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2020年11月29日 (日)

鹿島×浦和 2020 J1 第30節

鹿島 4-0 浦和

【得点】
上田2(11分、50分)、エヴェラウド(64分)、レオシルバ(81分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):沖悠哉、小泉慶(83分、広瀬陸斗)、犬飼智也、町田浩樹、山本脩斗、三竿健斗(C)、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(83分、永木亮太)、土居聖真(83分、松村優太)、上田綺世(72分、遠藤康)、エヴェラウド(83分、伊藤翔)
SUB:クォンスンテ、荒木遼太郎

浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹、デン、槙野智章、山中亮輔、長澤和輝(57分、エヴェルトン)、青木拓矢(66分、伊藤涼太郎)、マルティノス(78分、宇賀神友弥)、汰木康也(57分、武藤雄樹)、興梠慎三(78分、杉本健勇)、レオナルド
SUB:鈴木彩艶、岩波拓也


【感想】

・浦和クライシス
・際立った鹿島の決定力
・伊藤君のFKは良かった

って試合でした。

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もうね、スコア通りの試合でしたよ。
以上。
って感じw

あんま書くこと無いなー。
レッズ弱すぎや~ん、バラバラ過ぎや~ん。
興梠は古巣相手に良いトコ見せたかったやろうけどねぇ。

なんしかミスが多い。
集中してない。

3失点目なんて、正にそれでね。
2点差で負けてるチームの動きじゃなかったよ。
もっと同点に追いつこう!逆転しよう!って普通はなる筈でしょ。
ところがどっこい。
集中力欠いてパスミスしちゃってボール奪われて追加点献上してるんだから、救いようがない。

どこが悪いっていうか、全部悪かったね。
マルティノスのたまに効いてたドリブルと、伊藤君のFKぐらいですよ、光ってたのは。
伊藤君は流石セレッソユース出身やで(笑)
惜しかったなぁ、FK。
2本とも。
3本目は途中から出てきた健勇に奪われちゃったけど、いやいや健勇お前はFK持ってないやんww
後輩イジメたんなよww

えー、鹿島の話もしときますか。
セレサポ的には鹿島に負けてほしかったのよね。
2位争いのライバルなので。
レッズ応援!のスタンスで観てたので、余計に鹿島の強さ、決定力の高さが鬱陶しく見えた。
ウザい強さ、ってのが鹿島の真骨頂やけど、それが戻ってきてる感じ。
シーズン序盤の低迷からは完全に脱したね。
まぁ浦和が弱すぎたのかもやけど。

決めるべきトコでキッチリ決めてくるもんなー。
上田もエヴェラウドも外さない。
こういう純正ストライカーがセレッソに足りないポイントなんで羨ましいな(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

             

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2020年11月28日 (土)

グランパス×トリニータ 2020 J1 第30節

名古屋 0-0 大分

【メンバー】
名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、米本拓司(90+5分、ジョアン・シミッチ)、前田直輝、マテウス、ガブリエル・シャビエル(64分、相馬勇紀)、阿部浩之(73分、成瀬竣平)
SUB:武田洋平、千葉和彦、宮原和也、石田凌太郎

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、岩田智輝、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、髙山薫(85分、松本怜)、長谷川雄志(85分、小林裕紀)、島川俊郎、星雄次(64分、野村直輝)、田中達也、髙澤優也、伊佐耕平(64分、知念慶)
SUB:ムンキョンゴン、刀根亮輔、町田也真人

【感想】

・終盤に仕留めたかったトリニータ
・CF不足な名古屋
・互いに堅い守備

って試合でした。

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2位争い真っ只中のグランパスと、特に何も懸かってないトリニータ。
しかもトリニータは中2日のハードスケジュール。
しかもしかも遠征。

って事で、名古屋の勝利がテッパンかなと思ってた。
セレサポの私的にはトリニータ応援。
グランパス勝ち点落としてくれ~って感じやったけどね。

なので、トリニータよく頑張った!!
って想いと、あわよくば勝てたな~って想いとw

試合の流れがガラッと変わったのは、65分頃から。
知念と野村を入れて攻撃へシフトしたであろうトリニータが完全にペースを握ったのよね。
そこからは、もうトリニータのチャンスばっかり。
いやー、1つでも決めてりゃ勝ってたなぁ。
ランゲラックのパラドンもあったとはいえ、実に惜しかった。

