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2020年8月23日 (日)

鹿島×ガンバ 2020 J1 第12節

鹿島 1-1 ガンバ

【得点】
A:犬飼(90+5分)
G:小野瀬(6分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):沖悠哉、広瀬陸斗(16分、内田篤人)、犬飼智也、関川郁万、杉岡大暉、三竿健斗(C)(75分、荒木遼太郎)、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(63分、遠藤康)、和泉竜司(63分、上田綺世)、土居聖真、エヴェラウド(75分、染野唯月)
SUB:クォン・スンテ、永木亮太

ガンバ大阪(3-3-2-2):東口順昭、三浦弦太(C)、昌子源、キムヨングォン、小野瀬康介、矢島慎也(83分、山本悠樹)、福田湧矢(90+1分、藤春廣輝)、井手口陽介、倉田秋(67分、高尾瑠)、パトリック(83分、アデミウソン)、宇佐美貴史(67分、小野裕二)
SUB:石川慧、渡邉千真

【感想】

・内田篤人引退試合
・鹿島れなかったガンバ
・犬飼涙の同点弾

って試合でした。

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今季低調なアントラーズ。
あの常勝軍団が3勝2分6敗というビックリな成績。
まぁザーゴ新監督のせいなんやろなww
はよ解任したらエエのに。

という中で唐突に発表されたウッチーの引退。
いきなり今日がラストマッチ。
たまたまスポナビライブでやってたので観られてラッキーやった。
そんなにウッチーに思い入れは無いけど、日本サッカー史の一時代を作った事に異論はないからね。

すっごい雑に試合をまとめると、ウッチーブーストで取れた勝ち点1、って感じやったね。
アディショナルタイム最後の最後での犬飼の魂の同点ヘッド。
普通の試合なら最終ラインから上がって、ああいう気持ちのこもったカベッサは撃てなかったでしょう。
試合後のインタビューでも泣きながら声を振り絞ってたからね。
まだ鹿島在籍3年目なので、そんなにウッチーとの仲も深くないのかなと思ってたけど、そうではないようで。
月日は関係ないね。

というのが無かったら、負けてたやろうな。
低迷してるのも頷ける感じで、チャンスは作れどシュートは決まらず。
和泉が押し込むだけのを外したり、バーに嫌われたりもあったけど、とにかく入る雰囲気が無かった。

前半立ち上がりから攻勢に出て、そのウラ取られてアッサリ失点とかも伝統の鹿島らしくない展開やったし。
どうしたの?ってぐらいチーム力が低下してるよね。
昨季までと比べると。
まぁ当たり前か、今日のスタメンで去年まで試合出てたのって犬飼、三竿、レオシルバ、土居の4人だけやもんな。
そら継続性なんてモンはないわ。
世代交代や血の入れ替えは当然必要やねんけど、タイミングを誤るとこういう結果になるよね。

そんな鹿島とは対照的に鹿島っぽい戦い方をしていたのがガンバ。
のらりくらりと守って、時間を使って、タイムアップ、みたいなね。
シュート数は鹿島22でガンバ8やから、ホントこれで勝ちきってたら「鹿島る」感じではあった。
昌子だけでは鹿島イズムが足りなかったかw

あ、ウッチーはテーピングぐるぐる巻きだったので誰がどうみても万全ではなかったんでしょう。
それでも最後までピッチを駆け回ってたし、同点ゴールを呼び込むクロスもウッチーから(かつてのフジTV風)
鋭いオーバーラップも披露してたし、引退の情報なく観てたとしたら何も違和感覚えず「6.0」ぐらい付けてたプレーぶり。
プレー時間限定すれば年間通しても活動できるやろうけど、本人の本意はそんなトコじゃないんやろうね。
お疲れさまでした。

P.S.スポナビライブで無料で観戦できたのは良かってんけど、平畠と声優2人の雑談が非常にウザかった。
誰がイケメンか、とかマジでどーでも良い。
って文句言うならDAZN契約しろ、って話やけどね。
ず~と喋ってるから、あんま試合に集中出来なかったな・・・。
ウッチーが交代で入る時も喜びすぎやったしね。
広瀬が負傷退場した影響での交代やったから、多少は広瀬へ配慮したコメントも必要でしょ。
少しは心配してあげて。

 


       

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2020年8月15日 (土)

浦和×広島 2020 J1 第10節

浦和 1-1 広島

【得点】
レオナルド(5分、PK)

【メンバー】
浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、宇賀神友弥(89分、青木拓矢)、柴戸海、エヴェルトン、関根貴大、汰木康也(74分、岩波拓也)、武藤雄樹(63分、武富孝介)、レオナルド(63分、杉本健勇)
SUB:鈴木彩艶、山中亮輔、柏木陽介

