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2024年5月15日 (水)

ゼルビア×セレッソ 2024 J1 第14節

町田 2-1 セレッソ

【得点】
Z:オセフン(70分)、デューク(90+3分)
C:セアラ(84分、PK)

【メンバー】
FC町田ゼルビア(4-4-2):谷晃生、鈴木準弥、チャンミンギュ、昌子源(C)、林幸多郎、柴戸海、仙頭啓矢(86分、下田北斗)、平河悠(86分、荒木駿太)、藤本一輝(56分、ナサンホ)、藤尾翔太(86分、エリキ)、オセフン(74分、デューク)
SUB:福井光輝、望月ヘンリー海輝
監督:黒田剛

セレッソ大阪(4-3-3):キムジンヒョン、奥田勇斗、西尾隆矢(C)、鳥海晃司、舩木翔、田中駿汰、柴山昌也(71分、ヴィトール・ブエノ)、奥埜博亮(77分、清武弘嗣)、山田寛人(63分、ルーカス・フェルナンデス)、クルークス(77分、上門知樹)、為田大貴(HT、レオ・セアラ)
SUB:清水圭介、ハブナー
監督:小菊昭雄

【感想】

・どっちに転がっても不思議ではなかった
・平河、速すぎやろ
・運すら無し

って試合でした。

Photo_20240611150501

5試合勝ちなし、2連敗中という泥沼なセレッソ。
4月は首位に立ってたし、だからこその小菊監督J14月最優秀監督賞受賞だし、どこで歯車が狂っちゃったんだろ。
どこで壊れたの、オーーフレーーンズ。
今日も悪くはなかったのよ。
内容悪くなかったのに結局勝てず。
これで3連敗。
ゴール出んウィーク以降、ホンマに悪循環にドハマりしちゃってる。

今シーズンはね、DAZNやAMEBAの無料放送枠が結構あって。
私は契約してないので、ひたすら無料枠で色んなJのチームを観てるんですよ。
それをこのブログに書いてるねんけど、いやはやタイミング悪いわ。
首位に立ったりと好調だった頃のセレッソは全然放送なくてね。
なのに今の3連敗は全て観ちゃってる(苦笑)
なんなん、この私のヒキの弱さ。
どうせなら勝ち試合を観たいぞw
でも今季これまでの5勝は1つも放送なかった。
そして4敗の内3つは放送通じて生で観ちゃった・・・。
ホンマないわぁ。。。
そして悲嘆に暮れるヒマもなく次の試合はやってくる。
次は中2日で苦手アビスパのアウェイ戦。
そして中3日で沖縄遠征した後に、中3日で天敵サンフレ戦。
ここまで書いた試合、全部負ける可能性あるぞ。。。
いや、むしろ勝てる気がしない・・・。
なんでこんな調子悪い時に限って過密日程やねん。
FIFAウィーク入ってもエエんやで、、、

と、ネガティブな事ばかり書いててもアレなんで今日の良かったポイント書いていきます。
まずジンヒョン。
少々危なっかしいプレーもあったけどパラドン連発だったのも事実。
最終盤まで競った試合になったのはジンヒョンのおかげ。

奥田くん。
今日も良かった。安定感ハンパない。
もう何年もプレーしてるかのよう。

西尾。
U-23での雪辱を果たせた試合になったと思う。
身体を張ったブロックでゴールを守ってた。
アンダーでの同期・藤尾とのマッチアップも熱かったなぁ。
数年前の「良かった頃の西尾」が戻ってきた感じがあった。

あちょ。
終盤のビッグチャンス決めてりゃヒーローやってんけどな。
でも、あのプレーほんま見事でした。
ボール奪って、攻め上がって、ゴール前でシュート、っていう完璧なプレー。
ほんの僅かな差、ほんのチョットだけタイミングがズレたのが勝敗自体も分けたなぁ。
ただ、ああいうプレーが出来てる内は希望がある。

クルークス。
左足、めちゃくちゃ脅威になってたね。
気合も充分だったし、皆に良い刺激を与えてた。
シュートも惜しかったなぁ。

山田。
幻の先制点以外でも前半は悪くないプレーぶりでした。
ただ後半左WGになってからはスッカリ存在感なくなった。
ってか左WGがセレッソのウィークポイントになりすぎちゃってる。
今日だけで4人(為田→山田→ルカフェル→上門)も代わる代わるプレーしたけど、そんな事フツーないよな。
そしてルカフェル以外パフォーマンス良くなかったしね。
どんだけカピシャーバの存在大きかってん!って話やで。

ブエノと清武。
途中から入ってきてファンタジー見せまくってくれた。
あの時間帯めっちゃ楽しかったな。
2人とも鋭い縦パス出しまくりでね。
キヨのシュート決まってたら今の停滞感すべて消え去ってたんじゃないでしょうか。
それぐらいホント紙一重やった。

レオセアラ。
言うまでもなく存在感圧倒的すぎる。
だからこそ休息も必要やった訳やけど。
今日のゴールで得点ランクもトップに。
近年見逃されてたPKが全て今年に集約されてんじゃないか、ってぐらいPK取ってる今季のセレッソ。
でもそれはVAR技術の向上もあるけど、結局レオが好調だから取れてるのよね。
今日のPKだってレオのなせる業だったし。

って感じでね、とにかく悲観する必要はないのよ。
3連敗やけど、そんな言うほど内容は悪くない。
最後のロスタイム被弾だって舩木のクリアがデュークに当たって偶然入っただけのもんやからね。
ウチの惜しいシュートは入らず、ああいうのは入るねんからホンマやってられんわな。
でもそれがサッカーなので、ブレずに進んでいくしかない。
幸い首位とは勝ち点差まだ9しかない。
まだまだ逆転は出来る。

そんな首位ゼルビアですが、う~ん相変わらずオモロない。
ひたすらオセフンに当てて、そのコボレを拾うサッカー。
みんな全力で頑張ってるし、愚直に最後まで走る姿は素晴らしいとは思うけどオモロない。
勝ち点を取るには効率良いサッカーしてはるよ。
結局2点ともカウンターやし。
セットプレーの強さと堅守速攻だからなぁ。
強いのは認めるけどオモロない。

そんな中で平河のスピードには度肝を抜かれた。
彼はゼルビアスタイルの中でも異質すぎた。
あのスピード自慢の柴山を置き去りにして独走してたもんな。
日本代表入りもありえる、って言われてる意味が理解できた。

 

 

 

 

 


         

 

 

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