2020年12月12日 (土)

セレッソ×レイソル 2020 J1 第32節

セレッソ 0-0 レイソル

【メンバー】
セレッソ大阪(3-4-2-1):キムジンヒョン、木本恭生(52分、丸橋祐介)、ヨニッチ、瀬古歩夢、松田陸、奥埜博亮、藤田直之、片山瑛一、坂元達裕(86分、西川潤)、清武弘嗣(C)、ブルーノ・メンデス(60分、豊川雄太)
SUB:永石拓海、小池裕太、西尾隆矢、高木俊幸

柏レイソル(3-4-2-1):キムスンギュ、大南拓磨、山下達也、古賀太陽、北爪健吾(78分、高橋峻希)、ヒシャルジソン、三原雅俊(HT、小林祐介)、瀬川祐輔、クリスティアーノ、江坂任(C)(82分、呉屋大翔)、オルンガ
SUB:滝本晴彦、鎌田次郎、三丸拡、仲間隼斗

【感想】

・別格清武
・オルンガナイズ
・あとワンプッシュ

って試合でした。

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2位を狙うにあたっては、もう絶対に負けられないセレッソ。
一方でレイソルは特に何も懸かっていない試合。
後は来月のルヴァン杯決勝までの調整、って感じよね。

な・の・で、キレイに勝っておきたかってんけどね~。
すんなり3ポイントゲットしたかってんけどね~。
簡単にはいきませんなー。

チャンスが多かったのもセレッソだし、もうあとひとおしってシーンが多かったのもセレッソ。
少しの運があればネット揺らせてたとは思うけど、幸運も転がってこなかった。

MOMを選ぶなら、圧倒的な票を集めそうなのが清武。
22人の中で完全に次元が違ったね。
完璧なトラップ、完璧なボール運びで攻撃をオーガナイズしてましたよ。
そして、これまたあとひとおし、やってんけどね(苦笑)
少しのボールのズレで結果は全然違ったやろなー。

柏の攻撃をオーガナイズしてたのはオルンガ。
早野さんが「オルンガナイズ」ってウマい事を言ってたけど、正にそれ。
前線のオルンガ目掛けてアバウトなボールでも何でもガンガン放り込んでいくスタイル。
なんなんその前時代サッカー、って揶揄はオルンガの前ではただの負け惜しみになる。
そう、これだけで十分怖いのよ。
だってオルンガなんだもの。
そんなオルンガを(たまに)フォローする江坂とクリスティアーノも一線級のアタッカーだしね。
まぁ充分破壊力あったわ。

なんとか、木本&ヨニッチ&瀬古で完封する事は出来たけどね。
木本が負傷交代してからは、ここに片山が入った感じ。
ホンマ片山なんでも出来るし、安定感ある。

逆に丸橋がテンデ駄目でね・・・。
悲しくなるぐらいパフォーマンス悪かった。
これなら小池の方が良かったんでは?
そして木本のアクシデントが無かったら、勝ててたんじゃないかとも思う。
たられば言い出したらキリないけど、そういう意味でもアンラッキーやったな。

 

 


           

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2020年12月 5日 (土)

札幌×セレッソ 2020 J1 第31節

コンサドーレ 1-3 セレッソ

【得点】
Co:ジェイ(65分)
Ce:メンデス2(40分、80分)、清武(54分)

【メンバー】
北海道コンサドーレ札幌(3-4-2-1):菅野孝憲、田中駿汰、キムミンテ、福森晃斗(88分、石川直樹)、金子拓郎、宮澤裕樹(C)、高嶺朋樹(57分、深井一希)、ルーカス・フェルナンデス、アンデルソン・ロペス(83分、早坂良太)、駒井善成(57分、菅大輝)、ジェイ(83分、ウーゴ・ヴィエイラ)
SUB:カウィン、白井康介

セレッソ大阪(3-4-1-2):キムジンヒョン、木本恭生、ヨニッチ、瀬古歩夢、松田陸、奥埜博亮(90+4分、都倉賢)、藤田直之、片山瑛一、清武弘嗣(C)(76分、豊川雄太)、坂元達裕(76分、丸橋祐介)、ブルーノ・メンデス(83分、高木俊幸)
SUB:永石拓海、レアンドロ・デサバト、西川潤

【感想】

・変幻シフトで快勝
・守備が脆かったコンサ
・若手躍動

って試合でした。

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もう特に何も懸かっていないコンサと、2位に入って天皇杯に出場したいセレッソとの一戦。
札幌は石川、早坂が引退って事で今日のホーム最終戦キレイに送り出したい、とかぐらいかなモチベーション要素としては。

試合の中で興味深かったのはロティーナ戦術。
基本は3-4-1-2やってんけど、時間帯や局面で自在にフォーメーションは変えてたね。
ブルメンと奥埜の2トップになったりとか、陸がSHっぽく上がりっぱなしになってたりとか。
1トップ2シャドウっぽい時もあったし、完全に4-4-2な時間帯もあったり。
奥埜と片山というユーティリティ2人がいるからこそ出来るワザだったかな。
片山なんて、最後ボランチやってたもんねw
1分ぐらいだけやったけど。

