2020年2月22日 (土)

セレッソ×トリニータ 2020 J1 第1節

セレッソ 1-0 トリニータ

【得点】
B.メンデス(8分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、木本恭生(86分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(75分、豊川雄太)、ブルーノ・メンデス、奥埜博亮(63分、柿谷曜一朗)
SUB:茂木秀、片山瑛一、西川潤、都倉賢

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、岩田智輝、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、松本怜、長谷川雄志、小林裕紀、香川勇気(87分、星雄次)、田中達也(70分、野村直輝)、町田也真人(63分、渡大生)、知念慶
SUB:ムンキョンゴン、小出悠太、佐藤和弘、三平和司

【感想】
・今季も鉄壁ヨニッチ
・奮闘してたトリニータ
・ジンヒョンもパラドン連発

って試合でした。

Myboard_20200224085401

Myboard1_20200224085401

いよいよ2020シーズン開幕です。
まぁ開幕戦なんで、しょっぱい試合になるのは仕方ない。
しかもロティーナと片野坂の対戦は今までの歴史を振り返っても堅い試合ばっかりやったからね(苦笑)
戦術マニア同士やから必然やわなw

ちなみに、これまでロティーナvs片野坂は6回あったそうですが片野坂は0勝。
しかも勝ってないどころか1点も取ってないらしい。
なんかフロンターレにおけるルヴァン決勝の歴史にも似たものを感じるが、川崎と違って片野坂は今回も負のジンクスを払拭できなかった。
こういった類のジンクスはいつか終わりが来るので、今日がその日になるんじゃないかとヒヤヒヤしててんけどね。
今日もジンクスが続いて良かったよ。

完封できたのはヨニッチとジンヒョンとポストのおかげ。
特にポストは2回も救ってくれたので大活躍やったわ。
ロスタイム3分、最後の知念のミドルシュートはホンマに終わったと思ったからね・・・。
セレッソ得意のやらかしが、ここで出たか・・・ってマジ焦った。
ポストさんサンクス。
松本のヘディングシュートも普通に決められたと思ったよ。
さんきゅーポスト、さんきゅーな。

そんなポストの活躍を引き出したのも、ヨニッチとジンヒョンだったかな。
松田、瀬古、丸橋はまだまだ精進せなアカンけどね!!
ヨニッチの獅子奮迅の活躍っぷりを少しは見習ってほしい。
危ない場面は全部ヨニッチが防いでいたと言っても過言ではなかったよ。
そして、そこが破られてもジンヒョンがパラドンで防ぐ。
怪我明けやったけど、開幕間に合って良かったよ。

間に合わなかったと言えば藤田で、やはり彼の存在が大きかった事が証明された試合になってしまった。
デサバトと木本じゃダメだったね。
藤田&デサバトとか、藤田&木本なら大丈夫なんやろうけど。
不思議なもんでね。
前半ピリッとしなかったのはピボーテの所でリズム作れなかったのが大きな要因でしょ。
早々に先制しながらも上手くいかなかった訳やから、これ先制してなかったらと思うとゾッとする。

先制の場面は清武がナイスな判断やったね。
それまであったCKは全てショートコーナーでやってたのよ。
だから得点の場面が初めてのシンプルに蹴ったコーナー。
トリニータディフェンス的に惑わされた所もあったと思う。
清武は全体としてはボール持ち過ぎな所もあったし、危険なエリアでボール取られたりと本調子じゃない感じもあった。
でも要所要所では流石のプレーを披露してたので悪くはなかったかな。

逆に柿谷はイマイチやったな・・・。
昨季後半のプレーは良かったので、戦術的なハナシではなく今日は単純にコンディション不良だとかそんな類のダメさであってほしいけど。
そうじゃなかったら西川君の出番が増える事になりそう。

西川くん観たかったけど、まぁ坂元が良かったからしゃーないね。
今日スタジアムに行った一番の目的は坂元だった訳なんですが、やっぱり良い選手よね。
ドリブル素晴らしい。
タイミングとか相手を抜きにかかる姿勢にセンスを感じる。
右サイドから中に切れ込んでのドリブルシュートは完全にメッシのそれ。
あれが入るようになったら、もう右サイドは坂元のモノになるし、それこそ海外に行っちゃうかもね。
でもこの殻を破れないと楠神や吉野パターンになるので、加入したばっかりやけど勝負の1年でもある。

トリニータは上でも書いたけど全然悪くなかったのよ。
いや、良かったと言うべきか。
ペースを握ってる時間も長かったし、チャンスの数もセレッソより多かった。
新加入の知念、町田、渡がフィットしてきたら凄くヤバイよね。
だから開幕戦で当たってラッキーだったとも言える。
システムは基本3-4-2-1やったけど5バックにもなったり4バックにもなったりと非常に流動的。
↓みたいな4-1-4-1で攻めてきた時が一番脅威的やったかな。

Myboard2_20200224085401

皆んなユーティリティーで柔軟性あって良いよね。
まぁ攻撃陣はフィットしたらフィットしたで藤本やオナイウみたいに引き抜かれる心配もあるから悩ましいやろうけど・・・。

 

 

 


          

| | コメント (0)

2019年11月16日 (土)

パルセイロ×セレッソ 2019 なでしこリーグ 1部2部入替戦 2nd leg

パルセイロ 1-1 セレッソ

【得点】
P:鈴木(45+1分)
C:林(72分)

【メンバー】
AC長野パルセイロ・レディース(4-4-2):池ヶ谷夏美、原海七、大河内友貴、五嶋京香、古舘知都、小泉玲奈、巴月優希(84分、野口美也)、瀧澤千聖(74分、三谷沙也加)、滝川結女、横山久美(C)、鈴木陽
SUB:風間優華、山岸夢歩、八浪直香、鈴木里奈

