2020年9月 5日 (土)

セレッソ×レッズ 2020 J1 第14節

セレッソ 3-0 浦和

【得点】
都倉(48分)、O.G.=デン(74分)、藤尾(90+3分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、片山瑛一、藤田直之、木本恭生(83分、西川潤)、坂元達裕(86分、藤尾翔太)、清武弘嗣(C)(83分、丸橋祐介)、柿谷曜一朗(HT、奥埜博亮)、都倉賢(62分、鈴木孝司)
SUB:茂木秀、喜田陽

浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹(80分、岩武克弥)、デン、槙野智章、山中亮輔、柴戸海、エヴェルトン(80分、青木拓矢)、長澤和輝(73分、汰木康也)、関根貴大(63分、杉本健勇)、興梠慎三(63分、武藤雄樹)、レオナルド
SUB:鈴木彩艶、岩波拓也

【感想】

・キヨ&ヨーイチローわくわくコンビ
・止められない坂元
・持ってる藤尾

って試合でした。

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トピックスが多い試合でしたね。
↑の3行から溢れる。
真夏の連戦Jリーグ、色んな事が起こりますわ。

最近はブルメン&高木の2トップも多かったセレッソやけど、今日は2人ともベンチにも居ない。
って事で代わりのFWが頑張りました。
今日2トップの位置でプレーしたのは、なんと6人!!
最初は都倉とヨーイチローのコンビ。
ここから奥埜と都倉になって、次は奥埜とCOZY。
NJが入ってからは奥埜がボランチに下がったので、COZYとNJの2トップ。
そして最後はNJが右サイドハーフに移って、COZYと藤尾君のコンビとなりました。
こんな事、なかなか無いよね。
正に連戦と5人交代ルールの副産物。

で、この6人が6通りの良さを発揮してくれた。

まずはヨーイチローね。
前半素晴らしくファンタスティックでした。
天才が天才たる所以を披露してくれた45分間。
なんでHTで交代やねん!!!
もうね、ワンフェイクだけでDF抜きさるわ、流れたボールも上手く利用してDF置き去りにするわ。
ワクワクしまくりでしたのよ。
都倉が感じてくれてたらな~、ってシーンも多くてね。
天才の悩ましい所かもしれんけど、サッカーの楽しさが詰まってた45分間。
こういうのを観る為に、人はスタジアムに足を運ぶんですよ。

というヨーイチローを下げてどないすんねん、と思ってたら前半不振だった都倉が後半立ち上がりにゴール決めるというね(苦笑)
実に都倉らしいカベッサで。
ああいうプレーは得意よね。
身体能力の高さが活きたよ。
坂元のクロスも素晴らしかった。

その坂元は2点目も演出して試合を決めた。
まるでサンフレッチェ戦のリプレーを観てるかのような右サイドの崩し。
オウンゴールっていう結果まで一緒やったしねw
つまり分かってても止められない、という事なんですよ。
対峙していた山中が尻餅をつく切り返しだった訳ですから。
メッシがボアテング相手に魅せたアンクルブレイクみたいな感じでね。

2-0になって試合が決まったので、その後はマッタリモード。
ってか、1-0になった時点で結構マッタリしてたな。
なんせ浦和の攻撃には迫力が無かったから。

興梠どうしたん?ってぐらい存在感なかったな。
あんな生粋のデランテーロが何も恐さをみせずに交代するなんてね。
関根と長澤の両SHも全く機能してないし。
そもそも長澤はサイドアタッカータイプじゃないやん。
山中のクロスとレオナルドの嗅覚だけが危険やったけど、そこもヨニッチ&瀬古で対応出来てたしね。
交代策も特に機能せず。

逆にウチのニューホープ藤尾君を引き立たせてくれてサンキューって感じですわw
いや~、まさかあそこで決めるとはね。
U-23の試合を今季は何試合か観てたので勿論藤尾くんのポテンシャルは疑ってはなかった。
疑ってはなかったけど、ゴールするとはチョット想像してなかった。
あのロティーナがゴール後に喜ぶなんて、レアすぎるよwww