サンフレッチェ広島(3-4-2-1):大迫敬介、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔(C)、ハイネル(57分、茶島雄介)、川辺駿、青山敏弘(74分、野津田岳人)、柏好文(64分、藤井智也)、浅野雄也(57分、東俊希)、森島司、レアンドロ・ペレイラ(74分、ドウグラス・ヴィエイラ)
SUB:林卓人、井林章

【感想】

・周作のパラドン3連発
・最後の工夫が足りなかった広島
・5バックで守りきった浦和

って試合でした。

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共にミッドウィークには試合無かったので1週間空いてのゲーム。
疲労の蓄積は解消されてたやろうけど、気温34°、湿度49%の熱帯夜ですからタフな試合になりました。
最後の方の関根の表情が印象的w
めっちゃバテてたもんなぁ。

という環境面での影響も大いにあったとは思う試合内容。
もうね、後半からレッズは5バックで守りに入ったんですよ。
5-4-1の人海戦術。
いやいや、これでは45分守り通せないやろ~って思ってんけどね。
最後まで守りきったね。
ほぼほぼ自陣に張り付く感じだったので、非常にキツかったと思う。
攻撃はレオナルド(もしくは健勇)にロングボールあてるだけやったから。

なので同点に追いつかれるのは時間の問題、って感じやったけど守りきった。
これはね、サンフレッチェの精度の低さも大いに関係あると思うよ。
最後の所でね、最後の崩しの所でね、もうちょっと意外性出せればね。
ファンタジスタの不在が響いた。
そして暑さでしょ。
固まってる相手を崩すフリーランニング、みたいなのをするには苦しいコンディションやったもんね。

というのがレッズ勝利の1要素。
でも最も大きかったのは周作のパラドン。
これが今日の勝利の最大要因ですよ。
前半2本、後半も1本止めましたからね。
いや~、凄かった。
思わず身を乗り出してしまったもん。
まだまだ健在よね、周作。
前節は悪夢の6失点やったけど、そういうのも払拭できたかな。

あと面白かったのはレオナルドの野性味かな。
交代指示に対して不満を露わにしまくりで、ずっとベンチに文句言ってたからね(苦笑)
大槻親分というヤクザ相手に度胸ハンパないww

まぁデランテーロらしいデランテーロというか。
伊達にゴール重ねてないな、という印象。
ストライカーは、こうでなくっちゃね。
J3得点王→J2得点王と順調にキャリアアップしてるのも納得。
今年もオルンガさえ居なければJ1得点王のチャンスも十分にあるからねw
自分が点取るぞ!っていうプレースタイルも素晴らしいねんけど、PK誘発に繋がったスルーパスも素晴らしかった。
点も取れるし、パスも出せる。
良い選手獲りましたな、レッズは。

 

 

 

 

             

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2020年8月12日 (水)

京都×水戸 2020 J2 第11節

京都 2-2 水戸

【得点】
S:ジュニーニョ(32分)、ウタカ(55分)
H:ンドカ(42分)、中山(64分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、麻田将吾、ヨルディ・バイス、本多勇喜、飯田貴敬(82分、石櫃洋祐)、庄司悦大(C)、荒木大吾(82分、上月壮一郎)、中野克哉(69分、レナン・モッタ)、金久保順、ウタカ、ジュニーニョ(75分、野田隆之介)
SUB:清水圭介、中川風希、福岡慎平

水戸ホーリーホック(4-2-3-1):松井謙弥、前嶋洋太(88分、岸田翔平)、住吉ジェラニレショーン、ンドカ・ボニフェイス、外山凌、平野佑一、木村祐志(69分、安東輝)、山谷侑士(69分、松崎快)、山口一真、村田航一(HT、深堀隼平)、中山仁斗(C)(81分、アレフ・ピットブル)
SUB:本間幸司、森勇人

【感想】

・簡単に崩されるサンガ
・ジュニーニョのゴラッソ
・審判に救われる

って試合でした。

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久しぶりにサンガの試合を観戦。
DAZNの無料期間も終わったし、丁度KBS京都で放送してたし、っていうだけでなんとなく観戦。

實好体制になってどう変わったのかな~というのが観たいポイントでしたが、まぁ守備はボロボロやったね。
前節も3失点してるし、今日もイージーに崩されまくり。
ンドカのゴールはセットプレーからのアンラッキーな部分もあったけど、中山のゴールは防げたでしょ。
中山にコボレ球が行く前の段階でね。
明らかなPKだったけど審判が笛を吹かなかったシーンも含めて、簡単にウラを通されてたよな。
審判によっては今日も3失点で負けてたトコやで。

