2012年7月31日 (火)

Jリーグ TEAM AS ONE×Jリーグ選抜 東日本大震災復興支援 2012Jリーグスペシャルマッチ

Jリーグ TEAM AS ONE 4-0 Jリーグ選抜

【得点】
梁勇基(36分)、デル・ピエロ(70分)、赤嶺真吾(71分)、太田吉彰(85分)

【メンバー】
Jリーグ TEAM AS ONE(4-4-2):林卓人(HT、飯倉大樹)、菅井直樹(57分、西大伍)、今野泰幸(HT、岩政大樹)、中田浩二(HT、渡辺広大)、新井場徹(HT、茂木弘人)、梁勇基(57分、柴崎岳)、小笠原満男(C)(HT、高萩洋次郎)、遠藤康(61分、太田吉彰)、アレッサンドロ・デル・ピエロ(76分、本山雅志)、大迫勇也(HT、興梠慎三)、柳沢敦(HT、赤嶺真吾)

Jリーグ選抜(4-4-2):東口順昭(HT、菅野孝憲)、駒野友一(HT、田中隼磨)、中澤佑二(HT、栗原勇蔵)、田中マルクス闘莉王(HT、井川祐輔)、槙野智章(HT、橋本和)、遠藤保仁(C)(HT、柏木陽介)、高橋秀人(HT、カルリーニョス)、レアンドロドミンゲス(HT、柿谷曜一朗)(86分、中山雅史)、中村俊輔(32分、小野伸二)(61分、田中順也)、佐藤寿人(HT、原口元気)、前田遼一(HT、豊田陽平)

【コメント】
今年もやりますよ、復興試合。
去年はね、KING KAZUの伝説ゴールが産まれましたからね。
今年も楽しみ!
って、思ってたらカズ出てないやん!!!!!!
え、今回はJ1のみなん???
ええーーーーー!!せめてカズは出そうや。

形式も去年の「日本代表vsJリーグ選抜」から変わって、今季は「東北のJリーグチーム(ベガルタ、アントラーズ)&東北出身Jリーガーvsそれ以外」となりました。
ここでも被災地周辺のJチームである水戸は蚊帳の外。
うーん、そこはJ2もJ、ってコトで混ぜてあげようや。

どうなんかな、見る価値あるんかな、って思ってたけどデルピエロ出てるやん!!
アレックス見られるんなら、これは見るしかないでしょ。

まずは試合全体の感想から。
去年と比較すると、ちょっと緊張感は無かったかな。
去年の試合の方がガチ度合いは高かった。
これはやっぱり震災から時間が経過した、ってのも1つの理由かな。
あとどちらも「選抜チーム」やからかな。
去年は「日本代表」に対する対抗心みたいなのもあったと思うんですよ。
Jリーグ選抜は代表から外れた選手や、代表を狙う選手ばかりでしたからね。
日本代表としても強化試合の1つとして位置づけてたやろうし。

でも今季はどっちも今後に繋がるもんが無かったからね。
ベガルタ&アントラーズだったTEAM AS ONEが連携面で上回ってたが故の大勝になっただけ、って感じですわ。
序盤は「Jリーグ選抜」が圧してる時間帯もあったけどね。

なのでアレックスの話しますか。
流石に体は重そうやった。
シーズン終わってから1ヶ月半ぐらいか?コンディション的に無理は出来へんやろうしね。
運動量はビックリするぐらい無かった(笑)
日本、蒸し暑いしなー。

でも技術はピカイチでしたな。
なんだかんだでJリーグを代表する30人ぐらいの選手達の中にあっても、異次元でしたな。
パス出す時の空気感がやっぱり全然違う。
リフティングとか混ぜたりして、魅せる意識も高かったしね。

そしてゴールですよ。
DFに当たって角度が変わった?って思うぐらいGKから逃げていくシュートでした。
実際リプレイで見ると当たってなかった素晴らしいミドルでしたね。
菅野は頑張ったら手に当てるぐらいは出来たかもしれんけど、空気読んでネットを揺らさせました。
菅野は出来る子やで、流石は元横浜FC。

結局アレックスは出場選手の中で一番時間長かったでしょ。
デルピエロSHOWである事を解った上で、しっかりと結果を出し観客も魅了しました。
やっぱプロ中のプロやで。

ゴンもある意味プロやったなぁ(苦笑)
岩政が折角フリーにしてくれた(こういう演出も去年は無かったよね)のに、絶好機で宇宙開発やもんなぁww
ゴンのキャラ的にバッチリな展開やで、カズとは違うからなぁ。
岩政が頭抱えてたのがオモロかったなぁ。


       

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2006年11月 9日 (木)

FIFPro最優秀プレーヤー05-06

FIFPro ワールドプレイヤーオブザイヤー
ロナウジーニョ (ブラジル/バルサ)

