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2024年3月30日 (土)

川崎×FC東京 2024 J1 第5節

フロンターレ 3-0 FC東京

【得点】
脇坂(34分)、山田(83分)、橘田(90+2分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-2-3-1):チョンソンリョン、瀬川祐輔(64分、佐々木旭)、ジェジエウ、高井幸大、三浦颯太、橘田健人、瀬古樹、家長昭博(90+5分、小林悠)、脇坂泰斗(C)(90+5分、山本悠樹)、遠野大弥(82分、山内日向汰)、エリソン(82分、山田新)
SUB:上福元直人、大南拓磨
監督:鬼木達

FC東京(4-3-3):波多野豪(72分、退場)、長友佑都、木本恭生(84分、中村帆高)、森重真人、バングーナガンデ佳史扶、高宇洋、小泉慶、松木玖生(C)(64分、小柏剛)、荒木遼太郎(64分、ディエゴ・オリヴェイラ)、仲川輝人(75分、野澤大志ブランドン)、遠藤渓太(64分、ジャジャ・シルバ)
SUB:土肥幹太、俵積田晃太
監督:クラモフスキー

【感想】

・スコア通りの快勝
・高集中力マッチ
・やっぱエリソン

って試合でした。

Photo_20240330190901

開幕から4試合で1勝しか出来ず、スタートダッシュに失敗した両チーム。
この多摩川クラシコをキッカケに上位浮上していきたい所でしょう。

同じ1勝でも前節3発快勝したF東とは違って川崎は開幕戦での勝利。
その後3連敗しちゃってるので、勢いで言うと完全にF東。
でも代表ウィークでの2週間のインターバルが川崎に味方したか。
今日は川崎の快勝でした。
3-0というスコアほどの差は無かったとはいえ、川崎は5点ぐらい取るチャンスあったからね。
一方のF東はチャンスシーンを思い出せないぐらい。
悪い内容ではなかったけど、FIFAウィルスが邪魔しちゃったかな~。
序盤こそ押してたけど、アビスパに勝った勢いはそこまでで終わっちゃいました。

お互い集中力も高く、ナイスゲームであったのは間違いない。
伝統のデルビーを汚さなかった内容。
F東は高と小泉のボランチコンビが効いてて、川崎も負けじと中盤3枚がハイテンションだったからゲームは締まった。

再度の攻防もアツかったよね。
マルシーニョが出場停止だったのは残念やったけど、遠野は遠野で見所作ってたし。
三浦vs長友も見応え充分。
遠藤渓太だけは物足りなかったので、そこは早めに交代でも良かったかな~。
ってかベンチにジャジャと俵積田という(ザックリ言うと)同じ役割の選手を2人も入れてるのは何故なんやろう。
それでいて中盤の控えは0という、よく分から編成。
64分の3枚替え後は4-4-2(もとい4-2-4)にシフトチェンジし、波多野退場後は3-4-2っぽくなってました。
CBを長友、森重、佳史扶の3枚で組む様は、かつてのクライフバルサのようではあったけどクライフバルサほどのクオリティは出せず。
木本を代えたのはイエロー1枚貰ってたからなんかな~。
9人になるのは流石にキツイもんね。
でも中村帆高のサイドアタックは効いてなかったので、策は不発でした。

大量失点に悩むフロンターレにとってはクリーンシートは大きな自信になるでしょう。
今日はホントに全員が集中力高くシッカリ守れてた。
高井もナイスディフェンスやったし。
あと守備面でもエリソンの復帰はデカかったと思う。
もちろん攻撃の核であるので、オフェンス面での貢献は計り知れないねんけど、彼が前線で基準点となる事で守備の負担も減ってたと思う。
結局ディフェンスだけオフェンスだけって感じでは現代サッカーは語れないからね。
とにかく規格外やもんなぁ、エリソンは。
ドリブルにせよ、ボールキープにせよ、それだけでF東ディフェンスは何人も引っ張られてしまう。
そして全然奪われないしね。
今日はシュートこそ決まらなかった(何故か空振りが多かったw)けど、まぁまたすぐ決めてくれるでしょう。
波多野を退場に追いやったのも大きなポイントでした。

山内はゼロックスで観た時はインサイドハーフやったけど、今日は左アウトサイドでプレー。
入ってすぐシンヤマダのゴールをお膳立てする等、抜群の存在感を左サイドで放ってました。
どこが本職なんやろ?
SBでも試されてるらしいので、結構ポリバレントな選手なんかもね。

 

 

 

 

                    

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