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2020年9月23日 (水)

FC東京×セレッソ 2020 J1 第18節

FC東京 2-0 セレッソ

【得点】
D.オリヴェイラ(63分)、アダイウトン(66分)

【メンバー】
FC東京(4-4-2):林彰洋、中村帆高、渡辺剛(C)、森重真人、小川諒也、アルトゥール・シルバ、安部柊斗、三田啓貴(61分、内田宅哉)、ディエゴ・オリヴェイラ(85分、原大智)、永井謙佑(61分、アダイウトン)、レアンドロ(90+4分、田川亨介)
SUB:波多野豪、ジョアン・オマリ、バングーナガンデ佳史扶

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介(80分、片山瑛一)、デサバト(80分、木本恭生)、藤田直之、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮(73分、高木俊幸)、ブルーノ・メンデス(73分、鈴木孝司)
SUB:永石拓海、西川潤

【感想】

・オフサイド見逃し!
・ハンド見逃し!!
・内容的にはエンパテが妥当だったかな

って試合でした。

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いや、まぁ勝ってたとは言わんけどね。
アダイウントンのゴールは完全にオフサイドだったし。
レアンドロのエリア内ハンドも見逃されるし。
正直納得は出来ない敗戦。
審判のせいにしてても、しゃーないのは分かってるよ。
分かってるうえで書くけど、ちょっとどうにかならんかったか?
直前の鹿島戦に続く(勝ち点に直結する)誤審やから、なかなか広い心は持てないよね。

フロンターレとのポイント差は、これで11に広がっちゃった。
それでも2位をキープしてるのは素晴らしいよ、セレッソ!
と言いたい所ではあるが、う~ん。

ハードスケジュールが続くなか、選手たちは凄く頑張ってるのでね。
審判も頑張れよ!と言いたくもなる。
なんなん?関東方面から金貰ってんのか???

奥埜のポスト直撃シュートが入ってればなー。
あの時間帯パーフェクトに押し込んでて。
崩しもバッチリやったから、あれが決まっていれば美しい勝利で終われた筈やったのよ。

で、その直後カウンターから失点するという、サッカーあるあるでね。
このシーン、ディエゴも速かったけど、前線まで持ち込んだ安部も速かったよね。
あれは敵ながら素晴らしいプレーやった。
ディエゴは何故サイドハーフやらされてるんやろ、って思ってたけど得点シーンみたいなトコでは活きるね。
活きる起用方法やったね。
(ただそれでも、やっぱりFW起用の方がコッチからしたら怖いけど)
永井は、あんま存在感なかったな。
途中交代も妥当。

途中交代と言えば、ロティーナ怒りの3枚替え。
オフサイドやんけ!!という憤りが滲み出てましたな。
前線のタレントをガラッと替えた訳やけど、その中でも替えられずに残った坂元の信頼度よ。
確かに今日も崩しの場面では一番光ってたからね。
最後の所のタイミング、かわし方が絶妙やった。
まだまだ伸びるね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

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2020年9月20日 (日)

浦和×川崎 2020 J1 第17節

浦和 0-3 川崎

【得点】
山根(37分)、小林(50分)、ダミアン(90+2分)

【メンバー】
浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、デン(82分、岩武克弥)、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔、柴戸海、エヴェルトン(72分、長澤和輝)、柏木陽介(72分、武藤雄樹)、関根貴大(53分、マルティノス)、杉本健勇(53分、興梠慎三)、レオナルド
SUB:福島春樹、汰木康也

川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、登里享平(89分、車屋紳太郎)、守田英正、脇坂泰斗(72分、旗手怜央)、大島僚太(45分、田中碧)、小林悠(72分、レアンドロ・ダミアン)、家長昭博、齋藤学(89分、宮代大聖)
SUB:丹野研太、中村憲剛

【感想】

・悪いなりにも結果は圧勝
・異次元家長
・あと少し、が繋がらない浦和

って試合でした。

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首位を快走するフロンターレ。
2位とは勝ち点差5。
今日勝つと8になる。
リーグの盛り上がりのためには、もう絶対レッズに勝ってもらわなくてはいけない試合。
フロンターレサポとガンバサポ以外は、皆レッズを応援してたんとちゃうかな(笑)

