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2022年3月13日 (日)

鈴鹿×青森 2022 JFL 第1節

鈴鹿 2-0 青森

【得点】
三宅(71分)、菊島(90+1分)

【メンバー】
鈴鹿ポイントゲッターズ:石井綾、今井那生、上田駿斗、中里崇宏、菊島卓、海口彦太、橋本晃司(C)(50分、山内健史)、前田柊(79分、金泰煜)、三浦知良(65分、中村健人)、三宅海斗、藤島樹騎也(79分、坂本広大)
SUB:池末知史、進藤誠司、栗田マークアジェイ

ラインメール青森:廣末陸、浦田延尚、木下高彰、岸田翔平、坂東篤、榊原彗悟(82分、平墳迅)、小幡純平(69分、酒井匠)、差波優人(C)(33分、退場)、佐久間駿希、青木義孝(82分、和田響稀)、津久井匠海(82分、阿部要門)
SUB:東島大成、平井駿助、平田拳一朗

【感想】

・レッドカードが分岐点
・中里のゲームメイク
・大観衆が後押し

って試合でした。


キングカズの移籍によって注目度爆上がり中の鈴鹿。
かくいう私も勿論その1人でね。
去年までだったら絶対に観ていなかった鈴鹿の試合を待ちわびて観戦ですよ。
公式YouTubeチャンネルで全試合無料放送ってのは、JFLだから成せるワザやな~。
おかげで今年は楽しめそうやけど(^^)

奈良クラブ観に行ってた時も感じたけど、やはりJFLは独特。
実質4部リーグなので雰囲気は非常に牧歌的。
KAZU効果で大観衆が詰めかけた今日の試合でも、スタンドを観れば「昔のパリーグ!?」って感じの緩さがある。
このコロナ禍で5000人近く集まってるだけでも凄いけどね。

さてさて、私が注目してるのはKAZUのみなので率直にプレーがどうだったかという所ですが。
あんまりボールには絡めてなかったね。
ヘディングシュートに行きかけてたシーンがあったけど、ゴールの匂いがあったのはそこのみ。
3トップの一角として、途中からは2トップの一角としてプレーしたけど、怖さは無かったでしょう。
でもこれは他のFWも同様でね。
この試合、両チーム通じて「怖いFW」は1人も居なかった。

結局シュート0、見せ場らしい見せ場も無かったなぁ。
マスコミが大挙して押し寄せてたけど、スポーツニュースどういう扱いで写すのかは楽しみ。
途中からキャプテンマーク巻いたりとか、観客数が大幅増なトコとかが取り上げられるのかな。

でも他の選手には、良い効果はあったと思う。
だってさ、KAZU来てなかったらTVに写るなんて無かった訳やから。
ニュースに出る事なんて無かった訳やから。
早速KAZUと肩を組んで場内一周する選手の写真とかが出てたけど、ああいう扱いになるだけでも嬉しいもんでしょう。
去年までなら1000人いかない観客の中で試合してた訳やねんから、それが5倍やしね。
確実に活力にはなったと思う。

それが相手チームのレッドカードにも繋がったと言ったら言い過ぎか。
でも余裕の無さとか緊張とかはあったと思うなぁ。
しかもキャプテンやからね。
激しくなっちゃったんやろうな。

退場者出るまでは、やや青森優位な展開やったけど、以降は圧倒的に鈴鹿。
数的不利になってから勝利した例なんて幾らでもあるのに、青森はゲーム運びが悪かった。
1人減ってからのゲーム運びがね。
なんのプランもありません、って感じやったもんね。
非常に勿体ない。

鈴鹿は左SBの中里がゲームメイカーとして機能していた。
あの位置から試合作れると、楽は楽よね。
中里は横浜FCなんかにも居たので、流石の能力でしたわ。

試合のコボレ話としては、ロスタイム表示が9分と出たけど6分の間違いでしたよ、とか。
公式YouTubeチャンネルの解説が前後半で交代する、とか。

そのあたりはJFLっぽさがあってオモロかったな。

っていうかYouTubeで観てる人もメッチャ多かったね。
この関心が続けば、非常にチームにとってはプラスになるでしょう。


     

 

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