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2020年10月31日 (土)

ガンバ×札幌 2020 J1 第25節

ガンバ 2-1 コンサドーレ

【得点】
G:井手口(16分)、パトリック(62分)
C:ドウグラス(9分)

【メンバー】
ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、菅沼駿哉、キムヨングォン、福田湧矢、井手口陽介、山本悠樹、小野瀬康介(60分、矢島慎也)、倉田秋(C)(60分、川﨑修平)、渡邉千真、宇佐美貴史(60分、パトリック)
SUB:一森純、藤春廣輝、新里亮、唐山翔自

北海道コンサドーレ札幌(3-4-2-1):菅野孝憲、田中駿汰、キムミンテ、福森晃斗、ルーカス・フェルナンデス(60分、金子拓郎)、宮澤裕樹(C)、高嶺朋樹(69分、チャナティップ)、白井康介、駒井善成(60分、荒野拓馬)、ドウグラス・オリベイラ(85分、早坂良太)、アンデルソン・ロペス
SUB:カウィン、石川直樹、中野嘉大

【感想】

・戦術パトリック
・惜しかったけどなぁ札幌
・インパクトあったドウグラス

って試合でした。

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毎週無料中継あるスポナビライブで観ようと思ってんけどね。
何故か前半30分頃までエラーメッセージ出てて中継されず。
なので、この試合フルタイムでは観てないのよね。
だからレポート書くのは、おこがましいねんけどチョット観た所の感想だけは書きたいと思います。

観始めた段階で1-1になってた。
その後のチャンスは同じぐらいやったかな~。
ガンバのチャンスは菅野がパラドン。
札幌のチャンスはバーやポストに嫌われた、って感じ。
絶対入ったでしょ、ってシーンがお互いにあった。
好調同士の対戦なので、それなりに質は高かった。
(ガンバは9戦負けなし、札幌は2連勝中)

という感じだったので、内容的にはエンパテが妥当やったとは思うねんけど。
1発で仕留めたパトリックのチカラがガンバの勝因かな。

交代で入ってのファーストタッチでゴールやもんね。
得意の空中戦ですわ。

このシーン、ガンバは3枚替え、コンサは2枚替えを一気に行ったのでピッチ上では10人の入れ替えの動きがあったのよ。
セットプレー前に、これだけの動きがあると混乱も出るわな。
ディフェンス側としては代えないのがセオリーな場面やったけど、ミシャどうした??

コンサドーレで目についたのはドウグラス。
野性味あふれる重量級アタッカー。
もうJ2とかなら無双しそうな雰囲気があった。
でも札幌じゃ全然試合出てないし、ゴールも前節でようやくJ初。
ポテンシャルめっちゃ感じてんけどな~。
この日も(私が観てない間に)先制点取ってる訳やし。
ようやくフィットしてきた、って感じなんかな?
まだ25歳やし、今後ブレイクしても不思議ではない。

ガンバは今日の勝利で10戦負けなし。
単独2位に浮上。
3日後のダービーでセレッソは勝ったとしても追いつけるというだけ。
う~ん、嫌な展開。
なので今日も「ガンバ負けろガンバ負けろ」ってスタンスで観ててんけどねw
負けへんなぁ。
そんなに強さは感じないねんけどなぁ。
やだやだ。

 

 

 

 

 

             

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2020年10月25日 (日)

バルサ×マドリー 20-21 Liga 第7節

バルサ 1-3 マドリー

【得点】
B:ファティ(8分)
M:バルベルデ(5分)、セルヒオラモス(63分PK)、モドリッチ(90+0分)

【メンバー】
バルセロナ(4-4-2):ネト、デスト、ピケ、ラングレ、ジョルディ・アルバ(87分、ブライトワイテ)、ブスケッツ(82分、デンベレ)、F・デ・ヨング、ペドリ(81分、グリーズマン)、コウチーニョ、メッシ(C)、アンス・ファティ(81分、トリンコン)
SUB:イニャキ、アルナウ・テナス、アラウホ、ジュニオル・フィルポ、アラニャー、ピアニッチ、リキ・プッチ、セルジ・ロベルト