という試合で3-0圧勝しちゃうんだから、今季の川崎は本物。やっぱ。
格の違いを見せつけた、って感じよね。

前半はレッズも健闘してたんよ。
冒頭に「悪いなりにも」って書いたのは、それで。
浦和もワンチャンあるやん!って感じやった。
ただ終わってみれば、そこも川崎のペースやったんかなとか。
上手く90分のペース考えて、いなしてたんかなとか。
全部フロンターレの良いように見えてしまう。

実際レッズは「もう少し」「あと少し」っていうシーン多かった。
けどフロンターレはそういうのキッチリ繋げてくる、決めてくる。

この差はデカイよね。

で、その差を一番作ってるのはチーム全体の連動性なのは当たり前やねんけど
違いをクリエイトしているのは家長。
神がかってたな~、アキちゃん。
もう全ての空間を把握してますよ、って感じのプレーぶり。
山根の先制アシストしかり、ドリブルしかり、最後のダミアンへの演出しかり。
流れるような川崎の攻撃の中での家長のタメが絶妙すぎるのよね。
もう家長のプレーだけで金取れる。

レッズで家長に対抗していたのは柏木でね。
まだまだ健在って感じのゲームメイキングを披露してはくれてんけど・・・。
個人の差もやけど、周りの差も大きかったな。

齋藤学もドリブル、キレキレやったもんね。
デンに尻もちをつかせ、柴戸のファウルも誘発。
左サイドを完全に制圧してた。
小林へのアシストも完璧やったもんね。
槙野がボールウォッチャーになりすぎてたキライはあったけど。
クロスの質もそうやし、あの体勢で持つとシュートもドリブルもいけるから、対峙するDFも苦しいわな。

守田もナイスバランスで中盤仕切ってるし、CF2人は1点ずつ取って層の厚さ見せつけるし。
うん、強すぎる。

これで2位セレッソとの勝ち点差は8。
残り16試合あるので8ポイント差は数字上は逆転可能ではあるねんけど・・・。
この強さを観た後では、「セレッソが逆転優勝するで~」ってテンションになれないのも事実・・・。

 

 

 

 


            

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2020年9月13日 (日)

京都×琉球 2020 J2 第19節

サンガ 1-0 琉球

【得点】
野田(61分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、森脇良太、ヨルディ・バイス、上夷克典、飯田貴敬(90+5分、安藤淳)、庄司悦大(C)、黒木恭平、曽根田穣(87分、川﨑颯太)、福岡慎平、野田隆之介(88分、谷内田哲平)、ウタカ(90+5分、金久保順)
SUB:清水圭介、荒木大吾、中野克哉

FC琉球(4-2-3-1):カルバハル、田中恵太(76分、上原牧人)、李栄直、福井諒司(86分、知念哲矢)、沼田圭悟、上里一将(C)、市丸瑞希、風間宏矢(76分、山口和樹)、小泉佳穂(65分、上原慎也)、河合秀人(86分、池田廉)、阿部拓馬
SUB:田口潤人、富所悠

【感想】

・飯田キレキレ
・琉球グダグダ
・芝もボロボロ

って試合でした。

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2連勝中のサンガ。
この調子で、なんとか上位陣に食らいついていきたいトコ。
一方の琉球も前節は5-0のマニータ勝利。
その勢いで、下位グループ脱出といきたいトコ。

という上向きな両チームの対戦でしたが、内容はサンガの圧勝でした。
シュート数19対4ってのが、そのまま内容に直結してたね。
正の相関関係、ってやつですわ。
もうちょっとサンガに決定力あれば、大差ついてましたわ。

分かりやすく上回ってたのが、飯田の所かな。
対面の沼田は遊ばれてましたね。
スピードでブッた切られるわ、股抜きで置いてかれるわ、決勝アシストもされるわ。
全然知らない選手やったけど、沼田まぁまぁキャリアあるやん。
J2で150試合以上出てる30歳。
過密日程によるターンオーバーって訳でもなく、今季の琉球でもレギュラー。
ずっとスタメンで試合出てる。
まぁJ1のキャリアで言えば飯田の方が上なので、当然と言えば当然なんかもやけど。

