2024年11月28日 (木)

リバプール×マドリー 24-25 UCL リーグフェーズ第5節

リヴァプール 2-0 マドリー

【得点】
マカリステル(52分)、ガクポ(77分)

【メンバー】
リヴァプール(4-3-3):ケレハー、ブラッドリー(87分、ジョー・ゴメス)、コナテ、ファン・ダイク(C)、ロバートソン、フラーフェンベルフ、C・ジョーンズ(83分、ソボスライ)、A・マカリステル、ヌニェス(68分、ガクポ)、モハメド・サラー、L・ディアス
SUB:ヤロシュ、ハーヴィー・デイヴィス、アレクサンダー=アーノルド、クアンサー、遠藤、エリオット、モートン
監督:スロット

レアル・マドリード(4-4-2):クルトワ、バルベルデ、ラウール・アセンシオ、リュディガー、メンディ(71分、フラン・ガルシア)、カマヴィンガ(57分、ダニ・セバージョス)、モドリッチ(C)(79分、エンドリッキ)、アルダ・ギュレル(57分、ルーカス・バスケス)、ベリンガム、ブライム・ディアス、ムバッペ
SUB:ルニン、フラン・ゴンサーレス、バジェホ、ディエゴ・アグアド、ウーゴ・デ・ジャノス、ダニエル・ヤニェス、ゴンサロ・ガルシア
監督:アンチェロッティ

【感想】

・ブラッドリー良い選手
・クルトワ無双
・両エースPK失敗

って試合でした。

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約1年前の試合ですが、WOWOWが無料公開してたので視聴。
(2025年11月に観ました)
当時ハイライトでは観たけど、結果も内容も記憶してなかったのでね。
マクアリステルやガクポのゴールシーン、エンバペとサラーがPK失敗するシーンは実際その場面になってから「あぁなんかコレ観た事あるなぁ」って思い出したけど。
つまりは普通に新鮮な感じで観戦できたのでした。

当時の状況としてはリバプールはリーグフェーズ4戦全勝中。
プレミアでも2位を引き離しての首位。
一方のマドリーはリーグフェーズ2勝2敗と勝ったり負けたりな感じ。
ラリーガでもクラシコに0-4で大敗したりと不安定な状態だったらしいです。

というのが、この日の試合内容にも反映されてたかな~。
マドリーは殆どチャンス無かったからね。
ハイライトだけ観てもらっても分かると思うんですが、リバプールの決定機ばかりなんで。
PKの所だけだったと思います、ケレハーを脅かしたのは。
ディフェンスの時は↑図の通り、4-4-2でブロックを作って守備。
攻撃時はエンバペが左サイドに開いて、ベリンガムが中に入って4-3-3みたいになってました。
まだ当時はエンバペとベリンガムの関係性が上手く構築されてなかったんかな?
ベリンガムがマドリー移籍初年度に魅せたような圧倒的な威圧感・攻撃力が、この日は全く出てなかった。
エンバペも時折段違いのスピードを披露してたけど単発で終わってたし、消えてる時間も長かった。

攻守に効いてたカマヴィンガの負傷と、直前に先制された事により57分アンチェロッティは2枚替えを敢行します。
ルーカスバスケスが右SBに入って、バルベルデが中盤に上がりダニセバージョスとドブレピボーテ。
2列目は右からモドリッチ、ベリンガム、ブラヒムの並びとなり、最前線にエンバペ。
モドリッチが右SH??って思ったけど、これはこれで機能してたし、そこまでポジションに固定されてた訳でもなかったし。
バルベルデ、セバージョス、モドリッチ、ベリンガムの4人は結構流動的でしたから。
この一連の流れでPK獲得したまでは良かってんけど、肝心のPKをエンバペが失敗。
ケレハーのパラドンとも言えるけど、コースが甘かったのも事実。
これが決まってればマドリーが試合を引っ繰り返してた可能性もあったんやろうけどね。
対リバプールは抜群の相性(直近8試合マドリーの7勝1分)らしいし、なんしかCLにはやたらめったら強いのがマドリーなので。

モドリッチは、やっぱ巧いよなぁって思った。
このPK獲得の場面のスルーもそうやけど、随所に気の利いたプレーをしてた。
ギュレルも可能性は感じさせてくれてたので、弱かったのはブラヒムとメンディの所でしょうな。
ヴィニシウスやロドリゴが万全ならメンバーに入ってなかったであろうブラヒムは、ちょっと今日の試合のレベルには追いつけてなかったよね。
メンディもミス連発でPK献上後には懲罰的な途中交代。
負傷者続出のDFラインで若いアセンシオが頑張ってる中、情けないパフォーマンスでした。
むしろ2失点で済んだのはクルトワが居たからでしょう。
何本止めんねん!!ってぐらいパラドン連発。
敵ながら天晴でしたね~。
ちょっとレベルが違ったわ。

リバプールではブラッドリー君が良かった。
恥ずかしながら、この選手まったく知らなかってんけど大変素晴らしい選手ですね。
エンバペから鮮やかなスライディングタックルでボールを奪った瞬間、私の心も奪われてしまいましたよ。
TAAが怪我明けだからか、そもそもブラッドリーが先発掴んでるのか定かではありませんが、いずれにせよ単なる代役な選手じゃないですね。
マクアリステルへのアシストの場面もそうやけど、攻め上がりも絶妙やったし。
闘える選手なので観ていて気持ち良かったよ。

コナテも良かった。
私の中で勝手に「二流の選手」なイメージでしたけど、この日の守備は一流でしたわ。
サラーはPKは外しちゃったけど、PK獲得のドリブルは流石。
それ以外もドリブル、パスと冴え渡ってた。

トータル面白い試合でしたね。
やっぱCLはレベル高い!と思わせる内容だったし。
WOWOWさん、過去試合で良いので他にも一杯無料公開してくださいww

 

 

 

 

 

 


             

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2024年4月18日 (木)

バイエルン×アーセナル 23-24 UCL 準々決勝 2nd leg

バイエルン 1-0 アーセナル

【得点】
キミッヒ(63分)