レアル・マドリード(4-3-3):クルトワ、ナチョ(43分、ルーカス・バスケス)、セルヒオ・ラモス(C)、ヴァラン、メンディ、カゼミーロ、バルベルデ(69分、モドリッチ)、クロース、ベンゼマ、マルコ・アセンシオ(81分、ロドリゴ)、ヴィニシウス
SUB:ルニン、ルイス・ロペス、エデル・ミリトン、マルセロ、イスコ、ヨビッチ

【感想】

・Video Assistant Realmadrid
・バルサ駄目駄目
・マドリーも駄目駄目

って試合でした。

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超久しぶりにバルサの試合観た。
かつてはカップ戦も含めて公式戦すべて観てたのにね(><)

遡ってみたらね、19-20シーズンは1試合も観てなくて。
18-19シーズンの国王杯ファイナルが最後でした。
つまり1年半ぐらい観てない。

なので、知らない選手も多くてね。
それなりにハイライトとかは追いかけてるつもりやったけど、ベンチの選手なんて顔と名前と特徴が一致しない。
ってか控えにGK2人もいれてるのは何故なんやろ?
マドリーも2人いれてるから、リーガ規定で決まってるんかな??

まぁバルサ以上にマドリーの状況なんて、もっと把握してない訳やけど。
なんか直前の公式戦2連敗してるらしいね、確かに全然良くなかった。
そしてバルサも全然良くなかった。
更に審判はもっと駄目駄目やった。

というどっこも良い所がなかったクラシコ。
なんじゃそりゃ、って感じ。

リーガの2大巨頭がこんな体たらくでは、そらCL早期敗退しちゃうよって思ったわ。

共に迫力が無かったな~。
個々の選手は流石に上手いし、世界トップレベルなんやけど、チームとしての連動性がね。
バルサはクーマン新監督になってチーム再建中なので、まだまだこれからって言いたいんやろうけど。
ただそれでも、終盤のファイヤーフォーメーションは何やねんと。
FW6枚並べて反撃だーー、って大熊じゃないねんから・・・。
そしてカウンターから失点する、ってもう目も当てられん。
テアが負傷欠場らしく、ネトが代役GKでね。
全く期待してなかったけど、パラドン4回ぐらいあったので試合を作ってくれた。
3失点は全て、しゃーないレベルやったから。

クーマンとバルトメウは、やっぱりアディオスの方向でお願いします。
彼等2人はチームを壊す可能性しかないでしょ。

メッシは相変わらず異次元だったし、同点ゴールのアルバとのホットラインも健在。
今をときめくファティ君を初めて観たけど、確かに騒がれてるだけの事はあるんだろうね。
こういう大舞台でキッチリ結果も出した訳やし。
とはいえ、こいつメチャクチャ上手いーーーって感じはなかったけど。

最後に審判の事も触れておきますか。
相変わらず、マドリーからお金いっぱい貰ってるんだろうな、っていう采配ぶり。
VARが入った事によって、より深刻化してるんちゃう?
決勝点になったPKなんて、まったく存在してなかったし。
カゼミーロの前半のタックルはスルーされるし。
ちゃんと観てくれてたらカゼミーロは前半のうちでイエロー2枚で退場、そしてPKでバルサがリードして折返しという展開だった訳でね。
結果は全く違うものになってたやろうね。
酷い判定が続きすぎて、どっちらけですわ。
これじゃぁファンは戻ってこないよ。
(まぁコロナで物理的に戻ってこれないんですけどね)
なんにせよ、無観客開催のクラシコは異常な雰囲気で。
コロナ終息を願うと同時に、この状況でも試合できただけでも有り難い話なんだろうなと思ったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

                      

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2020年10月24日 (土)

鹿島×広島 2020 J1 第24節

鹿島 1-0 広島

【得点】
エヴェラウド(76分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):沖悠哉、小泉慶(66分、永木亮太)、犬飼智也、町田浩樹、永戸勝也、三竿健斗(C)、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(75分、上田綺世)、和泉竜司(66分、荒木遼太郎)、土居聖真(66分、遠藤康)、エヴェラウド(84分、関川郁万)
SUB:クォンスンテ、伊藤翔