そんな変幻自在なセレッソにDFラインのウラを狙われまくって3失点だったコンサ。
3つともウチとしては完全に崩せたな。
偶然のゴールじゃなくて必然のゴール。
ブルメンなんて、今日はシュート9本撃ってるのよ。
つまり、それだけチャンスあったって事でね。
まぁまぁ札幌のディフェンスが緩かったのもあるけど、狙い通りの快勝!って感じ。

キヨのゴールは、またしても月間ベストゴール候補に入るんちゃうかな?
藤田のパスも完璧やったけど、トラップからシュートまでの流れも完璧やった。
今年はホンマに充実してるよ、清武。
今日も安定感ハンパなかった。

勿体なかったのは2-0にしてからの時間帯。
そこから何度も3点目を決められる状況やったにも関わらず、外しまくりでね。
そうこうしてたらジェイに高さでやられて1点差に詰め寄られるという。
「決めるところで決めとかないと・・・」パターンに危うくなりかけたので、ちょっと焦ったわ。

札幌は田中、金子、高嶺といったフレッシュな選手が躍動してたのは明るい材料。
ここからウーゴ・ヴィエイラもフィットしてくれば怖いチームになるやろうね。
基盤は安定してるし。

 


           

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2020年11月 3日 (火)

セレッソ×ガンバ 2020 J1 第26節

セレッソ 1-1 ガンバ

【得点】
C:豊川(34分)
G:井手口(32分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(89分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)、豊川雄太(63分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮
SUB:永石拓海、瀬古歩夢、西川潤、高木俊幸、ブルーノ・メンデス

ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、菅沼駿哉、キムヨングォン(58分、三浦弦太)、福田湧矢(80分、藤春廣輝)、井手口陽介、山本悠樹、小野瀬康介(80分、矢島慎也)、倉田秋(C)(89分、川﨑修平)、パトリック、宇佐美貴史(89分、渡邉千真)
SUB:一森純、塚元大

【感想】

・ファンタスティック清武
・勝てた要素もあったなぁ
・でもこれが現状なのかも

って試合でした。

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2位ガンバ4位セレッソという状況で迎えた40回目の大阪ダービー。

両者の勝ち点差は3。
つまり今日セレッソは勝てばガンバに追いつけると同時に得失点差で引っ繰り返せるので順位も逆転出来る。
逆に負けたら6pt差ついちゃって泥沼・・・。

という試合前の状況。
なので正直私はチョットひよっておりました。
最悪の結末を想像してビビってました。

なんせガンバはここ10試合負けなし(9勝1分)と絶好調。
中2日での試合やけど、勢いがあるので疲れも無いでしょう。

一方のセレッソは完全に失速モードでね。
ここ10試合5勝5敗やからなぁ。
この「5敗」ってのがポイントで、引き分けにすら持ち込めてないのがマズい。
なので10ptも離してたガンバに抜かれちゃった訳やからね。

唯一のアドバンテージは中9日って所だけかな。
休養十分ではある。

という試合でしたが、結果はドロー。
非常にハラハラドキドキした試合で、90分間エンジョイ出来たという意味では極上の試合でした。

勝てたかどうかというと、う~ん少し運が転がっていれば勝てたかなぁって試合。
結果としてエンパテは妥当やと思う。

藤田のドフリーと清武のバイシクルが決まっていれば、ってのはあるけどね。
それを言うなら「宇佐美のチャンスが・・・」ってなるかもやけど、あれはジンヒョンが止めた訳やから。
性質が違う。

こっちの2回の決定機は枠にさえ行ってれば勝てたからね。

まぁああいうのが決まらないのが現状というか、セレッソらしさというか(苦笑)

清武のバイシクルなんて決まっていれば、むこう10年語り継がれる伝説のゴラッソになってたやろうから。
そう簡単には決まらんよね、そういうのは。
リバウドじゃあるまいし。

なので、内容的に悲観する必要はないかな。
ここ4試合ベンチからも外されてロティーナの信頼を失ってた柿谷も躍動してたし。
やっぱ清武とのコンビは極上でね。
ああいうプレーを観るのがフットボールの楽しみなんだろうなと再確認。
覚えてるだけでも柿谷は5回はジーニアスなプレーをしてくれたので、個人的には大満足。
ただロティーナ的にはどうなんやろ。
結局結果は出なかった訳やし。
でも今日は何故か交代のファーストチョイスやったし。
よく分からんね(苦笑)