【メンバー】
バイエルン・ミュンヘン(4-2-3-1):ノイアー(C)、キミヒ、デ・リフト、ダイアー、マズラウィ(76分、キムミンジェ)、ライマー、ゴレツカ、サネ(89分、ウパメカノ)、ムシアラ、ラファエル・ゲレイロ、ケイン
SUB:ペレツ、ウルライヒ、パヴロヴィッチ、シュポ=モティング、ブライアン・サラゴサ、ミュラー、テル
監督:トゥヘル

アーセナル(4-3-3):ラジャ、ホワイト、サリバ、ガブリエウ、冨安健洋(86分、エンケティア)、ジョルジーニョ(68分、ガブリエウ・ジェズス)、ウーデゴール(C)、ライス、ハフェルツ、サカ、ガブリエウ・マルチネリ(68分、トロサール)
SUB:ラムズデイル、ヘイン、キヴィオル、ジンチェンコ、トーマス、スミス・ロウ、ファビオ・ヴィエイラ、エルネニー、リース・ネルソン
監督:アルテタ

【感想】

・緊張感たっぷりの神経戦
・ゴール前の迫力不足なガナ
・不調でも勝負強いバイエルン

って試合でした。

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またもやWOWOWさんが神配信をやってくれました!!
こないだ配信してくれた1st legに続き2nd legまで無料配信ですよ!!
っていうか、2nd legの配信は無いと思って、こないだ1st legの配信観た後に2nd legの結果確認しちゃったよ~。
言っといてや!配信するんやったら....
という中西君状態でしたが、ありがたくフル視聴。
流石に終盤は、ちょっと眠くなったけどね。
このままバイエルンが勝つ、って知ってる上での観戦だったので。。。

それに加えてガナの攻撃に迫力が無かったのも、眠くなった要因。
1点取らなきゃ敗退確定、って状況なのに全然攻撃に厚みが無かったもんな~。
冨安外して、うしろ3バックにして前線にエンケティアを入れたから本来厚みは出る筈やってんけど。
ゴールの匂いが全然してませんでしたね。

3バック自体は問題なかったと思うんですよ。
冨安が出ていた時間帯も、攻撃の時は冨安がボランチの位置に上がって、うしろはホワイト、サリバ、ガブリエウの3CBでやってましたから。
なので、やっぱ中央の所でしょう。
今日も今日とてハバーツはブレーキになってたし、ジョルジーニョも存在感希薄でしたから。
ここをもっと早めにテコ入れしても良かったと思うけどね~。
先制されてから慌ててジェズスとトロサール入れましたけど、後手後手になってたのは否めない。
1st legでは同点ゴールの立役者となった2人ですが、そう毎回毎回結果がついてくるもんでもないしね。

サカとマルチネッリのサイドアタックが単発に終始してたのも攻撃に迫力が無かった要因の1つでしょう。
2人とも良いモノは持ってるんですけど、今日は単騎突破、単発単発ばっかりで連動性が上手く出てなかった。

さて、この時は不調不調と言われていたらしいバイエルンですが、流石の勝負強さでしたね。
不調に加え怪我人も多く、ベンチメンバーすらフルで揃えられない状況。
ガナに比べて3人も枠を空けていますから。
ホームなので遠征に連れて来なかったとか、そういうレベルでも無いでしょうし。

1st legからの変更は左サイドの2人。
デイヴィスが出場停止だったのと、ニャブリが怪我しちゃったのでね。
コマンも怪我、ザネも怪我明けとエストレーモは全然万全じゃなかったそうです。
それならブライアン・サラゴサのキレキレドリブルを見せてくれよ!!という私の想いは叶わず。
1st leg、2nd leg通して180分間、出番なしで終わってしまいました。
トゥヘルの好みじゃなかったんかな??
ゲレーロそんなに攻撃に絡んでなかったから、見たかったなぁ。
アシストはしたけど。

ザネも終盤に交代させたけど、守備固めでCBウパメカノを入れるという手堅い選択でした。
ちなみに負傷交代したマズラウィに代わって入ったキムミンジェは、そのまま左SB起用でした。
勝手にCB専任の選手やと思っててんけど、サイドも出来るのね。

決勝ゴールは右SBのキミッヒで、ああいうスルスルッと上がってのダイビングヘッドみたいなのはエリック・ガルシアも得意なプレーやなぁと思いながら観てた。
まぁキミッヒの方が完成された選手ではあるねんけど。
やっぱ守備は上手いし、バランス取るのも上手いし、ゴレツカにピンポイントで合わせたクロスも冴えてたし。
(ゴレツカのヘッドはバー直撃、そのコボレを狙ったゲレーロのシュートもポスト直撃でした)

数える程しか決定機を作れなかったバイエルンだったし、ムシアラも今日はそんなに輝いてなかったけど、それでも勝つのがバイエルン。
これぞバイエルン、という王道な強さを見せてもらいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


          

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2024年4月10日 (水)

アーセナル×バイエルン 23-24 UCL 準々決勝 1st leg

アーセナル 2-2 バイエルン

【得点】
A:サカ(12分)、トロサール(76分)
B:ニャブリ(18分)、ケイン(32分、PK)

【メンバー】
アーセナル(4-3-3):ラジャ、ホワイト、サリバ、ガブリエウ、キヴィオル(HT、ジンチェンコ)、ジョルジーニョ(66分、ガブリエウ・ジェズス)、ウーデゴール(C)、ライス、ハフェルツ(86分、トーマス)、サカ、ガブリエウ・マルチネリ(66分、トロサール)
SUB:ラムズデイル、ヘイン、冨安、スミス・ロウ、ファビオ・ヴィエイラ、エルネニー、エンケティア、リース・ネルソン
監督:アルテタ

バイエルン・ミュンヘン(4-2-3-1):ノイアー(C)、キミヒ、デ・リフト、ダイアー、デイヴィス、ゴレツカ、ライマー、サネ(66分、コマン)、ムシアラ、ニャブリ(70分、ラファエル・ゲレイロ)、ケイン
SUB:ペレツ、ウルライヒ、ウパメカノ、キムミンジェ、マズラウィ、パヴロヴィッチ、シュポ=モティング、ブライアン・サラゴサ、ミュラー、テル
監督:トゥヘル