なんとか爪痕を残したろ!という頑張りがゴールに繋がったよね。
2-0で勝ってる状況やったけど、まるで負けてるかのように執拗にボール追ってたから。
それが周作のミスを誘ったんやと思う。
パスを出したのもNJやし、18歳19歳の若手がこんだけやってくれるのは財産やで。
中2日、3日で連戦が続くので次もチャンスあるかもね(^^)

あ、あと最後に清武の話をしておこうか。
完全に別格やった。
絶好調とか言われてるけど、調子が良いから出来たプレーというよりは元々あれぐらい出来る選手やからね!と言いたい。
視野も広く、パスも正確。
ヨーイチローとのコンビはワクワクさ満点。
ゴールやアシストという結果は無かったけど、例えば「MOM清武」と言われても何も不思議ではないプレーぶりでした。

 

 

             

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2020年8月 2日 (日)

盛岡×セレッソU23 2020 J3 第8節

盛岡 3-1 セレッソU23

【得点】
I:橋本(34分)、小谷(40分)、モレラト(66分)
C:田平(14分)

【メンバー】
いわてグルージャ盛岡(3-4-2-1):鈴木智幸、牟田雄祐(C)、藤井航大、脇本晃成、宮市剛、モレラト、小谷光毅(82分、ブレンネル)、中村太亮、大垣勇樹(53分、嫁阪翔太)、橋本晃司(53分、後藤京介)、岸田和人(77分、大谷真史)
SUB:土井康平、平川元樹、有永一生

セレッソU-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志(54分、前田龍大)、岡澤昂星、澤上竜二(88分、タワン)、藤尾翔太
SUB:上林豪、新保海鈴

【感想】

・連勝の勢いそのままだった盛岡
・田平の記念すべきJ初ゴール
・松本凪生の高速クロス

って試合でした。

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当たったタイミングが悪かったかな~。
開幕からボロボロで「秋田豊愚将説」がまたしても証明されちゃうんじゃないのか、って状態だったグルージャ。
その頃に対戦してたら楽勝だったんだろうけど、今は2連勝中だったのよね。
システムを3バックに変更して、なんだか上手くいってきたぞって感じらしく。
そんな勢いある相手に3連勝をプレゼントしちゃった格好。
ホームでは約1年ぶりの勝利、ってどんだけ勝ってなかってん!!って感じやけど(苦笑)
それぐらい勝ててないチームなので、タイミングさえ良ければなぁ・・・。

今日もアンジュンスは不安定。
1失点目は良いGKならシュートまでもってもいかせてなかったやろうな、と思ったり。
3失点目は相手のゴラッソやったから、しゃーないけど。

まぁ今日の試合は田平が初ゴールを決めた試合、って事で後世に語り継がれていくんじゃないでしょうか。
ゆくゆくはビッグな選手になるでしょうから。
セットプレー崩れから、たまたま前に残っていただけやってんやろうけど見事な左足でした。
エリア外からパンチのあるシュート。素晴らしい。

後は松本凪生が遠い距離から見事なパスを通してたのが目を見張るプレーやった。
あの高速クロスは唸ったね。
澤上、決めろよww

盛岡の選手には、そういう感じで唸るプレーが無かったのが残念。
J3やねんからさ、この先伸びていきそうな若手を見つけたいやん。
でも全然そういう選手はいなかったなー。

 

 

 

 

          

 

 

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2020年8月 1日 (土)

ベルマーレ×セレッソ 2020 J1 第8節

湘南 0-1 セレッソ

【得点】
清武(72分、PK)

【メンバー】
湘南ベルマーレ(3-4-2-1):谷晃生、岡本拓也(C)、大岩一貴、大野和成、古林将太(64分、馬渡和彰)、齊藤未月(73分、福田晃斗)、金子大毅、鈴木冬一、松田天馬(73分、タリク)、山田直輝(HT、中川寛斗)、石原直樹
SUB:富居大樹、舘幸希、指宿洋史

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(89分、木本恭生)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、片山瑛一)、奥埜博亮(73分、柿谷曜一朗)、鈴木孝司(60分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、小池裕太、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・スコア以上の快勝
・湘南に得点の気配は全く無し
・ゲームメイク出来ていたセレッソ

って試合でした。

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順位表通りの結果というか。
チームとしてのスタイルが、そのまま出た試合になったね。