知念が前線の核として起点となり、その下で野村が自由にゲームメイク。
そして田中達也が左サイドを切り裂きまくる。

ポイントになったのは田中達也よね。
65分頃までは2シャドーの一角やってんけど、野村が入った事により左WGへ移動。
これが完全にハマった。
最適性ポジション、ここなんちゃう?ってぐらいの躍動。
田中達也が左サイドを制圧した事によって、トリニータは試合のペースを握れたからね。

マッシモはここの対策で(本職SBの)成瀬を右SHとして投入。
つまり田中達也のサイドに、オジェソクと成瀬というSB2人で蓋をしてきたんですわ。

まぁこんな弱気な采配しとったら勝てんわな。
なので、引き分けで良かったね、って感じ。
そんでもって、成瀬投入後も別に田中達也は負けてなかったしね。

グランパスはね、相変わらず純正CFが怪我で離脱してるので0トップっつうか2トップっつうか。
前田&マテウス&シャビエル&阿部の前線4人で掻き回していきますよスタイル。
4人とも頻繁にポジションチェンジするしね。
シャビエルと阿部が交代してからは、前田&マテウス&相馬の3人で掻き回していきますよスタイル。
いずれにせよパンチ力不足は否めなくって、超絶決定機は0だった。
惜しいチャンス、ってレベルはあったけど。

なので、名古屋にとってはラッキーなエンパテやったね。

 

 

              

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2020年11月15日 (日)

名古屋×FC東京 2020 J1 第27節

名古屋 1-0 東京

【得点】
マテウス(90+5分、PK)

【メンバー】
名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介(C)、丸山祐市、吉田豊、米本拓司、稲垣祥、前田直輝、マテウス、ガブリエル・シャビエル、阿部浩之(85分、相馬勇紀)
SUB:武田洋平、宮原和也、藤井陽也、成瀬竣平、ジョアン・シミッチ、石田凌太郎

FC東京(4-3-3):波多野豪、中村帆高、渡辺剛(C)、森重真人、小川諒也、アルトゥール・シルバ(87分、内田宅哉)、安部柊斗、髙萩洋次郎、アダイウトン(65分、永井謙佑)、ディエゴ・オリヴェイラ(77分、三田啓貴)、レアンドロ(77分、原大智)
SUB:児玉剛、中村拓海、ジョアン・オマリ

【感想】

・共に堅い守備
・内容的には五分五分
・レアンドロの肘打ち

って試合でした。

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上位対決。
セレサポ的な視点で言えば、両方とも負けてほしい試合ww

なので、強いて言うならエンパテ決着が良いかな~。
どちらかが勝つとするなら東京の方がマシかな~。
って思ってたけど、一番望んでいない結末に(苦笑)

う~ん、最後の最後でPKか・・・。
なかなか思い通りにはならんね。

PKの判定自体は妥当やったと思う。
腕が完全に上がっちゃってたから、PK取られても文句は言えないでしょう。
もしこれが見逃されてたら、レアンドロの肘打ちの件もあったし、名古屋サポは荒れまくってたやろうなぁ。
勝ったからそんなにネットも炎上してないけど、レアンドロは一発ロハでもおかしくなかった訳で。

試合通してチャンスの数が多かったのはグランパスやったけど、そもそも東京は"耐え忍んでカウンター"ってスタイルやからね。
なので名古屋ペースだったとは一概には言えない感じやった。

夢生も山崎も負傷で欠いて純然たるCF不在の中での試合やったけど、それなりにチャンス作れてたのは(今後に向けても)明るい材料かな。
シャビエルと阿部ちゃんが0トップっぽく動いてたけど、効果的だったと思った。
前田とマテウスのサイドアタックも効いてたしね。

東京は守って守って→ブラジリアントリデンテよろしく、って感じ。
面白みには欠けるけど、個々のチカラが強いから勝ち点積み上げてる事には納得。
選手交代で、その3人を代えた訳やけど入った3人もレギュラークラスやしね。
名古屋相手には5連勝中という相性の良さもあったから、今日も勝てると思ってたかもやけど。
ラストワンプレーで残念やったね。
これで2位争いからは脱落、と言って良いでしょう。
2位ガンバより3試合も消化多いのに5ポイントも離されてる訳やからね。

 

 

 


            

 

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神戸×湘南 2020 J1 第27節

神戸 0-2 湘南

【得点】
岡本(78分)、齊藤(84分)

