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2020年12月 5日 (土)

札幌×セレッソ 2020 J1 第31節

コンサドーレ 1-3 セレッソ

【得点】
Co:ジェイ(65分)
Ce:メンデス2(40分、80分)、清武(54分)

【メンバー】
北海道コンサドーレ札幌(3-4-2-1):菅野孝憲、田中駿汰、キムミンテ、福森晃斗(88分、石川直樹)、金子拓郎、宮澤裕樹(C)、高嶺朋樹(57分、深井一希)、ルーカス・フェルナンデス、アンデルソン・ロペス(83分、早坂良太)、駒井善成(57分、菅大輝)、ジェイ(83分、ウーゴ・ヴィエイラ)
SUB:カウィン、白井康介

セレッソ大阪(3-4-1-2):キムジンヒョン、木本恭生、ヨニッチ、瀬古歩夢、松田陸、奥埜博亮(90+4分、都倉賢)、藤田直之、片山瑛一、清武弘嗣(C)(76分、豊川雄太)、坂元達裕(76分、丸橋祐介)、ブルーノ・メンデス(83分、高木俊幸)
SUB:永石拓海、レアンドロ・デサバト、西川潤

【感想】

・変幻シフトで快勝
・守備が脆かったコンサ
・若手躍動

って試合でした。

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もう特に何も懸かっていないコンサと、2位に入って天皇杯に出場したいセレッソとの一戦。
札幌は石川、早坂が引退って事で今日のホーム最終戦キレイに送り出したい、とかぐらいかなモチベーション要素としては。

試合の中で興味深かったのはロティーナ戦術。
基本は3-4-1-2やってんけど、時間帯や局面で自在にフォーメーションは変えてたね。
ブルメンと奥埜の2トップになったりとか、陸がSHっぽく上がりっぱなしになってたりとか。
1トップ2シャドウっぽい時もあったし、完全に4-4-2な時間帯もあったり。
奥埜と片山というユーティリティ2人がいるからこそ出来るワザだったかな。
片山なんて、最後ボランチやってたもんねw
1分ぐらいだけやったけど。

そんな変幻自在なセレッソにDFラインのウラを狙われまくって3失点だったコンサ。
3つともウチとしては完全に崩せたな。
偶然のゴールじゃなくて必然のゴール。
ブルメンなんて、今日はシュート9本撃ってるのよ。
つまり、それだけチャンスあったって事でね。
まぁまぁ札幌のディフェンスが緩かったのもあるけど、狙い通りの快勝!って感じ。

キヨのゴールは、またしても月間ベストゴール候補に入るんちゃうかな?
藤田のパスも完璧やったけど、トラップからシュートまでの流れも完璧やった。
今年はホンマに充実してるよ、清武。
今日も安定感ハンパなかった。

勿体なかったのは2-0にしてからの時間帯。
そこから何度も3点目を決められる状況やったにも関わらず、外しまくりでね。
そうこうしてたらジェイに高さでやられて1点差に詰め寄られるという。
「決めるところで決めとかないと・・・」パターンに危うくなりかけたので、ちょっと焦ったわ。

札幌は田中、金子、高嶺といったフレッシュな選手が躍動してたのは明るい材料。
ここからウーゴ・ヴィエイラもフィットしてくれば怖いチームになるやろうね。
基盤は安定してるし。

 


           

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