セレッソ大阪堺レディース(4-4-2):石田心菜、井上陽菜、筒井梨香(13分、松本奈己)、田畑晴菜、小山史乃観、林穂之香(C)、脇阪麗奈、古澤留衣(HT、百濃実結香)、北村菜々美、矢形海優、北原朱夏(68分、野島咲良)
SUB:西中麻穂、藤原のどか、河岸笑花、宮本光梨

【感想】

・アウェイゴール差で上回りセレッソ昇格
・別格の横山久美
・負けてなかった左SB14歳

って試合でした。

Myboard_20191119014601

Myboard1_20191119014601

いや~、滅茶苦茶ハラハラドキドキした試合やった。
やっぱ選手のレベルなんて関係なくって、大きなモノが懸かってる試合ほど面白いよね。
入れ替え戦って最高のコンテンツだわ。

セレッソは主砲の宝田さんを筆頭に怪我人続出でFW不足な状況。
なので非常にパンチ力には欠けてたけど、なんとか1点をもぎ取れたね。
この1点が大きかった。
パルセイロは勝手にゴールライン割ったとセルフジャッジしちゃったかな。
まぁそういう所が1部で結果出せなかった所というか、入れ替え戦に回ってしまっちゃってる所なのかもやけど。

14歳や15歳の選手もいるセレッソは当然フィジカルでは圧倒的に負けてました。
対人プレーは随所にパルセイロが上。
だからセレッソとしてはボディコンタクトで負ける所をパス回しでカバーしよう、って感じやったね。
林と脇坂のドブレピボーテは効いてた。
ここは相手を凌駕してた。

長野は中盤で負けてたからかロングボール主体の攻め。
横山さん何とかしてください!って攻撃が多かったね。
そして何とかしてくれる横山。
さすが代表戦士だわ。
誰がどう観ても能力では頭1つ抜けてたよ、この試合では。
ボールキープ出来るし、突破出来るし、難しい角度からでもシュート撃てるし、タメ作れるし。
ちょっとレベルが違ったなぁ。
3点ぐらい決められててもおかしくなかった。
井上のスーパークリアが無かったら、早々にゲーム終了になってたかも。

っていう意味でも、やっぱセレッソは良く粘ってたよ。
前半ロスタイムにフィジカル勝負で負けて先制されたにもかかわらず、下を向かずキッチリと追いついたもんね。
キーパーの子なんて61という大きな背番号から察するに、シーズン開幕当初は多分スタメンじゃなかったんでしょう。
実際ゴールキックが全然飛ばず、ほとんど相手ボールになって即ピンチを招くというのが何回もあった。
それならゴールキックはショートパスで繋いだら良いのに、、、って思ったけどね(苦笑)
何故やらなかったのかは謎やけど、まぁキック以外はパラドンもあって頑張ってた。

っていうか皆ね頑張ってたよ。
平均年齢18歳?
ユースチームやんっていう年齢で大人相手に勝ち取った1部リーグの切符。
去年1部で苦しんだ経験も来年活きる事でしょう。
絶対的エース宝田がいない中で競り勝てたのも大きいよね。

非常に来年が楽しみになった。
おめでとう!桜なでしこ!!

 

 

 

 

 

               

| | コメント (0)

2019年9月28日 (土)

セレッソ×ガンバ 2019 J1 第27節

セレッソ 3-1 ガンバ

【得点】
C:メンデス(8分)、ヨニッチ(11分)、水沼(56分)
G:O.G.=キムジンヒョン(90+2分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、藤田直之、ソウザ、水沼宏太(90+2分、片山瑛一)、柿谷曜一朗(C)(70分、田中亜土夢)、奥埜博亮(84分、高木俊幸)、ブルーノ・メンデス
SUB:圍謙太朗、瀬古歩夢、舩木翔、鈴木孝司

ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、三浦弦太(C)、金英權、藤春廣輝(76分、コンチャ)、遠藤保仁、井手口陽介、スサエタ、倉田秋(58分、アデミウソン)、渡邉千真(58分、パトリック)、宇佐美貴史
SUB:林瑞輝、菅沼駿哉、鈴木雄斗、矢島慎也

【感想】
・順位表通りの結果
・ガンバは良い所まったく無し
・戦術がハマり充実のセレッソ

って試合でした。

Myboard_20191002172401

Myboard1_20191002172401

ロティーナの戦い方が上手くハマり完勝。
序盤に立て続けに2点取れた事が大きく、最後まで自分達のペースで試合を動かす事が出来た。
先制点の予兆は、その前の崩しからあった。
つまりセレッソとしては狙い通りに完璧に崩したカタチと言える。
偶然ではなく必然のゴール。
再現性が高いゴールと言えると思う。
2点目は、まぁガンバの守備が甘かっただけとも言えるけどねw
ヨニッチなんであんなドフリーやってん、って感じやからなw
前半は高尾くんの所を崩せてたのがセレッソにとってはアドバンテージになったと思う。
オジェソクや米倉といった経験のあるSBを放出した弊害かな。
若手に賭けるというのは今後を見据える意味ではアリやけど、この1試合だけという短い眼で観ればハズレとなった。
まぁ前回のダービーでは若手に賭けて成功したからね。
ツネ様的には、そんな甘い汁の味わいが残ってたんでしょうが、そんなもん所詮バクチやで。
何回も勝てるもんじゃないのよ。
その点、ロティーナがやってる事は極力バクチ要素を削いでいってるね。
その分スペクタクルには欠けるし、正直マリノスがやってるスタイルの方が面白いとは思うけど(苦笑)
ただ、行き当たりばったりの大熊サッカーを観させられてた我々からすると批判出来る要素は少ない。
実際スタジアムで観ると、守備ブロックの形成のキレイさはTVよりも感じる事が出来た。
ああ、こういう連動性持った守り方してたら大崩れしないわな、って思ったよ。
システマチックさにプラスして、ヨニッチの対人の強さもあるしね。
松田陸もグングン成長してるし、丸橋も昔に比べたらディフェンス良くなってるし。
だからガンバの攻めは全く怖くなかったな。
後半ロスタイムに、ふんわりした中で不思議な失点したけど。
まぁ許容範囲やわ。
全員がやるべき事が明確になってるから、動きに無駄がなくて3点目みたいなゴールも産まれたんやろうし。
ああいう場面で水沼がしっかり中まで走ってるっていうのは、特筆に値すると思うねん。
あれこそチーム戦術の落とし込みやビジョンの共有っていう結果なんちゃうかな。
それと柿谷への信頼もか。
ヨーイチローならボールを奪われずに中へ繋いでくれる、っていう信頼があったからやろうな。
やっぱダービーで輝くヨーイチローは最高やで。
彼こそセレッソの象徴であり、バンディエラな訳ですから。
純粋に嬉しかった。
今日のMOMは攻守に奮闘したヨニッチやろうけど、柿谷の貢献度も見逃せないよ。

