2020年7月11日 (土)

ロアッソ×セレッソU23 2020 J3 第3節

熊本 5-3 セレッソU23

【得点】
R:髙橋2(9分、65分)、河原(21分)、中原2(53分、75分)
C:藤尾2(68分、90+3分PK)、澤上(80分)

【メンバー】
ロアッソ熊本(4-3-3):内山圭、河原創、小笠原佳祐、酒井崇一、石川啓人、相澤祥太(68分、伊東俊)、岡本知剛(C)、上村周平、髙橋利樹(86分、坂本広大)、中原輝、谷口海斗
SUB:山本海人、鈴木翔登、黒木晃平、竹本雄飛、浅川隼人

セレッソ大阪U-23(3-4-2-1):アンジュンス、山内寛史(7分、前田龍大)、西尾隆矢、田平起也、吉馴空矢(87分、大橋滉太)、西本雅崇、喜田陽(C)、島村拓弥(70分、吉田有志)、澤上竜二、松本凪生、藤尾翔太
SUB:上林豪

【感想】

・ボロボロのセレッソ
・強気な藤尾
・アンジュンス脆すぎ

って試合でした。

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開幕2連勝で勢いに乗るロアッソと、1分1敗しかも無得点と波に乗れてないセレッソの一戦。
まぁ今の調子がそのまま出ちゃった結果かな。
後半早々に4-0となった時点で完全決着。
その後セレッソはよく3点も返せたな~という感じでした。
もうボロボロでね、攻撃のカタチすら作れてなかったから。

個人的に言いたいのはアンジュンスの低調っぷり。
開幕戦の失点も微妙やったけど、今日は更に酷かった。
2失点目と3失点目は正面やってんから防げたやろ・・・。
なんで遠目からのシュートで股抜かれてんの??
なんで大雨でピッチ濡れてんのにセーフティにパンチングしないの??
って感じ。
ああいう失点は士気も下がるしなぁ、、、
頼むで!ってなっちゃうよ。
大量失点の大きな要因やで。

勿論アンジュンスだけが悪いわけじゃなくて、開始5分も経たずに山内が負傷退場したりという不運もあった。
途中から澤上が左SBやったりと、今季のU-23は色々試行錯誤してる感じやなぁ。
山内も澤上も伸び悩んでるから、しゃーないけど。

島村君のドリブルみたいなストロングポイントを活かしていかないと、厳しいもんね。
今日は途中から右SHでプレーしてたけど、ドリブルのキレは相変わらず鋭かった。

良かった点で言えば藤尾君やね。
後半ロスタイムのPKは痺れた。
最初は澤上がボールセットしててんけど、奪い取って豪快に蹴り込んだ。
ニヤニヤ寄ってくる澤上を手で制して無言で「俺が蹴る」という主張。
カッコイイ!!
もともと自分がゲットしたPKやしね。
FWとしての面構えから見ても澤上より期待できるし、順当なキッカーやったと思う。
デランテーロは、こうでなくっちゃね。
(それにしても、あの場面でニヤついてた澤上にはイラッとした)

えー、熊本について全く触れてなかった(苦笑)
これで開幕3連勝ですわ。
J2に戻るぞ!!という意思が見えて良いね。
面白いように簡単にサイド崩してたし、終盤の集中力切れは課題かもやけど、まぁ豪雨の中ファイト出来てたよ。
CFの髙橋は、かつての巻を彷彿とさせる。
前半は本当にセレッソに何もさせなかったし、チームとしての安定感はあったよね。

 

 

          

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2020年7月 8日 (水)

セレッソ×エスパルス 2020 J1 第3節

セレッソ 2-0 エスパルス

【得点】
奥埜(71分)、片山(85分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(90+3分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕(64分、片山瑛一)、柿谷曜一朗(C)(64分、清武弘嗣)、都倉賢(HT、ブルーノ・メンデス)、奥埜博亮(83分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、木本恭生

清水エスパルス(4-2-3-1):梅田透吾、金井貢史、ヴァウド(68分、立田悠悟)、ファンソッコ、六平光成(83分、西村恭史)、岡崎慎、竹内涼(C)、ジュニオール・ドゥトラ(64分、カルリーニョス・ジュニオ)、鈴木唯人、西澤健太(83分、金子翔太)、ティーラシン(64分、鄭大世)
SUB:大久保択生、後藤優介