【感想】

・圧巻のザネ
・CFが迫力不足すぎたガナ
・なんだかんだ勝負強いバイエルン

って試合でした。

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またまたWOWOWさんが神配信やってくれました。
素晴らしい!
これが無料で観られるなんて、ホンマにサイコーやでWOWOWさん。
約1年半前の試合ですが、当時観てなかったし、どんな試合だったか、どっちが勝ったのかの記憶も無いので普通に新鮮に観戦できました。

当時の状況としてはリーグ戦でアーセナルは好調、バイエルンは不調だったそうです。
結局この年、バイエルンは国内リーグ3位に終わったし、年間通して無冠。
一方のガナは、国内リーグで最終節まで優勝争いをした後の2位という充実したシーズンでしたからね。
この試合だけを観ると、そんな両チームの対照的な姿なんて想像もつかんけどww

ってぐらい、バイエルンは勝負強かったし、ガナは脆かった。
なんかバイエルンサポが問題起こしたらしく、この日のエミレーツはガナサポonlyの状態。
6万人の大観衆が見つめる完全ホーム。
そして超久々のCLの舞台で燃えるチーム。
試合前のサポーターの表情も実に気合が入っててね。
あぁCLって、やっぱ良いな。
その前の前のシーズンまで、ずっと低迷しててCL出られへんかったもんね、アーセナル。
という状態でね、勝ち運は完全にガナに向いてた訳ですよ。
そして序盤からボールを支配しまくるアーセナル。
その勢いそのままにサカが先制ゴール。
この崩しも見事でした。
右SBのホワイトが確りと前線で絡んでの得点。
これはガナの強さ、ホンモノやね。
って思ってたのに、なんかイージーなミスから同点に追いつかれてしまうアーセナル。
そしてザネの個人技を止められず、あっさりと逆転を許す始末。
PKもケインが上手かったというよりもラヤが下手すぎるやろ、って感じで。
ケインが蹴る前に簡単に動きすぎやで。
その後はボールは回せど打開策は見い出せない、って状況が延々と続きました。

HTで左SBを交代させ、ゲームを作れるジンチェンコが入った事により少しは改善したかに見えたアーセナル。
でも肝心のゴール前が貧弱。
解説の安永も言ってたけど、バイエルンの両CBやノイアーが慌てる場面が全然無かったのよ。
つまり一番キケンな真ん中のゾーンを全く脅かせていない。
ボールは支配してるし、サイドは崩せてる、でも肝心の中で「あわや!」ってシーンを作れていない。
これはね、もうハバーツのパーソナリティの問題でしょ。
色んな仕事は出来て起用なハバーツ君。
組み立ても上手いし、チーム全体の攻撃は活性化できるプレイヤーなんでしょうが、いかんせんCFとしての怖さは無い。
ケインとかハーランドみたいな生粋の点取り屋じゃないからね。
結局最後の所は「個の力」も大切なんで。

というのを、いみじくも証明したのがトロサールの同点ゴール。
これはハバーツに代わってCFの位置に入ったジェズスの個人技から生まれたゴールでしたからね。
ゴール前で、あのステップでのかわし。
そうそう、こういうのが必要だった訳ですよ。
そう思わせてくれる同点弾でした。
とはいえ、ジェズスも生粋のデランテーロではなく、サイドで使われる事も多いけどww
ただまぁハバーツよりはCF感あるわな。

サリバは今日も今日とて上手かったけど、PK献上だけが不要なプレーでした。
あそこは後ろにDFもう1人いたから、全然慌てて足を出さなくても良かった状況やったのでね。
でも、そうさせたザネを褒めるべきかなぁ。
ザネは昔から好きな選手やけど、今日もホンマに圧巻でしたね。
ドリブルにパスにクロスに、一線級すぎるわ。
ニャブリの同点ゴールを演出したパスもザネでしょ。
ゴレツカに出したスルーパス。
3列目から、きっちりゴール前に上がってたゴレツカも素晴らしかったけど、そこに合わせたザネのパスが完璧すぎたわ。
アーセナルユース育ちのニャブリがゴールセレブレーションしてたのは笑ったけどねww

キミッヒも1つ1つのトラップとか、持ち出し方とか上手すぎたし、ムシアラもドリブルがとんでもなさすぎた。
バイエルンが同点に追いつかれてしまったのは、早すぎたザネの交代と、その直後に負傷して交代を余儀なくされてしまったニャブリの不運でしょうかね。
あそこからリズム悪くなったし、もう交代回数後1回しかなくなった事によってトゥヘルが固まってしまったように見えた。
元々は何かしら策を練ってたんでしょうが、結局何もしないまま90分終わったからね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                       

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2021年5月30日 (日)

シティ×チェルシー 20-21 CL 決勝

シティ 0-1 チェルシー

【得点】
ハバーツ(42分)

【メンバー】
マンチェスター・シティ(4-3-3):エデルソン、ウォーカー、ストーンズ、ルベン・ディアス、ジンチェンコ、ギュンドアン、ベルナルド・シルヴァ(64分、フェルナンジーニョ)、フォデン、デ・ブライネ(C)(60分、ガブリエウ・ジェズス)、マフレズ、スターリング(77分、アグエロ)
SUB:ステフェン、カーソン、アケー、ラポルト、メンディ、カンセロ、エリック・ガルシア、ロドリ、フェラン・トーレス

チェルシー(3-4-2-1):メンディ、アスピリクエタ(C)、チアゴ・シウヴァ(39分、クリステンセン)、リュディガー、ジェームズ、カンテ、ジョルジーニョ、チルウェル、ハフェルツ、マウント(80分、コヴァチッチ)、ヴェルナー(66分、プリシッチ)
SUB:ケパ、カバジェロ、M.アロンソ、ズマ、エメルソン、ジイェフ、ギルモア、ジルー、ハドソン=オドイ

【感想】

・カンテ無双
・怪我の明暗
・あと一歩が、、、

って試合でした。

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7

どちらのサポでもないけど、CL決勝なんで観戦。
ただペップには勿論思い入れあるし、チェルシーは(昔ほどじゃないけど)なんだかんだで好かんチームなので
シティ目線で観戦。