でもサンガイレブンは逆に審判に詰め寄ってたけどね(苦笑)
判定に納得いかない、って感じで。
まぁ、その(審判への)プレッシャーが有利な判定に繋がったのであれば良かったねって感じ。
水戸がペースを握ってる時間帯も多く、エンパテは幸運な結果やったと思う。

鹿島から出向の山口一真がキープレイヤーでしたな。
彼が攻撃の起点となって、サンガゴールを脅かしてた。
バーに嫌われた直接FK含め、惜しい場面は何度もあった。
(ただ、ああいうのを決めていかないとアントラーズには戻れないんやろうけど)

ペース握りながらも失点を重ねてしまった事が今の順位に表れてるのかな。
もうちょっと上手くやれれば14位って事にはならないんやろうけど。

サンガは悪いながらも外国人パワーで勝ち点を拾った感じ。
ジュニーニョの先制ゴラッソなんてエグかったもんね。
結構マグレ要素強いけど、あれは中々決まらんで。

押し込まれてた時間帯でもウタカのフィジカルの強さだけで勝ち越しゴール奪えたし。
あんなに簡単にCKからヘディング撃てたら、楽なもんやでw
いやー、ゴリゴリ。
ウタカは得点ランキング独走の10点目。
11試合で10点やから、たいしたもんですよ。
2016年にJ1で得点王獲ったけど、その後2シーズンは低迷。
昨季ヴァンフォーレで20点取って復活の兆しは見えたけど、もう36歳。
多くは望めないか、という周囲の声を覆す活躍をここまで披露してますわ。
素晴らしい。

後はヨルディ・バイスね。
J2レベルじゃないよね。
フィード能力が段違い。
左足で逆サイドの右奥まで1発で通したパスは痺れたよ。
その他にもバンバン散らすし、良いタイミングで上がっていくし。
全然J1でやっていけるやん。

 

 

 

 

 

 


                   

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2020年8月 8日 (土)

神戸×仙台 2020 J1 第9節

神戸 1-2 仙台

【得点】
K:藤本(86分)
S:O.G.=ダンクレー(22分)、赤﨑(72分)

【メンバー】
ヴィッセル神戸(3-4-3):飯倉大樹、ダンクレー、セルジ・サンペール(69分、小田裕太郎)、フェルマーレン、西大伍(81分、藤谷壮)、山口蛍、イニエスタ(C)、酒井高徳(81分、初瀬亮)、ドウグラス(81分、藤本憲明)、小川慶治朗、郷家友太
SUB:前川黛也、渡部博文、安井拓也

ベガルタ仙台(4-2-3-1):スウォビィク、柳貴博(82分、飯尾竜太朗)、吉野恭平、平岡康裕(HT、金正也)、蜂須賀孝治、浜崎拓磨、椎橋慧也、真瀬拓海、関口訓充(88分、中原彰吾)、西村拓真、長沢駿(C)(71分、赤﨑秀平)
SUB:小畑裕馬、佐々木匠、山田寛人

【感想】

・仙台の完勝
・小川のホームラン2発
・木山戦術が浸透

って試合でした。

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スコア以上の完勝でしたね、ベガルタの。
シュート数だけで言えば22対9でヴィッセルの圧勝ではあってんけど、中身は仙台の完勝。
関口のポスト直撃シュートが決まっていれば、もっと楽に試合を進められたやろうし。
まぁ決定機の話で言えば小川がホームランしてなければ、って想いもヴィッセルサポはあるでしょうけど。
しかも2回あったからねw
せめて枠には飛ばしてくれよ、って感じやわな。
凄い決定機やったからね。

仙台はボールの奪い所や、攻め方、守り方もキッチリと整備されていた。
木山監督の練習の賜物って感じよね。
右SBの柳が中央に入った時は浜崎や真瀬がカバーしたりと流動性の中でも約束事はしっかりしてる感じやったし。
ヴィッセルの時間帯になった時でも慌てず騒がず対応出来てたしね。
その象徴が後半の飲水タイム明けの2点目ちゃうかな。
後半の立ち上がりから、まぁまぁ神戸ペースやったからね。
そこを耐えて、赤﨑入れて、すぐのゴール。
赤﨑は恐らくファーストタッチちゃうかな?
味方が崩してくれたから、頭で合わせるだけのイージーなゴールやったね。