【感想】

・好調セレッソ首位浮上
・柿谷、清武のダブルエース
・和製ポグバ唯人くん

って試合でした。

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終わってみればセレッソ3連勝、エスパルス3連敗という極端な差が出る結果になった。
けど、そんなに違いは無かったのよね。
エスパルス全然悪くなかった。
今季からマリノススタイル導入って事で、高いラインで攻撃的にやってた。
今は結果出てないけど、未来はある。
梅田、鈴木といった若手が堂々とプレー出来てるのも良いしね。

特に鈴木唯人は凄く良かった。
高卒ルーキーなんやろ?
それでもう10番ポジションで試合操ってたからね。
存在感バリバリ。
ゲームメイクセンス凄まじかったな。
もう来年は違うチーム行ってんじゃね?
彼のプレーを観ただけでも、この試合観た価値あった。

ただ、そんな唯人くんに結果で違いを見せつけたのがセレッソのダブルエース。
柿谷と清武を併用できるというのは大きいよね。
5人交代枠ルールを存分に使えてる感じがする。
相手からしたら、どっちも厄介やからしんどいやろな~。
それぞれ異なるセンスでゲームメイクして勝利に導きましたよ。

このダブルエースと相性抜群の丸橋が今日も輝いてた。
前節の大阪ダービーに続いて先制ゴールをアシスト。
サイドを切り裂くだけじゃなく、中に切り込んでも仕事できるのが丸橋の良い所やからね。

またしても奥埜とのホットライン。
ではあったけど、奥埜は後3点は取れるチャンスあったからね(苦笑)
やっぱり個人的には手放しで大絶賛は出来ないなーw
もちろん頑張りは認めるけど。
なんつーか、もうちょっと今のパス活かせたやろ~とか、今のトラップなんやねん、みたいなゲンナリする場面が多いからなぁ。
奥埜ぐらいハードワーク出来て戦術理解度も高くて、更にボールスキルと得点感覚持ったゴレアドールがいれば完璧なんやけどww

まぁ無いものねだりはおいといて、2点目は元ファジアーノコンビでゲット。
片山めでたいJ1初ゴール。
こぼれ球を押し込んだだけとはいえ、あそこに詰めてる事が大切やからね。
この場面、起点は清武から。
中央に入って斜めのスルーパス、って流れは1点目と同様だったのでエスパルスの弱点やったのかな。
もしかしたら。
だとしたらセレッソスカウティングの勝利かもしれん。
ロティーナは、そういうトコしっかり調べるしね。

ロティーナで1つ心配があるとしたら、今日ローテーションしてこなかった事。
ダービーから中3日だったけどスタメン変更は2箇所のみ。
この後も中3日での連戦が続くけど大丈夫??
むしろジンヒョン以外全員代えても良いぐらいやと思ってたのよね。
(ちなみに清水は5人チェンジ。うん、これぐらいが普通やと思う)
超蒸し暑いし固定メンバーで戦う不安は結構あるので、3連勝での首位も諸手を挙げては喜べないなー。
この代償がシーズン終盤に来なけりゃ良いけど。

まぁ今日は坂元も少しは良くなってたし、瀬古くんはバリバリ目立ってたし、デサバト&藤田コンビは安定してたし、良い材料も結構あったけどね。
庄司とか中島とか高木とか小池とか燻ってるメンバーも上手く使えれば、もっと良くなるんちゃうかなーと思った次第でした。
そして都倉、決めるトコ決めてくれーーー。

 

 

           

 

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2020年7月 5日 (日)

ガンバU-23×セレッソU-23 2020 J3 第2節

ガンバ 0-0 セレッソ

【メンバー】
ガンバ大阪U-23(3-3-2-2):吉川直輝、松田陸、タビナス・ジェファーソン、山口竜弥、白井陽斗(HT、福田湧矢)、市丸瑞希(C)、黒川圭介(HT、伊勢航)、奥野耕平、川﨑修平、唐山翔自、高木大輔(79分、塚元大)
SUB:シン・ウォノ、村上景司、當麻颯、菅野隆星

セレッソ大阪U-23(4-4-2):茂木秀、山内寛史(60分、吉田有志)、西尾隆矢、田平起也、島村拓弥(75分、大橋滉太)、西本雅崇、喜田陽(C)、前田龍大(75分、ウェリング・ピアス)、松本凪生、澤上竜二(65分、新保海鈴)、藤尾翔太
SUB:上林豪、タワン

【感想】

・互いに総力戦
・セレッソはポストに2回嫌われる不運
・後半はガンバが圧倒

って試合でした。

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連日の大阪ダービー。
今日はU-23ver。

今季のユース事情は、あんまり分かってないけどガンバは控えGKなし。
セレッソも6人しかベンチに入れれてないので両チーム苦しい台所事情なんでしょう。
ガンバはGK怪我したらどうするつもりやったんやろうか・・・。