なので、試合終了のホイッスル鳴った瞬間モニター消しちゃったわ。

う~ん、やっぱ悔しいなぁ。
ペップの笑顔が見たかったなぁ。

これが一発勝負の怖さか。
プレミアでは勝ち点19も離してるぐらいシティがダントツの筈やねん。
年間トータルで考えたら、シティが負けるのはおかしな話やねん。
でも、この1試合だけで考えたらこういう結果もあり得るよね。

なんしかカンテがエグかった。
ピッチ上の至る所に顔を出して、攻撃を跳ね返す。
そして攻撃に絡む。
相方のジョルジーニョなんて全くの空気やったのにね(苦笑)
1人でドブレピボーテやってるような感じやったわ。

空気と言えばマウントも空気やったし、ヴェルナーも空気。
ハバーツもゴールシーン以外は、それほどでもなく。
プリシッチは1回超絶決定機あったけど。

ってな感じで前の選手は殆どボールにすら絡めてなかった。

逆にジェームズとかアスピリクエタとかリュディガーの奮闘は目立ちまくり。

つまりは、そういう試合だったという事です。

正直シティは3-0ぐらいで勝つんかなと思って観てたけど、やっぱデブライネの負傷交代が痛かったかな。
頼みの大黒柱やもんねぇ。
チェルシーもチアゴシウバが負傷交代になったけど、(偶然やろうけど)交代直後に先制ゴール生まれてるのよね。
ちょっとした明暗やな。

スターリングがイマイチやったので、もっと早めに交代でも良かったのかなと思ったけど、
かといって代わって入ったジェズスもアグエロも仕事出来なかったので結果的にはペップ采配がどうこうって事でもなかったな。
惜しいチャンスは結構あったし、少し運があれば同点には出来たやろうけど。
あと一歩がなぁ。

トゥヘルの喜ぶ顔は、なんかイラッとくるもんがあったけど(苦笑)
まぁしゃーないか。

 

 

 

 

 

          

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2021年5月 6日 (木)

チェルシー×マドリー 20-21 CL 準決勝2nd leg

チェルシー 2-0 マドリー

【得点】
ヴェルナー(28分)、マウント(85分)

【メンバー】
チェルシー(3-4-2-1):メンディ、クリステンセン、チアゴ・シウヴァ、リュディガー、アスピリクエタ(C)(88分、ジェームズ)、カンテ、ジョルジーニョ、チルウェル、マウント(89分、ジイェフ)、ハバーツ(90+4分、ジルー)、ヴェルナー(67分、プリシッチ)
SUB:ケパ、カバジェロ、マルコス・アロンソ、ズマ、エメルソン、ギルモア、エイブラハム、ハドソン=オドイ

レアル・マドリード(3-4-1-2):クルトワ、エデル・ミリトン、セルヒオ・ラモス(C)、ナチョ、ヴィニシウス(63分、バルベルデ)、カゼミーロ(76分、ロドリゴ)、クロース、メンディ(63分、マルコ・アセンシオ)、モドリッチ、アザール(89分、マリアーノ)、ベンゼマ
SUB:ルニン、アルトゥーベ、マルセロ、オドリオソラ、ミゲル・グティエレス、イスコ、セルヒオ・アリバス、アントニオ・ブランコ

【感想】

・チェルシー完勝
・カンテの健在っぷり
・メンディのパラドン

って試合でした。

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1st legは1-1のエンパテ。
チェルシーがアウェイゴールを持って帰ってきた感じですが、無観客試合やから正直そんなにアドバンテージって感じはしない。

チーム状況やけど、まず国内リーグ。
チェルシーは優勝争いから完全脱落。シティが独走してるからね。
マドリーは三つ巴のタイトルレース真っ只中。
なんですが、両者の直近の試合の休ませっぷりは然程変わらず。
チェルシーの連続先発は7人、マドリーは6人。
レギュラーのヴァランが週末のリーグ戦で怪我しちゃったので今日出てない、という結果から考えると
マドリーも実質7人やしね。
(ってか、チェルシーはもっと休ませられたやろww)

そんな怪我人状況ですが、マドリーは前述のヴァランに加えてカルバハルとルーカスバスケスが離脱中。
チェルシーはコバチッチが古巣対決ならず、って感じ。

今日の試合、結果的にはヴァランの穴は感じなかったけど、カルバハルとルーカスバスケスが不在な事による右サイド不足は非常にあったね。
代役でヴィニシウスが務めてたけど、全く機能してなかったから。
ヴィニシウス自体の良さも消えてたしねぇ。
本来は快足FWでしょ、ヴィニシウスって。
カウンターとかで厄介になる選手やのに、そういう脅威を一切チェルシーに与えられてなかった。
結局途中でバルベルデに交代。
そして、バルベルデも(そんなに本職じゃないから)たいしたパワーになってなかったし。

ここの勿体なさはあったな~。
4バックでやれば良かったのに、ジダン。

逆にトゥヘルとしては、まぁ(ある程度は)狙い通りに出来た試合なんちゃうかな。
危なかったシーンはベンゼマのシュート2本ぐらいやったしね。
それもメンディがパラドンで防いだし。
そこ以外はゲームをコントロールして、危なげなく、って感じやった。

カンテが効いてたなぁ。
まだまだイケるね、カンテ。
2ゴール共に起点となった攻撃面でも機能してたし、本職の守備でも縦横無尽。
ランパード時代は干されてたみたいやけど、まだ30歳。
これからも期待できそう。

ハバーツが、しっかり決めていればもっと点差ついたかな(苦笑)
クロスバーに2本嫌われて、クルトワとの1対1も止められて、やったからね。
ハットトリック出来てたよな、ハバーツ。

ただ、マウント、ヴェルナーと構成される前線のトライアングルは魅力的やった。
マウントもエエ選手やからなぁ。
更にプリシッチまで控えてる訳やから、層厚すぎやで。
プリシッチ、途中から出るレベルの選手ちゃうし、今日も圧巻の存在感やったからね。
個人的にはプリシッチが一番巧いと思ってるぐらいなのでw

逆にマドリーは、アザールがかつての本拠地で沈黙。
アザールだけの責任とは言わないけど、前線の迫力には雲泥の差があったな。

 

 

 

 


            

 

