。

後半にはバー直撃のヘディングも放った坂元。
フルタイム出場で存在感を見せつけましたな。

2点目も常に狙ってるショートカウンター。
この得点以外でも高い位置で狙いを定めてボールを奪って、というシーンはあったので偶然のゴールではない。
清武のアシストも素晴らしかった。
あのタメは御見事。
清武はクロスバーに嫌われたFKも惜しかったな。
あれは俺も入ったと思ったw

広島は今の順位もそんなに悪くなかったので、チーム自体が落ちているという事ではなさそう。
つまり質でも量でもセレッソが上回った完璧な試合の1つだったとシーズン終了後に振り返るゲームになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

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2020年7月15日 (水)

セレッソU23×岐阜 2020 J3 第4節

セレッソU23 2-0 岐阜

【得点】
澤上(45+1分)、西本(68分)

【メンバー】
セレッソU-23(4-4-2):茂木秀、吉馴空矢(77分、松本凪生)、大橋滉太(58分、西尾隆矢)、西本雅崇、島村拓弥、岡澤昂星、喜田陽(C)、前田龍大、吉田有志(90+4分、タワン)、藤尾翔太、澤上竜二
SUB:下中凌我、田平起也、ウェリング・ピアス

岐阜(4-4-2):松本拓也、柳澤亘、甲斐健太郎、橋口拓哉、橋本和(77分、藤谷匠)、三島頌平(72分、永島悠史)、中島賢星(C)、富樫佑太(60分、石川大地)、粟飯原尚平(HT、村田透馬)、川西翔太、前田遼一(HT、高崎寛之)
SUB:パク・ソンス、竹田忠嗣

【感想】

・燻ってた2人のOAが結果出す
・危なげなく快勝
・大橋も岡澤もメチャクチャ落ち着いてた

って試合でした。

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ここまで無敗の岐阜vs未勝利セレッソ。
試合前の構図だけで考えると岐阜の圧勝劇になるのかと思ってたけど、蓋を開けてみればセレッソの快勝。
サッカーって分からんもんやね。

セレッソはベンチ入りメンバーも全員揃える事も出来ず。
しかもレギュラー格の2人のCB(西尾と田平)がアンダーの代表活動帰りという事もあってスタメンから外れる。
それでなくても前節5失点もして苦しい状況やのに・・・。

って中での完封劇ですよ。
分からんもんやね。

代わりに出た大橋君がキッチリ頑張ってたなぁ。
U-23より更に下のカテゴリーの選手やから、経験豊富な岐阜の選手と比べるとね、キャリアは段違いな訳ですよ。
前田遼一なんてリビングレジェンドな訳ですから。
そんな相手に対して臆することなく、仕事出来てたね~。

岡澤君もそうでね。
マー坊が急造CBで先発になったから、穴埋めでのボランチ出場ですわ。
うん、全く問題なく90分戦えてたよ。

今日は全体的に非常に安心して見てられたね。
前半は岐阜にペース握られる時間帯もあったけど、富樫のシュートがバーに救われるという幸運もあったし。
あの辺りの時間を凌げてからは余裕やったなぁ。

ゴールスコアラーは意外な2人というか、私がいつも酷評してる2人w
オーバーエイジ枠での出場に甘んじてる澤上と西本。
トップチームにも帯同できず、他チームへのステップアップも出来ず、出場を続けてるJ3でも違いを見せつける事も出来ず。
もうこの先ヤバいんちゃうんか!?って2人でしたが、今日は結果残してくれた。
マー坊はディフェンス面で素晴らしいクリアもあったし、今日に関しては年長者の貫禄は出せていた。
澤上もなんだかんだで2試合連続ゴールやしね。
この調子で今後も頼みますよ、おふたりさん。

岐阜は1年でのJ2返り咲きを目指すシーズンの筈なんですが、あまりチームとしての魅力は感じられず。
ここまで無敗で来てた訳やから、調子は悪くなかったとは思うねんけどね。
前田とか橋本とか高崎とかJ1での実績も充分なメンツは揃ってるけど、う~ん。
実際この3人も正直今はJ3レベルなんやね、ってプレーを今日はしてたしね。
色々と残念!