神戸はイニエスタが相変わらず別格。
やってんけど、今日はそこが結果に結びつかず。
最初3バックで、先制点奪われてから4バックにしたけど根本解決には至らず。
中盤と最終ラインの間のスペースを狙われてたから、その対策で3バック→4バックにしたんやろうけどね。
3バックだと蛍が過労死するしかなかったからw

まぁ4バックにしても、蛍に求められる運動量は変わらんけどね。
最後の笛が吹かれるまで、最前線から最終ラインまで今日もよく走ってたわ。

 


          

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2020年8月 2日 (日)

盛岡×セレッソU23 2020 J3 第8節

盛岡 3-1 セレッソU23

【得点】
I:橋本(34分)、小谷(40分)、モレラト(66分)
C:田平(14分)

【メンバー】
いわてグルージャ盛岡(3-4-2-1):鈴木智幸、牟田雄祐(C)、藤井航大、脇本晃成、宮市剛、モレラト、小谷光毅(82分、ブレンネル)、中村太亮、大垣勇樹(53分、嫁阪翔太)、橋本晃司(53分、後藤京介)、岸田和人(77分、大谷真史)
SUB:土井康平、平川元樹、有永一生

セレッソU-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志(54分、前田龍大)、岡澤昂星、澤上竜二(88分、タワン)、藤尾翔太
SUB:上林豪、新保海鈴

【感想】

・連勝の勢いそのままだった盛岡
・田平の記念すべきJ初ゴール
・松本凪生の高速クロス

って試合でした。

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当たったタイミングが悪かったかな~。
開幕からボロボロで「秋田豊愚将説」がまたしても証明されちゃうんじゃないのか、って状態だったグルージャ。
その頃に対戦してたら楽勝だったんだろうけど、今は2連勝中だったのよね。
システムを3バックに変更して、なんだか上手くいってきたぞって感じらしく。
そんな勢いある相手に3連勝をプレゼントしちゃった格好。
ホームでは約1年ぶりの勝利、ってどんだけ勝ってなかってん!!って感じやけど(苦笑)
それぐらい勝ててないチームなので、タイミングさえ良ければなぁ・・・。

今日もアンジュンスは不安定。
1失点目は良いGKならシュートまでもってもいかせてなかったやろうな、と思ったり。
3失点目は相手のゴラッソやったから、しゃーないけど。

まぁ今日の試合は田平が初ゴールを決めた試合、って事で後世に語り継がれていくんじゃないでしょうか。
ゆくゆくはビッグな選手になるでしょうから。
セットプレー崩れから、たまたま前に残っていただけやってんやろうけど見事な左足でした。
エリア外からパンチのあるシュート。素晴らしい。

後は松本凪生が遠い距離から見事なパスを通してたのが目を見張るプレーやった。
あの高速クロスは唸ったね。
澤上、決めろよww

盛岡の選手には、そういう感じで唸るプレーが無かったのが残念。
J3やねんからさ、この先伸びていきそうな若手を見つけたいやん。
でも全然そういう選手はいなかったなー。

 

 

 

 

          

 

 

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アーセナル×チェルシー 19-20 FA杯 決勝

アーセナル 2-1 チェルシー

【得点】
A:オバメヤン2(28分PK、67分)
C:プリシッチ(5分)

【メンバー】
アーセナル(3-4-2-1):E・マルティネス、ホールディング、ダヴィ・ルイス(88分、パパスタソプロス)、ティアーニー(90+13分、コラシナツ)、ベジェリン、ダニ・セバージョス、G・ジャカ、メイトランド・ナイルズ、ペペ、P・オバメヤン(C)、ラカゼット(82分、エンケティア)
SUB:メイシー、マシュー・スミス、トレイラ、ジョー・ウィロック、リース・ネルソン、サカ

チェルシー(3-4-2-1):カバジェロ、アスピリクエタ(C)(35分、クリステンセン)、ズマ、リュディガー(78分、バークリー)、ジェームズ、ジョルジーニョ、コヴァチッチ(73分、退場)、マルコス・アロンソ、マウント(78分、アブラハム)、プリシッチ(49分、ペドロ)、ジルー(78分、ハドソン・オドイ)
SUB:ケパ、フィカヨ・トモリ、エメルソン、カンテ

【感想】

・オバメヤンだけで勝てる
・負傷続きのチェルシー
・プリシッチとベジェリンの躍動感

って試合でした。

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超久々に観た欧州サッカー。
いつ以来かな、と思って調べてみたら、なんと昨季のチャンピオンズ決勝以来やった・・・。
つまり1年2ヶ月ぶりなんですわ。
いや~、我ながらビックリ。
って事はバルサの試合、今季1試合も観てなかったか、、、
DAZN入ってからもセレッソの試合ばっかり観てたもんなぁ。
バルサのLigaはもう消化試合みたいな雰囲気になっちゃってたし。