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2021年5月 5日 (水)

シティ×PSG 20-21 CL 準決勝 2nd leg

シティ 2-0 PSG

【得点】
マフレズ2(11分、63分)

【メンバー】
マンチェスター・シティ(4-4-2):エデルソン、ウォーカー、ストーンズ、ルベン・ディアス、ジンチェンコ、フェルナンジーニョ(C)、ギュンドアン、マフレズ、フォデン(85分、アグエロ)、ベルナルド・シルヴァ(75分、ガブリエウ・ジェズス)、デ・ブライネ(75分、スターリング)
SUB:ステフェン、カーソン、アケー、ラポルト、メンディ、カンセロ、ロドリ、フェラン・トーレス

パリ・サンジェルマン(4-3-3):ナバス、フロレンツィ(75分、ダグバ)、マルキーニョス(C)、キンペンベ、ディアッロ(83分、バケル)、パレデス(75分、ダニーロ・ペレイラ)、アンデル・エレーラ(62分、ドラックスラー)、ヴェッラッティ、イカルディ(62分、モイーズ・キーン)、ディ・マリア(69分、退場)、ネイマール
SUB:セルヒオ・リコ、マティアス・ランドリアマミー、ケーラー、クルザワ、ラフィーニャ、サラビア、エンバペ

【感想】

・充実のシティ
・機能しなかったPSG
・ディ・マリアの愚行

って試合でした。

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めちゃくちゃ久しぶりにヨーロッパの試合を観た。
遡ってみたら去年10月にクラシコ観て以来。
だいたい7ヶ月ぶりぐらいですわ。

Jリーグのスピードに目が慣れてしまってるから、試合展開めちゃくちゃ速く感じるんだろうな~、と思っててんけど
意外とそうでもなく。

雪のせいやね。
特に前半は雪でボールが止まる場面も多く、両チーム効果的なドリブルが出来なかったし、スピード感も出せなかった。
後半はシティが試合決めてからは、まったりムードになったしね。

試合前の状況としては、シティが優勢。
なんせ1st legを2-1で勝って帰ってきてるからね。
アウェイゴール2発はデカい!!ってコロナ前ならそう思ってた。
でも今は無観客試合。
あんまりホームのメリットというか、サポーターの圧は無いからね。
もう、ホームもアウェイもそんなに変わらないよね、って感じ。

それでもシティの優位は変わりなくってね、国内もゆとりあるし。
ほぼほぼリーグ優勝決めてる関係もあって、直前のリーグ戦からの連投となったのはエデルソンとフェルナンジーニョのみ。
そのフェルナンジーニョにしても、途中交代してるから、まぁなんしか層が厚い。

一方のパリは国内も熾烈な優勝争いの真っ只中(首位リールを1pt差で追ってる状況)なので、どっちも気を抜けない。
直前のリーグ戦でも、ナバス、キンペンベ、マルキーニョス、ディアッロ、ネイマール、イカルディの6人が先発で出場。
後半ロスタイムに下がったネイマール以外はフルタイム出場なので、まぁキツイよね。
しかもそこからのマンチェスター遠征やし。

なので、まぁシティの順当勝ちといえば順当勝ちですよ。

序盤から攻勢に出てきたパリを上手くいなして先制点奪ったくだりも試合巧者ぶりを感じさせたしね。
パリはとにかく2点が必要なので立ち上がりからハイプレスかけてきましたよ。
それをしっかり受け止めたうえでのカウンター。
エデルソンの素晴らしいキック、ジンチェンコのタイミングばっちりな上がり、デブライネの精度の高いミドル、そして抜け目ないマフレズのPUSH。
そんな先制点。
カウンターっつうか、なんて言うんやろうね。
速攻である事は間違いないねんけど。
横綱相撲。

トータルスコア3-1になったとはいえ、パリにとって「2点が必要」って状況には変わりなし。
なので、そんな焦りもないのかなと思っててんけど、焦りどうこうよりイカルディが効いてなさすぎた。
全く機能してなかった。
ほとんどボールにも触ってないんちゃう??
エースのエムバペが使えなくてもイカルディがいるのは層が厚いよね、って思ってたけど全然やった。
(結局エムバペはベンチ入りはしてたけど出番無し。まぁ怪我の影響で元々出られないレベルやったんでしょう)
ポチェッティーノは何故HTでイカルディを代えなかったんやろうね。
キーンで良いやん、って感じてたけど(結局途中から入ったキーンも存在感なかったので)どっちもどっちやと思ってたんかな。
ドラクスラーとかサラビアとかラフィーニャとか名前は通ってるメンツが控えてるけど、う~ん現時点での実力はそんなに期待できないのかも。
だからこそ(ここ数年)独走状態だったリーグアンでも苦戦してるんやろうし。
エムバペが偉大すぎる、ってのもあるんやろうけど。

まぁ個のチカラに依存しないのがペップスタイルでもあってね。
デブライネも偉大だし、ルベンディアスも偉大だし、この試合で言えばフェルナンジーニョの偉大さも感じたけど、それでもワンマンチームにしないのがペップ。
ジェズスやアグエロがいるのに、本職じゃないベルナルドとデブライネに2トップ組ませるぐらいやからね(笑)
このあたりの発想は全くバルサ時代から変わってなくて、むしろ安心するw

若手を伸ばす巧みさも相変わらずペップは上手い。

フォデンなんて凄いよね。
ハタチで、この舞台で、あんなに堂々とプレーなかなか出来ないよ。

今日のMOMの1人であるルベンディアスも、まだ23歳。
84億円で移籍してきた選手やから、ペップが育てた訳じゃないけどね。
でも100億円で移籍しても真価を発揮できない選手もいるからなぁ。
ペップ戦術にしっかりハマってるのは評価してあげないと。
いや、ハマってるどころか大活躍やったからね。

そして年齢なんて関係ないよ、ってのが今日36歳の誕生日を迎えたキャプテン・フェルナンジーニョ。
一番良かったな、と思ったシーンはジンチェンコを叱りつけてたシーン。