 


           

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2020年7月12日 (日)

セレッソ×グランパス 2020 J1 第4節

セレッソ 0-2 名古屋

【得点】
O.G.=ヨニッチ(38分)、阿部(62分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(52分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕(70分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(61分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮(52分、都倉賢)、ブルーノ・メンデス(HT、豊川雄太)
SUB:茂木秀、瀬古歩夢

名古屋グランパス(4-2-3-1):ランゲラック、成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、ジョアン・シミッチ(58分、米本拓司)、マテウス(90+3分、山﨑凌吾)、阿部浩之(74分、ガブリエル・シャビエル)、相馬勇紀、金崎夢生
SUB:武田洋平、藤井陽也、太田宏介、前田直輝

【感想】

・ローテーションの代償
・CBとボランチが鉄壁だった名古屋
・SBの差が結果に、、、

って試合でした。

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中3日での連戦が続く真夏のJリーグ。
暑さでも体力奪われるし疲労でも体力奪われるし。
走ることが前提のサッカーというスポーツにおいて、一番適していない開催時期、それが夏。
そんな状況下で各チーム色々と試行錯誤してる今期のJリーグ。
ロティーナは結構連携優先で2、3人のローテーションのみに留めて試合をしてきました。
ベンチメンバーまで含めた18人のスカッドは殆ど不変やしね。
まぁそれで3連勝で首位という結果を残してるので文句言われる筋合いはないねんけど、今日に限っては固定メンバーが裏目に出た感じ。
そして、それを修正するための早めの交代策も裏目に出た感じ。

まぁ、しゃーないで。
長いリーグ戦こういう試合もあるで。
で、終わらせて良いのかどうかはシーズン終了後まで分からないけどね。

なんしかここまでの連勝を支えてきたメンツが今日は走れてなかった。
動きが重かった。
特に両SB。
松田&丸橋と成瀬&吉田とは比較すると、今日に限っては後者に軍配が上がったね。
成瀬&吉田は最後までダイナモやったからな~。
結果論だけで言えば、頭から松田&丸橋じゃなくて片山&小池でも良かった。
でもそんな事したら、「勝ってる時のメンバーは変えるな」が鉄則やろ!!って話にもなってたやろうから難しい所。
実際、松田&丸橋は連勝の功労者な訳でね。

グランパスは2CBとWボランチの囲い込みの速さ、寄せの速さが凄く良かったね。
あれだけビシッと来られると中からは崩せない。
では外から、って思っても成瀬&吉田が粘り強いディフェンスを披露。
特に吉田はキレてたね~。
しかもボランチは途中から米本が出てくるしね。
米本なんて90分でも体力切れないモンスターやのに、30分だけのプレーとなったら厄介of厄介ですわ。
こんなんね、ズルいのよ。
選手層厚すぎるわ。
途中からシャビエル投入って、どんなチームやねん!

先発メンバーの疲れを感じたのか、ロティーナは70分までに5人の交代カード全て使い切る積極采配。
でもこれも結果論で言えば裏目に出た。

なんせルーカスがミスって2点目献上しちゃったからね。
1回ボール奪われるのは、まぁしゃーないよ。
でも奪われたその流れのプレーで、なんとかボール戻ってきたと思ったのにまた奪われるって何やねん!!
しかも超イージーなミスで奪われてるし。
どうかしてるぜ!!!!!

正直もう次は無いな、レベルのミスやったけど彼も悪いけど連携不足な面もあるし一概に彼だけも責められない。
シーズン序盤あるあるなシーンでもあったから。

だから、ある意味許容すべき敗戦なんやろうな。
豊川&都倉の2トップなんかにしても、まだまだチャレンジ段階やし。
この試合が優勝決まる一戦であれば、あんな早い段階で奥埜を下げるという選択はしてなかったやろうし。
藤田の交代にしてもそうでね。

動きが重い中でも、あわやというシーンぐらいは作れてたのでね。
1点ぐらいは返せてたやろうけど、今日は運も無かったな。

ただ終盤は相馬のカウンターのキレが凄くて、3失点目取れる可能性の方が高かったけど、、、
あいつスピードありすぎやわ・・・

 

 

 

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2020年7月11日 (土)