サンフレッチェ広島(3-4-2-1):林卓人、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔(C)、茶島雄介(58分、柏好文)、川辺駿、青山敏弘(84分、野津田岳人)、東俊希(77分、藤井智也)、森島司、エゼキエウ(58分、浅野雄也)、ドウグラス・ヴィエイラ
SUB:大迫敬介、井林章、土肥航大

【感想】

・眠たかった
・ゴレアドールなエヴェラウド
・浅野とエゼキエウが存在感発揮

って試合でした。

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スポナビライブで無料放送してたから観戦。
6位アントラーズと10位サンフレッチェという中位対決。
ではあるねんけど、広島は消化試合数が異常に少ない。
最も多いチームと比べると5試合も少なくってね。
だから今の勝ち点や順位だけで見たら広島は鹿島より下やねんけど、(例えば未消化試合を全て勝利すれば)鹿島よりも上になるという。
そんなややこしい状態なんです。

なのでセレサポの私としては、どっちに勝ってほしいかと聞かれたら微妙なトコでね。
目に見えるカタチで迫ってきてるのは鹿島やねんけど、潜在的に迫ってるのが広島なんかなと。
まぁ、引き分けがベストな結果よw

っていう私のテンションもあってか、たいして感情移入できず。
正直ウトウトしながら観てしまった。
昨夜呑みすぎたのもアカンかったなww

なんかさ、どっちもファンタスティックには戦ってなかったからさぁ。
そんなに見せ場もなく。
鹿島は犬飼がオーバーラップして惜しいチャンス作ったり、セットプレーから町田がバー直撃シュート放ったり。
広島もエゼキエウがポストかすめたシュート撃ったり。
それなりにはあったけどね。

おおっ!という感じには至らず。

鹿島は中2日、中2日での連戦が続いてるからコンディション的にもキツかったやろうしね。
そんなハードスケジュールなのにザーゴ監督はスタメン1人しか入れ替えてへんし。
しかも鳥栖→札幌→神戸という長距離アウェイ遠征続きやったのにやでw

まぁそれでも勝ってるから文句言えんわな。
苦しい試合を勝利に導いたのはデランテーロ・エヴェラウドの一振り。
これぞストライカー!これぞゴレアドール!!って感じやったね。
こういうCFがチームに居てると楽やわなぁ。
まぁまぁアバウトなロングボールやったのに、決めてくれたので。

コンディションの話で言うと、サンフレは1週間試合空いた中で余裕もっての戦いやったから、もうちょっと頑張らなアカンわな。
途中出場組でも浅野は目立ってたけど、それ以外はアクセントになってなかったもんね。
冒頭に未消化試合を全部勝ったら(まだまだ)上にイケるって書いたけど、これ全部負ける可能性も勿論ある訳で。
そうなったら中位どまりでフィニッシュですわ。
そして今日の内容観てたら、中位でシーズン終わる感じしかしなかった。

アントラーズは、この後のシーズンも"伝統の強さ"を出してきそうで厄介やなー。

 


             

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2020年10月18日 (日)

川崎×名古屋 2020 J1 第23節

川崎 3-0 名古屋

【得点】
三笘(44分)、ジェジエウ2(57分、65分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、登里享平(87分、車屋紳太郎)、守田英正、田中碧、中村憲剛(70分、脇坂泰斗)、レアンドロ・ダミアン(90+1分、山村和也)、家長昭博(90+1分、旗手怜央)、三笘薫(87分、齋藤学)
SUB:丹野研太、宮代大聖

名古屋グランパス(4-2-3-1):ランゲラック、成瀬竣平、丸山祐市(C)、中谷進之介、オジェソク(82分、太田宏介)、稲垣祥、米本拓司(82分、ジョアン・シミッチ)、前田直輝(64分、石田凌太郎)、阿部浩之(64分、山﨑凌吾)、マテウス、金崎夢生
SUB:武田洋平、宮原和也、藤井陽也