ディマリアがね、ラフプレーで1発退場になったのよ。
で、これを皮切りにパリのプレーは荒くなりまくってね。
イエローカードも出まくる状況に。
そんな負のムードに呑み込まれて、若いジンチェンコにもイライラが伝染。
本来シティの選手はイライラなんてする必要まったくない。
トータルスコア3点リードしてて、相手は1人少ない、残り時間もそんなに多くはない。
なので、相手がラフに来ても笑って済ませれば良い話。
理屈ではそうやねんけど、ピッチで戦ってる選手にとっては蹴られたら痛いし、怪我もしたくないからイラっとする時もあるでしょう。
更に若いとそれが加速する。
ジンチェンコが正にその1人でファウルを受けた後、揉みあってしまって(喧嘩両成敗的な)イエローを貰っちゃったのよ。
という状況で、キャプテン・フェルナンジーニョの説教スタートですわ。
これはホントに必要な説教でね。
結局ジンチェンコのイライラが続いて、もし2枚目のカードでも貰おうもんならジンチェンコ自身のファイナル進出は閉ざされてしまう訳よ。
この試合単体で見ればジンチェンコが退場しても影響なんて殆どないけどね。
そのあたりを考えるとフェルナンジーニョの説教は凄く大切。
ジンチェンコにとってね。

逆にディマリアをコントロール出来なかったのがマルキーニョス主将かな。
マフレズの2点目が決まった直後での退場やったからね。
ポチェッティーノ2枚代えで反撃メッセージ→直後に失点→直後にディマリア退場、っていうこの流れはPSGサポにとってはホンマ最悪やったでしょう。
交代策が成功するかどうか見せてもらえない内に失点、更に愚かなプレーで数的不利に、もうアカンやんって感じやからね。
実際ディマリアの退場で、全ては決まった感あったからなぁ。
となると、前半から既にイライラしてたディマリアを止められなかったキャプテンの責任も少しはあってね。
しかもディマリアなんて、昔からあんな選手やし(苦笑)
わかってるやん、って思うし。

まぁそれを言うとポチェッティーノの交代の遅さもあるから、主将だけが悪いわけじゃないけど。

異国の地でブラジル人がキャプテンをしている、というそんな両チームの戦いでしたが、
キャプテンシーの差は出た感じがありましたわ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


           

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2019年6月 2日 (日)

スパーズ×リバプール 18-19 CL 決勝

スパーズ 0-2 リバプール

【得点】
サラー(2分PK)、オリギ(87分)

【メンバー】
トッテナム(4-2-3-1):ロリス(C)、トリッピアー、アルデルワイレルト、ヴェルトンゲン、ローズ、ムサ・シソコ(74分、ダイアー)、ウィンクス(66分、ルーカス・モウラ)、エリクセン、アリ(82分、F.ジョレンテ)、ソンフンミン、ケイン
SUB:フォルム、ガッサニガ、ダビンソン・サンチェス、ウォーカー=ピータース、フォイ、オーリエ、ベン・デイビス、ワニャマ、ラメラ

リヴァプール(4-3-3):アリソン、アレクサンダー・アーノルド、マティプ、ファン・ダイク、ロバートソン、ファビーニョ、ヘンダーソン(C)、ワイナルドゥム(62分、ミルナー)、ロベルト・フィルミーノ(58分、オリギ)、モハメド・サラー、マネ(90+0分、ジョー・ゴメス)
SUB:ミニョレ、ケレハー、ロヴレン、アルベルト・モレーノ、ララーナ、チェンバレン、シャキリ、スタリッジ、ブリュースター

【感想】

・省エネスタイルでリバポ戴冠
・大きなチャンスは作れなかったスパーズ
・元気がなかった両CF

って試合でした。

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遂に今季のヨーロッパシーズンも終了です。
って、いうて殆ど試合観てないけど・・・。

なので特に思い入れもないチーム同士の決勝戦。
過去の例を出すまでもなく必然的にカタイ試合が多い決勝戦。
まぁ眠かったよ(苦笑)
前日に酒飲みまくって体調悪かったしね。

リバポは、ある程度ムリをしない戦い方をしてたね。
これは早々に1点取れたからなのか、それとも元々狙ってたゲームプランなのか。
真相は分かりませんが、開始20秒たらずでのハンド判定が両チームに与えた影響は大きかったでしょう。

リバプールは最終的にはポゼッション4割もいかず、総パス数も280本。
スパーズが528本やから、半分ぐらいやもんね。

でも、あわやってチャンスはリバポの方が多かったな。
両SBのミドルも惜しかったし。

スパーズは決まりそうなシュート、エリクセンのFKぐらいやった。
途中から出てきたラッキーボーイ・ルーカスも撃ちきれなかったしね。
終了間際のソンフンミンのシュートも惜しかったけど、あれは2-0で試合決まっちゃってからやしね。
とはいえ、今日もアリソンは安定。
数少ないピンチでもパラドンでチームに安心感をもたらしてました。

ケインもフィルミーノも怪我上がりって事もあってか、まるで存在感なかったな。
両CFが消されちゃってたのが、ゲームがアグレッシブにならなかった原因かな。
だからクロップが早々にフィルミーノを下げた判断は英断やったと思う。
元々コンディション的に60分ぐらいって決めてたかもやけどw
んでもって、こっちも準決勝のラッキーボーイ・オリギが登場。
ルーカスと明暗分かれたのは、オリギが今日も結果を出した事。
なんなん、この男www
全然試合中は効いてなかったのに、しっかりCKのコボレ球を決めるやん。
スタリッジより序列が上がったのは、勿論彼の功績からなるもんやけど。
セミファイナル、そしてファイナルの活躍でリバポサポからは永遠に忘れられない存在になったんじゃないでしょうか。

まぁレッズの勝利は妥当。
プレミアでは勝ち点差26もある両者なんで。
つまり年間通して、リバポが圧倒してたって事なんで。
今日負けるのは、ちょっと可哀想やもんね。

どうでもええけど、ベンチメンバーめっちゃ多いけど今季からの仕様?
去年のファイナルは、そんな事なかったもんな~。
23人のメンバー入りって、なんかA代表の試合みたいな感じやね。

  

 

 

 

 

      

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2019年5月 9日 (木)