試合の中身は前半セレッソ、後半ガンバって感じ。
GKのパラドンに防がれた田平のシュートとか、2回ポストに嫌われたりとか、セレッソは前半3点取っててもおかしくなかった。
逆にガンバは唐山の突破シーンぐらいしかチャンスなかったもんね。

でも打って変わって後半はセレッソのチャンス藤尾がワンツー突破からシュートに持ち込めたシーンぐらい。
それ以外はガンバが攻勢かけてたね。
でも大きな決定機は無かったかな。

まぁなので、スコアレスドローは妥当な結果かも。

互いに3バックと4バックを試合中に併用する起用な所を披露。
メンツが苦しいって側面もあるかもやけど(苦笑)

ガンバは市丸とか福田とか経験ある選手が、やはり存在感際立ってた。
高木だけは残念やったけどw
そして唐山ね。
やっぱ才能あるな。
危険な選手に今後なるのは間違いないやろうなぁ。

セレッソで輝いてたのは田平、島村、藤尾。
島村のドリブルのキレ良かったね~。
田平も最終ラインでしっかり戦えてたし、藤尾はCFの中心になってた。
喜田君も安定してたな。

逆にこっちもキャリア組(澤上、マー坊、ピアス)の低調っぷりが深刻・・・。
このままやと彼等のキャリアアップは難しいやろうなぁ・・・。
山内も本職じゃないSBやらされてるし。
なんか開幕戦はCBやらされてたらしいけど、山内の今後はどうなる!?

 

 


             

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2020年7月 4日 (土)

ガンバ×セレッソ 2020 J1 第2節

ガンバ 1-2 セレッソ

【得点】
G:アデミウソン(68分、PK)
C:奥埜(45+2分)、丸橋(62分)

【メンバー】
ガンバ大阪(3-3-2-2):東口順昭、菅沼駿哉(81分、山本悠樹)、三浦弦太(C)、キムヨングォン、小野瀬康介、遠藤保仁(54分、井手口陽介)、藤春廣輝、倉田秋(69分、小野裕二)、矢島慎也(54分、パトリック)、アデミウソン(81分、渡邉千真)、宇佐美貴史
SUB:石川慧、髙尾瑠

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之、坂元達裕(57分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(75分、柿谷曜一朗)、都倉賢(75分、ブルーノ・メンデス)、奥埜博亮(87分、豊川雄太)
SUB:茂木秀、瀬古歩夢、ルーカス・ミネイロ

【感想】

・記録づくしのダービー連勝
・圧巻の清武
・内容としては低調

って試合でした。

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コロナ禍により長らく中断となっていたリーグ戦が遂に再開。
約4ヶ月ぶりの実戦で、いきなり大阪ダービー。
う~ん、いきなりダービーは嫌やなぁというのがカードが決まった時の率直な感想。
なんかテンションが上がらんかったのよ、ガンバに絶対負けたくない!!みたいなテンションが。
そういうテンションよりも、試合が観られる喜びみたいなのが勝ってね。
しかも無観客試合やし。
互いに負けたとしても色んな言い訳が発生する環境での試合だなー、と。
なるべく近距離での試合開催とする、という方針があったから仕方ないねんけどね。

っていうのが試合前の気持ち。
でも今日の85分ぐらいからの気持ちは「絶対勝ちたい絶対勝ちたい絶対勝ちたい」でした。

もう最後めっちゃヒヤヒヤしたわー。
久々や、こんなドキドキしたの。
やっぱダービーは最高や。
勝ったからこそ言える事かもやけどw

なんしかね、パトリックへのボールが怖すぎたのよ。
全然競り勝たらへんかったから。
パトリックへサイドからクロスが入る度にヒヤヒヤしまくり。
小野瀬と藤春は過労死するレベルで大変やったやろうけど、こっちの心臓も大変やったからね!!

って、試合感想の時系列すっ飛ばして唐突に最終局面の事を書いてしまった。
まぁいいや。

前半のアデミウソンと宇佐美の2トップも非常に強力やったのよ。
もうメッチャ怖いな、って感じてた。
2人ともスピードあるし、個人でも戦えるのに連携もバッチリやし。
宇佐美のポスト直撃シュートとかさ、あれヤバかったよね。

アデミウソンが右サイドに流れたシーンがあってんけど、その時宇佐美もちゃんと良い距離感でフォローしてたのよね。
ああいうの観たら、ウチの都倉&奥埜の急造2トップとは質が違うなーと感じた。

