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2024年3月31日 (日)

北九州×大宮 2024 J3 第7節

北九州 1-1 大宮

【得点】
G:喜山(67分)
A:杉本(28分)

【メンバー】
ギラヴァンツ北九州(4-2-3-1):田中悠也、坂本翔、杉山耕二、工藤孝太、乾貴哉、高吉正真(85分、井澤春輝)、喜山康平(C)、岡野凜平(73分、小林里駆)、高昇辰、牛之濱拓(76分、若谷拓海)、永井龍(85分、平山駿)
SUB:大谷幸輝、長谷川光基、平原隆暉
監督:増本 浩平

大宮アルディージャ(4-2-3-1):笠原昂史、茂木力也、濱田水輝、市原吏音、植田悠太(71分、下口稚葉)、石川俊輝(C)、小島幹敏、中野克哉(86分、種田陽)、杉本健勇、泉柊椰(71分、大澤朋也)、藤井一志(62分、中野誠也)
SUB:加藤有輝、浦上仁騎、清水祐輔
監督:長澤徹

【感想】

・最後までハードワークだった北九州
・大宮は余裕かましすぎたか
・健勇兄ちゃん連続ゴール

って試合でした。

Photo_20240403152701

J2から落ちてきたアルディージャと、JFLに落ちかけたギラヴァンツとの一戦。
つまり両者ともに"どう這い上がって行くか"が問われる今シーズン。
かつてJ1で優勝争いもした事があるアルディージャにとっては、J3は抜け出さなければいけない場所。
一方ギラヴァンツは昨季棚ぼたでJ3残留(JFLチームが昇格条件満たせず)できたぐらいなので、今季の目標は「基盤作り」。
まぁそうよね。本来J3昇格を目指さなければいけないシーズンになってた訳やから。
来季以降に向けて足元固めていきましょう、ってのは現実的なトコでしょう。

今季ここまでの戦いぶりは、勝ったり負けたりで下位を彷徨ってるギラヴァンツに対し、大宮は首位グループに鎮座。
降格組は負け癖がついたまま堕ちていくパターンのチームもあるけど、大宮は何とか踏みとどまってます。
(ツエーゲンなんかが堕ちていってるパターンかな...)
なんだかんだで巨大戦力ではあるもんね。

今日の個人的な注目は健勇と龍の元セレッソCF陣。
これは見逃せない。
前節2ゴールしたりで、元日本代表の格を見せつけてる健勇は、この日も先制ゴール。
2トップの下がり目というか、縦関係の2トップの後ろというか、実質10番ポジション?
なんにせよ、前に張ってるだけではなく幅広く動いてました。
でも決定機は逃さず飛び込んで行ってたのは流石でしたね。

一方の龍は完全にCF。
貫禄はあったけどゴールは奪えず。
これは決めなきゃ、って所も外してたからなぁ。
そのあたりはセレッソ時代と変わらずか...(苦笑)

試合全体で言うと前半アルディージャ、後半ギラヴァンツって感じ。
特に後半は圧倒的にギラヴァンツ。
大宮は殆どシュートにすら持っていけてなかった。
(トータルシュート数も圧倒的にギラヴァンツが上)

北九州としては勝てた試合やったね。
攻勢をかけるなか、後は決定力の問題でした。
最後までハイプレスは途切れず、勝利への執念はメチャクチャ感じたけどね~。
右SB坂本くん攻守にわたって良かったよ。

逆に大宮は緩かった気がする。
北九州と比べると情熱が感じられなかった。
覇気が無いというか。
魑魅魍魎が集うJ3なので、舐めプしてると案外この後呑まれていくかもね・・・。
(泉なんか、もっと出来るやろーーーー)

 

 

 

 

 

 


               

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