セレッソは去年から続く安定した守備が今日も健在。
ベルマーレの攻撃が脆弱だった事もあり、ピンチらしいピンチも特に無く。
1点しかリードしていない状況だったにも関わらず、終盤も落ち着いて観てられました。
前半にゴール前のパスミスから決定機プレゼントしちゃってたけど、ホンマそれぐらいやったよ。
ヒヤッとしたのは。

鈴木孝司と奥埜の2トップは破壊力って意味では物足りないけど、しっかりとゲームを作れるのは良い。
そこは安心して観てられる。
ここに清武も絡んでゲームメイク。
なので終始セレッソが主導権を握る事が出来てた。

この3人に代えて、豊川&柿谷&片山で(ある意味)しっかりゲームをクロージング。
ロティーナとしてもプラン通りの快勝やったんちゃうかな。

プラン外と言えば、珍しくPKを取ってもらえた事。
PKが貰えない事で有名なセレッソが(笑)

まぁ前半から「湘南スタイル」の激しいディフェンスが各所で出まくっててね。
それ激しいっつうかファウルちゃうんか!!みたいなのを清武も散々抗議してたから。
審判としても吹かざるを得ない状況はあったよね。
そんなんなくても、あれはPKやったけどね!!
まぁそのあたりの貢献度も奥埜と孝司の2トップにはあったよ。

そして坂元ね。
PK奪取もそうやけど、ドリブルのキレは今日も健在。
シュートは力んじゃってたから2試合連続ゴールとはならんかったけど、今日も合格点ですよ。

藤田が疲れからかミスが多かったので、もうちょっと早めに木本と代えてあげたかったけどなー。
まぁしゃあないか。

ベルマーレは元セレッソな冬一が頑張ってたけど、他が迫力不足。
今季まだ1勝しか出来ず下位に沈んでるのも納得の内容。

 

 

 

 


           

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2020年7月29日 (水)

セレッソU23×讃岐 2020 J3 第7節

セレッソU23 1-1 讃岐

【得点】
C:藤尾(61分、PK)
S:重松(5分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):アンジュンス、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也(41分、前田龍大)、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志、岡澤昂星、藤尾翔太、澤上竜二(90+2分、ウェリング・ピアス)
SUB:上林豪、タワン

カマタマーレ讃岐(4-4-2):清水健太、柳田健太、キムホヨン、竹内彬(C)、松本直也(81分、杉山弾斗)、森川裕基、岩本和希(81分、神谷椋士)、川﨑一輝(66分、渡辺悠雅)、下川太陽(66分、高木和正)、林友哉(53分、栗田マークアジェイ)、重松健太郎
SUB:服部一輝

【感想】

・またもアンジュンス失策
・監督交代ブースト発動せず
・最下位が納得な讃岐

って試合でした。

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中3日でのハードスケジュールが続いてる真夏のJ3。
そんな短い3日の休みの間にセレッソは監督が交代。
村田一弘が退任し、丸山良明が新監督に。
村田さんの退任理由は公にはなっておらず、クビなのか辞任なのか謎。
マニータで敗れた直後の監督交代だけに邪推してしまうが、成績だけで言えば今日の相手讃岐の方がもっと悪いからね(苦笑)
ここまで勝利なく、1分5敗と泥沼な成績。
そんでもって、まぁ今日もそら勝てんわなって内容。
ドフリーのヘディングも決められず、DFラインはユルユル。
後半ようやくのチャンスもバーに嫌われる運の無さ。
そら勝てんわ。

セレッソも今日も今日とてアンジュンスが足を引っ張って、先制点をプレゼント。
ホンマにアンジュンスの低調なパフォーマンスには目を覆いたくなる・・・。
もう茂木固定でエエって。
何にイラっとしたかって、すぐにボール追うのを諦めた所。
最初からボール追ってたら多分クリア出来てたやろ。
そういうトコやで。
最後まで一所懸命にやってもらわないと。

悪い事は重なって、前半の内に田平も負傷交代。
ただでさえベンチメンバーにDFいない状況やったのにね・・・。
喜田が急造CBとなり、ボランチに岡澤、左SHに前田が入る。
前田はパスセンスあって良いよねー、ボールを持つと何かが起こる感じがある。
そういう雰囲気は松本も持ってるけど。