FIFPro ワールドイレブン

GK ブッフォン(イタリア/ユーベ)

DF  テュラム (フランス/バルサ)
   カンナバロ(イタリア/マドリー)
   テリー (イングランド/チェルシー)
   ザンブロッタ(イタリア/バルサ)

MF  ピルロ (イタリア/ミラン)
   カカ (ブラジル/ミラン)
   ジダン(フランス)

FW  エトー(カメルーン/バルサ)
   アンリ(フランス/アーセナル)
   ロナウジーニョ


ヤングプレイヤーアワード
メッシ(アルゼンチン/バルサ)

メリット賞
エトー

平和賞
FCバルセロナ


さて、今年もやったみたいです。
昨年に続いての第2回目です。
05-06シーズンの結果を受けてなので、バルサをCL制覇&リーガ連覇に導いたガウショのMVPに異論はありません。
でもベストイレブンは、W杯の影響がありあり。
決勝を戦ったイタリアとフランスから合わせて7人が選ばれました。
去年のブログにも書いたけど、こういう傾向だと「印象度や有名度が票を左右する」って言われて賞の権威が無くなっていっちゃいますよ〜。
新人王のメッシにしても、(私はバルセロニスタだから言うが)そんなに世間で騒ぐほど活躍してないぞ。
怪我でプレーしてない時間も多かったし。

メリット賞ってのは、サッカー界への功績を評価する賞らしい。
エトーさんは「人種差別問題への取り組み」が評価されたらしい。
あと平和賞はバルサのユニセフへの協賛を評価したものらしい。

こうして見るとバルサ勢がタイトル総嘗め状態。
バルセロニスタとして嬉しくない訳はないのだが、それよりも賞の今後に不安を感じる自分がいます。

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2005年9月21日 (水)

FIFPro最優秀プレーヤー04-05

FIFPro ワールドプレイヤーオブザイヤー
ロナウジーニョ (ブラジル/バルサ)

FIFPro ワールドイレブン

GK ヂダ(ブラジル/ミラン)

DF  カフー (ブラジル/ミラン)
   ネスタ(イタリア/ミラン)
   テリー (イングランド/チェルシー)
   マルディーニ(イタリア/ミラン)

MF  マケレレ (フランス/チェルシー)
   ランパード (イングランド/チェルシー)
   ロナウジーニョ
   ジダン(フランス/マドリー)

FW  エトー(カメルーン/バルサ)
   シェフチェンコ(ウクライナ/ミラン)


ヤングプレイヤーアワード
ルーニー(イングランド/ユナイテッド)

ヤングプレイヤーアワード特別賞
C・ロナウド (ポルトガル/ユナイテッド)

FIFProレジェンドアワード
ペレ(ブラジル)


まず受賞者を羅列してみましたが、FIFProって何??ってトコが本音。
で、自分の為にも「FIFProとは?」を記述してみました。

FIFProとは?

FIFProとは、国際プロサッカー選手協会連盟の事で、なんと今年設立されたばかりの機関である。
そりゃ知らねぇよ。
世界40カ国、約4万人の現役選手で構成されています。
その構成員達(ヤクザみたいだな(´Д`;))が4月と7月の間に無記名投票して上記のメンバーを選びました。

他の個人賞との差別化

個人賞として一番注目されているのは、勿論バロンドール。
で、その次がFIFA年間最優秀選手ですかね。
記者達の厳しい目で決まるバロンドールに対して、各国代表チームの監督と主将の投票によって決まるFIFA年間最優秀選手は「印象度や有名度が票を左右する」と軽視されていました。
で、今回のFIFProですが、更に「印象度や有名度が票を左右する」パーセンテージが上がる様な気がします。
だってFIFAよりも人数増えてる訳でしょ?ビッグマッチしか観れない国の選手が多くなってるんじゃないのかな?
そんな私の疑問に対してFIFProの最高責任者であるゴードンテイラー氏は次の様に語っています。

「プレーヤーより偉大なフットボール批評家はいない。世界を越えてプロサッカー選手同士によって認められることは、ユニークな名誉である。我々がこれらの結果(世界のプレーヤーの間で初の投票)を知ることができるのは特別であると思う。」

なかなかエエこと言ってます。バロンドールをさりげなく批判してる所も見逃せません。
まぁ賞としての権威は歴史が無いと出ません。
バロンドールにしても歴史があるからこそ、であります。これからこれから。

