元日本代表選手に反論
http://wsp.sponichi.co.jp/column/archives/2009/07/post_1382.html
勝手にリンク貼ってエエのかどうか知らんけど、なんか寝ぼけた事言うてはるので反論。
この文中にね、
「暑さに苦労した02年や06年よりはやりやすい。」
って書いてあるじゃないですか。
これ全くそうは思わないんですよね。
むしろ暑さは日本にとって武器になると思ってたぐらいなんですよ。
今更書くまでもないけど、6月7月8月といった時期はヨーロッパの主要リーグ殆どお休みなんですよ。
なんでかって言うと、暑いから!!!
暑いと動けないから!!!!
ある意味、フットボールはウィンタースポーツだから!!!!
でも日本人は動けます。だって8月の真夏の炎天下でもバリバリJリーグやってますもん。
だからむしろ暑いの歓迎やん、どんどんどんどん暑くなった方がエエやん。
94年のW杯で「アメリカが暑すぎる」って参加国が文句言うてたん忘れちゃったの??
暑いとね、パフォーマンス落ちるんですよ。本来のチカラ出せないんですよ。
おもしろい試合観られないんですよ。
つまり列強がフルパワー出せないんですよ、それって挑戦者の日本にとっては幸運な事ちゃうの?
奴等が動けなくても、こっちは動けるやん。
そうそうだいたいね、2002年を引き合いに出すのはオカシイよ。
2002年って地元開催やん、ホームやん。
強豪国が次々と日本特有の湿気と暑さにやられてた大会やん。
その日本でのホームでの戦いより「やりやすい」って言うてるわけですよ。
そら「日本のサッカー」を発揮するには良い気候かも知れへんけど・・・。
94年、02年と開催国が好結果を出せたのは気候による後押しが大きかったと思うんですけどね。
いや〜スポニチもようこんな記事載せましたね。
いや、私が間違ってるんか、もしかして・・・・。
いやいや、そんな事は無いハズや・・・。
異論反論ボシュウ〜。
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