新監督の丸山はU-18のコーチだったので、ある程度は選手の特徴掴んでる感じなんかな?
吉田なんて、U-18なうな選手やしねw

今日一番良かったのは前半15分頃の藤尾君のドリブル突破。
華麗にDFをかわして、最後GKと1対1まで持っていったプレーは圧巻やった。
あれが決まってりゃサイコーやったのにね。
決まってりゃ、ってシーンは後半の島村の決定機もそうやけど。
まぁ島村は後半の終盤に差し掛かる時間帯にも関わらずゴール前までオーバーラップしてる事が素晴らしい。
底なしの体力やで!!!

 

 

 


         

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2020年7月26日 (日)

サガン×セレッソ 2020 J1 第7節

鳥栖 1-1 セレッソ

【得点】
S:石井(51分)
C:坂元(75分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平(C)、森下龍矢、原輝綺、エドゥアルド(86分、梁勇基)、内田裕斗、松岡大起、高橋秀人、原川力(79分、樋口雄太)、小屋松知哉(79分、安庸佑)、豊田陽平(86分、レンゾ・ロペス)、石井快征(68分、林大地)
SUB:守田達弥、小林祐三

セレッソ大阪(4-2-3-1):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介(73分、小池裕太)、デサバト、藤田直之、坂元達裕、清武弘嗣(C)(73分、奥埜博亮)、柿谷曜一朗(HT、片山瑛一)、豊川雄太(73分、鈴木孝司)
SUB:アンジュンス、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・上手くハマった3枚代え
・陸スーパークリア2回
・窮地を救った坂元弾

って試合でした。

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いや~苦しいゲームやったね。

5試合連続無得点、前節ようやく初ゴールと貧打に苦しむサガンっていう風に聞いててんけど全然違うやんけ!!
攻撃陣元気やんけ!!
バンバン惜しいシュート撃ってくるやん!!
セットプレーでも執拗にファーサイド狙ってくるし。
ちゃんと研究してきてるやん!!
ジンヒョンのパラドン無かったらヤバかったで。

ってこれはまさかセレッソが調子悪すぎるのか?
と考えさせられた前半。

確かにウチの選手はあまり動けてない。
猛暑の中での3連戦。
中3日でのタフな試合が続いてるから、スタミナ切れも無理もない。
チームの心臓、デサバト&藤田は特に替えが効かないしね。
でもボランチコンビが目立って悪い訳でもないなぁ。
う~ん、全体的に重いなぁ。

という前半。

清武を1トップ下に配置して、柿谷を左に回すという4-2-3-1システムもあまり機能してるとは言い難く。
柿谷も恐らく前半終了間際に痛めたプレーの影響でHTで交代。
2大ファンタジスタの共演によるファンタスティックなプレーの数々、とは成らず。
1回だけ片鱗あったけどなー、前半。

前節までの感じなら、柿谷に代えて奥埜(もしくは鈴木)で2トップだったんだろうけど今日は片山が投入されて4-2-3-1はキープ。
鳥栖相手には4-2-3-1が有効というスカウティング結果やったんかな?

でも先制したのはサガン。
キッチリと崩されての失点だったので、言い訳も何も無い。
右も左も中も空きすぎ。
小屋松に自由与えすぎやでー。
京都での昨季のハイパフォーマンスで自信みなぎってるな~、小屋松君は。

さて、ロティーナどうする?
って興味深く見てたら3枚代えを選択してきました。
遂に小池登場!
そろそろマルを休ませても良いんじゃないかと思ってたので、この交代は納得。
でも後は前線から前線への交代なので、厚みが増した訳でもなく。
更に言えば清武&柿谷不在のピッチで誰がパスを出すのか、という疑問もあり。
大丈夫なんかな~と不安に思ってたんやけど、「俺がいますよ」とばかりに坂元君が決めてくれたね。
これまでの動きから考えても、そろそろ結果出すだろうと思ってたから驚きはなかったけど遂に初ゴールですわ。
素晴らしいミドルをズドンと決めてくれました。