受賞者を分析する

選ばれた選手達に対して一言二言。

まず、最優秀選手のロナウジーニョ。
これは異論無いでしょ、現在最高の選手ですからね。

続いてベストイレブン。
ミランから5人選ばれてます。
特にDFラインは4バックの内3人プラスGKです。
シェヴァはバロンドールの影響で投票した人が多いと推測出来るが、イスタンブールで3点ブチこまれた守備陣から4人も選ばれたのは以外。
まぁミラクルが無ければCLを制してた訳で、その点は評価出来るがセリエを制したユーベから1人も選ばれてないのも事実。
チェルシーからもテリー、マケレレ、ランパードが選ばれました。
プレミアを独走で制したのでインパクト絶大だったのでしょう。
ロナウジーニョとエトーはバルサ優勝の立役者ですから選ばれて当然。
ジズーは「有名票」が多分を占めてると感じます。
最高の選手である事は確かですが、「04-05シーズンのベストか?」と言われると即答は出来かねます。

新人王のルーニーは、まぁ納得。移籍初年度のユナイテッドで結果を残し、EUROでのインパクトも抜群だった。
そういえばEUROがあったのにベストイレブンにはあまり影響してない気がします。
ヨーロッパ以外じゃあまり観れないからか?
新人王の特別賞を受賞したロナウド君からはEUROの臭いが漂ってますが。
っていうか特別賞って何?
「レジェンド」は賞にハク付ける為に考えた、って意図が見えるねんけど特別賞は意味不明です。

総括

まぁ来年以降の展開が楽しみな賞である事は確かです。
バロンドールを抜き去るのか、それとも忘れ去られて行くのか。

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2005年1月12日 (水)

安永聡太郎 柏へ

大久保のデビュー戦ゴールで揺れる日本サッカー界ですが、そんな中、静かにリーガ経験者が移籍しました。

安永聡太郎。

私は彼を非常に買ってました。
確か95年くらいのプロデビューだったと思いますが、すぐに代表でKAZUと2トップ組ませたいと思いました。
その身体能力とかセンスもそうですが、やんちゃな性格が良かった。

それにアトランタ五輪予選での悲劇ね。
10番を背負いリーサルウェポン的な役割でベンチに控えていた安永少年。
前園がキレキレだったこの予選ですが、FWはレフティーモンスター小倉の負傷離脱で絶対的なエースがいないままでした。
城をベースに松原良香(彼もオモロイFWでしたね、今は何処に?)、柳沢が登録されてましたが、外しまくる松原、まだまだ未成熟だった頃のへなぎ沢には目もくれず、私の期待は全て安永に注がれてました。

この時の西野サッカーは基本3-5-2だったんですけど実際は前述の通りオグが出れなかったので最終予選では中盤にナカータを増やした3-6-1で城1トップが基本布陣でした(最後の大事な試合では1-3-5-1っていう超守備的布陣で子供ながらに西野のビビリっぷりにヒイタけどね)。
まぁこの布陣の方が当時のゾノの前への突破力及び決定力が生かされる感じで結果的には良かったんですが、1トップになった事によって安永出番激減。
セカンドチョイスが動き回れる松原だったから、実際の安永の出場は伝説の即行故障試合(1次予選では1ゴールあげたりしてるけど)のみ。へなぎは出番すらなかったからね。
まぁ西野さんが守りに守りに入ったのが原因ですが。

結局安永はこの負傷もあって本番のアトランタにも登録されず、これ以降代表関係とは殆ど縁が無いものに遠のいていきました。

話がチョット逸れたけど、安永を好きな理由のもう1つがプロ意識。
エスパルスへの移籍の時にかなり惚れ直したね。
その前のシーズン横浜で良い感じだったのに、清水への移籍。
そしてその理由が「自分を高く買ってくれたから」と、日本に横行してる情や馴れ合いを一切否定。

かっこええ~。

そして清水を優勝に導いたんですから漢です。
この時の久保山との2トップは、ええコンビやったね。

そんな安永ですが清水の監督と反りが合わなくなったらまた横浜に戻りました。
この辺りも彼らしいですね。普通チョット戻りにくいと思うんですけど。
あとプロ意識の強さを表す経歴としては2度海外に飛んでる事もあげられます。
リーガとはいえ2部。
コパデルレイでデポル相手に点取ったのが今となっては語り草なぐらいで、2部なので実際どれぐらいの活躍だったのかは情報が少ないんですがね。
公式記録としては
レリダ(97-98)/33試合出場4得点
フェロール(02)/13試合出場2得点
です。

さてさて安永君も今年で29歳になります。
早いですね。
結構試合出てるイメージがあるんですが、Jでの通算得点は20点
昨季は1点もあげられませんでした。
これでは久保や坂田がいる横浜では厳しいですよね。
安永の場合は環境の変化とかは全然問題無いと思うし、早野監督とも良いコンビになると思います(笑い的にね)。
そろそろ大器ぶりを見せてくれ!!

