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2023年6月24日 (土)

サンガ×横浜FC 2023 J1 第18節

サンガ 2-1 横浜

【得点】
S:麻田(84分)、パトリック(87分)
F:伊藤(74分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(4-3-3):太田岳志、白井康介、井上黎生人、麻田将吾、佐藤響、金子大毅、福岡慎平(70分、平戸太貴)、松田天馬(C)(77分、イヨハ理ヘンリー)、山﨑凌吾(60分、一美和成)、豊川雄太(77分、パトリック)、木下康介(70分、山田楓喜)
SUB:マイケル・ウッド、荒木大吾
監督:曺貴裁

横浜FC(3-4-2-1):ブローダーセン、吉野恭平、岩武克弥(C)、マテウス・モラエス、山根永遠(82分、中村拓海)、ユーリ・ララ、井上潮音(82分、西山大雅)、林幸多郎、小川慶治朗(63分、坂本亘基)、山下諒也(73分、伊藤翔)、マルセロ・ヒアン(73分、サウロ・ミネイロ)
SUB:永井堅梧、三田啓貴(45+2分、退場)
監督:四方田修平

【感想】

・ヘッド3発
・内容的には五分五分
・三田の退場

って試合でした。

Photo_20230630003901

14位サンガと16位フリエによる残留争い直接対決。
まだまだリーグも丁度半分を終わった所なので、この時期に「残留」だの「降格」だの言うのは時期尚早ではありますが。
ただし現実的には、そういう所になってくるでしょう。
この2チームは。
両者のポイント差は3なので、フリエとしては"追いつきたい"、サンガとしては"突き放したい"って想いかな。

前半はサンガがペースを握りつつも互いにチャンスなく。
結構停滞してた。
悪く言うとね。
良く言うと、探り合いって感じかな。
大きくインパクトあったシーンも無く終了。
一番のトピックは三田のレッドカードってぐらいでねw

副審に何か酷い事を言ったのか、体に触れて抗議しちゃったのか。
ちょっと真相は不明ですがベンチの選手が1発退場になるという珍しい事が発生しました。
確かに抗議したシーン自体は明らかな誤審だったので、言いたくなった気持ちは分かる。
分かるけどねぇ、もしかしたら三田が居れば負けてなかったかもよ、この試合。
そんな気分にもなっちゃう。

結果論ではあるねんけど、フリエが1点リードした状態での最後の交代。
ボランチに(本職CBの)西山を投入してるのよね。
西山の出来がどうこうではなく、三田が居れば恐らく三田が起用されてたでしょう。
で、その直後に2点奪われて逆転負け。
西山を批判するつもりはないけど、これがJ1どころかJリーグ初出場の西山と、J1で250試合以上に出てる三田とでは経験が違いすぎる。
もしかしたら三田ならゲーム終盤を上手くコントロールして逃げ切ってたかも、って思うとね。
非常にムダな退場だったなと。

まぁそれもころも全て三田が招いた事やねんけど。。。。

えー、話を試合の流れに戻しますか。
後半も、それほど大きな出来事は発生せず推移していきます。
フリエが前線3枚を総替えした直後に先制点が産まれました。
伊藤翔は恐らくファーストタッチかな。
四方田采配的中ではあるけど、伊藤が入る少し前から山根のバー直撃シュートがあったり、山下のポスト直撃弾があったりとフリエに流れは来てたんですよ。
なので良い時間帯を上手くゴールに繋げる事が出来ました、という感じ。

で、まぁこのまま逃げ切れれば良かったんやけどね、というのがさっき書いた話で。

曺貴裁も負けじと3トップ総とっかえプラス3CBへ移行。
中盤フラットな3-4-3に変えて捨て身の総攻撃に打って出ました。
これが実って終盤3分間で2ゴールのドラマティック逆転劇。
6ポイントマッチを何とか制しました。

振り返ってみると3ゴール全てがサイドからのクロスを頭で合わせたもの。
フリエはエースFWの小川航基が欧州移籍交渉でチームを離脱してたのが痛手になったかな。
攻撃のバリエーション低下という意味で。
でもサンガもキャプテンであり日本代表でもある川﨑がケガで欠場したので条件はイーブンだったという事でw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

             

 

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