結果的には3枚代えの効果がすぐに出たゴールでもあった。
動き回る奥埜、しっかりポストプレーが出来る鈴木、左サイドに厚みをもたらした小池。
攻撃面で最後まで目立たっていたのは、この3人やったからね。
(坂元は勿論言うまでもなく)

小池はどちらかというと左SHに入った感じかな。
結構前に上がってるな~と思って観てたけど、片山が下がってカバーしてたから。
下がってというか、むしろデフォルトその位置?
まぁ片山の方が守備力あるしね。
小池はPK奪取?ってプレーもあったし、及第点でしょう。
審判によっては、PK取ってくれてたかもやからなぁ。
まぁそれ言ったら、前半の陸のスーパークリアも審判によってはゴール判定してたかもなんで。
今日は言わないでおきましょう。

陸は後半にもスーパークリアあったので、今日はジンヒョンと同じぐらいパラドン率が高かったw
坂元も最後の最後まで自陣に戻ってディフェンスしてたので、右サイドの守備は安泰でしたわ。

試合トータルとしてはエンパテが妥当やったと思う。
下位で苦しんでたサガンが相手だったので楽に勝てると思ってたセレサポも多かったやろうけど、Jリーグはそんなに甘くないよ。

 

 

 

           

 

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2020年7月25日 (土)

セレッソU23×鹿児島 2020 J3 第6節

セレッソ 0-5 鹿児島

【得点】
酒本3(1分、5分、15分)、牛之濱(23分)、五領(42分)

【メンバー】
セレッソ大阪U-23(4-4-2):茂木秀、吉馴空矢、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥、松本凪生、喜田陽(C)、吉田有志(67分、タワン)、西本雅崇(43分、岡澤昂星)、澤上竜二(79分、ウェリング・ピアス)、藤尾翔太
SUB:下中凌我

鹿児島ユナイテッドFC(4-4-2):大西勝俉、田中奏一(HT、藤澤典隆)、青山直晃(76分、平出涼)、藤原広太朗、砂森和也、中原秀人、田辺圭佑(72分、ニウド)、五領淳樹、牛之濱拓、酒本憲幸(C)(58分、枝本雄一郎)、馬場賢治(58分、薗田卓馬)
SUB:畑実、三宅海斗

【感想】

・シャケさん3得点1アシスト!!
・島村が孤軍奮闘だったセレッソ
・ニウドのトゥーレ・ヤヤ感w

って試合でした。

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勝ち点4のセレッソvs勝ち点7の鹿児島。
どちらもそんなに調子は良くないよね、って感じの試合前の状況でしたが結果は大差に。
いや~、ここまでの差が出るとはね。
鹿児島は撃つシュート撃つシュートが決まりまくるという、なんつーか凄いイージーモードな試合になってた。
たまにあるよね、こういう試合。
なんでこんなにポンポン決まるの?って試合。
逆にセレッソの後半の決定機なんて、10回あったら9回は入るようなチャンスやったのに決まらず。
まぁこういう日もあるよ。

でも運以外の所で圧倒的な差があったのは事実。
今日に関しては大人と子供のサッカーの試合、って感じやったね~。
若きセレッソはボールの取られ方とか、スペースへの入ってこられ方とか全て悪かった。
守備も悪かったし、攻撃も迫力無し。
島村のドリブルが効いてたぐらいやったからなぁ。
藤尾君ここが踏ん張り所やで~。
こういう試合でもゴールを重ねていけば将来は安泰。

鹿児島は、なんつってもシャケさん。
2トップの一角で先発し、期待に応えるハットトリック。
更には丁寧なアシストのオマケ付き。
勝手知ったる長居のピッチで躍動してました。
まぁ確かに今日の22人ではシャケさんが一番ここのピッチを知ってる選手よね。

後半は勝負としては決まっちゃったので、何に楽しみを求めようかという感じで観戦。
シャケさんも御役御免で下がったしね。

そんな中で楽しませてくれたのがニウド。
めっちゃトゥーレ・ヤヤみたいな選手よねww
ボランチの位置からグイグイ行く感じが。
体格含めて。
ただ、もうこれまでJ2かJ3でしかプレー出来てないし、もうJ1に個人昇格って事はないんやろうなぁ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

         

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2020年7月22日 (水)

