神戸×浦和 ナビスコカップ08 グループリーグ第5節
ヴィッセル神戸 2 - 1 浦和レッズ
G:栗原圭介2(37分、86分) 高原直泰(4分)
ヴィッセル神戸:榎本達也、石櫃洋祐、小林久晃、北本久仁衛、内山俊彦、田中英雄、松岡亮輔、栗原圭介、鈴木規郎(89分、近藤岳登)、吉田孝行(81分、岸田裕樹)、馬場賢治(27分、松橋章太)
SUB:徳重健太、柳川雅樹、三原雅俊、須藤大輔
浦和レッズ:山岸範宏、坪井慶介、堀之内聖、堤俊輔、岡野雅行(69分、高橋峻希)、内舘秀樹、山田暢久、相馬崇人、高原直泰(86分、高崎寛之)、田中達也(69分、ポンテ)、エジミウソン
SUB:都築龍太、近藤徹志、西澤代志也、山田直輝
え〜、久々の生観戦であります。
タダ券貰ったので、はるばる神戸くんだりまでやって参りました。
まぁウィングはエエスタジアムやからね。見応えもあるっちゅうもんです。
ウィングじゃなかった、ホムスタか。
試合開始まで時間があったので、三ノ宮あたりでウロウロしていたのですが、気が付いたら18:30。
19:00キックオフだったので、結構慌てましたよ。
でも電車の中もスタジアムに行く風の人々が結構いたので、「まぁナビスコやし皆ゆっくりしてんなぁ〜」と思っていたら、いざスタジアムに入ると大観衆でビックリ。
いやぁ〜、さすが浦和。
すっかり浦和サポをなめてましたよ。
代表選手も五輪世代もいなくても、関係ないよと。
結構ガラガラやと思っていたので、人の多さにビックリしましたよ。
そのチームをサポートする姿勢は実に素晴らしいですね。
バックスタンドで観たのですが、赤いユニを来た人ばっかりでしたからね。
ゴール裏は当然の様に埼スタみたいになってるし。
もうこりゃ完全に神戸のホームって感じじゃないよね。
試合中も、ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーと歌うわ、飛び跳ねるわを繰り返してたしね。
フットボルに興味無い人でも浦和サポ見てるだけでオモロいし、盛り上がれるんじゃないのかな。
さて、試合に関してですが残念ながら私はJリーグ自体ここ数年TVですら観ていないので語る資格は御座いません、って感じです。
スーパーサッカーなんかでハイライト見るぐらいやからね。
だから神戸のスタメンの選手ほとんど知らんかった・・・。
流石に浦和のスタメンは堤以外全員知ってたけどね。
だからとりあえず大雑把に試合の流れ書きます。
前半早々に神戸DFのミスを突いて寿司が先制ゴールをゲット。
しかしながら攻め手が無かった神戸にCKからドフリーヘッドを許し、ゲームは振り出しに。
後半も浦和が一方的に攻める展開だったけれども、終了間際にカウンターから栗原が、この日2点目を決めて勝ち越し。
って感じでした。
後半、神戸はボールすら繋げない様な時間帯が長かったので一方的な展開になるかな、とも思ったのですが、いやいやフットボルってのはワカラナイもんです。
その他、適当に思った事をつれづれと・・・。
欧州トップリーグでは絶滅寸前の5バックを日本のトップである浦和さんがやっていた事に驚きました。
んでもって岡野師匠が右SBやってる事に更に驚きました。
エジミウソン、寿司、達也を前線に並べて、とりあえず彼等に預ける、みたいな適当なフットボルを浦和がやっているように見受けられたのですが、それでも神戸が押されまくってたので、いっそう前線の3人の能力の高さを感じました。
やっぱ達也は速かった。
坪井も速かった。
寿司は代表辞退して浦和に専念してるだけあって、体調悪そうだったし、怖さもキレも感じなかったよ。
それでも得点するあたりが、まぁ流石と言わざるをえんのかも。
ポンテはやっぱり別格でした。ボール持っただけで、他の選手との違いは明らかだったし。彼が入ってからリズムが良くなった。
神戸は普段どんなフットボルやってんかな?
この日は守ってカウンター、ってだけやったからね。
それなら松橋兄はうってつけのキャラやねんけど、スタメンじゃなかったって事は、今日やってたのとは違う理想のスタイルがあるんかな?
この結果、神戸はGL突破が近づき、浦和は敗退が決定しました。
帰りの電車でもうなだれている浦和サポの姿が結構見かけられましたが、まぁ別にええんちゃうナビスコやし。
って思うのは私がサポじゃないからやろうなぁ。
愛するクラブの試合を生で観られる彼等には、ある種の羨ましさを感じますからね。
やっぱLIVEはおもしろいわ。
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