そんな柿谷よりも更に良かったのが清武。
もう気合いがバッシバシ伝わってきてね。
全プレー素晴らしかったよ。
山本を手玉に取ってのプレーは正に圧巻!!!
まだまだ実力が違いすぎんのよ!と言わんばかりのファンタスティックなプレーぶりでした。
(山本は山本でルーレット決めたりと良いプレーもあったので、尚更キヨの良さが際立った)
今季の清武はホンマ凄いと思ってたけど、今日もそれを証明したね。
なので、最後のバイシクルが決まってればレジェンドになってたなぁ・・・。

ガンバは「戦術パトリック」だったので、まぁ私が言うと語弊があるけど面白くないサッカーやったな。
ただそれがハマって先制ゴール取ったし、他のチャンスも危険なのがあったから。
戦術としては機能してたよね。
宇佐美がもうちょっと元気やったらヤバかった。

あと井手口の運動量が異次元すぎて非常にウザかったね。
得点の場面でもキッチリとゴール前に上がってきてるし。
それだけでなく中盤では潰す潰す。
ディフェンスラインでもしっかりボール回収。
どんだけ体力あるねん!!
もともとJリーグの枠からは飛び出した選手だと思ってたので、これぐらい出来て当たり前なのかもやけど。

審判の忖度としては三浦への2枚目イエローの所かな。
久々に怪我から復帰での出場って所で配慮したんやろうけどね。
普通にイエロー2枚で退場やったでしょ。
残り時間もアディッショナルタイムぐらいだったので、どっちにしてもそんな試合に影響は無かったから別にウダウダ言わんけど。
三浦に関しては怪我してて離脱してた10試合でチームが絶好調になったので(苦笑)
復帰できた今日のダービーでいきなり退場になんて事になったら、可哀想だねっていう。
そんな配慮いらんねん!!!って話やけどね。
これもまた人間が裁く人間の試合って感じもある。
なんでもかんでもVARってのも違うからなぁ。

あと木本のシュートは今日もバーに嫌われるw
豊川3試合連続ゴールも素晴らしいけど、最初の木本のが決まってた方がセレサポ的には嬉しい展開やったなw
そろそろ決まってほしいもんね。

さて残り8試合。
お互い8試合もあればなんでも起こる。
3pt差なんてあってないようなもんなので、今後のリーグ戦に楽しみは残った。
6pt差になったら、ちょっと終戦モード漂ってたやろうからなぁ。


  

 

 


           

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2020年10月 3日 (土)

セレッソ×フロンターレ 2020 J1 第20節

セレッソ 1-3 フロンターレ

【得点】
C:奥埜(62分)
F:O.G.=瀬古(37分)、ダミアン(83分)、三笘(84分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、片山瑛一、デサバト、藤田直之(83分、木本恭生)、坂元達裕(90+0分、西川潤)、清武弘嗣(C)(83分、柿谷曜一朗)、ブルーノ・メンデス(73分、藤尾翔太)、奥埜博亮(83分、高木俊幸)
SUB:永石拓海、小池裕太

川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、登里享平(73分、車屋紳太郎)、守田英正、田中碧(73分、旗手怜央)、脇坂泰斗(63分、大島僚太)、小林悠(82分、レアンドロ・ダミアン)、家長昭博、齋藤学(63分、三笘薫)
SUB:丹野研太、宮代大聖

【感想】
・リーグ優勝99%決定
・圧巻の強さ
・登里の成長

って試合でした。

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1位フロンターレと2位セレッソの試合前ポイント差は11。
今日の試合も含めて残り14試合で11という差はとてつもなく大きい。
ですが、希望が無い数値でもない。
それは「今日勝てば」やけどね。

この直接対決でセレッソが勝てばポイント差は8。
残り13試合で8。
一般的に逆転可能ポイント差は1試合1ポイントと言われているので、夢物語ではない数値。

やってんけど、完敗でしたわ。
モロに力の差を見せつけられての敗戦。
ポイント差は残り13試合で14にまで広がったので、1試合1ポイント詰めていったとしても最終1ポイント足りず。
そんな机上の計算以上のモノがあったしね。
こりゃもうフロンターレ優勝確定ですよ。
セレッソが駄目でも他が逆転のチャンスあるのでは?と思うかもしれんけど、それも無い。
だって、当たり前やけど3位以下とはもっとポイント差あるから(苦笑)

という事で、川崎フロンターレ2020年J1リーグ優勝おめでとうございます!!!
正式な優勝が決まるのは、まだまだ先やろうけど実質今日で決まりました。
13試合を残しての優勝確定って、これは記録的ですよ。
「実質優勝」の統計データなんて無いから、過去シーズンとの比較は出来んけどねw

まぁなんしか圧倒的な強さやで。
得失点差プラス43やもんなぁ。
他のチームは多くてもプラス10に留まってるから、どれだけ圧倒的か分かるでしょ。

選手層も段違いやしね。
今日途中から出てきたダミアンが10得点、三笘も9得点。
小林悠も11点取ってるからなぁ。
ウチなんてブルメンの6ゴールが最多やで・・・。
チームカラーの違いも勿論あるけど、失点数もフロンターレの方が少ないからなぁ。。。