スサエタ?
やっぱりプレースタイル的にも難しいよね。
メチャクチャ点取るとか、メチャクチャ技術があるとかいう選手じゃなくて玄人受けするタイプの選手やからね。
気が効くタイプというか、周りを活かすタイプの選手やから。
単純に今日だけのプレーでは、Ligaで何百試合も出てる凄い選手、みたいには誰も思わなかったやろうね。
どっちかって言うとコンチャの方が巧く思われてると思う。
何故か左SBやらされてたけどww
スクランブルにもほどがあるやろ、ツネ様。
そんでもって全く機能してなかったしな。
パトリックとかアデミウソンとか、とりあえず投入してみました、ってだけやもんね。
カズーマも終始空気やったし、ヤットの存在感の無さも(ある意味)辛かった。
あんなエエ選手やったのになぁ、敵にするとやらしい選手やったのになぁ、ヤット。
井手口はアグレッシブに走り回ってたけど、それもこれも戦術があっての中じゃないと勿体ないだけ。
無駄走りなだけやからね。

まぁ総じて今の順位表通りの内容と結果やった訳でね。
本来は毎回こういう結果にならなアカンのよ。
何故かダービーブーストで毎回ガンバが勝ってるけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               

| | コメント (0)

2019年8月17日 (土)

マリノス×セレッソ 2019 J1 第23節

マリノス 1-2 セレッソ

【得点】
M:マルコス(68分)
C:奥埜2(12分、76分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-4-2):杉本大地、広瀬陸斗、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン、渡辺皓太(84分、大津祐樹)、喜田拓也(C)、仲川輝人(74分、遠藤渓太)、マテウス、エリキ、マルコス・ジュニオール
SUB:中林洋次、ドゥシャン、松原健、和田拓也、中川風希

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、木本恭生(50分、ソウザ)、藤田直之、水沼宏太、清武弘嗣(C)(84分、片山瑛一)、ブルーノ・メンデス(73分、鈴木孝司)、奥埜博亮
SUB:圍謙太朗、舩木翔、田中亜土夢、柿谷曜一朗

【感想】

・遂に清武復活!?
・後半ピリッとしなかったセレッソ
・新戦力試しすぎたマリノス

って試合でした。

Myboard_20190820104301

Myboard1_20190820104301

どちらも2連敗中なんですよ。
優勝争いしてたマリノスはもう負けられない。
これ以上は負けられない。
っていう状況がポステコグルーを動かしたのか、新戦力大量先発ですわ。

流れを変えたい、っていう気持ちは解るよー。
しかもセレッソには最近5分8敗と、もう7年も勝ってないからね。
相性の悪さがエグすぎるので、カンフル剤として新しい血を入れたいって気持ちは理解できた。

でもね、一気に使いすぎちゃうかな(笑)
もうチョット徐々に試しても良かったよね。
遠藤みたいなね、それなりにスタメンで出てた選手は継続して先発でも良かったんじゃないかと。
扇原サスペンションの代役で(ヴェルディから移籍してきたばかりの)渡辺とか、朴ケガによる杉本(J1初出場)とか。
しゃーない起用もあって、実に4人がフレッシュな顔ぶれ。

これじゃぁね、当然歯車は噛み合わないよ。
前半セレッソが好き放題できたのは、マリノスのおかげでした。
マリノスのフィットしてなさに助けられた。

なんしかマテウスがミドル撃ちまくる、ってだけやったからね。
前半のマリノスは。
グランパスで出られなかった鬱憤を左足にのせてたマテウスやったけど、そればっかりじゃリズムは出ないよ。

広瀬のミドル2発が危なかったぐらいで、他は全く迫力なかったもんなぁ。
ってか広瀬は良い選手やね。
右SBやのに、中央にもガンガン入ってくるし、ミドルの精度は高いし。
動きの質も良かったよ。


「マリノスのフィットしてなさに助けられた。」って書きましたけど、そう思ったのは後半のマリノスが良かったから。
つまりフィットしてきてからは恐さが出てきたから。
スタンドプレーが目立ってたマテウスが、しっかりチーム戦術に入ってたし。
まるで存在感なかったエリキはビッグチャンス3回に同点アシストも。
DFラインも常に高い位置を取れるようになり、サイドも中も効果的に使えてた。

さすが優勝争いしてるチームやん、って感じになってきたのよね。
だからこそ、45分助けられたなと。
あの時間が無かったら勝ててなかったなと。
そう思わされたのよ。

ティーラトンとマテウスの連携も良くなってきたしね。
時間経つにつれて。
マテウスはミドル撃つより、むしろ高速クロス入れられた方が恐いわ。
そこにエリキも巧いポジショニングから合わせてたからね。
エリキは慣れてきたらゴール量産しそうな感じ。

