« サンガ×ベルマーレ 2024 J1 第2節 | トップページ | 藤枝×大分 2024 J2 第3節 »

2024年3月 9日 (土)

フロンターレ×サンガ 2024 J1 第3節

フロンターレ 0-1 サンガ

【得点】
川﨑(65分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-3-3):上福元直人、橘田健人、大南拓磨、丸山祐市、三浦颯太、山本悠樹、脇坂泰斗(C)(79分、佐々木旭)、瀬古樹(79分、瀬川祐輔)、山田新(70分、小林悠)、家長昭博(84分、ゴミス)、マルシーニョ(70分、遠野大弥)
SUB:チョンソンリョン、ゼヒカルド
監督:鬼木達

京都サンガF.C.:クソンユン、福田心之助、アピアタウィア久、麻田将吾、三竿雄斗(64分、佐藤響)、金子大毅、川﨑颯太(C)、松田天馬(90+7分、福岡慎平)、原大智、豊川雄太(90+2分、宮吉拓実)、平賀大空(HT、マルコ・トゥーリオ)(90+7分、一美和成)
SUB:ヴァルネルハーン、宮本優太
監督:曺貴裁

【感想】

・原のチームになってきた
・シンヤマダ良かった
・粘り勝ち

って試合でした。

Photo_20240313140301

前節ともにホームで敗れた両チーム。
特にフロンターレは5失点したという事もあり、ディフェンスラインをテコ入れ。
GKは私のレポでも書いたけど、チョンソンリョンもう限界じゃないか?というのは鬼木監督も感じたのかな。
神セーブ上福元がスタメンに。
実際この日もパラドン連発で、改めて良いポルテーロだという事を示しました。
古巣戦という事もあり、やりにくい面もあっただろうにな。

右SBは橘田が偽SBを務め、これはこれで効果的でした。
殆どボランチの位置に入ってたもんな。
それによって中盤で数的優位を生み出し、特に前半はサンガを圧倒してました。

CB丸山も、現状では高井より安定感ある。
チームのアイデンティティとか、将来性とか考えたら高井を起用したい所やろうけど、純粋な実力なら丸山の方がまだまだ上。
大南とのコンビも非常に安定してた。

と、そんな守備の安定もあり前半はフロンターレペース。
橘田と家長の右サイドで起点を作り、左サイドはマルシーニョが効果的に単独突破。
エリソンの怪我で出番が回ってきたシンヤマダも脅威になってました。
山田は前半1番良かったぐらいの動きやった。
攻撃を活性化してたし、ゴールの匂いも最も出てた。

そんな前半を経て、曺監督は左WGの平賀をチェンジ。
確かに前半まったく何も出来てなかったからね。
トゥーリオは完全に左サイドに張る、って感じではなく原と上手くポゼッションチェンジしてた。

先制点はサンガ。
徐々にペースを掴んでるなとは思ってたので、不思議ではないゴール。
颯太は前半幻のゴールがあったので、今度こそのPUSHでした。

この試合VARで色々と判定は変わったけど、全て正解だったので誤審は無かった。
原のハンドも遠野のオフサイドも正しいジャッジでした。

鬼木監督は前線を総入れ替えして、3-4-3とかにシステムも変えてサンガゴールに襲い掛かったけど及ばず。
獲れそうな空気はあったけど、ゴミスも小林悠も全盛期のパワーは無くなってきたかな。

トゥーリオのINOUTは、それだけ原が中心になってきたという事の現れでしょう。
ポストプレー含め、確かに原がサンガの攻撃をオーガナイズしてたからね。
トゥーリオも悪くはなかったし、天馬、一美、宮吉とベンチ外が続いてたメンバーが戦えてたのは今日の勝利の更なるプラスポイントじゃないでしょうか。

ホームでの敗戦が続くフロンターレは、はやくも正念場だな・・・。

 

 


       

|

« サンガ×ベルマーレ 2024 J1 第2節 | トップページ | 藤枝×大分 2024 J2 第3節 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サンガ×ベルマーレ 2024 J1 第2節 | トップページ | 藤枝×大分 2024 J2 第3節 »