今日のベンチ外メンバーでも、山村に憲剛に長谷川竜也に下田にと多士済々。
層が厚い!!
ウチなんて丸橋ぐらいやもんな、、、

え~、試合内容少し細かく掘り下げますか。
立ち上がりは川崎ペースやってんけど、徐々にセレッソが盛り返して、って流れの中で瀬古ちゃんのオウンゴールが決まっちゃう。
ただ、これは瀬古が悪い訳じゃなくてね。
崩されての失点で、たまたま瀬古に当たったぐらいのもんやから。
後半は頭からセレッソが圧力を強めて、勢いそのままに奥埜が同点ゴール。
あわよくば逆転もイケるか!!と思ってたラスト10分でダミアンにしてやられる。
老獪なコボレ球PUSH。
これで正直諦めムードになったセレッソに対して畳み掛けるフロンターレが連続ゴール。
完全に試合終了となった。

勿体なかったのは3失点目やな。
勝ち越されて意気消沈、ってタイミングで3枚替え敢行したけど逆に集中力が欠けてしまったなぁ。
ゴール前でダンゴ状態になっちゃってたから。
元々ダミアンに得点される前から3枚替えは用意してたので、アンラッキーと言えばアンラッキーやったけど。
プッツリと集中が切れてしまったのは非常に勿体なかった。

1失点目と2失点目は少しでも当たる箇所がズレていたら、どちらも失点にはならなかったんやろうけどなぁ・・・。
これも運の無さとも言える。
瀬古ちゃんは両方に絡んじゃったけど、気にする必要は無い。
ただ、2失点目はダミアンの方が動き出しがやっぱり速い。
瀬古ちゃんは感じられてなかったタイミングで、もうダミアンは狙いに入ってる。
ああいう所は経験の差がモロに出た感じ。

経験と言えば藤尾君。
なんとこの生きるか死ぬかの大一番で交代のファーストチョイスになりましたからね。
いや~、ビックリ。
都倉、cozy、豊川を押しのけてのベンチ入りだけでも驚きやったのに。
高木や曜一朗よりも序列が上だったとは。
正直J3の試合観てても、そこまでの凄さは感じなかってんけどねぇ。
何試合かしか観てないけどw
練習とかからロティーナ的に感じるもんがあったんでしょうね。
でもロスタイムのチャンスでトラップが上手くいかなかったのは、やっぱ経験の無さが出たかなとも思った。
次に繋がると言えば繋がるけど、今日必要だったのかどうかは疑問。
もちろん藤尾君は戦犯でもなんでもなく、敗因はフロンターレとセレッソの圧倒的な力の差だったんやけどね。

今日一番の驚きは登里のプレーぶり。
川崎の宴会部長、デジっち担当のパーティー野郎ぐらいの印象しかなかった登里がね。
今日はMOM級の活躍でしたよ。
見くびりすぎてて申し訳なかった。
攻撃も守備も大活躍でね。
カバーリングもバッチリだったし、対人でも坂元を抑えてた。
先制点に繋がるサイドチェンジパスも絶妙。
あんなん出来る選手やったっけw
車屋を押しのけてスタメンで出てるだけの理由はあったわ。
すまんかった、ノボリ。

という事で悔しい悔しい敗戦にはなりましたが、今季のJリーグを見届けたという意味では90分観て良かった試合でした。
試合終了後の陸の表情ね。
ああいう想いがあれば、来季もまた期待できる。
残りの試合は2位死守にむけてやっていくしかない。
ここ4試合で3敗とペース落ちちゃってるからね、元のペースに戻して2位死守や!!!!

 

 


           

 

 

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2020年9月23日 (水)

FC東京×セレッソ 2020 J1 第18節

FC東京 2-0 セレッソ

【得点】
D.オリヴェイラ(63分)、アダイウトン(66分)

【メンバー】
FC東京(4-4-2):林彰洋、中村帆高、渡辺剛(C)、森重真人、小川諒也、アルトゥール・シルバ、安部柊斗、三田啓貴(61分、内田宅哉)、ディエゴ・オリヴェイラ(85分、原大智)、永井謙佑(61分、アダイウトン)、レアンドロ(90+4分、田川亨介)
SUB:波多野豪、ジョアン・オマリ、バングーナガンデ佳史扶

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介(80分、片山瑛一)、デサバト(80分、木本恭生)、藤田直之、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、柿谷曜一朗)、奥埜博亮(73分、高木俊幸)、ブルーノ・メンデス(73分、鈴木孝司)
SUB:永石拓海、西川潤

【感想】

・オフサイド見逃し!
・ハンド見逃し!!
・内容的にはエンパテが妥当だったかな

って試合でした。

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いや、まぁ勝ってたとは言わんけどね。
アダイウントンのゴールは完全にオフサイドだったし。
レアンドロのエリア内ハンドも見逃されるし。
正直納得は出来ない敗戦。
審判のせいにしてても、しゃーないのは分かってるよ。
分かってるうえで書くけど、ちょっとどうにかならんかったか?
直前の鹿島戦に続く(勝ち点に直結する)誤審やから、なかなか広い心は持てないよね。

フロンターレとのポイント差は、これで11に広がっちゃった。
それでも2位をキープしてるのは素晴らしいよ、セレッソ!
と言いたい所ではあるが、う~ん。

ハードスケジュールが続くなか、選手たちは凄く頑張ってるのでね。
審判も頑張れよ!と言いたくもなる。
なんなん?関東方面から金貰ってんのか???