セレッソの反省点としては「マリノスの時間」を止められなかった事。
明らかにマリノスに流れが傾いててね、このままじゃやられちゃうなーって時間が結構続いてたのよ。
でも何の手も打てず、結局やられちゃった。
何かしら流れを変えたりとか出来へんかったんかなー。
ちょっとあれは勿体なかった。

ジンヒョンがパラドン連発してくれたから1失点で済んだけど、逆転されててもおかしくなかったよね。
なんか選手達にも「お得意様意識」ってあるんかなー。
マリノスなら勝てるだろう、みたいな。
前半が楽だったから余計に油断も生まれたんかな?
ソウザの飛び道具で勝てたけど、本来もっと完勝で終えないといけない試合だったでしょ。

前半ナイスプレーを連発してた清武も後半は沈黙してたしね。
遂に復活したか!!と喜んでんけどね、清武のキレっぷりには。
前半限定だと完全復活とは言えないなぁ。

あ、今日のヒーロー奥埜に全く触れてなかった。
どちらもオフサイドギリギリのゴールやったね。
先制点は直前で水沼がプレーに関与してたかどうかでジャッジが別れそう。
関与してたら完全にオフサイド。
頭に触ってるか触ってないか微妙な所やったので、納得してないマリノスサポも多いでしょうね。
セレサポ的には嬉しい嬉しい2ゴールですわ。
動きの質の良さで本職ではないFWで起用されてるねんけど、これにゴールという結果まで伴ってくればもう万能戦士ですよ。

 

 

 

 

 

 

 


             

| | コメント (0)

2019年7月21日 (日)

セレッソU-23×ガンバU-23 2019 J3 第17節

セレッソ 1-4 ガンバ

【得点】
C:ポンラヴィチュ(90+5分)
G:髙木3(23分、47分、84分PK)、松田(64分)

【メンバー】
セレッソU-23(4-4-2):茂木秀、斧澤隼輝、林田魁斗、西尾隆矢、舩木翔、西本雅崇(C)、中島元彦、安藤瑞季、澤上竜二、ウェリング・ピアス(HT、ポンラヴィチュ)、山田寛人(78分、タワン)
SUB:湯田海、吉馴空矢

ガンバU-23(4-4-2):田尻健、奥野耕平、松田陸(C)、大野榛里、山口竜弥、高宇洋、芝本蓮、ダビド・コンチャ(59分、中村仁郎)、髙江麗央(90+2分、大串昇平)、髙木彰人、川﨑修平(78分、塚元大)
SUB:谷晃生

【感想】

・なにもかもが上手くいかなかった
・衝撃の15歳・中村くん
・意地の西尾ルーレット

って試合でした。

Myboard_20190724080001

Myboard1_20190724080001

ビッグマッチに弱いのはトップチーム譲りなのか(苦笑)
5000人近くの観衆を集めた大阪デルビー(U-23ver)
順位もセレッソが上だし、今の勢いも上でしょう。
今回は負けることないやろう、って思ってスタジアムまで足を運んだのですが・・・。

まさかのボロ負け。

普段観てないのでガンバがどんなんとか、今日のセレッソが特別悪かったのかどうかとかは語れないですがね。
でも「あぁ、昔の大熊サッカーだな」って、すぐに悟っちゃいましたよ。

やっぱりFWを5人も並べても無理やって。
中島はそれなりにボランチにも慣れてるんやろうけど、安藤・澤上のサイドハーフは全く機能してなかった。
途中から安藤に代わって山田がSHの位置に入ってたけど、山田も山田で良いところなく。
斧澤もSBじゃ単なる穴になってただけやし。

苦しいチーム事情やから、しゃーないってのは理解できる。
良い選手はどんどん引き抜かれて、今やレンタルに出した選手だけでも11人になったセレッソ。
U-18の大会も始まり下にも選手使わなアカンし。
瀬古くんみたいにトップでレギュラー張ってる選手もいるし。

ってね、思うけどそこはガンバもそんなに変わらないでしょ。

やっぱ今日に関しては監督やって。
なんの戦術もなく、FW5人で戦え!!ってノリじゃ苦しいでしょ。
それの後始末を全部高校生CBコンビと茂木がやってた感じ。
茂木のパラドンがなかったらマニータ喰らってたで。
それにしても舩木は何故あんなに存在感なかったんや・・・。

中島とか安藤とか気持ちを見せるタイプの選手は最後まで戦ってたし、そういうのが伝わったから最後のロスタイムゴールも産まれたんでしょう。
その直前の西尾くんのマルセイユルーレットには、ホンマにプライドを感じた。
0-4で負けてる場面でチャラいプレーすんな!って言う人もおるやろうけど、そういうのじゃない感じが伝わったのよね。


ガンバは特別どこが良かった、ってのまで感じなかったけどね。
今日に関してはセレッソがバラバラやったから。
選手間の距離も遠すぎるし、ポジショニングも微妙やったもんね。
そんなパスをかっさらってチャンス作ってたのがガンバだったので。

試合前の注目は元バルサBのコンチャ。
まだ22歳なのに何故ジャパンへ?って感じ。
ラレアルのトップチームにも居た選手やから、全然ヨーロッパでも可能性ありそうなのにね。
左足に自信あります、ってプレーぶりは数タッチ見ただけでも伝わった。
2点目のアシストなんて、正にその左足をオトリに使ったプレーでね。
流石のプレーぶりやったね。

でも、そんなコンチャよりもビビッと来たのがコンチャに代って入った中村くん。
えらい子供っぽい選手やなと思って調べたら、まだ15歳。
子供っぽいっつうか、子供やないかい。

ただこの世界は年齢なんて関係ない世界。
コンチャ同様に左足には自信があるんでしょう、カットインしてからの左足シュートやドリブルを臆することなく披露してました。
極めつけはPKを誘引した決定的なラストパス。
うん、メッシもこんなパス出してたよ!!