【感想】

・空前絶後の11連勝
・名古屋も健闘はしたが、、、
・冴え渡る連動性

って試合でした。

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いや~、強い。
強いわフロンターレ。
首位独走、現在10連勝中、という試合前の状況でしたが、あっさり記録更新。
もう優勝は間違いないね。

ヤッヒーイズムを受け継ぐ両チームって事で、「風間ダービー」なんて風にも言われる対戦。
そんな事もあってか、これだけ強い今季の川崎なんだけど名古屋相手には勝ってなかった。
前回アウェイのリーグ戦は敗戦、毛色は異なるとはいえルヴァンでも引き分け。
という事で「ストップ・ザ・フロンターレ」を果たせるのはグランパスなんじゃないか、という淡い期待が他チームからあった。

けれども、結果的には粉々に打ち砕いたね。
強いわ、川崎。

なんしかパスがエグいぐらい通り。
繋いで繋いで最後、田中碧のシュートで終わったシーンあったやん。
何分のシーンか忘れたけど。
もうああいうのを何回でも出来ますよ、って感じでね。

ハーフコートに押し込んで圧倒する様は、全盛期のペップバルサを観てるかのよう。
勿論あそこまでの領域には達してないけど、ってか達するチームなんて何処の国からも出ないだろうけど。
王者の風格というか、圧倒的な威圧感は似ているものがあった。

だからね、ハイライトだけ観れば「セットプレーからの3得点だけやん」とか「ジェジエウの1点目はラッキーゴールやん」とか言う輩も出てくるでしょうけど、それは全くお門違いな話でね。
フィニッシュが決まらんかっただけで、切り崩した場面は何回もあったから。

逆にグランパスはマテウス頼みだけやったからなぁ。
マテウス以外も全員ファイトしてるし、悪くはなかってんけど。
でも最後の所で決定的なのはマテウスだけ。
吉田豊、ガブリエルシャビエル、相馬が怪我っていう事もあり、ベンチで使えそうなのがシミッチぐらいだったのも痛かった。
まぁそれで言ったら、川崎も小林悠に長谷川、大島も居ないねんけどねw

再来週には40歳を迎える憲剛も元気でね~。
今日も2アシストですよ。
数字以上に、連動性の中でチームとして個を活かせてるからなぁ。
長期離脱のブランクなんて全く感じさせない動き。

そして三笘ね。
あのドリブルは、ホンマに分かってても止められないんやろうな~。
憲剛とは逆に若さを武器にグイグイいってる感じ。
そして、それがまた良い。
逆サイドの家長がいぶし銀のキレを披露するから、両サイドのバランスも良いしね。

死角ないわ、川崎。
90分が早くて濃密だし。
そして強い、結果出す。
ちょっと異次元やなぁ、今季のJ1では。

 

 

 

 

 

 

 

               

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サンガ×レノファ 2020 J2 第27節

サンガ 0-1 レノファ

【得点】
菊地(41分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):清水圭介、上夷克典、ヨルディ・バイス(C)、本多勇喜(81分、福岡慎平)、飯田貴敬、庄司悦大、黒木恭平、曽根田穣(60分、中川風希)、谷内田哲平(HT、仙頭啓矢)、ウタカ、宮吉拓実(60分、野田隆之介)
SUB:若原智哉、安藤淳、川﨑颯太

レノファ山口FC(4-3-3):山田元気、田中陸、菊地光将(77分、武岡優斗)、ヘニキ、安在和樹、高宇洋、ヘナン、池上丈二(C)(90+4分、サンドロ)、イウリ、浮田健誠(77分、小松蓮)、高井和馬(77分、田中パウロ淳一)
SUB:林瑞輝、川井歩、河野孝汰

【感想】

・サンガ終戦
・どちらも迫力無し
・宮吉と仙頭は1ランク上

って試合でした。

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前節は共に大量失点で黒星。
サンガは今日も負けて3連敗なんて事になったら、もうJ1昇格争いからは脱落ですわ。
試合前の時点でも昇格圏から14ptも離されてる状況やからね。
レノファは22チーム中21位なので、既に昇格圏からは脱落済。
従来のシーズンであればJ3降格を怯えなければいけない順位やけど、今季は降格無いのでね。
何をモチベーションに戦ってるのかは不明やけど、私が監督やオーナーなら来季に向けての種蒔きにするかなぁって感じ。
クライフバルサほどじゃないにせよ、アウェイでは伸び伸びやらせる感じでね。

