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2020年12月12日 (土)

セレッソ×レイソル 2020 J1 第32節

セレッソ 0-0 レイソル

【メンバー】
セレッソ大阪(3-4-2-1):キムジンヒョン、木本恭生(52分、丸橋祐介)、ヨニッチ、瀬古歩夢、松田陸、奥埜博亮、藤田直之、片山瑛一、坂元達裕(86分、西川潤)、清武弘嗣(C)、ブルーノ・メンデス(60分、豊川雄太)
SUB:永石拓海、小池裕太、西尾隆矢、高木俊幸

柏レイソル(3-4-2-1):キムスンギュ、大南拓磨、山下達也、古賀太陽、北爪健吾(78分、高橋峻希)、ヒシャルジソン、三原雅俊(HT、小林祐介)、瀬川祐輔、クリスティアーノ、江坂任(C)(82分、呉屋大翔)、オルンガ
SUB:滝本晴彦、鎌田次郎、三丸拡、仲間隼斗

【感想】

・別格清武
・オルンガナイズ
・あとワンプッシュ

って試合でした。

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2位を狙うにあたっては、もう絶対に負けられないセレッソ。
一方でレイソルは特に何も懸かっていない試合。
後は来月のルヴァン杯決勝までの調整、って感じよね。

な・の・で、キレイに勝っておきたかってんけどね~。
すんなり3ポイントゲットしたかってんけどね~。
簡単にはいきませんなー。

チャンスが多かったのもセレッソだし、もうあとひとおしってシーンが多かったのもセレッソ。
少しの運があればネット揺らせてたとは思うけど、幸運も転がってこなかった。

MOMを選ぶなら、圧倒的な票を集めそうなのが清武。
22人の中で完全に次元が違ったね。
完璧なトラップ、完璧なボール運びで攻撃をオーガナイズしてましたよ。
そして、これまたあとひとおし、やってんけどね(苦笑)
少しのボールのズレで結果は全然違ったやろなー。

柏の攻撃をオーガナイズしてたのはオルンガ。
早野さんが「オルンガナイズ」ってウマい事を言ってたけど、正にそれ。
前線のオルンガ目掛けてアバウトなボールでも何でもガンガン放り込んでいくスタイル。
なんなんその前時代サッカー、って揶揄はオルンガの前ではただの負け惜しみになる。
そう、これだけで十分怖いのよ。
だってオルンガなんだもの。
そんなオルンガを(たまに)フォローする江坂とクリスティアーノも一線級のアタッカーだしね。
まぁ充分破壊力あったわ。

なんとか、木本&ヨニッチ&瀬古で完封する事は出来たけどね。
木本が負傷交代してからは、ここに片山が入った感じ。
ホンマ片山なんでも出来るし、安定感ある。

逆に丸橋がテンデ駄目でね・・・。
悲しくなるぐらいパフォーマンス悪かった。
これなら小池の方が良かったんでは?
そして木本のアクシデントが無かったら、勝ててたんじゃないかとも思う。
たられば言い出したらキリないけど、そういう意味でもアンラッキーやったな。

 

 


           

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