なんともまぁ末恐ろしい選手が出てきたもんやで。
って、もう知ってる人は皆知ってるレベルの選手なんやろうね。
こういう発見があるからアンダーの試合は面白いんでしょう。

 

 

 

 

 

 

           

| | コメント (0)

2019年6月 1日 (土)

サガン×セレッソ 2019 J1 第14節

鳥栖 0-1 セレッソ

【得点】
メンデス(39分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平、小林祐三(82分、原輝綺)、高橋祐治、高橋秀人、三丸拡、福田晃斗、原川力、安在和樹(57分、高橋義希)、クエンカ、金崎夢生、豊田陽平(52分、小野裕二)
SUB:大久保択生、島屋八徳、樋口雄太、趙東建

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(77分、高木俊幸)、水沼宏太(90+2分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(83分、田中亜土夢)、ブルーノ・メンデス、奥埜博亮
SUB:圍謙太朗、藤本康太、福満隆貴、山田寛人

【感想】
・素晴らしい崩しの決勝点
・能力は光ってたサガン
・ロティーナ采配の妙

って試合でした。

Myboard_22

Myboard1_21

監督を代えてから3連勝とノリにノってるサガン鳥栖。
案の定、簡単な試合にはなりませんでした。
開始早々から豊田に決定機が訪れたりと雲行きは怪しかった。

セレッソは前節首位FC東京を撃破したのと全く同じイレブンをピッチへ送り込み。
FC東京対策限定での起用だと思ってた奥埜のFW起用も引続き継続。
ロティーナなりの意図があったのか。
それとも東京戦の良い流れを継続したかったのか。

まぁ結果的には今日も成功したけどね。
鳥栖の激しいプレッシングに苦しむ場面もあったけど、そんなプレッシングを逆手に取った先制点はお見事やったし。
藤田がワンタッチで清武に落としたのパーフェクトやったよね。
ハイプレスの反動でボランチとDFラインの間がポッコリ空いてしまってた訳でね。
そこに入ってきてた清武も流石。
サイドに張るだけがサイドハーフの仕事じゃないからね。
そんでもって、フリーで前を向いたら清武は仕事しますよ。
最近、不調不調と私も煽ってましたが、こういう場面ではキッチリやります。
丸橋へ丁寧に流して、後はメンデスが仕上げるのみ。

清武は(オフサイドになったけど)彼自身がDFライン裏へ出る場面もあったし、今日は良かったよね。

後はヨニッチも良かったし、メンデスも結果出す事によってフィット感が増してきた感じ。
奥埜も最終的にはボランチに下がって、まぁそこでもしっかり仕事してました。

鳥栖は豊田がケガで下がってからも小野が投入されるあたり、やっぱり役者はいる。
ムウもポスト直撃シュートとか、惜しい場面作ってたしね。
クエンカも存在感あってホッとした。

紙一重の勝負やったと思う。
スコア通りのね。

だからサガンは連勝ストップしちゃったけど、そこまで悲観する必要もないんちゃうかな。
セレッソは、このままの勢いで試合やりたいけどFIFAウィークで来週はお休み。
こういうのって不運と言っても良いと思う。

 

 

 

 


           

 

| | コメント (0)

2019年5月30日 (木)

セレッソU-23 × 八戸 2019 J3 第10節

セレッソU-23 0-3 八戸

【得点】
谷尾(12分)、三田(29分)、中村(39分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):丹野研太、野村天真、西尾隆矢、秋山大地、下川太陽、西本雅崇(C)(56分、丸岡満)、中島元彦、斧澤隼輝、山根永遠、安藤瑞季(67分、ウェリング・ピアス)、澤上竜二(HT、林田魁斗)
SUB:折口輝樹、ポンラヴィチュ、松本凪生、タワン

ヴァンラーレ八戸(3-5-2):花田力、穂積諒、近石哲平、須藤貴郁(C)、國分将(85分、小牧成亘)、新井山祥智(76分、前田柊)、宮崎泰右、中村太一、三田尚希、谷尾昂也、上形洋介(70分、秋吉泰佑)
SUB:山田賢二、佐藤和樹

【感想】

・セレッソ完敗
・アグレッシブだった八戸
・後半巻き返すも・・・

って試合でした

Myboard_20

Myboard1_19


わからんもんやね。
3位につけるセレッソと、4連敗中と苦しむ17位ヴァンラーレ。
試合前の状況だけで考えれば、セレッソが圧倒しても不思議じゃなかってんけどね。
実際は八戸の完勝でした。
なんやねん、なんやねん。
JFLからの昇格1年目で苦しいシーズンをおくってるんとちゃうんかい(苦笑)

セレッソとしてはミスから立て続けに失点してしまった事が、精神的にもダメージになったかな?
最初の2失点は共に自陣深いエリア内でのミスパスがキッカケ。
そんでもって2失点目はDFに当たって角度が変わって入ってしまう不運もあったしね。

八戸は幸先良く2点を先行できたので、より動きが良くなるというグッドサイクルに。
プレッシングもよく効いてたし、守備がハマってたなぁ。
守る時はキッチリ5バックになってスペース消せてたし。

そして良い流れから3点目を奪えて勝負あり。
CKからのコボレ球やってんけど、やっぱこういう時は良い所にコボれてくるもんです。

ハーフタイムに大熊弟はCF澤上に代えてCB林田を入れるというチョイスを実施。
これにより何故かCBをやらされてる秋山を本職のボランチへ移動させ、中島も本職のFWへスライド。
八戸が3点リードの余裕から受けに回った事もあり、後半の立ち上がりはセレッソが攻勢をかけてました。