アヤックス×スパーズ 18-19 CL 準決勝 2nd leg

アヤックス 2-3 トッテナム

【得点】
A:デリフト(5分)、ジイェフ(35分)
S:ルーカス3(55分、59分、90+6分)

【メンバー】
アヤックス(4-3-3):オナナ、マズラウィ、デ・リフト(C)、ブリント、タグリアフィコ、シェーネ(60分、フェルトマン)、ファン・デ・ベーク(90分、マガジャン)、F・デ・ヨング、ドルベア(67分、シンクフラーフェン)、ジイェフ、タディッチ
SUB:ブルーノ・バレラ、デヴィト、フンテラール、L・トラオレ

トッテナム(4-2-3-1):ロリス(C)、トリッピアー(81分、ラメラ)、アルデルワイレルト、ヴェルトンゲン、ローズ(82分、B・デイヴィス)、シソコ、ワニャマ(HT、F.ジョレンテ)、エリクセン、アリ、ソンフンミン、ルーカス・モウラ
SUB:ガッサニガ、フォイス、ダイアー、オリヴァー・スキップ

【感想】

・なんちゅう試合や。。。
・勇敢に散ったヤングアヤックス
・モウラの日

って試合でした。

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2日連続で私が応援してるチームが3-0から逆転されてしまう、っていうCL準決勝。
どないなってんねん・・・。

アヤックス全く負ける感じなかったけどなぁ。
あの状況から逆転された意味がワカラン。
ジョレンテもそんな効いてなかったぞ。
ハイライトだけ見たら得点には絡んではいるけど。

ルーカス・モウラがラッキーボーイだった、ってだけで片付けて良いものなのか。
生涯最良の日になったと思うよ。
いつもよりもポンポンシュートが決まる感覚はあったでしょう。
ボールがコボレてきたって運もあったやろうけど、元々実力がある選手やしね。

ってか、実力で言えばアヤックスよりスパーズの方が上ではあるので"サプライズ"な結果じゃないんやろうけど。
でもなぁー。
デリフト先制ゴール、良い時間帯に2点目もゲット、ってもう完勝パターンやったからね。
2点目取るまでの時間帯って結構キツかったけど、そこも耐えてのゴールやったし。
終盤のポスト直撃シュートが決まってりゃ、とか色々と想いはあるやろう。
でも試合終了後の万雷の拍手が全てじゃないかな。
超満員のホームサポーターからすれば当然悔しい気持ちはあるやろうけど、それ以上に選手を称えたいという気になったんでしょう。
シーズン前は、まさか後一歩でCLの決勝に行けるなんて事は想像もしてなかったやろうからね。

 

 

 

 

 


                     

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2019年5月 1日 (水)

スパーズ×アヤックス 18-19 CL 準決勝 1st leg

スパーズ 0-1 アヤックス

【得点】
ファンデベーク(15分)

【メンバー】
トッテナム(3-5-2):ロリス(C)、アルデルワイレルト、D・サンチェス、ヴェルトンゲン(39分、ムサ・シソコ)、トリッピアー(79分、フォイト)、ワニャマ、ローズ(79分、B・デイヴィス)、エリクセン、デル・アリ、ルーカス、F・ジョレンテ
SUB:ガッサニガ、ウォーカー=ピータース、ダイアー、オリヴァー・スキップ

アヤックス(4-3-3):オナナ、フェルトマン、デ・リフト(C)、ブリント、タグリアフィコ、シェーネ(65分、マズラウィ)、ファン・デ・ベーク、F・デ・ヨング、タディッチ、ジイェフ(87分、フンテラール)、ダヴィ・ネレス
SUB:ブルーノ・バレラ、シンクグラフェン、マガジャン、デヴィト、ドルベア

【感想】

・アヤックスの勢い
・サンチェスめっちゃ強い!
・駒不足なスパーズ

って試合でした。

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今大会にて快進撃を続けるアヤックス。
遂にセミファイナルまで来ちゃいましたよ、っと。

相対するは、こちらもシーズン前にはベスト4に行くなんて思われていなかったスパーズ。
なんせ今季は補強ゼロでのシーズンやったからね。
そんな状態でここまで来るってのが奇跡ですよ。

まずはスパーズのホームからスタート。
補強できなかった原因の新スタジアムにて1st leg開始です。
まぁ補強の話を引っ張ると、最後の最後でツケが回ってきたって感じはあったよね。
1点を追いかける終盤で投入したのは両SBですから(苦笑)
残り10分、ゴールを奪う為のダブル選手交代で両SBをチェンジするって正直初めて見たかも。
でもベンチのメンツ見ても他の選択肢も大して変わらなかっただろうし。
ハリー・ケインが怪我、ソンフンミン出場停止で攻撃的な選手の枚数が少なすぎた。
ラメラってどうなったんかねw

フェルトンが負傷で代わって関係で途中から4バックになったけど、このアクシデントが無かったらポチェッティーノは他のプランを用意してたんかねぇ。
シソッコはダイナミズムをもたらし、結果的に4バックになってからの方が良いリズムにはなってた。
怪我がなけりゃ、勝負所の終盤でこういう采配をしてたんやろうか。
でも元アヤックスな3CBの内の誰かを代えるって、怪我でもなけりゃ難しかったんちゃうかな。
皆さん良かったし。
特にサンチェスは良かったけど。
初めてしっかり観たけど、めちゃくちゃ強いCBやん。
高評価は以前から聞いてたけど、これは納得。
これは欲しくなるやん。
デリフトの評価が凄くって、どんな選手かと期待して観てたけど今日に関してはサンチェスの方が断然良かったね。
まぁそれはフレンキーも同様。
解説の水沼親父は盛んにフレンキーの事を褒めてたけど、正直私は良さが分からなかった(爆)

それはアヤックスっていうチーム全体に対しても同様。
ちょっとサッカーを観てなさすぎたかなー。
昔みたいに週に5試合ぐらい観てた頃なら、良さもスラスラ分かったのかもやけど。
ブランク空きすぎた感じがあるわぁ。
今季大躍進を遂げてるアヤックスのココが凄い!!みたいなのが全く第三者に説明できない・・・。
勢いは感じたけど、う~ん。