サンガは、この右サイドで優位に立てた以外でも中央でも左でも劣勢ではなかったので(笑)
文字通りの完勝ですわ。

ウタカが少し疲れてたかな。
ハンドなのかヘディングなのか、リプレイ観ても微妙に分かりにくかったゴール取り消しプレーにしてもね。
そもそも流し込むだけやってんから、最初のシュートで決めとけよって話やからねw

崩しまくってたけど、ウタカ筆頭に最後の精度のトコがね。
まぁ琉球は崩す所まですら行かなかったので、比べるべくもないねんけど。

後は新設スタジアムあるあるかもしれんけど、芝がなぁ。
ホームチームが芝に足取られてチャンスをフイにしたりというのは、中々の皮肉。
芝キレイならウタカもスムーズにシュートいけてる場面あったからね。
アウェイに恩恵与えてて、どないすんねん!!って話やけど、こればっかりはスタッフさんに頑張ってもらうしかないね。

 

 

 

 

 


            

 

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2020年9月 9日 (水)

FC東京×横浜FC 2020 J1 第15節

東京 2-1 横浜

【得点】
T:田川(30分)、原(85分)
F:皆川(17分)

【メンバー】
FC東京(4-3-3):林彰洋、中村帆高(71分、中村拓海)、渡辺剛(C)、木村誠二、小川諒也(90+1分、丹羽大輝)、髙萩洋次郎、アルトゥール・シルバ、三田啓貴(71分、内田宅哉)、永井謙佑(HT、アダイウトン)、田川亨介(71分、原大智)、レアンドロ
SUB:波多野豪、品田愛斗

横浜FC(4-4-2):南雄太(C)、瀬古樹(89分、熊川翔)、伊野波雅彦、小林友希、袴田裕太郎(76分、志知孝明)、安永玲央、手塚康平、齋藤功佑(83分、レアンドロ・ドミンゲス)、松尾佑介、皆川佑介(76分、一美和成)、瀬沼優司(89分、斉藤光毅)
SUB:市川暉記、中村俊輔

【感想】

・個人技で寄り切った東京
・奮闘フリエ
・レドミの存在感

って試合でした。

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3連勝の後で2連敗とジェットコースターな戦いになってる13位フリエ。
一方の3位FC東京は現在公式戦3連勝中。

結果だけ見れば、試合前の状況通りな感じになった。
これで東京は4連勝で、フリエは3連敗。
両者の差は更に開きました、と。

でもね、内容は結構拮抗してたのよねー。
そりゃチャンスの数だけで言えば、圧倒的に東京。
後半レアンドロが外しまくらなきゃ、もっと点差が開いてたのは事実。

なんだけど、フリエが勝ってもおかしくない試合だったし、正直エンパテで終わるんだろうなと思って観てたからね。
順位表ほどの開きはなかったのよ。

前半はフリエペースだったからね。
最終ラインから前線までコンパクトに戦えていた。
先制点も華麗なパス交換から決めたし、東京に隙を与えていなかった。

まぁそんな中で同点ゴール決めた東京も流石ではあったけどね。
髙萩のスルーパスは見事の一言。
田川を右WGで使えるあたりも層の厚さを感じる。

後半、長谷川健太はフリエに合わせた布陣にチェンジ。
4-4-2に変えて、個のチカラで抑えこんできた。
そして、実際これが効いていたよね。
ミラーゲームになったら、1人1人の能力で勝る東京に軍配はあがるわな。

そんなフリエでも個人能力で相手を上回っていたのがレドミ。
もう37歳なので当然全盛期に比べるとアレやけど、10分足らずの出場で圧倒的な存在感。
まず最初に放ったクロスがピンポイントすぎてね。
あれ瀬沼が決めてれば、フリエ勝ってたやろうに。
(そして、その直後決勝点を被弾するというね・・・)
その後もドリブル良し、ペナルティエリア内での個人技良し、CKの精度良し、と独壇場。
短い時間なら、まだまだイケるね。
若手の活躍も楽しいけど、こういうベテランの健在ぶりも良いよね、と思えた夜。

 

 

 

 

 


          

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2020年9月 5日 (土)