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2004年10月25日 (月)

鹿島乱入事件

今回取り上げる名選手は鹿島アントラーズ所属の本田泰人選手です。
本田さんを特別好きという訳ではありません。
しかし今回、タイトルの様な出来事が起こってしまっては本田さんに触れない訳にはいかないでしょう。

本田は鹿島の魂だと、勝手にセレッソサポの私は解釈してました。
初年度から鹿島一筋の闘将。
日本代表でも森保の系譜を受け継ぎ、試合を終わらせれる守備的MFとして活躍。
サポからのそしてチームからの信頼度も絶対でしょう。
近年は出番が減ってますが、そのキャプテンシーと中盤での危機察知能力は未だに衰えておりません。
秋田や相馬が去った鹿にあって、一層本田の存在感ってのは常勝チームに必要です。

さて今回の件。
散々色んなメディアで取り上げられてるんで、詳しくは書きませんが、本田と観客が喧嘩しちゃったんですわ、簡単に言うと。
でね今回ね、一番ショックだったのは本田がやられた事ですよ。
喧嘩自体は別にね、いいんですよ。
こんなグラウンドに雪崩れ込む香具師なんてのはサポでもなんでもないしね。
頭おかしい香具師なんて探すまでも無く溢れかえってますから、今の日本では。

でも今回は本田だったんですよ。
鹿島の象徴ですよ。魂ですよ。伝承者ですよ。
それが悲しい。なんで本田がやられなアカンねんと。
そりゃ投げ返したからだろってか?
投げ返すよ、誰に向かって投げとんねんって話ですよ。
ある意味当然ですよ、サポは大事ですけど、こんな事する奴はサポじゃない、本田の中でもそういう棲み分けがあったんじゃないでしょうか?
それでスイッチ入ったんじゃないかな?

なんかフリスクさんが怪我させられて以来、日本でもコンクリートが投げ込まれたり、今回の事があったりと、物騒ですな。
モノマネにしても度が過ぎてます。
一番困るのはチーム、そして善良なサポなのにね。
むしろ敵チームの嫌がらせ、計画犯だった方が、どれだけ救いがあるか。

今回私が言いたいのは、本田選手の偉大さを語りたかったのと同時に、処罰の方法も変えた方がいいんじゃないのか?って事です。

そのローマの事件でも、裁定はローマの不戦敗及びホーム2試合観客入れたら駄目ですよ、ってものでした。
これで一番損してるっていうか、悲しいのは誰よ?
サポでしょ?
その2試合を見に行くのを楽しみにしてた人は行けないし、ローマが不戦敗になった事で次のラウンドに進む可能性が下がったんですから、更にそれ以降の試合も見に行けないしね。
で、得したのは誰よ?
他の3チームかな。

となると他の3チームの陰謀って説も自然だし、ローマサポがベルナベウで同じ事をしてマドリーを困らせてやろう、な~んて発想にいたる奴が出てきても自然です。

今回の鹿事件においても結局鹿島にダメージを与える裁定が下るでしょう。
カシマスタジアムの警備も厳しくなるでしょう。フェンスとかも出来ちゃう?
それで誰が幸せになるんよ?
サポはスタジアムに入るまでにストレスを感じ、入ってからもフェンスで遮られたりと踏んだり蹴ったりですよ。

誰が悪いんよ?
投げた奴でしょ。
そいつだけに重い刑を喰らわすってのは駄目なんですか?
重罪ですよ。
色んな人々の楽しみを奪ってるんですから、これは重罪ですよ。
それで良いんじゃないですか?Jリーグさん。
もしくは「カントナに蹴られるの刑」とかはどうでしょうか?

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2004年8月27日 (金)

永遠のテーマ その2

hォイ!
昨日の続きだよ。
「ベストイレブン」セレクションそれでは中盤以降に入ります。
では中盤の底、チームの心臓、ま日本的に言うと「ボランチ」から選びましょか。

★センターハーフ

ここも2人選びます。
ブラジル的に言うと「第一ボランチ」「第二ボランチ」って感じで。
攻撃に比重置いてるか守備に比重置いてるかって違いですね。

え~、ガラセク、マケレレ、バラック、シャビ、シャビ・アロンソ、コクー、ダビッツ、セードルフ、スナイデル、エメルソン、アッピア、ソルド、フリングス、ハマン、バラハ、アルベルダ、エルゲラ、ランパード、ジェラード、ビエラ、マウロ・シウヴァ、セルヒオ、ガットゥーゾ、ピルロ、ベロン、ロイ・キーン、ザネッティ、エムレ、ペッロッタ、コスティーニャ、マニシェ、ジウベルト・シウヴァ、アスンソン、ジュニーニョ・ペルナンブカーノとね一杯いますわ。

こうして見ても、今圧倒的に抜きん出てるセンターハーフっていないね。
それが欧州リーグの混沌、群雄割拠を示しているのかも知れませんが。
ですが、理想型はやはりビエラでしょうか。
彼が怪我が少なくてバラックなみの破壊力を持ち合わせていればパーフェクトなんでしょうけど。

あと1人は、そのバラックかディフェンスは任せておけば安心のマケレレか総合的にシャビアロンソ、バラハ、エメルソン、ジェラードかグングン伸びてるランパード、スネイデルか。
ベロンはポテンシャルは最強ですが、最近不調続きですからねぇ~。

う~ん、ダッビッツを推したい。
昨季後半のバルサの進撃は彼なくしてありえませんでした。
その活躍を目の当たりにしたイメージが未だに強く残っております。
エドガーでいいでしょ!