【メンバー】
ヴィッセル神戸(4-3-3):飯倉大樹、西大伍、ダンクレー、フェルマーレン、酒井高徳(84分、初瀬亮)、セルジ・サンペール(70分、大﨑玲央)、山口蛍、イニエスタ(C)、藤本憲明(70分、田中順也)、小川慶治朗(63分、小田裕太郎)、古橋亨梧(84分、佐々木大樹)
SUB:前川黛也、渡部博文

湘南ベルマーレ(3-3-2-2):谷晃生、舘幸希、石原広教、田中聡(83分、柴田壮介)、岡本拓也(C)(80分、坂圭祐)、金子大毅、畑大雅、茨田陽生(77分、山田直輝)、齊藤未月、松田天馬(83分、岩崎悠人)、指宿洋史(HT、中川寛斗)
SUB:後藤雅明、古林将太

【感想】

・圧倒的イニエスタ
・両GKパラドン祭り
・キャプテンが決める!

って試合でした。

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両者の試合前の勝ち点差は16。
こう書くと凄く差があるように見えますが、消化試合数が違いすぎてね。
ヴィッセルは5試合も多いのよね。
だから5x3=15って考えたら、実は1ptぐらいの差しか無いのかもしれない。

という仮説が当たってたかのような結果になりました。
今の順位表だけ見たら神戸が圧倒的に上に見えるけど、そうじゃないよ、っていうね。

まぁ最近の調子の差が如実に出た、って感じもあるかな。
ここ5試合負けなしのベルマーレと、現在3連敗中のヴィッセル。
必然と言えば必然の結果か。

でもチャンス作りまくってたのよね、神戸。
前半だけでも藤本に3回の大きな決定機。
後半も谷のパラドンに防がれたシーン何回もあったから、決して完封されるような出来ではなかった。

なんしかイニエスタが素晴らしすぎてね。
今日も。
スルーパス完璧すぎるやん。
ドリブルのコース取り完璧すぎるやん。
かわし方も完璧すぎるやん。
のオンパレード。
やったけど、決める人が決めないとね。
こういう結果になるわな。

飯倉も負けじとパラドン祭りでね。
ポルテーロが良いと試合が締まる、っていうけど終盤まではどちらに転んでもおかしくない展開やった。

その均衡を破ったのが岡本キャプテン。
キレイなカウンターからの右足一閃。
決して簡単なシュートじゃなかったけど、よく決めたよ。
流石キャプテン!

そして追加点もキャプテン。
交代した岡本から腕章を受け継いだ齊藤が鮮やかなロングシュート。
飯倉が前に出る、前に出すぎるというポジショニングを見越してのゴラッソ。
残り約5分というところで相手に精神的ダメージも与える見事なゴール。
流石(代理)キャプテン!!

ベルマーレは浮嶋采配も当たったよね。
前半攻撃の軸になってた指宿をHTで代えた事にビックリしたけど、それはそれで後半の狙いがあっての事でね。
90分トータルでゲームプラン出来てたんだなぁと歓心させられた。

一方の三浦アツは、どういう狙いで試合してたんかなぁ。
中3日でのハードスケジュールって事もあって、前節からスタメン10人を入れ替え。
ダンクレー以外は休養十分だった筈なんやろうけど、その効果も結果には結びつかず。
ターンオーバーって大切やけど、どっちの試合も負けてたら意味ないっちゃぁ意味ないよね。

神戸、こんなチーム状態でACL勝ち抜けるのか・・・?

 

 

 


               

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2020年11月 3日 (火)

セレッソ×ガンバ 2020 J1 第26節

セレッソ 1-1 ガンバ

【得点】
C:豊川(34分)
G:井手口(32分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(89分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)、豊川雄太(63分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮
SUB:永石拓海、瀬古歩夢、西川潤、高木俊幸、ブルーノ・メンデス

ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、菅沼駿哉、キムヨングォン(58分、三浦弦太)、福田湧矢(80分、藤春廣輝)、井手口陽介、山本悠樹、小野瀬康介(80分、矢島慎也)、倉田秋(C)(89分、川﨑修平)、パトリック、宇佐美貴史(89分、渡邉千真)
SUB:一森純、塚元大

【感想】

・ファンタスティック清武
・勝てた要素もあったなぁ
・でもこれが現状なのかも

って試合でした。

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2位ガンバ4位セレッソという状況で迎えた40回目の大阪ダービー。

両者の勝ち点差は3。
つまり今日セレッソは勝てばガンバに追いつけると同時に得失点差で引っ繰り返せるので順位も逆転出来る。
逆に負けたら6pt差ついちゃって泥沼・・・。