実際試合もね、ネレスのポスト直撃のシュートが入ってりゃもう2-0の完勝だった訳で。
ロリスのパラドンに防がれたファンデベークの決定機もあったしねぇ。
スパーズのホームでこんな結果出せるってだけでも素晴らしいのは当たり前やねんけど。
上手く説明できんなぁー。
シェーネちゃんの良さとかが熱弁できるようにならないと、私はアマチュアのままですわ。
2nd leg観てみたら良さが分かるかなw

 

 


                       

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2018年5月27日 (日)

マドリー×リバプール 17-18 CL 決勝

マドリー 3-1 リバプール

【得点】
M:ベンゼマ(51分)、ベイル2(64分、83分)
L:マネ(55分)

【メンバー】
レアル・マドリード(4-4-2):ナバス、カルバハル(37分、ナチョ)、ヴァラン、セルヒオ・ラモス(C)、マルセロ、カゼミーロ、モドリッチ、クロース、イスコ(61分、ベイル)、ベンゼマ(89分、マルコ・アセンシオ)、C・ロナウド
SUB:カシージャ、テオ・エルナンデス、ルーカス・バスケス、コバチッチ

リヴァプール(4-3-3):カリウス、アレクサンダー・アーノルド、ロヴレン、ファン・ダイク、ロバートソン、ヘンダーソン(C)、ワイナルドゥム、ミルナー(83分、エムレ・ジャン)、ロベルト・フィルミーノ、モハメド・サラー(31分、ララナ)、マネ
SUB:ミニョレ、クライン、クラバン、アルベルト・モレノ、ソランケ

【感想】

・カリウスさんよぉ...
・126億円の価値を示したベイル
・残念だったサラーの負傷

って試合でした。

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あ~、マドリーの3連覇になっちゃったか、というファイナル。
勿体無かったな~、非常に勿体無かったよリバポ。
序盤の押してた時間帯に先制点を奪えてればなぁ。
奪えそうで奪えなかった流れの中でのサラーの負傷交代が痛かったよね。
今季は大車輪の活躍だったサラー。
突如覚醒、っていうのは言い過ぎやけどシーズン前ここまでの躍動を予想した人はいなかったのでは。
このCLファイナルで主役になればバロンドールも当確、正に17-18シーズンのフットボールの顔になるという流れやったからね。

セルヒオラモスが潰した、みたいなコメントも多分SNSでは出てるんやろうな(´ω`)
日大問題で大騒ぎの日本なだけに、正にタイムリーでもあるし(苦笑)
でも今回の怪我は、そこまでセルヒオラモスには過失ないと思う。
私はセルヒオラモスの事は大嫌いですけどww
けど、今回のは責められないなぁ。
不可抗力要素が大きいでしょ。

ただ試合を決めたのは事実。
サラーの負傷交代で完全にリバポは意気消沈しちゃってたからね。
3トップの活躍(今日マネが決めた事により3人ともCLで10点越え)により勝ち上がってきたとはいえ、サラーが中心だったのは誰の目にも明らか。
サラーがいなくなってからマネしか目立ってなかった事により、フィルミーノはバッシング受けてるかもやけど仕方ないよ。
コウチーニョもサラーも居ないんじゃキツイよ、フィルミーノ的にも。
(クレとしてはコウチーニョ奪って申し訳ないと思ったファイナル。ララナも全く効いてなかったし。そして以降の交代カードも有効な選手いなかったし)

まぁ、そういう意味で選手層はマドリーとリバポでは段違いやったと言えるよね。
ベイルもアセンシオもいるってね、そんなチーム普通は無いから。
そんなベイルが交代後数分で結果出すわ、2得点の活躍だわでMOM。
ようやく約126億円の移籍金の価値を証明したとも言えるけどww
う~ん、これが財力ってやつよね。
ロナウドが沈黙してても勝てるんやから。

え~、なんか話がトビトビになっちゃったな。
あんまりミスを責めるのは嫌やけど、カリウスの話を今日はしない訳にはいかないでしょ。
1失点目、3失点目、他のポルテーロなら失点にはならなかったよね。
これは申し訳ないけど、完全にミスですわ。
こういうのも含めてCLの経験、だとか。
だからこそマドリーは3連覇に値する、だとか。
ものは言いようではあるけど、あそこまで酷いミスというのは中々ないでしょ。
ここまでCLではカリウスがずっとゴールマウスを守ってきたとはいえ、ミニョレじゃアカンかったんかな~。
今季のミニョレ観てないので状態がどうとか全然知らんけどね。

試合を決めたのは間違いなくカリウスのミス。
そしてベイルのオーバーヘッド。
この2つでしょ。

ベイルのゴラッソは、もうホンマに決められた瞬間「負けた」と思ったもんね。
リバポが同点に追いついた後で勢いあった時間帯での出来事やったから、尚更ね。
ああいうゴラッソが出たら、もう試合は決まりですよ。
特にCLファイナルという世界最高の舞台で出たんですから。
1点以上の重みがあるゴールだったと思います。
敵ながらアッパレですよ。

にしても、3連覇かぁ・・・。
2連覇すら歴史上なかったCLで3連覇やもんなぁ。
ハッキリ言って不愉快ですよwww
だからリバポを応援して観てたんですよ。
おかげで試合にドップリ集中できたし、カリウスのミスが出た時はTVの前で声を荒げてしまいましたけどね。
3連覇となるともう伝説のチームの仲間入りでね、これは確実に歴史に残るんですよ。
実際今日のスタメン11人は昨季のファイナルの先発11人と同じやし。
ただじゃぁそこまで伝説的に強かったか、と言われるとそうは思わない3年間やったからなぁ。
今季のLigaでの体たらくもそうやし、なんなんやろね。
でも「勝ったチームが強い」から、ただの負け惜しみでしかないけど。

う~ん、やっぱセルヒオラモスがカップ掲げて満面の笑顔になってるのはムカつくwwww
サラーとカルバハル、負傷交代した両選手はどちらも交代時に号泣してましたが、やはりそれぐらい特別な舞台・試合なのよね。
そんな舞台で3年連続勝ってるというのはホンマに凄い事。
ジダンは何かを持っていて、クロップは相変わらず何かを持ってないという事なんでしょう。
あー、残念!!!!

    

            

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