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2020年11月28日 (土)

グランパス×トリニータ 2020 J1 第30節

名古屋 0-0 大分

【メンバー】
名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、米本拓司(90+5分、ジョアン・シミッチ)、前田直輝、マテウス、ガブリエル・シャビエル(64分、相馬勇紀)、阿部浩之(73分、成瀬竣平)
SUB:武田洋平、千葉和彦、宮原和也、石田凌太郎

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、岩田智輝、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、髙山薫(85分、松本怜)、長谷川雄志(85分、小林裕紀)、島川俊郎、星雄次(64分、野村直輝)、田中達也、髙澤優也、伊佐耕平(64分、知念慶)
SUB:ムンキョンゴン、刀根亮輔、町田也真人

【感想】

・終盤に仕留めたかったトリニータ
・CF不足な名古屋
・互いに堅い守備

って試合でした。

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2位争い真っ只中のグランパスと、特に何も懸かってないトリニータ。
しかもトリニータは中2日のハードスケジュール。
しかもしかも遠征。

って事で、名古屋の勝利がテッパンかなと思ってた。
セレサポの私的にはトリニータ応援。
グランパス勝ち点落としてくれ~って感じやったけどね。

なので、トリニータよく頑張った!!
って想いと、あわよくば勝てたな~って想いとw

試合の流れがガラッと変わったのは、65分頃から。
知念と野村を入れて攻撃へシフトしたであろうトリニータが完全にペースを握ったのよね。
そこからは、もうトリニータのチャンスばっかり。
いやー、1つでも決めてりゃ勝ってたなぁ。
ランゲラックのパラドンもあったとはいえ、実に惜しかった。

知念が前線の核として起点となり、その下で野村が自由にゲームメイク。
そして田中達也が左サイドを切り裂きまくる。

ポイントになったのは田中達也よね。
65分頃までは2シャドーの一角やってんけど、野村が入った事により左WGへ移動。
これが完全にハマった。
最適性ポジション、ここなんちゃう?ってぐらいの躍動。
田中達也が左サイドを制圧した事によって、トリニータは試合のペースを握れたからね。

マッシモはここの対策で(本職SBの)成瀬を右SHとして投入。
つまり田中達也のサイドに、オジェソクと成瀬というSB2人で蓋をしてきたんですわ。

まぁこんな弱気な采配しとったら勝てんわな。
なので、引き分けで良かったね、って感じ。
そんでもって、成瀬投入後も別に田中達也は負けてなかったしね。

グランパスはね、相変わらず純正CFが怪我で離脱してるので0トップっつうか2トップっつうか。
前田&マテウス&シャビエル&阿部の前線4人で掻き回していきますよスタイル。
4人とも頻繁にポジションチェンジするしね。
シャビエルと阿部が交代してからは、前田&マテウス&相馬の3人で掻き回していきますよスタイル。
いずれにせよパンチ力不足は否めなくって、超絶決定機は0だった。
惜しいチャンス、ってレベルはあったけど。

なので、名古屋にとってはラッキーなエンパテやったね。

 

 

              

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