奥埜のポスト直撃シュートが入ってればなー。
あの時間帯パーフェクトに押し込んでて。
崩しもバッチリやったから、あれが決まっていれば美しい勝利で終われた筈やったのよ。

で、その直後カウンターから失点するという、サッカーあるあるでね。
このシーン、ディエゴも速かったけど、前線まで持ち込んだ安部も速かったよね。
あれは敵ながら素晴らしいプレーやった。
ディエゴは何故サイドハーフやらされてるんやろ、って思ってたけど得点シーンみたいなトコでは活きるね。
活きる起用方法やったね。
(ただそれでも、やっぱりFW起用の方がコッチからしたら怖いけど)
永井は、あんま存在感なかったな。
途中交代も妥当。

途中交代と言えば、ロティーナ怒りの3枚替え。
オフサイドやんけ!!という憤りが滲み出てましたな。
前線のタレントをガラッと替えた訳やけど、その中でも替えられずに残った坂元の信頼度よ。
確かに今日も崩しの場面では一番光ってたからね。
最後の所のタイミング、かわし方が絶妙やった。
まだまだ伸びるね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

 

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2020年9月 5日 (土)

セレッソ×レッズ 2020 J1 第14節

セレッソ 3-0 浦和

【得点】
都倉(48分)、O.G.=デン(74分)、藤尾(90+3分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、片山瑛一、藤田直之、木本恭生(83分、西川潤)、坂元達裕(86分、藤尾翔太)、清武弘嗣(C)(83分、丸橋祐介)、柿谷曜一朗(HT、奥埜博亮)、都倉賢(62分、鈴木孝司)
SUB:茂木秀、喜田陽

浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹(80分、岩武克弥)、デン、槙野智章、山中亮輔、柴戸海、エヴェルトン(80分、青木拓矢)、長澤和輝(73分、汰木康也)、関根貴大(63分、杉本健勇)、興梠慎三(63分、武藤雄樹)、レオナルド
SUB:鈴木彩艶、岩波拓也

【感想】

・キヨ&ヨーイチローわくわくコンビ
・止められない坂元
・持ってる藤尾

って試合でした。

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トピックスが多い試合でしたね。
↑の3行から溢れる。
真夏の連戦Jリーグ、色んな事が起こりますわ。

最近はブルメン&高木の2トップも多かったセレッソやけど、今日は2人ともベンチにも居ない。
って事で代わりのFWが頑張りました。
今日2トップの位置でプレーしたのは、なんと6人!!
最初は都倉とヨーイチローのコンビ。
ここから奥埜と都倉になって、次は奥埜とCOZY。
NJが入ってからは奥埜がボランチに下がったので、COZYとNJの2トップ。
そして最後はNJが右サイドハーフに移って、COZYと藤尾君のコンビとなりました。
こんな事、なかなか無いよね。
正に連戦と5人交代ルールの副産物。

で、この6人が6通りの良さを発揮してくれた。

まずはヨーイチローね。
前半素晴らしくファンタスティックでした。
天才が天才たる所以を披露してくれた45分間。
なんでHTで交代やねん!!!
もうね、ワンフェイクだけでDF抜きさるわ、流れたボールも上手く利用してDF置き去りにするわ。
ワクワクしまくりでしたのよ。
都倉が感じてくれてたらな~、ってシーンも多くてね。
天才の悩ましい所かもしれんけど、サッカーの楽しさが詰まってた45分間。
こういうのを観る為に、人はスタジアムに足を運ぶんですよ。

というヨーイチローを下げてどないすんねん、と思ってたら前半不振だった都倉が後半立ち上がりにゴール決めるというね(苦笑)
実に都倉らしいカベッサで。
ああいうプレーは得意よね。
身体能力の高さが活きたよ。
坂元のクロスも素晴らしかった。

その坂元は2点目も演出して試合を決めた。
まるでサンフレッチェ戦のリプレーを観てるかのような右サイドの崩し。
オウンゴールっていう結果まで一緒やったしねw
つまり分かってても止められない、という事なんですよ。
対峙していた山中が尻餅をつく切り返しだった訳ですから。
メッシがボアテング相手に魅せたアンクルブレイクみたいな感じでね。