セレッソ×レッズ 2020 J1 第14節

セレッソ 3-0 浦和

【得点】
都倉(48分)、O.G.=デン(74分)、藤尾(90+3分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、片山瑛一、藤田直之、木本恭生(83分、西川潤)、坂元達裕(86分、藤尾翔太)、清武弘嗣(C)(83分、丸橋祐介)、柿谷曜一朗(HT、奥埜博亮)、都倉賢(62分、鈴木孝司)
SUB:茂木秀、喜田陽

浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹(80分、岩武克弥)、デン、槙野智章、山中亮輔、柴戸海、エヴェルトン(80分、青木拓矢)、長澤和輝(73分、汰木康也)、関根貴大(63分、杉本健勇)、興梠慎三(63分、武藤雄樹)、レオナルド
SUB:鈴木彩艶、岩波拓也

【感想】

・キヨ&ヨーイチローわくわくコンビ
・止められない坂元
・持ってる藤尾

って試合でした。

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トピックスが多い試合でしたね。
↑の3行から溢れる。
真夏の連戦Jリーグ、色んな事が起こりますわ。

最近はブルメン&高木の2トップも多かったセレッソやけど、今日は2人ともベンチにも居ない。
って事で代わりのFWが頑張りました。
今日2トップの位置でプレーしたのは、なんと6人!!
最初は都倉とヨーイチローのコンビ。
ここから奥埜と都倉になって、次は奥埜とCOZY。
NJが入ってからは奥埜がボランチに下がったので、COZYとNJの2トップ。
そして最後はNJが右サイドハーフに移って、COZYと藤尾君のコンビとなりました。
こんな事、なかなか無いよね。
正に連戦と5人交代ルールの副産物。

で、この6人が6通りの良さを発揮してくれた。

まずはヨーイチローね。
前半素晴らしくファンタスティックでした。
天才が天才たる所以を披露してくれた45分間。
なんでHTで交代やねん!!!
もうね、ワンフェイクだけでDF抜きさるわ、流れたボールも上手く利用してDF置き去りにするわ。
ワクワクしまくりでしたのよ。
都倉が感じてくれてたらな~、ってシーンも多くてね。
天才の悩ましい所かもしれんけど、サッカーの楽しさが詰まってた45分間。
こういうのを観る為に、人はスタジアムに足を運ぶんですよ。

というヨーイチローを下げてどないすんねん、と思ってたら前半不振だった都倉が後半立ち上がりにゴール決めるというね(苦笑)
実に都倉らしいカベッサで。
ああいうプレーは得意よね。
身体能力の高さが活きたよ。
坂元のクロスも素晴らしかった。

その坂元は2点目も演出して試合を決めた。
まるでサンフレッチェ戦のリプレーを観てるかのような右サイドの崩し。
オウンゴールっていう結果まで一緒やったしねw
つまり分かってても止められない、という事なんですよ。
対峙していた山中が尻餅をつく切り返しだった訳ですから。
メッシがボアテング相手に魅せたアンクルブレイクみたいな感じでね。

2-0になって試合が決まったので、その後はマッタリモード。
ってか、1-0になった時点で結構マッタリしてたな。
なんせ浦和の攻撃には迫力が無かったから。

興梠どうしたん?ってぐらい存在感なかったな。
あんな生粋のデランテーロが何も恐さをみせずに交代するなんてね。
関根と長澤の両SHも全く機能してないし。
そもそも長澤はサイドアタッカータイプじゃないやん。
山中のクロスとレオナルドの嗅覚だけが危険やったけど、そこもヨニッチ&瀬古で対応出来てたしね。
交代策も特に機能せず。

逆にウチのニューホープ藤尾君を引き立たせてくれてサンキューって感じですわw
いや~、まさかあそこで決めるとはね。
U-23の試合を今季は何試合か観てたので勿論藤尾くんのポテンシャルは疑ってはなかった。
疑ってはなかったけど、ゴールするとはチョット想像してなかった。
あのロティーナがゴール後に喜ぶなんて、レアすぎるよwww