という試合前の状況でしたが、結果レノファが勝利。
サンガに対してはシーズンダブルを達成!
サンガはこれで3連敗、ホームでも3連敗と正に泥沼。

もう完全に終わったな、京都。

21位相手にホームで完封負けってのは、もうある意味シーズンを象徴する負け方って言われるかもね。
シーズン全部観てる訳じゃないから知らんけど。
相性の問題もあるし、一概には言えんけどね。

宮吉や仙頭といったJ1経験者は流石のセンスの違いを魅せててね。
勿論J2得点王レース独走中のウタカもそうやけど。
彼等がボール持った時は可能性感じたけど、それ以外がなぁ。
清水のパラドンで一縷の望みを繋いだけど、最後までネットは揺らせず。

じゃぁレノファが良かったのか、と聞かれればそうでもなく(苦笑)
セットプレーでゴールは奪えたけど、特に目立った選手おらんかったなぁ。
未知の魅力的な選手を発見するためにKBS京都にチャンネル合わせてんけどねw
こういう機会でもなければレノファの試合を観る事も中々ないし。
でもキラリと光る選手は無し。
村田和哉もベンチ外だったから本当に楽しみが少ない試合だったわ(泣)

 

 


              

 

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2020年10月10日 (土)

京都×新潟 2020 J2 第25節

京都 1-2 新潟

【得点】
S:ウタカ(70分)
A:田上(68分)、堀米(75分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、上夷克典、ヨルディ・バイス(C)、本多勇喜、飯田貴敬、庄司悦大、黒木恭平(89分、上月壮一郎)、曽根田穣(81分、谷内田哲平)、仙頭啓矢(89分、中川風希)、ウタカ、野田隆之介(64分、福岡慎平)
SUB:太田岳志、安藤淳、川﨑颯太

アルビレックス新潟(4-2-3-1):小島亨介、田上大地、マウロ、舞行龍ジェームズ(C)、早川史哉、福田晃斗、島田譲、中島元彦(57分、大本祐槻)、高木善朗(57分、堀米悠斗)、本間至恩(79分、ロメロ・フランク)、ファビオ(79分、鄭大世)
SUB:藤田和輝、荻原拓也、矢村健

【感想】

・押し切ったアルビレックス
・違いを魅せた仙頭
・本間至恩やっぱ巧いな

って試合でした。

J1に昇格するには、もう負けられない両チーム。
これ以上、上位2チームから離されちゃうと絶望的になる。
そんな同じ境遇同士の一戦。

生き残ったのはアルビレックスでした。

内容的には五分五分というか、エンパテが妥当やったかもやけどね。
新潟はめげずに力を振り絞ったね。

どういう所でめげなかったかと言うと、凄く悪いカタチで失点したのよね。
ようやく先制できたにも関わらず、その後のすぐのプレーで失点。
これが単純なマウロのミスだったのも残念な感じで。
ミスを引きずって逆転されてしまったりとか、そのまま引き分けで終わったりとか。
そういう展開も十分ありえてんけど。
めげなかった。

ちなみに堀米サンガへ恩返し弾や~ん、って思ってんけど堀米違いやったw
元サンガの堀米は今はジェフでプレーしてますわ。
そうズッ友で・・・。

アルビレックスは攻撃的な姿勢が良くて、凄く好感度が高いチームでした。
試合前の個人的な楽しみは本間至恩と中島元彦。
元彦はセレッソから武者修行中の身なので、進捗状況が気になるw
どれぐらいJ2でやれるのか。
去年J3では圧倒出来てたけど、それをJ2の舞台でも発揮できてるのか。

