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2020年7月12日 (日)

セレッソ×グランパス 2020 J1 第4節

セレッソ 0-2 名古屋

【得点】
O.G.=ヨニッチ(38分)、阿部(62分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(52分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕(70分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(61分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮(52分、都倉賢)、ブルーノ・メンデス(HT、豊川雄太)
SUB:茂木秀、瀬古歩夢

名古屋グランパス(4-2-3-1):ランゲラック、成瀬竣平、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、ジョアン・シミッチ(58分、米本拓司)、マテウス(90+3分、山﨑凌吾)、阿部浩之(74分、ガブリエル・シャビエル)、相馬勇紀、金崎夢生
SUB:武田洋平、藤井陽也、太田宏介、前田直輝

【感想】

・ローテーションの代償
・CBとボランチが鉄壁だった名古屋
・SBの差が結果に、、、

って試合でした。

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中3日での連戦が続く真夏のJリーグ。
暑さでも体力奪われるし疲労でも体力奪われるし。
走ることが前提のサッカーというスポーツにおいて、一番適していない開催時期、それが夏。
そんな状況下で各チーム色々と試行錯誤してる今期のJリーグ。
ロティーナは結構連携優先で2、3人のローテーションのみに留めて試合をしてきました。
ベンチメンバーまで含めた18人のスカッドは殆ど不変やしね。
まぁそれで3連勝で首位という結果を残してるので文句言われる筋合いはないねんけど、今日に限っては固定メンバーが裏目に出た感じ。
そして、それを修正するための早めの交代策も裏目に出た感じ。

まぁ、しゃーないで。
長いリーグ戦こういう試合もあるで。
で、終わらせて良いのかどうかはシーズン終了後まで分からないけどね。

なんしかここまでの連勝を支えてきたメンツが今日は走れてなかった。
動きが重かった。
特に両SB。
松田&丸橋と成瀬&吉田とは比較すると、今日に限っては後者に軍配が上がったね。
成瀬&吉田は最後までダイナモやったからな~。
結果論だけで言えば、頭から松田&丸橋じゃなくて片山&小池でも良かった。
でもそんな事したら、「勝ってる時のメンバーは変えるな」が鉄則やろ!!って話にもなってたやろうから難しい所。
実際、松田&丸橋は連勝の功労者な訳でね。

グランパスは2CBとWボランチの囲い込みの速さ、寄せの速さが凄く良かったね。
あれだけビシッと来られると中からは崩せない。
では外から、って思っても成瀬&吉田が粘り強いディフェンスを披露。
特に吉田はキレてたね~。
しかもボランチは途中から米本が出てくるしね。
米本なんて90分でも体力切れないモンスターやのに、30分だけのプレーとなったら厄介of厄介ですわ。
こんなんね、ズルいのよ。
選手層厚すぎるわ。
途中からシャビエル投入って、どんなチームやねん!

先発メンバーの疲れを感じたのか、ロティーナは70分までに5人の交代カード全て使い切る積極采配。
でもこれも結果論で言えば裏目に出た。

なんせルーカスがミスって2点目献上しちゃったからね。
1回ボール奪われるのは、まぁしゃーないよ。
でも奪われたその流れのプレーで、なんとかボール戻ってきたと思ったのにまた奪われるって何やねん!!
しかも超イージーなミスで奪われてるし。
どうかしてるぜ!!!!!

正直もう次は無いな、レベルのミスやったけど彼も悪いけど連携不足な面もあるし一概に彼だけも責められない。
シーズン序盤あるあるなシーンでもあったから。

だから、ある意味許容すべき敗戦なんやろうな。
豊川&都倉の2トップなんかにしても、まだまだチャレンジ段階やし。
この試合が優勝決まる一戦であれば、あんな早い段階で奥埜を下げるという選択はしてなかったやろうし。
藤田の交代にしてもそうでね。

動きが重い中でも、あわやというシーンぐらいは作れてたのでね。
1点ぐらいは返せてたやろうけど、今日は運も無かったな。

ただ終盤は相馬のカウンターのキレが凄くて、3失点目取れる可能性の方が高かったけど、、、
あいつスピードありすぎやわ・・・

 

 

 

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