なんとか爪痕を残したろ!という頑張りがゴールに繋がったよね。
2-0で勝ってる状況やったけど、まるで負けてるかのように執拗にボール追ってたから。
それが周作のミスを誘ったんやと思う。
パスを出したのもNJやし、18歳19歳の若手がこんだけやってくれるのは財産やで。
中2日、3日で連戦が続くので次もチャンスあるかもね(^^)

あ、あと最後に清武の話をしておこうか。
完全に別格やった。
絶好調とか言われてるけど、調子が良いから出来たプレーというよりは元々あれぐらい出来る選手やからね!と言いたい。
視野も広く、パスも正確。
ヨーイチローとのコンビはワクワクさ満点。
ゴールやアシストという結果は無かったけど、例えば「MOM清武」と言われても何も不思議ではないプレーぶりでした。

 

 

             

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サンガ×ジェフ 2020 J2 第17節

サンガ 2-0 ジェフ

【得点】
ウタカ(40分)、バイス(45+4分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、森脇良太、ヨルディ・バイス(C)、上夷克典、飯田貴敬(81分、長井一真)、庄司悦大、黒木恭平、曽根田穣(81分、中野克哉)、谷内田哲平(81分、安藤淳)、レナン・モッタ(45+3分、福岡慎平)、ウタカ(61分、荒木大吾)
SUB:清水圭介、上月壮一郎

ジェフ千葉(4-4-2):新井章太、本村武揚、岡野洵、鳥海晃司、下平匠、熊谷アンドリュー(C)(20分、田坂祐介)、見木友哉、矢田旭(68分、アラン・ピニェイロ)、為田大貴(68分、米倉恒貴)、佐藤寿人(HT、川又堅碁)、櫻川ソロモン(68分、工藤浩平)
SUB:佐藤優也、増嶋竜也

【感想】

・凄く眠たかった
・ウタカ流石の決定力
・ジェフは見せ場すら無し

って試合でした。

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サンガ13位、ジェフ14位。
今季も「ずっとも」が続いてしまうのか、という現在の順位。

この順位に危機感を抱いてなのか、それとも中2日という過密日程だからなのか両監督ともに大胆なターンオーバーをしてきました。
ユン・ジョンファンは、前節からフィールドプレーヤー10人を全員総とっかえ。
實好も上夷、黒木、谷内田以外の7人をチェンジ。
これは選手層が厚いと言うべきなのか、それとも絶対的な選手が居ないと言うべきなのか。

サンガに関しては前者だったかな。
ウタカ、バイスという絶対的な選手が居るからね、攻守で。
そんな2人がゴールを決めたのも偶然ではないでしょう。
(まぁバイスの得点は偶然要素強いけどw)

ウタカはねぇ、ポイントに入れば「絶対決める」という雰囲気を感じるよね。
得点王レースも独走の12ゴール目。
今日のゴールに関しては、お膳立てしたモッタの前線からの守備が素晴らしかったけど、まぁちゃんとゴール決める位置にいるウタカは実にストライカーらしいストライカー。
普段ボランチなモッタを2トップの一角に据えたのは、ああいうシーンを想定してだったのかな、實好は。
だとしたら出来すぎやけどね(^^)

前半のアディショナルタイムにもCKからバイスが決めて2-0。
ハーフタイム間際で良い感じに2点決めた。

個人的に注目してた寿人は殆ど存在感なくHTで交代。
あのパフォーマンスなら仕方無し。

川又とソロモンの肉体派2トップの方が可能性感じたのも事実。
でも創造性が無かったのも事実w
とにかく、ひたすら眠かったな・・・。
両チームともに単調やったから。

サンガが追加点取れる感じも無かったし、ジェフが追いつく感じも無かったし。
ウタカを温存されるという屈辱を前にしても、何も出来なかったジェフ。
もともとユン・ジョンファンのチームは2点取られてから追いついたり逆転したりが出来るチームじゃないしね。
こういう展開になった時点でキツイわな。

サンガも0トップっつうか、純粋なFWが居なくなったので攻撃に迫力も無く、ファンタジーも無く。
ただただボール回してただけで終了。
そら眠なるよ。
バイスが力強いサイドチェンジを見せてくれたりしてたけど、ああいうのないとマジ寝てまうわ!

という、J2の下位チーム同士の対戦だな、という試合でした。

 

 

         

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