結論としては、今日はまずまずって感じやったね。
本来FWやねんけど、ボランチで使われる事も多くって、そういうマルチな才能を評価されてかどうかは知らんけど、
今日は右SHでのプレーやった。
突破も出来てたし、クロス入れるタイミングも申し分なかったし、得意の無回転ミドルも放ってたし、存在感は出せてた。
まぁこれからこれから、やね。

本間はエースやったわ。
存在感と技術が際立ってた。
彼のチームなんだな、というのが一目で分かる風格。
やっぱウメェなってプレーが随所に出てた。

新潟は2列目と前線の駒が結構充実してるのね。
交代は4-2-3-1の前の「3-1」に集中してたけど交代で出てきた選手も全員仕事出来てたからなぁ。
むしろ一番ダメだったのはファビオかなw
さっさと鄭大世に代えりゃぁ良かったのに。
前節ハットトリックしてノリに乗ってるCFを使わない意味が分からない。
やっぱりテセは短い時間でもポストプレーしかり、ラストパスしかり持ち味出せてたからね。
右SBが中央で合わせて先制ゴール奪うぐらい攻撃的なチームなんだから、もっと交代早めでもエエやないかと。

一方のサンガは、出戻り仙頭が流石のテクニックを披露。
マリノスでは出番なかったけど、京都ではスーパー仙頭でした。
やっぱプレービジョンがJ1レベルというか、他の選手とは違ったね。
キッチリ危ない所にボール通してくるし。
こういう選手のプレーを近くで観て、谷内田君がもっと伸びれば楽しみになる。
谷内田君ポテンシャルは非常に高い、って感じのプレーは今でも出来てるからなぁ。

逆に野田は、もう下がっていくだけかなぁ・・・。
もうちょっとトラップ上手かったら、もうちょっとしっかり収まれば、ってシーンがあって。
それでも李忠成や宮吉よりは序列が高いって感じなんかなぁ。
彼等がケガなのかどうかは知らんけど。
ウタカの相方問題が解決すれば、もうちょっと上位にいけるのになぁ。
まぁウタカはシーズン前の期待を遥かに上回るプレーをしていて、今日も相手ミスを見逃さずキッチリ得点。
簡単そうに見えて、ああいうプレーは中々できないわな。
でもいつまでもウタカ頼りでは厳しいからね!

ホームで圧倒的な強さをほこっていたサンガやけど、これでホーム2連敗となってしまった。
神通力はシーズン前半戦で使い果たしてしまったか・・・。
残り17試合で(昇格できる2位まで)11ポイント差。
もちろん数字上の可能性は残ってるけど、来季もズッ友が続きそう(><)
もう一押しやねんけどなぁ。

 

 

 

 

 

 

                     

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2020年10月 4日 (日)

浦和×名古屋 2020 J1 第20節

浦和 0-1 名古屋

【得点】
金崎(54分)

【メンバー】
浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹、デン(85分、退場)、槙野智章、宇賀神友弥(81分、山中亮輔)、長澤和輝(64分、伊藤涼太郎)、エヴェルトン、マルティノス(81分、武藤雄樹)、関根貴大(59分、柏木陽介)、興梠慎三、杉本健勇(59分、レオナルド)
SUB:福島春樹、岩波拓也

名古屋グランパス(4-2-3-1):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、米本拓司、マテウス、前田直輝(69分、ガブリエル・シャビエル)、相馬勇紀、金崎夢生(89分、山﨑凌吾)
SUB:武田洋平、藤井陽也、成瀬竣平、ジョアン・シミッチ、阿部浩之

【感想】

・ここぞのマテウス
・覇気なしレッズ
・盤石ディフェンス名古屋

って試合でした。

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5位グランパスと9位レッズの対戦。
両者の勝ち点差は僅かに3。
浦和の方が試合消化が1つ多いので純粋に3ポイント差とは言えないけど、浦和は勝って上位に喰らいついていきたい所。

だったのですが、イイとこ無く負けちゃったね。
約2ヶ月前の対戦では2-6で負けてるねんけど、まぁそれに比べたら・・・って感じはあるけどねぇ。
スコアだけの比較ではマシにはなってんだろうけど、レッズサポからしたら今日の敗戦も受け入れるのが難しい内容でしょう。