ロアッソ×セレッソU23 2020 J3 第3節

熊本 5-3 セレッソU23

【得点】
R:髙橋2(9分、65分)、河原(21分)、中原2(53分、75分)
C:藤尾2(68分、90+3分PK)、澤上(80分)

【メンバー】
ロアッソ熊本(4-3-3):内山圭、河原創、小笠原佳祐、酒井崇一、石川啓人、相澤祥太(68分、伊東俊)、岡本知剛(C)、上村周平、髙橋利樹(86分、坂本広大)、中原輝、谷口海斗
SUB:山本海人、鈴木翔登、黒木晃平、竹本雄飛、浅川隼人

セレッソ大阪U-23(3-4-2-1):アンジュンス、山内寛史(7分、前田龍大)、西尾隆矢、田平起也、吉馴空矢(87分、大橋滉太)、西本雅崇、喜田陽(C)、島村拓弥(70分、吉田有志)、澤上竜二、松本凪生、藤尾翔太
SUB:上林豪

【感想】

・ボロボロのセレッソ
・強気な藤尾
・アンジュンス脆すぎ

って試合でした。

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開幕2連勝で勢いに乗るロアッソと、1分1敗しかも無得点と波に乗れてないセレッソの一戦。
まぁ今の調子がそのまま出ちゃった結果かな。
後半早々に4-0となった時点で完全決着。
その後セレッソはよく3点も返せたな~という感じでした。
もうボロボロでね、攻撃のカタチすら作れてなかったから。

個人的に言いたいのはアンジュンスの低調っぷり。
開幕戦の失点も微妙やったけど、今日は更に酷かった。
2失点目と3失点目は正面やってんから防げたやろ・・・。
なんで遠目からのシュートで股抜かれてんの??
なんで大雨でピッチ濡れてんのにセーフティにパンチングしないの??
って感じ。
ああいう失点は士気も下がるしなぁ、、、
頼むで!ってなっちゃうよ。
大量失点の大きな要因やで。

勿論アンジュンスだけが悪いわけじゃなくて、開始5分も経たずに山内が負傷退場したりという不運もあった。
途中から澤上が左SBやったりと、今季のU-23は色々試行錯誤してる感じやなぁ。
山内も澤上も伸び悩んでるから、しゃーないけど。

島村君のドリブルみたいなストロングポイントを活かしていかないと、厳しいもんね。
今日は途中から右SHでプレーしてたけど、ドリブルのキレは相変わらず鋭かった。

良かった点で言えば藤尾君やね。
後半ロスタイムのPKは痺れた。
最初は澤上がボールセットしててんけど、奪い取って豪快に蹴り込んだ。
ニヤニヤ寄ってくる澤上を手で制して無言で「俺が蹴る」という主張。
カッコイイ!!
もともと自分がゲットしたPKやしね。
FWとしての面構えから見ても澤上より期待できるし、順当なキッカーやったと思う。
デランテーロは、こうでなくっちゃね。
(それにしても、あの場面でニヤついてた澤上にはイラッとした)

えー、熊本について全く触れてなかった(苦笑)
これで開幕3連勝ですわ。
J2に戻るぞ!!という意思が見えて良いね。
面白いように簡単にサイド崩してたし、終盤の集中力切れは課題かもやけど、まぁ豪雨の中ファイト出来てたよ。
CFの髙橋は、かつての巻を彷彿とさせる。
前半は本当にセレッソに何もさせなかったし、チームとしての安定感はあったよね。

 

 

          

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2020年7月 8日 (水)

セレッソ×エスパルス 2020 J1 第3節

セレッソ 2-0 エスパルス

【得点】
奥埜(71分)、片山(85分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(90+3分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕(64分、片山瑛一)、柿谷曜一朗(C)(64分、清武弘嗣)、都倉賢(HT、ブルーノ・メンデス)、奥埜博亮(83分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、木本恭生

清水エスパルス(4-2-3-1):梅田透吾、金井貢史、ヴァウド(68分、立田悠悟)、ファンソッコ、六平光成(83分、西村恭史)、岡崎慎、竹内涼(C)、ジュニオール・ドゥトラ(64分、カルリーニョス・ジュニオ)、鈴木唯人、西澤健太(83分、金子翔太)、ティーラシン(64分、鄭大世)
SUB:大久保択生、後藤優介