では次は花形のポジション、トップ下。ゲームメイカー、司令塔、1.5列目、2列目まぁ色んな呼び方ありますがね。2トップのやや下がり目の選手もここに分類します。

★トップ下

ここは議論の必要ないかな。
ジズーでしょ。
神です。
ただ「今」で言うと少し翳りも見えてきた気もしますが、それでもジダンでしょ。

他の候補者も軒並みビッグネームですがね。
ロナウジーニョ、アイマール、デコ、バレロン、モストボイ、トッティ、デルピエロ、カッサーノ、ネドベド、ルイコスタ、カカ、スタンコビッチ、スコールズ、ベルカンプ、ファンデルファールト、ロシツキー、ダイスラー、リバウド、レコバ。
凄い方達ばかりですが、やはりジダンかなと。

後は両脇をいきますか。まずは右から右SHっつうか右WGっつうか。3トップの右もここに含みます。3バックのチームの右WBも含もうかなと。

★右ウィング

フィーゴ、ホアキン、ジュリ、ルイスガルシア、ビクトル、ルフェテ、エチェベリア、カモラネージ、ファンデルメイデ、ゴヴ、ヴィルトール、リュンベリ、クリスティアーノ・ロナウド、ロンメダール、サリハミジッチ、フライヤー、シュナイダー、ピーナール、グレンケア、メンディエタ、ベッカム、ポボルスキー、フィオーレ。

ドリブラーも多くいますね。
ドリブルだけならホアキンがリードでしょうか?
まぁ最強ベストイレブンを決めてるので総合力で判断しないといけません。
故にまだフィーゴの時代が続いております。

続いて同様に左をば

★左ウィング

ゼ・ロベルト、デニウソン、ロッベン、ギグス、ダフ、ソラリ、キリ・ゴンザレス、ピレス、ビセンテ、セルジーニョ、スミチェル、ルケ、フラン、ヨルゲンセン、レジェス、フレブ、キューウェル。

ロッベン、ギグス、ダフ、ビセンテ。
現在この4人は見ていても必ず1人は抜いてくれるだろうと期待出来るプレイヤーです。
2人がかりでディフェンスしないと厄介な相手です。
ではこの4人以外は駄目なのかというと、タイプが違うというだけの事であって、フランはドリブルはあまり突出してはいないもののクロスの正確さには目を奪われるし、ルケの突進はこの中でも一番危険な香りを漂わせています。

難しい。

やはり総合的に見てもギグスかな。
でも「今」のチカラならビセンテが既に上回っている気もします。
俺が監督なら、まずビセンテをスタメンで出すでしょうね。
本来ならオーフェルを選びたい気持ちはやまやまですが・・・・・・。

いよいよ最後は一番のスターポジション、FW。
これはホントにホントに難しいよ。

★フォワード

ラウル、オーウェン、ロナウド、モリエンテス、シェフチェンコ、インザギ、クレスポ、トマソン、ビエリ、アドリアーノ、マルティンス、ニステルローイ、アンリ、ルーニー、サア、スールシャール、サビオラ、ラーション、エトー、ミスタ、コラーディ、ディバイオ、トレゼゲ、クーラニー、マカーイ、パンディアーニ、トリスタン、ニハト、コバセビッチ、シアラー、ベラミー、クライフェルト、バロシュ、コレル、ヘスキー、シセ、プルソ、サンタクルス、ピサロ、テベス、ベルバトフ、アイウトン、ケズマン、ドログバ、ムトゥ、ジラルディーノ、モンテッラ、イブラヒモビッチ。

この中でもやはり五つ星なのは、ラウル、オーウェン、ロナウド、シェヴァ、ビエリ、ニステル、アンリ、マカーイでしょうか。
ここでいう五つ星とは所謂過去の実績です。
今回は「今」のスタメン11人を選ぶって趣旨なので、今ならルーニー、アドリアーノ、テベス、ジラルディーノって所は凄く危険です。

ただやっぱシェヴァやでな~。
彼に勝る点取り屋はおらんよ。
アンリもかなり完成度高くなってきてるし、ニステルは完璧なFWですが、やっぱシェヴァやで。
勝負強さ、動き、危険度で言うとね。