埼スタやぞ!って思うしね。
今季、埼スタでの勝率が悪いのは観客数制限の影響もあるんでしょうけど、それにしても「らしさ」が無い。
マルティノスの個人技頼みの攻撃では苦しい。

実際マルティノスは対面の吉田豊を圧倒しててね。
マリノス時代の良い頃のマルティノスが戻ってきた感はあったし、興梠が最初のチャンスでネット揺らせていれば展開も変わったんだろうけど。
ランゲラックのパラドンもあったから、しゃーないわ。

PKかどうか際どいプレーあったけど、あれはマルティノスが「もらいにいった」感が強すぎて審判のジャッジが正しかった。
レッズサポからすれば、PK貰えないわ、デン退場させられるわ、で審判に文句を言いたい所もあったでしょうがジャッジに間違いはなかったよ。
どっちも正解。
そこに文句言うよりも、関根や健勇がもうちょっと頑張っていればな、って所やからね。
途中から入った選手も何もアクセントになれなかったし。
試合後はブーイング出てたけど、この内容じゃそうなるよね。
あんま希望が見いだせる内容じゃなかったから。

逆にグランパスはシャビエルが、しっかり仕事したからなぁ。
まぁ元々サブに居るような選手じゃないから、単純比較は出来んけど。

マテウスも前半は眠ってたのに、要所で完璧なアシストを披露。
ずっと右サイドに居たのに、あの場面では左サイドをドリブルで崩すってのはズルいw
あのドリブルは止められないし、夢生との連携もバッチリやったね。

中谷&丸山、稲垣&米本の中央のブロックが強いから、守備は安定してたなぁ。
ランゲラックも守護神ぶり発揮できてたし。
シミッチと阿部を使うまでもなく勝てたのも大きいでしょう。

 

 

              

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2020年10月 3日 (土)

セレッソ×フロンターレ 2020 J1 第20節

セレッソ 1-3 フロンターレ

【得点】
C:奥埜(62分)
F:O.G.=瀬古(37分)、ダミアン(83分)、三笘(84分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、片山瑛一、デサバト、藤田直之(83分、木本恭生)、坂元達裕(90+0分、西川潤)、清武弘嗣(C)(83分、柿谷曜一朗)、ブルーノ・メンデス(73分、藤尾翔太)、奥埜博亮(83分、高木俊幸)
SUB:永石拓海、小池裕太

川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、登里享平(73分、車屋紳太郎)、守田英正、田中碧(73分、旗手怜央)、脇坂泰斗(63分、大島僚太)、小林悠(82分、レアンドロ・ダミアン)、家長昭博、齋藤学(63分、三笘薫)
SUB:丹野研太、宮代大聖

【感想】
・リーグ優勝99%決定
・圧巻の強さ
・登里の成長

って試合でした。

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1位フロンターレと2位セレッソの試合前ポイント差は11。
今日の試合も含めて残り14試合で11という差はとてつもなく大きい。
ですが、希望が無い数値でもない。
それは「今日勝てば」やけどね。

この直接対決でセレッソが勝てばポイント差は8。
残り13試合で8。
一般的に逆転可能ポイント差は1試合1ポイントと言われているので、夢物語ではない数値。

やってんけど、完敗でしたわ。
モロに力の差を見せつけられての敗戦。
ポイント差は残り13試合で14にまで広がったので、1試合1ポイント詰めていったとしても最終1ポイント足りず。
そんな机上の計算以上のモノがあったしね。
こりゃもうフロンターレ優勝確定ですよ。
セレッソが駄目でも他が逆転のチャンスあるのでは?と思うかもしれんけど、それも無い。
だって、当たり前やけど3位以下とはもっとポイント差あるから(苦笑)

という事で、川崎フロンターレ2020年J1リーグ優勝おめでとうございます!!!
正式な優勝が決まるのは、まだまだ先やろうけど実質今日で決まりました。
13試合を残しての優勝確定って、これは記録的ですよ。
「実質優勝」の統計データなんて無いから、過去シーズンとの比較は出来んけどねw