っていう、この時間帯に1点でも取れてたら反撃ムードになったんやろうけどね。
そこはヴァンラーレも5バックの堅い守りでしのぎ、逆にカウンターで決定機作ったりとスキのない戦いをしてたね。
今日の試合だけ観たら、なんで4連敗もしてるんか分からんよw

セレッソはセレッソでワールドユースに人を取られ、U-18の大会もあるし、トップチームにも山田やフナッキーも取られ、とU-23のベストメンバーじゃない苦しさもあったけどね。
すんげえ板挟み感あるもんね。
だから今日に関してはヴァンラーレの動きも良かったし、正直完敗ですよ。
山根君は頑張ってたけど、それ以外はそこまで貢献できてなかったもんね。

とはいえ、さっき書いたみたいな事情もあるので今日の敗戦だけでどうこう言うレベルでもない。
しっかり軸持って、前に進んでいったらエエと思う。

P.S.なんで木曜の夜開催っていう日程になったんやろ。。。
J3の試合全部がそうならわからんでもないけど、セレッソだけが今日試合やからね。
J1はフライデーナイト推しやけど、木曜は微妙すぎるでなw
青森からワザワザ木曜の夜に大阪まで来てくださったヴァンラーレサポに勝ち点3というお土産を渡せたから良かったようなもんやけど

                       

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| | コメント (0)

2019年5月25日 (土)

セレッソ×FC東京 2019 J1 第13節

セレッソ 1-0 FC東京

【得点】

ブルーノ(78分)

【メンバー】

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、水沼宏太(90+1分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(85分、田中亜土夢)、奥埜博亮、ブルーノ・メンデス(89分、高木俊幸)
SUB:圍謙太朗、藤本康太、舩木翔、山田寛人

FC東京(4-4-2):林彰洋、室屋成、渡辺剛(83分、矢島輝一)、森重真人、小川諒也、橋本拳人、髙萩洋次郎(66分、アルトゥール・シルバ)、久保建英、東慶悟(C)、ディエゴ・オリヴェイラ、永井謙佑(74分、ナサンホ)
SUB:児玉剛、太田宏介、岡崎慎、ユ・インス

【感想】

Myboard_19

Myboard1_18

めちゃくちゃガッツリとレポ書いたんですけどね。。。
なんか消えててね。
なのでおぼろげな記憶でザザッと書きますわ。

とりあえず、ロティーナのFC東京対策が効いての勝利なんやろうなと。
ここまで無敗で首位を快走する相手に完封勝ちなんですから。
奥埜のFW起用もその1つなんやろうし。
チャンスらしいチャンスすら殆ど作らせなかったからね。
後半ロスタイムのディエゴのやつとか、久保君の閃きからのやつとかぐらいやったでしょ。
そういう場面もジンヒョンのパラドンとヨニッチのナイスカバーで対応できたしね。

っていう対策をさ、なんで先週のダービーで出来へんのかと(苦笑)
最下位相手に負けて首位相手に勝つとか意味ワカラン。
って、それもまた「This is Football」なんでしょうけど。

木本と清武にはもうちょっと頑張ってほしい。
瀬古君がU-20代表招集されてるからスタメン返り咲いた木本。
ライバルが居ない間に結果残さないと、またワールドユース終わったらベンチに逆戻りやで。
今日のパフォーマンス観てると、ちょっと歯痒かったからなぁ。

清武もまだまだもっともっと出来るねんから、これぐらいで満足してほしくないなぁ。
当然本人は満足なんかしてないやろうけど、今日もチャンスになりかけた場面で弱きなパス出してたし。
結果が出てないから強気にいかれへんのかもやけど、10番やしキャプテンやねんからもっとエゴというか「自分が決めてやる」ぐらいの気概があっても良いと思う。
現状は途中交代にすら理解を示してる感じやしね。
そして、周囲もそれに違和感を覚えてないと思う。
本来は清武ぐらいのキャリアとポテンシャルがあるなら最後までピッチに残れるのが普通やからね。
もっと得意の創造性を出してほしい。

あと久保君は今日も巧かった。
ダイジェスト映像なんかではカットされるんやろうけど、さりげないパス、トラップ、味方の使い方すべてが巧かった。
A代表招集が話題になってますが、もはや招集されるべきかどうかの議論なんて意味ないでしょ。
代表の戦術の中で、どこまで中心と使うかっていうぐらいの議論になるレベルに達してると思うよ。

============消えたと思ってたのがありましたw ↓に載せます========================

・ロティーナのFC東京対策ズバリ
・鉄壁ヨニッチ
・キム神ヒョン

って試合でした。


なんで最下位に負けるのに首位に勝てるね~ん、っていうセレサポ心の叫びが多数出た試合なんじゃないでしょうかw
同じ勝ち点3なら先週のダービーで取ってくれた方が数倍嬉しいねんけどね(苦笑)
まぁ、それがフットボールの難しい所なんでしょう。
メンタル面で「なんかガンバに勝てない」ってのがあるんやろうなぁ。
逆にガンバは「セレッソには勝てる」って思ってるんやろうし。

っていうメンタルの話も実際はあるとは思うけど、それだけのせいにしては何も解決しないからね。
ロティーナは戦術や試合毎の対策にこだわるタイプの監督やし。
本来どんな監督も相手の対策をしっかりして戦うべきなんかもやけど、実際は出来てない監督の方が多くてね。
大熊とか大熊とか大熊とか。
バルサぐらいの強さになれば相手の対策うんぬんよりも「自分達のサッカー」さえ出来れば勝てるんやろうけど。
そんなクラブは数える程しかないので、セレッソぐらいの規模のチームはしっかりと対策して、それによってメンバーや戦い方を変えないといけないのです。