【感想】

・好調セレッソ首位浮上
・柿谷、清武のダブルエース
・和製ポグバ唯人くん

って試合でした。

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終わってみればセレッソ3連勝、エスパルス3連敗という極端な差が出る結果になった。
けど、そんなに違いは無かったのよね。
エスパルス全然悪くなかった。
今季からマリノススタイル導入って事で、高いラインで攻撃的にやってた。
今は結果出てないけど、未来はある。
梅田、鈴木といった若手が堂々とプレー出来てるのも良いしね。

特に鈴木唯人は凄く良かった。
高卒ルーキーなんやろ?
それでもう10番ポジションで試合操ってたからね。
存在感バリバリ。
ゲームメイクセンス凄まじかったな。
もう来年は違うチーム行ってんじゃね?
彼のプレーを観ただけでも、この試合観た価値あった。

ただ、そんな唯人くんに結果で違いを見せつけたのがセレッソのダブルエース。
柿谷と清武を併用できるというのは大きいよね。
5人交代枠ルールを存分に使えてる感じがする。
相手からしたら、どっちも厄介やからしんどいやろな~。
それぞれ異なるセンスでゲームメイクして勝利に導きましたよ。

このダブルエースと相性抜群の丸橋が今日も輝いてた。
前節の大阪ダービーに続いて先制ゴールをアシスト。
サイドを切り裂くだけじゃなく、中に切り込んでも仕事できるのが丸橋の良い所やからね。

またしても奥埜とのホットライン。
ではあったけど、奥埜は後3点は取れるチャンスあったからね(苦笑)
やっぱり個人的には手放しで大絶賛は出来ないなーw
もちろん頑張りは認めるけど。
なんつーか、もうちょっと今のパス活かせたやろ~とか、今のトラップなんやねん、みたいなゲンナリする場面が多いからなぁ。
奥埜ぐらいハードワーク出来て戦術理解度も高くて、更にボールスキルと得点感覚持ったゴレアドールがいれば完璧なんやけどww

まぁ無いものねだりはおいといて、2点目は元ファジアーノコンビでゲット。
片山めでたいJ1初ゴール。
こぼれ球を押し込んだだけとはいえ、あそこに詰めてる事が大切やからね。
この場面、起点は清武から。
中央に入って斜めのスルーパス、って流れは1点目と同様だったのでエスパルスの弱点やったのかな。
もしかしたら。
だとしたらセレッソスカウティングの勝利かもしれん。
ロティーナは、そういうトコしっかり調べるしね。

ロティーナで1つ心配があるとしたら、今日ローテーションしてこなかった事。
ダービーから中3日だったけどスタメン変更は2箇所のみ。
この後も中3日での連戦が続くけど大丈夫??
むしろジンヒョン以外全員代えても良いぐらいやと思ってたのよね。
(ちなみに清水は5人チェンジ。うん、これぐらいが普通やと思う)
超蒸し暑いし固定メンバーで戦う不安は結構あるので、3連勝での首位も諸手を挙げては喜べないなー。
この代償がシーズン終盤に来なけりゃ良いけど。

まぁ今日は坂元も少しは良くなってたし、瀬古くんはバリバリ目立ってたし、デサバト&藤田コンビは安定してたし、良い材料も結構あったけどね。
庄司とか中島とか高木とか小池とか燻ってるメンバーも上手く使えれば、もっと良くなるんちゃうかなーと思った次第でした。
そして都倉、決めるトコ決めてくれーーー。

 

 

           

 

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2020年7月 5日 (日)

ガンバU-23×セレッソU-23 2020 J3 第2節

ガンバ 0-0 セレッソ

【メンバー】
ガンバ大阪U-23(3-3-2-2):吉川直輝、松田陸、タビナス・ジェファーソン、山口竜弥、白井陽斗(HT、福田湧矢)、市丸瑞希(C)、黒川圭介(HT、伊勢航)、奥野耕平、川﨑修平、唐山翔自、高木大輔(79分、塚元大)
SUB:シン・ウォノ、村上景司、當麻颯、菅野隆星