セレッソ×ヴィッセル 2020 J1 第6節

セレッソ 0-0 ヴィッセル

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(86分、柿谷曜一朗)、清武弘嗣(C)(76分、片山瑛一)、奥埜博亮、都倉賢(HT、豊川雄太)
SUB:アンジュンス、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ、鈴木孝司

ヴィッセル神戸(3-3-2-2):飯倉大樹、菊池流帆、大﨑玲央、渡部博文、西大伍、セルジ・サンペール(75分、佐々木大樹)、酒井高徳、山口蛍、イニエスタ(C)(80分、郷家友太)、ドウグラス(80分、田中順也)、古橋亨梧(90+2分、小田裕太郎)
SUB:前川黛也、藤谷壮、安井拓也

【感想】

・濃密な90分間
・ファイター菊池
・お互いホンマに惜しかった

って試合でした。

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両チームともに集中力が常に高く、非常に密度の濃い試合でした。
中3日での試合が続き、しかも暑さもプラスされるので厳しいゲームになると思っててんけど良い意味で期待を裏切ってくれた。
スコアレスドローだったけど、チャンスは多く、その質も高かったので退屈さはまるで無かった。

セレッソは木本のヘッド、都倉の抜け出し、清武のホームランと3点決めててもおかしくなかったね。
セットプレーの攻撃は練習してるなぁ、相手を研究してるなぁというのが凄く見えて、流石ロティーナ!って感じ。
飯倉のパラドンに遭った木本のドンピシャヘッド以外にも可能性を感じさせるシーン何回かあったし。
都倉と清武のチャンスは、どちらも松田陸からのクロス。
大阪ダービーあたりは丸橋の方が好調やったけど、最近は陸の方が際立ってるかな。
ま、そんな感じで両ラテラルが切磋琢磨してくれればチームにとって非常にプラス。
ここに小池も絡んでくれれば一層Good。
陸&マル出ずっぱりやからな~。
それにしても清武のドフリーチャンスは決めてほしかった・・・。

坂元は対面の高徳に苦労していた印象。
やはり日本代表は伊達じゃないね。
サンフレ戦のようには上手くいかんわな。
それでも大阪ダービーの頃と比べると断然良くなってる。
ホンマは西川君とローテで使えればもっともっとクオリティ上がるんやろうけど、惜しむらくは西川君の怪我・・・。

ヴィッセルでは菊池が掘り出し物というか、めちゃくちゃ私好みw
いいね~、ああいう闘志剥き出しの選手は。
普通に流れの中で(セットプレー崩れとかでもなく)前線におって惜しいヘディングシュート放ったシーンは笑った。
ピケの系譜になりえる選手やな~。
本職のディフェンスでもフィジカル使ってガツガツいくし、今後に凄い期待感ある。

今日はドウグラスが不調だったのか、全然チャンスに絡まなかったのでセレッソとしては助かったかな。
イニエスタ&古橋のコンビが脅威すぎて、彼等が絡んだら最後まで崩されてたからね。
3点ぐらい決められててもおかしくなかったな。
イニの変態ドリブルは分かってても止められなかったからね。

 

 


                    

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2020年7月19日 (日)

今治×セレッソU23 2020 J3 第5節

今治 1-0 セレッソU23

【得点】
林(36分)

【メンバー】
FC今治(4-4-2):修行智仁、原田亘、園田拓也、チョンハンチョル(65分、飯泉涼矢)、上原拓郎、楠美圭史(C)、岡山和輝、玉城峻吾(65分、山田貴文)、福田翔生(78分、有間潤)、桑島良汰(78分、橋本英郎)、林誠道(68分、片井巧)
SUB:岡田慎司、中野圭

セレッソ大阪U-23(4-4-2):アンジュンス、西本雅崇、西尾隆矢、田平起也(HT、吉馴空矢)、島村拓弥、喜田陽(C)、岡澤昂星、前田龍大(HT、吉田有志)、松本凪生、澤上竜二(85分、大橋滉太)、藤尾翔太
SUB:上林豪、タワン