さ~て、11人のスタメンを選べました。
布陣はこんな感じ。

            ブッフォン

サネッティ  アジャラ    ネスタ   ロベカル

         ビエラ    ダビッツ

フィーゴ        ジダン      ビセンテ
     
           シェフチェンコ


負ける気しないですね。
これは強そう。
バランスも悪くないかなと思いますね。
攻撃に偏ってる事も守備に偏ってる事も無いですから。
リーガ:5人
セリエ:5人
プレミア:1人

って感じになりましたが、これはあまり重要な数字ではないかなと。
何故ならダビッツは、先日までバルサだったし、アジャラ、ロベカル、ジダンはセリエ経験者だし。

国別で見ると
イタリア:2人
アルゼンチン:2人
フランス:2人
ポルトガル、スペイン、オランダ、ウクライナ、ブラジル:1人
これも特に差は無いですね。1人か2人ですからね。

ちなみにこのセカンドチームってのもどうなるんでしょうね?


          カシージャス

プジョル   スタム   サムエル  A・コール

       マケレレ     バラック

ホアキン    ロナウジーニョ     ダフ

        ファンニステルローイ


っていう訳で好き嫌い無しでの今最強と思われる選手達を選びました。
これまたウィンターブレイク中とか来年のこの時期とかもやろかな。
シーズン始まってグンと伸びる選手もいれば凋落する選手もいるだろうし。
セカンドチームが逆転してたりとかね。
とりあえず怪我だけにはお気をつけて~。


最後にホントに自分の好みだけで選ぶと、こんな感じ。


       ファンデルサール

プジョル  ルシオ   アジャラ  ソリン

   グアルディオラ    シメオネ

ダフ        リバウド     ルケ

          ロマーリオ
 

上手い選手を好きになっちゃうってのは、誰しも同じでしょ?
なので上のエントリーメンバーとも結構被ってますが、今ならこんな感じ。
ダフはかなりお気に入りですが、ルケも好きなのでダフは右に回って貰いました。
っていうか本来ならオーフェルを左に据えたいんですが。。。。
ペップはまだ現役ですよね?
リバウドも戻ってきてくれたので選ぶ事が出来ました。
結構強いんじゃないですか?
やや年食ってるのと、左サイドが薄そうなのが問題かな?

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2004年8月26日 (木)

永遠のテーマ その1

フットボールフリークにとっての永遠のテーマ。
それは「ベストイレブン」です。
常にこの問題は、どんな時代も切っても切り離せない話題です。

「あの選手を使え!」「そのシステムならアイツだ!」
代表レベル、クラブレベルにおいてサポーター達は常に贔屓チームの「ベストイレブン」を模索します。

そんな訳で私も今回は「ベストイレブン」を模索してみようかな、と思います。

さ~て何の11人を決めようか?
バルサ?オランダ?セレッソ?
好きなチームは色々ありますからね。

考え中・・・・・・。

はい、ではまずはベタに「現役最強イレブン」を考える事にします。
ベタベタですね~。

これを決めるにあたって私情は一切挟みません。
だって好みで選ぶと「最強」じゃなくなるからね。
モリシとか選んでまいそうやから。

次にあくまでも「今」のベストを決める事にします。
例えばロマーリオは、とっても偉大な選手です。
今も現役なので、全盛期のチカラを考えると「ベスト」に選ばれてふさわしい選手です。
しかし「今」のロマーリオなら、彼を上回る選手は数多くいます。
いや「今」でも決定力かなり凄いらしいけど、総合的に見てね。

で、「今」をどう考えるか、ってのは凄く難しいですよね。
だって、まだシーズオフ中だもん。(開幕してるリーグもあるけどね)
ですんで、その辺はチト曖昧。

まぁ前置きが長くなったので、早速セレクトしてみますか。

各ポジション1人ずつ選んでいきたいと思います。
まずはGK。

★ゴールキーパー

シュマイケルでしょ。
はい決まり。
と言いたい所ですが、もう引退しちゃってます。
ですんで、う~ん、ブッフォン?カシージャス?カーン?カニサレス?
ヒルデブラントとかハワードも良いけど、個人的にはファンデルサール派ですけど、やっぱりブッフォンかな。
ヂダとかチェフも頑張ってるけど安定感とかやはり別格かと。
EUROとかの短期間の大会では「当たって」目立つGKってのも色々出てきますが、シーズントータルで考えるとブッフォンかなと。

続いてDF。

え~順番に右SBから選んでいきましょか。

★右サイドバック

ここも激戦区ですね。ま、どこも激戦区ですが。
どのポジションもそうですが、マルチプレイヤーを何処に当てるかってのは難しい問題ですね。
例えばプジョルやテュラムは右も中もこなせるし、エルゲラはCBと中盤の底ってな具合に例を出しだすとキリが無いくらいに皆さんハイレベルに色んなポジションこなしはりますからね。
という訳で振り分け基準は設けません。
個人的に「こっちが本職やろ」って方に分類します。