で、今日はそれが上手くハマった、って事なんでしょ。
難しい事は分らないし、スタジアムで観てたので余計に細かい所は見えなかった部分もあるしね。
戦術を解説出来るほど、しっかりとは観られてないなーーという自覚はあります。
言語化できる能力が足りてない!
正直サイドを上手く使えてたなー、ってぐらいの印象しかない(苦笑)
奥埜のトップ起用に意図が絶対あったんやろうけど、そこも上手く説明できへんし(>_<)

ただ、現在負けなしで首位を快走するFC東京に土をつけたんですから。
誇れる結果ですよ。

今日は両者ピッチに倒れ込む選手が多くて、前半のロスタイムは4分、後半も6分。
それだけ激しいプレー、接触プレーが多かったって事なんでしょう。
それがロティーナの意図したもんかどうかは知らんけど。
激しさによってFC東京の良さを防げたんかな?
相変わらずの1発狙いのカウンターや、永井の走力を活かした攻撃は脅威やったけど。
そこまで大きなチャンスは作らせなかったもんね。
危ない!!って時はキッチリとヨニッチがカバーしてくれたし。
後半ロスタイムの最大のピンチもジンヒョンがSTOPしたし。
(あれはホンマやられたって思ったよw)
木本はチョット頑張らないと今のパフォーマンスじゃ瀬古君からポジション奪えないって感じやなぁ。

あと清武。
本来もっともっと出来る筈やのに、「普通の良い選手」レベルのプレーで終わっちゃってる。
あれでは途中交代も当然。
1回ウラに抜け出したチャンスの場面も弱気にパスに逃げず、昔のキヨなら決めてたと思うし。
このまま墜ちていくのは寂しいよ。
もっと日本代表にも絡んで良い選手なんやからね。

日本代表といえば久保君。
今日もセンス溢れてたなぁ。
うんうん、そういうトコ狙ってるよね、そこにパス出すよね、って意図が解るのが面白い。
味方と合わなかったからダイジェスト映像なんかではカットされるんやろうけど。
良い選手である事には変わりないし、やっぱ90分フルで観たら余計に良さが伝わる選手やなと思ったね。

==========================================================

 

 

           

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

 

| | コメント (0)

2019年5月19日 (日)

グルージャ×セレッソU-23 2019 J3 第9節

グルージャ 1-3 セレッソU-23

【得点】
G:谷口(82分)
C:安藤(47分)、山田(58分)、中島(67分)

【メンバー】
いわてグルージャ盛岡(3-4-2-1):土井康平、米原祐、福田友也(C)、深井脩平、廣田隆治、石井圭太(69分、谷口海斗)、江頭一輝、麦倉捺木(56分、嫁阪翔太)、梅内和磨、薮内健人、宮市剛(56分、菊池将太)
SUB:射庭康太朗、木下高彰、鈴木達也、菅本岳

セレッソ大阪U-23(4-4-2):丹野研太、野村天真、林田魁斗、秋山大地、下川太陽、西本雅崇(C)、中島元彦、斧澤隼輝、山根永遠(89分、タワン)、山田寛人(85分、丸岡満)、安藤瑞季(79分、ウェリング・ピアス)
SUB:折口輝樹、ポンラヴィチュ

【感想】

・後半セレッソ圧倒
・やはり安藤は良いCF
・1点返すのがやっとだったグルージャ

って試合でした。

Myboard_17

Myboard1_16

勝ち点14のセレッソと13の岩手という肉薄したチーム同士の対戦。
どちらも上位につけてるし、ここまでは悪くない成績でした。

そんな両チームの状態を如実に反映してたのが前半かな。
五分五分の展開やったからね。

だから後半一気にセレッソムードになったのは少々驚き。
何が変わった、って訳でもなかった気がするねんけどね。
約10分おきに3点を決めて、試合も決めました。

特に安藤の先制ゴールから山田の2点目が決まるまでの間が怒濤やった。
この10分の間もセレッソの好機の山やったから。
何故グルージャは急にトーンダウンしたんかな?
セレッソはもっともっとゴール奪えてても不思議じゃなかったもんなぁ。
とにかくウラを面白いように突けてた。
1点目、2点目のカタチなんか正にそうでね。
2トップが互いにウラへのスルーパスでアシストしてんねんけど、つまりは2人共そういう意識で動いてたって事でね。
前半もそんなシーンはあったし、ここが狙い所ってのは試合前から決まってたんやろうね。

にしても、安藤は生粋のデランテーロセントロやわ。
なんかPSMではロティーナがサイドで試してたなんて情報もあったけど、いやいやいや。
「9番」として育てていってほしいよね。
途中から出てきたピアスとの質の違いは明らかすぎたもんなぁ。

盛岡は最後に"セレッソキラー"の谷口が1点返すのがやっと、って感じ。
3失点目のどっちらけ失点で集中も切れちゃったかな。
(マー坊のミドルが中島に当たってゴールマウスへ。GK処理するのにイージーなボールと思われたけどファンブルしちゃってゴールイン)
そこまで良い場面も作れてなかったし、特に魅力は感じられないチームやったね。
残念ながら。

 

 

 

 

 


           

| | コメント (0)

2019年5月18日 (土)

ガンバ×セレッソ 2019 J1 第12節

ガンバ 1-0 セレッソ

【得点】
倉田(55分)

【メンバー】
ガンバ大阪(3-5-2):東口順昭、高尾瑠、三浦弦太(C)、菅沼駿哉、小野瀬康介、矢島慎也(81分、遠藤保仁)、福田湧矢、高江麗央(68分、食野亮太郎)、倉田秋(73分、今野泰幸)、ファンウイジョ、アデミウソン
SUB:林瑞輝、米倉恒貴、オジェソク、田中達也

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、奥埜博亮、藤田直之(70分、柿谷曜一朗)、水沼宏太(79分、田中亜土夢)、清武弘嗣(C)、高木俊幸(50分、ソウザ)、ブルーノ・メンデス
SUB:圍謙太朗、片山瑛一、舩木翔、デサバト