【感想】

・殆ど良いトコ無かったセレッソ
・今治はホームの雰囲気含めてGood
・桑島が外しまくりで助けられた

って試合でした。

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今季JFLから昇格してきたばかりの今治に対して、セレッソがJ3としての先輩風を吹かせられるのか、って試合でしたが普通に返り討ちにあっちゃいました。
まぁJ3歴は長いけど、別に今日のメンバーがそれだけの経験があるかと言われれば、そうじゃないからね。
むしろ年齢で言えば、セレッソの方が18歳とか19歳とか混ざってるから断然下な訳で。
橋本さんみたいなキャリアマスターと比べたら、全然やからね。
(橋本なんだかんだで渋いプレー見せてたなぁ~。流石でしたわ)

前節2-0で勝てたので勢いに乗って今日も勝ちたいトコやったけど、殆どチャンスらしいチャンスも作れませんでした。
CK崩れの喜田のミドルと、藤尾君の突破と、最後の島村のシュートぐらいかな、得点の匂いがあったのは。
チームとして意図して崩せた場面も無く、あんまり収穫が無かった試合かなぁ。
簡単に突破を許して失点に絡んでしまった田平君が今日のプレーをバネに大きくなってくれれば、収穫やけど。

今治は牧歌的なホームの雰囲気含めて、非常に良かったね。
これぞサッカーがある日常、というか。
田舎感がとても良い。
桑島が3回決定機ミスったからゴレアーダにはならなかったけど、まぁホーム初勝利、しかも快勝だったのでサポーターも満足じゃないですかね。

 


          

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2020年7月18日 (土)

サンフレッチェ×セレッソ 2020 J1 第5節

サンフレッチェ 1-2 セレッソ

【得点】
S:ヴィエイラ(53分、PK)
C:O.G.=佐々木(20分)、藤田(50分)

【メンバー】
サンフレッチェ広島(3-3-2-2):林卓人、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔(C)、ハイネル、青山敏弘(85分、東俊希)、清水航平(HT、藤井智也)、川辺駿(55分、茶島雄介)、森島司(75分、野津田岳人)、永井龍(HT、ドウグラス・ヴィエイラ)、レアンドロ・ペレイラ
SUB:大迫敬介、井林章

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(90+3分、木本恭生)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(82分、片山瑛一)、奥埜博亮(90+1分、鈴木孝司)、都倉賢(82分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、ルーカス・ミネイロ、柿谷曜一朗

【感想】

・スコア以上の完勝
・坂元躍動
・広島ほとんどチャンス無し

って試合でした。

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全く危なげなく勝てたね。
ピンチらしいピンチも無かったので、最後まで安心して観てた。
1点差だったから事故的な失点で追いつかれる事はあるだろうな、とは思ってたけど。
全然サンフレッチェの攻撃は怖くなかったから。

遠目からのミドルか、セットプレーぐらいやったもんね。
今日はヨニッチが珍しく不調でPK献上含め、もう1個チャンスをプレゼントしたりと不安定ではあったけど。
ヨニッチも、そういう日があるんやね。
ジンヒョンのパラドンに救われたな。
PKでは全く頼りにならないジンヒョンやけど(苦笑)

まぁ今日も全体的にキッチリと整備されたディフェンスが出来てたから、広島は穴を見つける事が出来なかったのでしょう。
両WBチェンジ(ハイネル&清水→茶島&藤井)したり、中盤3枚も総取っ替え(青山、川辺、森島の三角形から→ハイネル、野津田、東の逆三角形に)したりと試行錯誤はしてたけど。

古巣対決の永井も然程見せ場なし。
あの永井がサンフレッチェでスタメンで出てくるというのは感慨深いものがあったけどね。
積極性は見せてたけど、正直後半から出てきたヴィエイラの方が断然怖かった(苦笑)

あ、CB中央の荒木が凄い良かったね。
ボールもキッチリ奪えるし、終始メチャクチャ安定してた。
君ウチに来ないか?のレベル。

セレッソの攻撃は2得点&クロスバー直撃2回だったので、合格点でしょう。
狙い通りの攻撃が出来ていたと言える。

まずは佐々木のオウンゴールを誘発した坂元のドリブル突破ね。
右サイドで相手と1対1になる状況を作れた時点で勝負ありか。
あの深い切り返しには、なかなか付いていけないでしょう。
しかもこの試合2回目の深い切り返しだったので、相手は「分かっていても止められない」状態になっていたと思う。