という試合前の状況。
なので正直私はチョットひよっておりました。
最悪の結末を想像してビビってました。

なんせガンバはここ10試合負けなし(9勝1分)と絶好調。
中2日での試合やけど、勢いがあるので疲れも無いでしょう。

一方のセレッソは完全に失速モードでね。
ここ10試合5勝5敗やからなぁ。
この「5敗」ってのがポイントで、引き分けにすら持ち込めてないのがマズい。
なので10ptも離してたガンバに抜かれちゃった訳やからね。

唯一のアドバンテージは中9日って所だけかな。
休養十分ではある。

という試合でしたが、結果はドロー。
非常にハラハラドキドキした試合で、90分間エンジョイ出来たという意味では極上の試合でした。

勝てたかどうかというと、う~ん少し運が転がっていれば勝てたかなぁって試合。
結果としてエンパテは妥当やと思う。

藤田のドフリーと清武のバイシクルが決まっていれば、ってのはあるけどね。
それを言うなら「宇佐美のチャンスが・・・」ってなるかもやけど、あれはジンヒョンが止めた訳やから。
性質が違う。

こっちの2回の決定機は枠にさえ行ってれば勝てたからね。

まぁああいうのが決まらないのが現状というか、セレッソらしさというか(苦笑)

清武のバイシクルなんて決まっていれば、むこう10年語り継がれる伝説のゴラッソになってたやろうから。
そう簡単には決まらんよね、そういうのは。
リバウドじゃあるまいし。

なので、内容的に悲観する必要はないかな。
ここ4試合ベンチからも外されてロティーナの信頼を失ってた柿谷も躍動してたし。
やっぱ清武とのコンビは極上でね。
ああいうプレーを観るのがフットボールの楽しみなんだろうなと再確認。
覚えてるだけでも柿谷は5回はジーニアスなプレーをしてくれたので、個人的には大満足。
ただロティーナ的にはどうなんやろ。
結局結果は出なかった訳やし。
でも今日は何故か交代のファーストチョイスやったし。
よく分からんね(苦笑)

そんな柿谷よりも更に良かったのが清武。
もう気合いがバッシバシ伝わってきてね。
全プレー素晴らしかったよ。
山本を手玉に取ってのプレーは正に圧巻!!!
まだまだ実力が違いすぎんのよ!と言わんばかりのファンタスティックなプレーぶりでした。
(山本は山本でルーレット決めたりと良いプレーもあったので、尚更キヨの良さが際立った)
今季の清武はホンマ凄いと思ってたけど、今日もそれを証明したね。
なので、最後のバイシクルが決まってればレジェンドになってたなぁ・・・。

ガンバは「戦術パトリック」だったので、まぁ私が言うと語弊があるけど面白くないサッカーやったな。
ただそれがハマって先制ゴール取ったし、他のチャンスも危険なのがあったから。
戦術としては機能してたよね。
宇佐美がもうちょっと元気やったらヤバかった。

あと井手口の運動量が異次元すぎて非常にウザかったね。
得点の場面でもキッチリとゴール前に上がってきてるし。
それだけでなく中盤では潰す潰す。
ディフェンスラインでもしっかりボール回収。
どんだけ体力あるねん!!
もともとJリーグの枠からは飛び出した選手だと思ってたので、これぐらい出来て当たり前なのかもやけど。

審判の忖度としては三浦への2枚目イエローの所かな。
久々に怪我から復帰での出場って所で配慮したんやろうけどね。
普通にイエロー2枚で退場やったでしょ。
残り時間もアディッショナルタイムぐらいだったので、どっちにしてもそんな試合に影響は無かったから別にウダウダ言わんけど。
三浦に関しては怪我してて離脱してた10試合でチームが絶好調になったので(苦笑)
復帰できた今日のダービーでいきなり退場になんて事になったら、可哀想だねっていう。
そんな配慮いらんねん!!!って話やけどね。
これもまた人間が裁く人間の試合って感じもある。
なんでもかんでもVARってのも違うからなぁ。

あと木本のシュートは今日もバーに嫌われるw
豊川3試合連続ゴールも素晴らしいけど、最初の木本のが決まってた方がセレサポ的には嬉しい展開やったなw
そろそろ決まってほしいもんね。

さて残り8試合。
お互い8試合もあればなんでも起こる。
3pt差なんてあってないようなもんなので、今後のリーグ戦に楽しみは残った。
6pt差になったら、ちょっと終戦モード漂ってたやろうからなぁ。