【感想】

・これが苦手意識ってやつ?
・ロティーナのチャレンジは失敗
・賭けに勝った宮本

って試合でした

Myboard_16

Myboard1_15

う~ん、なんで毎回毎回ガンバには勝てないのか。
何故ダービーだけガンバは調子良くなるのか。
これもサッカーって事なんでしょうけど、ホンマ謎やわ。

ここまで7戦勝ちなしと絶不調のガンバ。
逆にセレッソは直近2試合完封で連勝中。
合計5得点とゴールも奪えてる。
ようやくシステムと人の最適解も見えて昇り調子って感じだったんですよ。
ガンバは何をどうすれば良いか、って泥沼に入ってる感じやったからね。

なのに、結果はガンバが完封勝ち。

もうね、こういうパターン何回も見た。
ガンバが下降線でセレッソ上げ潮モードでのダービーって過去何回もあった。
で、その度にガンバが勝つ。
意味わからんわwww

メンタルの問題なん?
なんか気合いの問題なん??
逆にセレッソの調子が悪い時は勝てるん?って感じもしないしなぁ。
なんなんでしょ。

前半の高木と清武のチャンスが決まってたら、って所はあるけどなぁ。
かと言ってそれが全てでもないし。

ただ、前半の戦い方を続けていれば勝てるだろう、いずれゴールは出来るだろう。
ってのはあったのよ。
やねんけど、後半からロティーナはやり方を変えてきました。
ようやく見つかったと思われていた最適解を捨てて3-4-2-1にチェンジ。
2シャドーの一角にソウザを入れて変化をつけてきました。

確かに前節までは都倉で収まってたボールが今日は収める事が出来ていなかった。
なので、都倉ありきのスタイルを今後も続ける事は出来ない。
都倉はシーズン絶望の大怪我やからね。
プランB、プランCを見つけていかないといけない、っていうロティーナの気持ちは分かる。
だから、そこまでロティーナを責める気にはなれんのよね。
今日は上手くいかなかったけど、それは試してみないとワカラン事やから。
シーズン序盤に試してたカタチではあるけど、それはそれでね。
あの時とはまた色々と変わってる訳やから。

そういう意味では今日はガンバのチャレンジが実を結んだだけ、とも言えるのよ。
宮本は何とか悪い流れを断ち切ろうと考えてか若手を結構使ってきたからね。
結果的にはそこが上手くフィットしたというか、正直90分間そこまでフィットしまくってた感じもなかったけど。
一応ダービー勝利という結果は出たので、今後には繋がるからなぁ。

冷静に考えると、どっちに転んでもおかしくない試合だったとは思うので引き分けが妥当な結果やったかなとは思うけど。
そこはチョットの差で、ガンバにというか倉田にボールが転がったという事で。

っていうか、倉田なんやねんww
今シーズンそんなに良くなかったのに、やっぱりダービーでは点取るやん・・・。
元セレッソやのに、関係無く大喜びしてるしなー。

ガンバは点取ってから、ガッチガチに引いて守り固めてきたけど、それも失敗にはならず。
守りに入るの早すぎやろ、って思ったけどね。

例えばバルサ相手に守りを固めるなんて策は全く無意味というか、むしろ被害が広がるだけやねんけど。
それはバルサが相手やから、って事なのよね。
あれぐらい特別なチームじゃなければ、一般的には守りを固めるというのは有効ではあるという事です。
ユンジョンファン時代の「山村投入5バック逃げ切り」も有効やったからね、そういえば。

ガンバに負けたのは正直悔しいし、非常にイライラしてる。
ただ、今回の采配を批判して貶めるだけでは何も成長も無いと思うのでね。
今後を見守るしかないよね。

 

 

 

 

 

 


           

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CWC EURO EURO08 EURO12 EURO16 KAZU webサカ備忘録 なでしこ ウイイレ ウイイレ10 ウイイレ2008CC エトセトラ エールディビジ 10-11 コパアメリカ2011 セリエA 08-09 セリエA 09-10 セリエA 10-11 セリエA 11-12 セリエA 12-13 セリエA 13-14 セリエA 14-15 セリエA 15-16 セリエA 16-17 セレッソ チャンピオンズプレイバック ドイツ06 バルサ 04-05 バルサ 05-06 バルサ 06-07 バルサ 07-08 バルサ 08-09 バルサ 09-10 バルサ 10-11 バルサ 11-12 バルサ 12-13 バルサ 13-14 バルサ 14-15 バルサ 15-16 バルサ 16-17 バルサ 17-18 バルサ 18-19 バルサ 84-85 バルサ 85-86 バルサ 88-89 バルサ 90-91 バルサ 91-92 バルサ 92-93 バルサ 93-94 バルサ 94-95 バルサ 96-97 バルサ 97-98 バルサ 99-00 バルサ00-01 バルサ73-74 バルサ95-96 バルサ 01-02 ブラジル14 ブンデス 08-09 ブンデス 09-10 ブンデス 10-11 ブンデス 11-12 ブンデス 12-13 ブンデス 13-14 ブンデス 94-95 ブンデス 95-96 ブンデス 97-98 プレミア 06-07 プレミア 08-09 プレミア 09-10 プレミア 10-11 プレミア 11-12 プレミア 12-13 プレミア 13-14 プレミア 14-15 プレミア 15-16 プレミア 16-17 プレミア 18-19 プレミア 07-08 メキシコ86 リベルタ リーガ 04-05 リーガ 06-07 リーガ 07-08 リーガ 08-09 リーガ 09-10 リーガ 10-11 リーガ 11-12 リーガ 12-13 リーガ 13-14 リーガ 14-15 リーガ 15-16 リーガ 16-17 ロシア18 ヴィッセル 南アフリカ2010 名選手 日本 日本代表 西ドイツ74 高校サッカー