って事で、お久しぶりのヨーロッパ。
まず圧倒されたのは、そのスピード感。
こんなに速かったっけ(^^)
この試合観る直前にJ3観てた事もあってか、段違いのスピードに驚き。
いやいや、皆上手すぎるやろwww

プリシッチ何者やねん、化け物すぎるわ~。
速いし、巧いし、強いし。
そら負傷退場してからはチェルシー苦しなるわ。
いや、ペドロもメッチャ頑張ってたけどね。
贔屓目ぬきにしても、ペドロは凄く良かった。
アブラハムやオドイ、バークリー達よりは断然良かった。
でも、そんなペドロも最終的には負傷退場。
アスピリクエタも負傷交代やったし、今日は運がなかったねランパード。

青年監督同士の対決、って感じもしてたけどアルテタはどんなサッカーをやりたかったんやろうか。
とりあえずオーバメヤン走らせておけば何かが起こるので、ある意味イージーっちゃぁイージーよね。
1点目なんて正にそのカタチ。

2点目もオーバーメヤンの個人技。
昔のチャンピオンズ決勝でのディエゴ・ミリートの得点思い出したわ。
ズマ簡単に振られすぎやろ・・・。

ガナは相変わらずベジェリンが素晴らしくって、右SBとしての世界ランク上位はまだまだ保ててるんだろうなと感じた。
ジョルジーニョとかペペとか「凄い凄い」と聞いてた選手は今日は大した事がなくって残念ではあった。

まー、とりあえずアーセナル優勝おめでとう。
無観客試合での優勝というのもなんだかなぁ。
ダービー感も無いし、色々と可哀想ではあるけど。
しゃーないね。

 

 

 

 

               

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2020年8月 1日 (土)

ベルマーレ×セレッソ 2020 J1 第8節

湘南 0-1 セレッソ

【得点】
清武(72分、PK)

【メンバー】
湘南ベルマーレ(3-4-2-1):谷晃生、岡本拓也(C)、大岩一貴、大野和成、古林将太(64分、馬渡和彰)、齊藤未月(73分、福田晃斗)、金子大毅、鈴木冬一、松田天馬(73分、タリク)、山田直輝(HT、中川寛斗)、石原直樹
SUB:富居大樹、舘幸希、指宿洋史

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(89分、木本恭生)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、片山瑛一)、奥埜博亮(73分、柿谷曜一朗)、鈴木孝司(60分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、小池裕太、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・スコア以上の快勝
・湘南に得点の気配は全く無し
・ゲームメイク出来ていたセレッソ

って試合でした。

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順位表通りの結果というか。
チームとしてのスタイルが、そのまま出た試合になったね。

セレッソは去年から続く安定した守備が今日も健在。
ベルマーレの攻撃が脆弱だった事もあり、ピンチらしいピンチも特に無く。
1点しかリードしていない状況だったにも関わらず、終盤も落ち着いて観てられました。
前半にゴール前のパスミスから決定機プレゼントしちゃってたけど、ホンマそれぐらいやったよ。
ヒヤッとしたのは。

鈴木孝司と奥埜の2トップは破壊力って意味では物足りないけど、しっかりとゲームを作れるのは良い。
そこは安心して観てられる。
ここに清武も絡んでゲームメイク。
なので終始セレッソが主導権を握る事が出来てた。

この3人に代えて、豊川&柿谷&片山で(ある意味)しっかりゲームをクロージング。
ロティーナとしてもプラン通りの快勝やったんちゃうかな。

プラン外と言えば、珍しくPKを取ってもらえた事。
PKが貰えない事で有名なセレッソが(笑)

まぁ前半から「湘南スタイル」の激しいディフェンスが各所で出まくっててね。
それ激しいっつうかファウルちゃうんか!!みたいなのを清武も散々抗議してたから。
審判としても吹かざるを得ない状況はあったよね。
そんなんなくても、あれはPKやったけどね!!
まぁそのあたりの貢献度も奥埜と孝司の2トップにはあったよ。

そして坂元ね。
PK奪取もそうやけど、ドリブルのキレは今日も健在。
シュートは力んじゃってたから2試合連続ゴールとはならんかったけど、今日も合格点ですよ。

藤田が疲れからかミスが多かったので、もうちょっと早めに木本と代えてあげたかったけどなー。
まぁしゃあないか。

ベルマーレは元セレッソな冬一が頑張ってたけど、他が迫力不足。
今季まだ1勝しか出来ず下位に沈んでるのも納得の内容。

 

 

 

 


           

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