後半にはバー直撃のヘディングも放った坂元。
フルタイム出場で存在感を見せつけましたな。

2点目も常に狙ってるショートカウンター。
この得点以外でも高い位置で狙いを定めてボールを奪って、というシーンはあったので偶然のゴールではない。
清武のアシストも素晴らしかった。
あのタメは御見事。
清武はクロスバーに嫌われたFKも惜しかったな。
あれは俺も入ったと思ったw

広島は今の順位もそんなに悪くなかったので、チーム自体が落ちているという事ではなさそう。
つまり質でも量でもセレッソが上回った完璧な試合の1つだったとシーズン終了後に振り返るゲームになるかもしれない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                   

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2020年7月15日 (水)

セレッソU23×岐阜 2020 J3 第4節

セレッソU23 2-0 岐阜

【得点】
澤上(45+1分)、西本(68分)

【メンバー】
セレッソU-23(4-4-2):茂木秀、吉馴空矢(77分、松本凪生)、大橋滉太(58分、西尾隆矢)、西本雅崇、島村拓弥、岡澤昂星、喜田陽(C)、前田龍大、吉田有志(90+4分、タワン)、藤尾翔太、澤上竜二
SUB:下中凌我、田平起也、ウェリング・ピアス

岐阜(4-4-2):松本拓也、柳澤亘、甲斐健太郎、橋口拓哉、橋本和(77分、藤谷匠)、三島頌平(72分、永島悠史)、中島賢星(C)、富樫佑太(60分、石川大地)、粟飯原尚平(HT、村田透馬)、川西翔太、前田遼一(HT、高崎寛之)
SUB:パク・ソンス、竹田忠嗣

【感想】

・燻ってた2人のOAが結果出す
・危なげなく快勝
・大橋も岡澤もメチャクチャ落ち着いてた

って試合でした。

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ここまで無敗の岐阜vs未勝利セレッソ。
試合前の構図だけで考えると岐阜の圧勝劇になるのかと思ってたけど、蓋を開けてみればセレッソの快勝。
サッカーって分からんもんやね。

セレッソはベンチ入りメンバーも全員揃える事も出来ず。
しかもレギュラー格の2人のCB(西尾と田平)がアンダーの代表活動帰りという事もあってスタメンから外れる。
それでなくても前節5失点もして苦しい状況やのに・・・。

って中での完封劇ですよ。
分からんもんやね。

代わりに出た大橋君がキッチリ頑張ってたなぁ。
U-23より更に下のカテゴリーの選手やから、経験豊富な岐阜の選手と比べるとね、キャリアは段違いな訳ですよ。
前田遼一なんてリビングレジェンドな訳ですから。
そんな相手に対して臆することなく、仕事出来てたね~。

岡澤君もそうでね。
マー坊が急造CBで先発になったから、穴埋めでのボランチ出場ですわ。
うん、全く問題なく90分戦えてたよ。

今日は全体的に非常に安心して見てられたね。
前半は岐阜にペース握られる時間帯もあったけど、富樫のシュートがバーに救われるという幸運もあったし。
あの辺りの時間を凌げてからは余裕やったなぁ。

ゴールスコアラーは意外な2人というか、私がいつも酷評してる2人w
オーバーエイジ枠での出場に甘んじてる澤上と西本。
トップチームにも帯同できず、他チームへのステップアップも出来ず、出場を続けてるJ3でも違いを見せつける事も出来ず。
もうこの先ヤバいんちゃうんか!?って2人でしたが、今日は結果残してくれた。
マー坊はディフェンス面で素晴らしいクリアもあったし、今日に関しては年長者の貫禄は出せていた。
澤上もなんだかんだで2試合連続ゴールやしね。
この調子で今後も頼みますよ、おふたりさん。

岐阜は1年でのJ2返り咲きを目指すシーズンの筈なんですが、あまりチームとしての魅力は感じられず。
ここまで無敗で来てた訳やから、調子は悪くなかったとは思うねんけどね。
前田とか橋本とか高崎とかJ1での実績も充分なメンツは揃ってるけど、う~ん。
実際この3人も正直今はJ3レベルなんやね、ってプレーを今日はしてたしね。
色々と残念!

 


           

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