2-0になって試合が決まったので、その後はマッタリモード。
ってか、1-0になった時点で結構マッタリしてたな。
なんせ浦和の攻撃には迫力が無かったから。

興梠どうしたん?ってぐらい存在感なかったな。
あんな生粋のデランテーロが何も恐さをみせずに交代するなんてね。
関根と長澤の両SHも全く機能してないし。
そもそも長澤はサイドアタッカータイプじゃないやん。
山中のクロスとレオナルドの嗅覚だけが危険やったけど、そこもヨニッチ&瀬古で対応出来てたしね。
交代策も特に機能せず。

逆にウチのニューホープ藤尾君を引き立たせてくれてサンキューって感じですわw
いや~、まさかあそこで決めるとはね。
U-23の試合を今季は何試合か観てたので勿論藤尾くんのポテンシャルは疑ってはなかった。
疑ってはなかったけど、ゴールするとはチョット想像してなかった。
あのロティーナがゴール後に喜ぶなんて、レアすぎるよwww

なんとか爪痕を残したろ!という頑張りがゴールに繋がったよね。
2-0で勝ってる状況やったけど、まるで負けてるかのように執拗にボール追ってたから。
それが周作のミスを誘ったんやと思う。
パスを出したのもNJやし、18歳19歳の若手がこんだけやってくれるのは財産やで。
中2日、3日で連戦が続くので次もチャンスあるかもね(^^)

あ、あと最後に清武の話をしておこうか。
完全に別格やった。
絶好調とか言われてるけど、調子が良いから出来たプレーというよりは元々あれぐらい出来る選手やからね!と言いたい。
視野も広く、パスも正確。
ヨーイチローとのコンビはワクワクさ満点。
ゴールやアシストという結果は無かったけど、例えば「MOM清武」と言われても何も不思議ではないプレーぶりでした。

 

 

             

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2020年8月 2日 (日)

盛岡×セレッソU23 2020 J3 第8節

盛岡 3-1 セレッソU23

【得点】
I:橋本(34分)、小谷(40分)、モレラト(66分)
C:田平(14分)

【メンバー】
いわてグルージャ盛岡(3-4-2-1):鈴木智幸、牟田雄祐(C)、藤井航大、脇本晃成、宮市剛、モレラト、小谷光毅(82分、ブレンネル)、中村太亮、大垣勇樹(53分、嫁阪翔太)、橋本晃司(53分、後藤京介)、岸田和人(77分、大谷真史)
SUB:土井康平、平川元樹、有永一生

セレッソU-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志(54分、前田龍大)、岡澤昂星、澤上竜二(88分、タワン)、藤尾翔太
SUB:上林豪、新保海鈴

【感想】

・連勝の勢いそのままだった盛岡
・田平の記念すべきJ初ゴール
・松本凪生の高速クロス

って試合でした。

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当たったタイミングが悪かったかな~。
開幕からボロボロで「秋田豊愚将説」がまたしても証明されちゃうんじゃないのか、って状態だったグルージャ。
その頃に対戦してたら楽勝だったんだろうけど、今は2連勝中だったのよね。
システムを3バックに変更して、なんだか上手くいってきたぞって感じらしく。
そんな勢いある相手に3連勝をプレゼントしちゃった格好。
ホームでは約1年ぶりの勝利、ってどんだけ勝ってなかってん!!って感じやけど(苦笑)
それぐらい勝ててないチームなので、タイミングさえ良ければなぁ・・・。

今日もアンジュンスは不安定。
1失点目は良いGKならシュートまでもってもいかせてなかったやろうな、と思ったり。
3失点目は相手のゴラッソやったから、しゃーないけど。

まぁ今日の試合は田平が初ゴールを決めた試合、って事で後世に語り継がれていくんじゃないでしょうか。
ゆくゆくはビッグな選手になるでしょうから。
セットプレー崩れから、たまたま前に残っていただけやってんやろうけど見事な左足でした。
エリア外からパンチのあるシュート。素晴らしい。

後は松本凪生が遠い距離から見事なパスを通してたのが目を見張るプレーやった。
あの高速クロスは唸ったね。
澤上、決めろよww

盛岡の選手には、そういう感じで唸るプレーが無かったのが残念。
J3やねんからさ、この先伸びていきそうな若手を見つけたいやん。
でも全然そういう選手はいなかったなー。

 

 

 

 

          

 

 

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2020年8月 1日 (土)

ベルマーレ×セレッソ 2020 J1 第8節

湘南 0-1 セレッソ

【得点】
清武(72分、PK)

【メンバー】
湘南ベルマーレ(3-4-2-1):谷晃生、岡本拓也(C)、大岩一貴、大野和成、古林将太(64分、馬渡和彰)、齊藤未月(73分、福田晃斗)、金子大毅、鈴木冬一、松田天馬(73分、タリク)、山田直輝(HT、中川寛斗)、石原直樹
SUB:富居大樹、舘幸希、指宿洋史