セレッソ大阪U-23(4-4-2):茂木秀、山内寛史(60分、吉田有志)、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥(75分、大橋滉太)、西本雅崇、喜田陽(C)、前田龍大(75分、ウェリング・ピアス)、松本凪生、澤上竜二(65分、新保海鈴)、藤尾翔太
SUB:上林豪、タワン

【感想】

・互いに総力戦
・セレッソはポストに2回嫌われる不運
・後半はガンバが圧倒

って試合でした。

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連日の大阪ダービー。
今日はU-23ver。

今季のユース事情は、あんまり分かってないけどガンバは控えGKなし。
セレッソも6人しかベンチに入れれてないので両チーム苦しい台所事情なんでしょう。
ガンバはGK怪我したらどうするつもりやったんやろうか・・・。

試合の中身は前半セレッソ、後半ガンバって感じ。
GKのパラドンに防がれた田平のシュートとか、2回ポストに嫌われたりとか、セレッソは前半3点取っててもおかしくなかった。
逆にガンバは唐山の突破シーンぐらいしかチャンスなかったもんね。

でも打って変わって後半はセレッソのチャンス藤尾がワンツー突破からシュートに持ち込めたシーンぐらい。
それ以外はガンバが攻勢かけてたね。
でも大きな決定機は無かったかな。

まぁなので、スコアレスドローは妥当な結果かも。

互いに3バックと4バックを試合中に併用する起用な所を披露。
メンツが苦しいって側面もあるかもやけど(苦笑)

ガンバは市丸とか福田とか経験ある選手が、やはり存在感際立ってた。
高木だけは残念やったけどw
そして唐山ね。
やっぱ才能あるな。
危険な選手に今後なるのは間違いないやろうなぁ。

セレッソで輝いてたのは田平、島村、藤尾。
島村のドリブルのキレ良かったね~。
田平も最終ラインでしっかり戦えてたし、藤尾はCFの中心になってた。
喜田君も安定してたな。

逆にこっちもキャリア組(澤上、マー坊、ピアス)の低調っぷりが深刻・・・。
このままやと彼等のキャリアアップは難しいやろうなぁ・・・。
山内も本職じゃないSBやらされてるし。
なんか開幕戦はCBやらされてたらしいけど、山内の今後はどうなる!?

 

 


             

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2020年7月 4日 (土)

ガンバ×セレッソ 2020 J1 第2節

ガンバ 1-2 セレッソ

【得点】
G:アデミウソン(68分、PK)
C:奥埜(45+2分)、丸橋(62分)

【メンバー】
ガンバ大阪(3-3-2-2):東口順昭、菅沼駿哉(81分、山本悠樹)、三浦弦太(C)、キムヨングォン、小野瀬康介、遠藤保仁(54分、井手口陽介)、藤春廣輝、倉田秋(69分、小野裕二)、矢島慎也(54分、パトリック)、アデミウソン(81分、渡邉千真)、宇佐美貴史
SUB:石川慧、髙尾瑠

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(57分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(75分、柿谷曜一朗)、都倉賢(75分、ブルーノ・メンデス)、奥埜博亮(87分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・記録づくしのダービー連勝
・圧巻の清武
・内容としては低調

って試合でした。

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コロナ禍により長らく中断となっていたリーグ戦が遂に再開。
約4ヶ月ぶりの実戦で、いきなり大阪ダービー。
う~ん、いきなりダービーは嫌やなぁというのがカードが決まった時の率直な感想。
なんかテンションが上がらんかったのよ、ガンバに絶対負けたくない!!みたいなテンションが。
そういうテンションよりも、試合が観られる喜びみたいなのが勝ってね。
しかも無観客試合やし。
互いに負けたとしても色んな言い訳が発生する環境での試合だなー、と。
なるべく近距離での試合開催とする、という方針があったから仕方ないねんけどね。

っていうのが試合前の気持ち。
でも今日の85分ぐらいからの気持ちは「絶対勝ちたい絶対勝ちたい絶対勝ちたい」でした。

もう最後めっちゃヒヤヒヤしたわー。
久々や、こんなドキドキしたの。
やっぱダービーは最高や。
勝ったからこそ言える事かもやけどw

なんしかね、パトリックへのボールが怖すぎたのよ。
全然競り勝たらへんかったから。
パトリックへサイドからクロスが入る度にヒヤヒヤしまくり。
小野瀬と藤春は過労死するレベルで大変やったやろうけど、こっちの心臓も大変やったからね!!