改めて右サイドバック

プジョル、テュラム、カフー、サルガド、トラベルシ、ローレン、サネッティ、パウロ・フェレイラって感じですかね。主だった人達は。
昨季のCLはフェレイラが抜群でしたが、EUROの悪いイメージが・・・・・。
彼をチョイスするならミゲウもチョイスしなければいけない気もしますし。
攻撃力ならカフー、トラベルシ、ローレンって所が一歩抜けてますが、総合的に見るとテュラムか?
ちょっと前ならテュラムと即答してましたが、最近やや衰えが・・・・・。
やはり鉄人サネッティですね。
プジョルは大好きですが、まだまだハビエルの領域には達してないかと。

★センターバック

2人選びますが、それでも少ないくらいに一杯いますね。
えー、サムエル、キヴ、リオ、ネスタ、マルディーニ、スタム、リカルド・カルバリョ、キャンベル、カンナバロ、ミハイロビッチ、モンテロ、ルシオ、メッツェルダー、アンドラーデ、アジャラ、ギャラス、トゥレ、メクセスetc

難しいな~。色んなタイプがいるんでね。
個人的にはFKも蹴れる様な足下にも強いタイプが好きなんですよ。
ビルドアップもお任せ、みたいな。
そうなるとキヴやミハ、もしくはガンガンオーバーラップのルシオやモンテーロなんかもセットプレーからのヘッドが強いので好きです。

純粋にディフェンスとなるとサムエル、ネスタ、こういった所は別格かなと。

総合的に見るとアジャラとネスタじゃないでしょうか?
メクセス、アンドラデ、メッツェルダー達はこれからの伸びにもまだまだ期待。

★左サイドバック

ロベカルで決まりでしょ。
悩む必要も無い。
他に彼に近い選手っていっても、ザンブロッタ、ファンブロンクホルスト、アシュリー・コール、ブリッジ、デルオルノ、マクスウェル、リザラズ、ラーム、ソリン、ロメロって感じですよ。
ほら、他を寄せ付けないでしょ?

とりあえず今日はここまで、明日は中盤以降をセレクトしてみたいと思います。

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2004年8月15日 (日)

偉大なるウィンガー

ウィンガーと言えばオーフェルマルス。
そんな彼が先頃引退してしまいました。
そんな彼について今日は書きたいと思います。

何故今頃?
それはやっと自分の中で、この文章を書けるくらいに気持ちの整理がついたからです。
オーフェルマルスの引退。
これほどショッキングな出来事がありますか?
ってくらいに私はオーフェルサポでした。

代表引退。
これも悲しかったな。
特に最後のポルトガル戦in EURO。
これが不完全燃焼だっただけに余計に。
前半良い感じのプレイを見せていたのに、後半からはベンチ。
いつになくカリカリしてたのは自分自身の中でこれがラストダンスだと決めていたからでしょうか。
あの豚アドフォカートじゃなきゃ、もっともっとEUROでも輝けたのに。。。。

EUROが終わって、さぁ新シーズン。
オーフェルの移籍先は何処なのか?
色んな噂がたちました。
ガンナーズで燦燦と輝いていた頃のプレミアへ戻るのか?
トルコやポルトガルやオランダに帰還なんて話もありましたね。
個人的にはCLに出るクラブに移籍して欲しいなと思ってました。
見たいからね。
アヤックス復帰なんてのもリトマネンっぽくて良いんじゃないのかな?
ミテアにウィングのイロハってもんを教えたれ!
な~んて思ってたら突然の衝撃発表。。。。。

その知らせは職場で知りました。
いつも通りアサイチで仕事する訳でもなく開いたインターネット。
オーフェル引退?
何を今更、代表引退なんてとっくの昔に発表してるじゃねぇか。
改めて発表したんかな?って見たら。。。。。

仕事する気なんて一気になくなりましたよ。
はい。
どうでもいいやと。

確かに仕方ないです。
オーフェルのプレイスタイルは危険と隣り合わせの諸刃の剣。
ある意味自分を削ってここまで活躍してきました。チームに貢献してきました。
そんな彼に惚れたのが自分であります。
こんな日が来るのも他の選手より早くて当たり前です。
細く長くより短く太くがオーフェルです。
それがオーフェルですよ。バカヤロー。

結局生で見る機会が無かった。
それだけが心残りです。
ベルカンプと喜びを分かち合ったあの頃も。
サルガドを子供扱いしてたあの頃も。
本職ではない右サイドも右サイドの選手以上にこなしていたあの頃も。
散々抜いて良いクロスをあげてもクルイベルが決めてくれなかったあの頃も。
もう全ては思い出の中です。

想い出はポケットの中にしまっておこう
楽しい事ばかりを考えなくちゃ

全くその通りですぜ、浅井さん。
オーフェル自身が決めた事です。
自分自身で受け入れた事です。
オーフェルが一番悔しいはずです。
私達も受け入れなければなりません。