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(89分、木本恭生)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、片山瑛一)、奥埜博亮(73分、柿谷曜一朗)、鈴木孝司(60分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、小池裕太、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・スコア以上の快勝
・湘南に得点の気配は全く無し
・ゲームメイク出来ていたセレッソ

って試合でした。

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順位表通りの結果というか。
チームとしてのスタイルが、そのまま出た試合になったね。

セレッソは去年から続く安定した守備が今日も健在。
ベルマーレの攻撃が脆弱だった事もあり、ピンチらしいピンチも特に無く。
1点しかリードしていない状況だったにも関わらず、終盤も落ち着いて観てられました。
前半にゴール前のパスミスから決定機プレゼントしちゃってたけど、ホンマそれぐらいやったよ。
ヒヤッとしたのは。

鈴木孝司と奥埜の2トップは破壊力って意味では物足りないけど、しっかりとゲームを作れるのは良い。
そこは安心して観てられる。
ここに清武も絡んでゲームメイク。
なので終始セレッソが主導権を握る事が出来てた。

この3人に代えて、豊川&柿谷&片山で(ある意味)しっかりゲームをクロージング。
ロティーナとしてもプラン通りの快勝やったんちゃうかな。

プラン外と言えば、珍しくPKを取ってもらえた事。
PKが貰えない事で有名なセレッソが(笑)

まぁ前半から「湘南スタイル」の激しいディフェンスが各所で出まくっててね。
それ激しいっつうかファウルちゃうんか!!みたいなのを清武も散々抗議してたから。
審判としても吹かざるを得ない状況はあったよね。
そんなんなくても、あれはPKやったけどね!!
まぁそのあたりの貢献度も奥埜と孝司の2トップにはあったよ。

そして坂元ね。
PK奪取もそうやけど、ドリブルのキレは今日も健在。
シュートは力んじゃってたから2試合連続ゴールとはならんかったけど、今日も合格点ですよ。

藤田が疲れからかミスが多かったので、もうちょっと早めに木本と代えてあげたかったけどなー。
まぁしゃあないか。

ベルマーレは元セレッソな冬一が頑張ってたけど、他が迫力不足。
今季まだ1勝しか出来ず下位に沈んでるのも納得の内容。

 

 

 

 


           

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2020年7月29日 (水)

セレッソU23×讃岐 2020 J3 第7節

セレッソU23 1-1 讃岐

【得点】
C:藤尾(61分、PK)
S:重松(5分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也(41分、前田龍大)、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志、岡澤昂星、藤尾翔太、澤上竜二(90+2分、ウェリング・ピアス)
SUB:上林豪、タワン

カマタマーレ讃岐(4-4-2):清水健太、柳田健太、キムホヨン、竹内彬(C)、松本直也(81分、杉山弾斗)、森川裕基、岩本和希(81分、神谷椋士)、川﨑一輝(66分、渡辺悠雅)、下川太陽(66分、高木和正)、林友哉(53分、栗田マークアジェイ)、重松健太郎
SUB:服部一輝

【感想】

・またもアンジュンス失策
・監督交代ブースト発動せず
・最下位が納得な讃岐

って試合でした。

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中3日でのハードスケジュールが続いてる真夏のJ3。
そんな短い3日の休みの間にセレッソは監督が交代。
村田一弘が退任し、丸山良明が新監督に。
村田さんの退任理由は公にはなっておらず、クビなのか辞任なのか謎。
マニータで敗れた直後の監督交代だけに邪推してしまうが、成績だけで言えば今日の相手讃岐の方がもっと悪いからね(苦笑)
ここまで勝利なく、1分5敗と泥沼な成績。
そんでもって、まぁ今日もそら勝てんわなって内容。
ドフリーのヘディングも決められず、DFラインはユルユル。
後半ようやくのチャンスもバーに嫌われる運の無さ。
そら勝てんわ。

セレッソも今日も今日とてアンジュンスが足を引っ張って、先制点をプレゼント。
ホンマにアンジュンスの低調なパフォーマンスには目を覆いたくなる・・・。
もう茂木固定でエエって。
何にイラっとしたかって、すぐにボール追うのを諦めた所。
最初からボール追ってたら多分クリア出来てたやろ。
そういうトコやで。
最後まで一所懸命にやってもらわないと。

悪い事は重なって、前半の内に田平も負傷交代。
ただでさえベンチメンバーにDFいない状況やったのにね・・・。
喜田が急造CBとなり、ボランチに岡澤、左SHに前田が入る。
前田はパスセンスあって良いよねー、ボールを持つと何かが起こる感じがある。
そういう雰囲気は松本も持ってるけど。

新監督の丸山はU-18のコーチだったので、ある程度は選手の特徴掴んでる感じなんかな?
吉田なんて、U-18なうな選手やしねw

今日一番良かったのは前半15分頃の藤尾君のドリブル突破。
華麗にDFをかわして、最後GKと1対1まで持っていったプレーは圧巻やった。
あれが決まってりゃサイコーやったのにね。
決まってりゃ、ってシーンは後半の島村の決定機もそうやけど。
まぁ島村は後半の終盤に差し掛かる時間帯にも関わらずゴール前までオーバーラップしてる事が素晴らしい。
底なしの体力やで!!!