って、試合感想の時系列すっ飛ばして唐突に最終局面の事を書いてしまった。
まぁいいや。

前半のアデミウソンと宇佐美の2トップも非常に強力やったのよ。
もうメッチャ怖いな、って感じてた。
2人ともスピードあるし、個人でも戦えるのに連携もバッチリやし。
宇佐美のポスト直撃シュートとかさ、あれヤバかったよね。

アデミウソンが右サイドに流れたシーンがあってんけど、その時宇佐美もちゃんと良い距離感でフォローしてたのよね。
ああいうの観たら、ウチの都倉&奥埜の急造2トップとは質が違うなーと感じた。

奥埜はねぇ、清武の最高のパスに対してPK貰いに行って貰えないというシーンで凄く失望したのよ。
そりゃぁ生粋のデランテーロじゃないから、彼自身を責めるのは御門違いやねんけどね。
ただ、せめてシュートまでは行ってくれよ!!って気持ちになった。

って感じのと比べるとアデミウソンと宇佐美はFWやなぁ、ちゃんとFWしてるなぁと思ってね。
交代枠5人使えるルールになったし、ベンチにはパトリック&小野&カズマという素晴らしいアタッカーがいるけど正直この2トップは代える必要ないだろ、って思ってた。
でもパトリック出てきてからの方が更に怖くなったね。
宇佐美が中盤に下りてパス出しに専念したのも怖さが増した要因だったかも。
パトリックによって最前線でポイント作られ、その落としをアデミウソンと宇佐美に狙われるという怖さ。

こりゃ勝てないかも、って正直思った。
CKの度に「やられた」って思った。

そんな中での丸橋のゴラッソやったから、もう喜びは倍増。
マルどうしたんwww
ルヴァンの開幕戦でもエグい弾丸シュート決めてたけど、今日のはもっとエグかった。
あれはもう最高や!!
セレッソのダービー史に残るシュートやと思う。

マルは前半終了間際のアシストもナイスやった。
マイナスへのクロスが完璧。
あれは完璧に崩した得点やったし、中との呼吸もバツグンやったね。
あ、奥埜さんここはナイスシュートやったよ。
でもDFに当たるラッキーさもあったけどw

このシーンでの崩しもそうやったけど、今日は清武が段違いに良かったよねー。
レベルが違った。
流石ファンタジスタ。
宇佐美はやっぱバイエルンかじってるだけあって凄いなーって思ってたけど、ウチの清武だってセビージャかじってるからねw
ナイスゲイムメイクでしたよ。

そんな左サイドのマル&キヨの名コンビに対して、今日は坂元君は目立つ場面あまりなし。
まぁ色々ブランクもあるし、初めてのダービーで緊張もあったかな。
これを糧に伸びてくれれば良いよ。

ロティーナは坂元を早めに見切って片山を入れたのは結果的にはナイス判断やった。
その後、片山のナイスディフェンス何回もあったからね。
でも個人的には坂元→西川潤みたいな攻撃的な采配が見たいけど(^^)
※西川君ベンチにも入ってないからなぁ・・・

めっちゃハラハラした試合ではあったが、正直内容自体は低調やった。
湿気による暑さもあってか、両チームともに運動量が少なく、「ここもうちょっと押し上げてほしい」って場面で足が止まってたからね。
あと試合勘が戻ってないのか、パスがズレるシーンも多かった。
今後更に暑くなっていくし、更にハードスケジュールになっていくし、試合のクオリティは下がっていく一方なんかなぁ・・・。
そうなったら残念やけど今年は仕方ないか・・・。

あ、ヤット新記録達成おめでとう。
J1リーグ最多出場試合記録(632)達成らしい。
まぁとんでもない記録ですわ。

あと記録という意味では、セレッソはアウェイでのリーグ戦勝利は2003年以来らしい。
17年も勝ってないってwww
でも連勝やからね!
去年の長居から連勝やから。
今後はこれを続けていけば良いのよ。

 

 

 

           

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