オーフェルがいないブラウグラナ。
オーフェルがいないオレンジ。
オーフェルがいないフットボールを。

我等がバルサにマルクが移籍してきた時は、と~っても嬉しかったですが、オーフェル自身にとっては怪我も多くてアーセナル時代ほどのパフォーマンスを出せずに悔しい思いをした事でしょう。
でも私はバルサに来てくれて良かった、最後がバルサで良かったと思ってます。
誇りに思っています。

最後に無断リンクですがこのサイトを紹介しておきましょう。
http://homepage2.nifty.com/o-chanexpress/
オーフェルのサイトといえばここでしょう。
私以上にオーフェルへの愛情が伝わってきます。
勿論私も負けてるつもりは無いですが(笑)

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2004年8月11日 (水)

小野伸二

今回は黄金の中盤の続き的に伸二について。
伸二は天才です。
才能に関しては今の日本で確実にトップだと思われ。

しかし彼は常に環境に恵まれておりません。
いっつもいっつも彼には不幸が訪れてる気がしてなりません。
浦和入団したての頃も良かったし、ワールドユースとかで躍動してた頃も良かった。
でもそっからは不幸の連続ですね。

まずシドニー五輪アジア1次予選での負傷。
あの試合大差で楽勝で余裕しゃくしゃくの日本ラウンドだった訳ですよ。
正直僕はね、「主力を出すな!」と常々言ってたんですよ、試合前から。
相手はアジアの弱小なのでチカラの差を痛感すると汚いファウルが出る事は目に見えておりました。
そして実際伸二がやられたわけですが。。。。。。

あの時はホントに日本協会っていうかスポンサーっていうか全てに失望しましたね。
観客もそういう試合の温度っていうものを考えて欲しいものです。
勿論そういう試合でもメンバーの連携を高めたいっていう監督の意図はあったと思うんですけど、リスクが高すぎました。

こっから日本の大事な才能の不運は連鎖します。
結局この怪我が元凶で度重なる怪我を引き起こしてる面はあるでしょう?

それでも伸二はオランダへ。
さすがです。天才は違います。立ち直ります。
J2での経験なんかも無駄ではなかったんでしょう。
そしてこの地でも一旦は躍動します。
初年度からUEFA杯獲ったりね。
もうこの頃には完全にレギュラーで決勝でも活躍してたし、伸二の未来は明るいなと感じました。

個人的に最も印象的なのは次の年のCL予選です。
予備予選3回戦VSフェネルバフチェ。
この連戦は最高でした。
トマソン亡き後(ミランへ移籍)のフェイエノールトにおいて完全に中心でした。
クラブにとっては命掛けの予選で伸二は2試合連続決勝ゴール。
ホームでもアウェイのトルコでもですよ!
シュート自体もリュストゥの逆を突く難易度の高いものでしたしね。

伸二キターーーーーーーーーーーーーー。

状態だったんですが、翌日の新聞の扱いは極々小さいもので、大きな扱いだったのは「稲本ハットトリック」。
これには正直ショックでした。
新聞社にヨーロッパシーンに詳しい奴はおらんのか?と。
「ヨーロッパの大会で日本人初のハットトリック」とか書いてやがるんですよ。
インタートトカップですよ!!たかだかUEFA杯の予選じゃないですか。
CL予選とじゃ全然レベルが違いますよ。違いすぎますよ。
あ~不幸な伸二。
伸二の2ゴールのお陰で何十億というお金とどれだけの権威がクラブにもたらされたか理解してないんでしょうね。
しかしそんなものは実力で見返せ伸二!
と思ってたんですけどCL本選では最初の方こそ良かったもののユーベ、キエフ、ニューカッスルというグループが厳しかった。
特にニューカッスルは奇跡起こしましたからね。

ここで来年こそはと通常はなるんですがフェイエノールトはいかんせんオランダの売り手チームです。
前述のトマソンを筆頭にファンホーイドンク、カルー、ボスフェルト、エマートン、と主力が続々と売りに出されるチーム状態。
個人的には彼等と一緒に移籍してほしかったんですが、故障がちな選手ってのは中々獲りにくいんでしょうか?

今現在の伸二はフェイエのキャプテン的存在としてチームに君臨してるようですが、もっと出来ると個人的には思ってるんで今のままで終わって欲しくないのです。
リーガやプレミアに行って欲しいのです。

なのにアテネとか行ってる場合ですか!!!
山本さんの依頼なんて断ったら良いんですよ!
今時五輪なんてただのイベント大会ですよ!
よっぽどシドニーに行けなかったのが悔しいんでしょうか?
朴智星を見て下さいよ。
五輪を蹴ってPSVに残ってCL予選で先制ゴール。
これが今のヨーロピアンシーンの健全な姿です。

そんな訳で次回は五輪についての怒りを語ります。

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