 

 

 


         

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2020年7月26日 (日)

サガン×セレッソ 2020 J1 第7節

鳥栖 1-1 セレッソ

【得点】
S:石井(51分)
C:坂元(75分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平(C)、森下龍矢、原輝綺、エドゥアルド(86分、梁勇基)、内田裕斗、松岡大起、高橋秀人、原川力(79分、樋口雄太)、小屋松知哉(79分、安庸佑)、豊田陽平(86分、レンゾ・ロペス)、石井快征(68分、林大地)
SUB:守田達弥、小林祐三

セレッソ大阪(4-2-3-1):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介(73分、小池裕太)、デサバト、藤田直之、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、奥埜博亮)、柿谷曜一朗(HT、片山瑛一)、豊川雄太(73分、鈴木孝司)
SUB:アンジュンス、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・上手くハマった3枚代え
・陸スーパークリア2回
・窮地を救った坂元弾

って試合でした。

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いや~苦しいゲームやったね。

5試合連続無得点、前節ようやく初ゴールと貧打に苦しむサガンっていう風に聞いててんけど全然違うやんけ!!
攻撃陣元気やんけ!!
バンバン惜しいシュート撃ってくるやん!!
セットプレーでも執拗にファーサイド狙ってくるし。
ちゃんと研究してきてるやん!!
ジンヒョンのパラドン無かったらヤバかったで。

ってこれはまさかセレッソが調子悪すぎるのか?
と考えさせられた前半。

確かにウチの選手はあまり動けてない。
猛暑の中での3連戦。
中3日でのタフな試合が続いてるから、スタミナ切れも無理もない。
チームの心臓、デサバト&藤田は特に替えが効かないしね。
でもボランチコンビが目立って悪い訳でもないなぁ。
う~ん、全体的に重いなぁ。

という前半。

清武を1トップ下に配置して、柿谷を左に回すという4-2-3-1システムもあまり機能してるとは言い難く。
柿谷も恐らく前半終了間際に痛めたプレーの影響でHTで交代。
2大ファンタジスタの共演によるファンタスティックなプレーの数々、とは成らず。
1回だけ片鱗あったけどなー、前半。

前節までの感じなら、柿谷に代えて奥埜(もしくは鈴木)で2トップだったんだろうけど今日は片山が投入されて4-2-3-1はキープ。
鳥栖相手には4-2-3-1が有効というスカウティング結果やったんかな?

でも先制したのはサガン。
キッチリと崩されての失点だったので、言い訳も何も無い。
右も左も中も空きすぎ。
小屋松に自由与えすぎやでー。
京都での昨季のハイパフォーマンスで自信みなぎってるな~、小屋松君は。

さて、ロティーナどうする?
って興味深く見てたら3枚代えを選択してきました。
遂に小池登場!
そろそろマルを休ませても良いんじゃないかと思ってたので、この交代は納得。
でも後は前線から前線への交代なので、厚みが増した訳でもなく。
更に言えば清武&柿谷不在のピッチで誰がパスを出すのか、という疑問もあり。
大丈夫なんかな~と不安に思ってたんやけど、「俺がいますよ」とばかりに坂元君が決めてくれたね。
これまでの動きから考えても、そろそろ結果出すだろうと思ってたから驚きはなかったけど遂に初ゴールですわ。
素晴らしいミドルをズドンと決めてくれました。

結果的には3枚代えの効果がすぐに出たゴールでもあった。
動き回る奥埜、しっかりポストプレーが出来る鈴木、左サイドに厚みをもたらした小池。
攻撃面で最後まで目立たっていたのは、この3人やったからね。
(坂元は勿論言うまでもなく)

小池はどちらかというと左SHに入った感じかな。
結構前に上がってるな~と思って観てたけど、片山が下がってカバーしてたから。
下がってというか、むしろデフォルトその位置?
まぁ片山の方が守備力あるしね。
小池はPK奪取?ってプレーもあったし、及第点でしょう。
審判によっては、PK取ってくれてたかもやからなぁ。
まぁそれ言ったら、前半の陸のスーパークリアも審判によってはゴール判定してたかもなんで。
今日は言わないでおきましょう。

陸は後半にもスーパークリアあったので、今日はジンヒョンと同じぐらいパラドン率が高かったw
坂元も最後の最後まで自陣に戻ってディフェンスしてたので、右サイドの守備は安泰でしたわ。

試合トータルとしてはエンパテが妥当やったと思う。
下位で苦しんでたサガンが相手だったので楽に勝てると思ってたセレサポも多かったやろうけど、Jリーグはそんなに甘くないよ。

 

 

 

           

 

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