まぁなんしか圧倒的な強さやで。
得失点差プラス43やもんなぁ。
他のチームは多くてもプラス10に留まってるから、どれだけ圧倒的か分かるでしょ。

選手層も段違いやしね。
今日途中から出てきたダミアンが10得点、三笘も9得点。
小林悠も11点取ってるからなぁ。
ウチなんてブルメンの6ゴールが最多やで・・・。
チームカラーの違いも勿論あるけど、失点数もフロンターレの方が少ないからなぁ。。。

今日のベンチ外メンバーでも、山村に憲剛に長谷川竜也に下田にと多士済々。
層が厚い!!
ウチなんて丸橋ぐらいやもんな、、、

え~、試合内容少し細かく掘り下げますか。
立ち上がりは川崎ペースやってんけど、徐々にセレッソが盛り返して、って流れの中で瀬古ちゃんのオウンゴールが決まっちゃう。
ただ、これは瀬古が悪い訳じゃなくてね。
崩されての失点で、たまたま瀬古に当たったぐらいのもんやから。
後半は頭からセレッソが圧力を強めて、勢いそのままに奥埜が同点ゴール。
あわよくば逆転もイケるか!!と思ってたラスト10分でダミアンにしてやられる。
老獪なコボレ球PUSH。
これで正直諦めムードになったセレッソに対して畳み掛けるフロンターレが連続ゴール。
完全に試合終了となった。

勿体なかったのは3失点目やな。
勝ち越されて意気消沈、ってタイミングで3枚替え敢行したけど逆に集中力が欠けてしまったなぁ。
ゴール前でダンゴ状態になっちゃってたから。
元々ダミアンに得点される前から3枚替えは用意してたので、アンラッキーと言えばアンラッキーやったけど。
プッツリと集中が切れてしまったのは非常に勿体なかった。

1失点目と2失点目は少しでも当たる箇所がズレていたら、どちらも失点にはならなかったんやろうけどなぁ・・・。
これも運の無さとも言える。
瀬古ちゃんは両方に絡んじゃったけど、気にする必要は無い。
ただ、2失点目はダミアンの方が動き出しがやっぱり速い。
瀬古ちゃんは感じられてなかったタイミングで、もうダミアンは狙いに入ってる。
ああいう所は経験の差がモロに出た感じ。

経験と言えば藤尾君。
なんとこの生きるか死ぬかの大一番で交代のファーストチョイスになりましたからね。
いや~、ビックリ。
都倉、cozy、豊川を押しのけてのベンチ入りだけでも驚きやったのに。
高木や曜一朗よりも序列が上だったとは。
正直J3の試合観てても、そこまでの凄さは感じなかってんけどねぇ。
何試合かしか観てないけどw
練習とかからロティーナ的に感じるもんがあったんでしょうね。
でもロスタイムのチャンスでトラップが上手くいかなかったのは、やっぱ経験の無さが出たかなとも思った。
次に繋がると言えば繋がるけど、今日必要だったのかどうかは疑問。
もちろん藤尾君は戦犯でもなんでもなく、敗因はフロンターレとセレッソの圧倒的な力の差だったんやけどね。

今日一番の驚きは登里のプレーぶり。
川崎の宴会部長、デジっち担当のパーティー野郎ぐらいの印象しかなかった登里がね。
今日はMOM級の活躍でしたよ。
見くびりすぎてて申し訳なかった。
攻撃も守備も大活躍でね。
カバーリングもバッチリだったし、対人でも坂元を抑えてた。
先制点に繋がるサイドチェンジパスも絶妙。
あんなん出来る選手やったっけw
車屋を押しのけてスタメンで出てるだけの理由はあったわ。
すまんかった、ノボリ。

という事で悔しい悔しい敗戦にはなりましたが、今季のJリーグを見届けたという意味では90分観て良かった試合でした。
試合終了後の陸の表情ね。
ああいう想いがあれば、来季もまた期待できる。
残りの試合は2位死守にむけてやっていくしかない。
ここ4試合で3敗とペース落ちちゃってるからね、元のペースに戻して2位死守や!!!!

 

 


           

 

 

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