  

 

 


           

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2020年11月 1日 (日)

京都×山形 2020 J2 第30節

京都 3-0 山形

【得点】
曽根田(29分)、ウタカ(53分)、庄司(85分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-4-2-1):清水圭介、安藤淳(C)、ヨルディ・バイス、本多勇喜、福岡慎平(90+2分、荒木大吾)、川崎颯太、庄司悦大、黒木恭平、曽根田穣(71分、金久保順)、仙頭啓矢(83分、宮吉拓実)、ウタカ(83分、野田隆之介)
SUB:若原智哉、麻田将吾、谷内田哲平

モンテディオ山形(4-4-2):佐藤昭大、三鬼海、熊本雄太、野田裕喜、松本怜大、岡崎建哉(83分、小松駿太)、中村駿(C)、渡邊凌磨(77分、北川柊斗)、加藤大樹(64分、前川大河)、南秀仁(77分、末吉塁)、ヴィニシウス・アラウージョ(64分、大槻周平)
SUB:藤嶋栄介、半田陸

【感想】

・相性の良さ?
・スーパー仙頭
・渡邊のドリブル

って試合でした。

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もうJ1昇格は絶望的な両チームの対戦。

数字上はチャンス残ってるけど、現実的には首の皮一枚も残っていないと言える。
ただ、もしかしたらモンテディオには奇跡あるかも。
ここ8試合6勝1分1敗の好成績やからね。
対象的にサンガは8試合2勝1分5敗と絶不調。
なので、山形はこの調子でいければ、もしかするともしかするかも。

って試合前の状況やってんけど、結果はサンガの圧勝。
いやいや、わからんねフットボールはw

前半は、まぁ五分五分やってんけどね。
サンガ1点リードで折り返したとはいえ、まだまだ試合はどう転ぶか分からない感じだった。

実際チャンスもあったしね。
渡邊のドリブルがヤバかったなぁ。
あの崩しからのヴィニシウスのヘッド→清水パラドンで試合は決まった感じかな。

その直後にウタカの2点目が決まって勝負あり、って感じになった。

時間はまだまだ残ってたけどね。

こういう結果になったのは、やっぱ相性もあるんかな?
前回対戦もウタカの4ゴールでサンガが勝ってるのよね。
2試合トータル7得点、って貧打に苦しむサンガからしたらミラクルな数字やで。

その象徴が曽根田なんちゃう?
攻撃的なポジションでプレーしながら、ようやく今日が初ゴール。
まぁまぁ試合出てるのにね。
宮吉や李忠成も依然ノーゴールなので、ウタカ以外の決定力の無さが成績の低迷に表れているよ。

庄司も今日初ゴールか。
まぁ庄司はレジスタやし、ウタカのゴールに繋がったスルーパスは芸術的やったから、あんまり得点うんぬんの批判は的外れやけどね。
今日はダブルボランチの一角やったけど。
ってか、コンビ組んでた川崎颯太って何者やねん。
19歳やけど堂々としたプレーぶり。
危険なポジションでもテクニック駆使してかわすかわす。
強心臓なのか、よっぽど技術に自信あるのか。
ちょっとオモロい存在になるかもね。

ヴィニシウスも面白い選手やった。
ゴリゴリのCFなんかなと思いきや、下がってのディフェンスも厭わず。
今日の試合の中でも右SHっぽくプレーしてた時間帯もあったりでね。
このあたりの柔軟性が石丸戦術を支えてたりするんかなー。

ってか、石丸には勝ってほしかってんけどね。
好成績やったのに不当にサンガから捨てられた訳やけど、サンガフロントは(あの時点で)しっかりと信じておけばね。
今頃J1やったかもやのにね。
その後も監督交代を繰り返して、J2に定着しちゃってる訳で。
石丸長期政権なサンガを観たかったなぁ。
だからこそ今日はリベンジしてほしかったなぁ、と勝手な個人的想いで観てた。

あとはセレッソからのレンタル組2人(山内と前川)が気になってたけど、山内はベンチ外。
大河は途中から出てきたけど、殆ど見せ場なし。
まぁ、これからこれから。

という事で、今日の試合が終わりましての順位表です。
サンガは昇格圏まで15pt。
モンテディオは17pt。
残り12試合ですから、ハッキリ言って無理な数字なのは変わりなし。

やっぱ終戦だわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                    

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