奥埜はねぇ、清武の最高のパスに対してPK貰いに行って貰えないというシーンで凄く失望したのよ。
そりゃぁ生粋のデランテーロじゃないから、彼自身を責めるのは御門違いやねんけどね。
ただ、せめてシュートまでは行ってくれよ!!って気持ちになった。

って感じのと比べるとアデミウソンと宇佐美はFWやなぁ、ちゃんとFWしてるなぁと思ってね。
交代枠5人使えるルールになったし、ベンチにはパトリック&小野&カズマという素晴らしいアタッカーがいるけど正直この2トップは代える必要ないだろ、って思ってた。
でもパトリック出てきてからの方が更に怖くなったね。
宇佐美が中盤に下りてパス出しに専念したのも怖さが増した要因だったかも。
パトリックによって最前線でポイント作られ、その落としをアデミウソンと宇佐美に狙われるという怖さ。

こりゃ勝てないかも、って正直思った。
CKの度に「やられた」って思った。

そんな中での丸橋のゴラッソやったから、もう喜びは倍増。
マルどうしたんwww
ルヴァンの開幕戦でもエグい弾丸シュート決めてたけど、今日のはもっとエグかった。
あれはもう最高や!!
セレッソのダービー史に残るシュートやと思う。

マルは前半終了間際のアシストもナイスやった。
マイナスへのクロスが完璧。
あれは完璧に崩した得点やったし、中との呼吸もバツグンやったね。
あ、奥埜さんここはナイスシュートやったよ。
でもDFに当たるラッキーさもあったけどw

このシーンでの崩しもそうやったけど、今日は清武が段違いに良かったよねー。
レベルが違った。
流石ファンタジスタ。
宇佐美はやっぱバイエルンかじってるだけあって凄いなーって思ってたけど、ウチの清武だってセビージャかじってるからねw
ナイスゲイムメイクでしたよ。

そんな左サイドのマル&キヨの名コンビに対して、今日は坂元君は目立つ場面あまりなし。
まぁ色々ブランクもあるし、初めてのダービーで緊張もあったかな。
これを糧に伸びてくれれば良いよ。

ロティーナは坂元を早めに見切って片山を入れたのは結果的にはナイス判断やった。
その後、片山のナイスディフェンス何回もあったからね。
でも個人的には坂元→西川潤みたいな攻撃的な采配が見たいけど(^^)
※西川君ベンチにも入ってないからなぁ・・・

めっちゃハラハラした試合ではあったが、正直内容自体は低調やった。
湿気による暑さもあってか、両チームともに運動量が少なく、「ここもうちょっと押し上げてほしい」って場面で足が止まってたからね。
あと試合勘が戻ってないのか、パスがズレるシーンも多かった。
今後更に暑くなっていくし、更にハードスケジュールになっていくし、試合のクオリティは下がっていく一方なんかなぁ・・・。
そうなったら残念やけど今年は仕方ないか・・・。

あ、ヤット新記録達成おめでとう。
J1リーグ最多出場試合記録(632)達成らしい。
まぁとんでもない記録ですわ。

あと記録という意味では、セレッソはアウェイでのリーグ戦勝利は2003年以来らしい。
17年も勝ってないってwww
でも連勝やからね!
去年の長居から連勝やから。
今後はこれを続けていけば良いのよ。

 

 

 

           

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2020年2月22日 (土)

セレッソ×トリニータ 2020 J1 第1節

セレッソ 1-0 トリニータ

【得点】
B.メンデス(8分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、デサバト、木本恭生(86分、ルーカス・ミネイロ)、坂元達裕、清武弘嗣(C)(75分、豊川雄太)、ブルーノ・メンデス、奥埜博亮(63分、柿谷曜一朗)
SUB:茂木秀、片山瑛一、西川潤、都倉賢

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、岩田智輝、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、松本怜、長谷川雄志、小林裕紀、香川勇気(87分、星雄次)、田中達也(70分、野村直輝)、町田也真人(63分、渡大生)、知念慶
SUB:ムンキョンゴン、小出悠太、佐藤和弘、三平和司

【感想】
・今季も鉄壁ヨニッチ
・奮闘してたトリニータ
・ジンヒョンもパラドン連発

って試合でした。

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いよいよ2020シーズン開幕です。
まぁ開幕戦なんで、しょっぱい試合になるのは仕方ない。
しかもロティーナと片野坂の対戦は今までの歴史を振り返っても堅い試合ばっかりやったからね(苦笑)
戦術マニア同士やから必然やわなw

ちなみに、これまでロティーナvs片野坂は6回あったそうですが片野坂は0勝。
しかも勝ってないどころか1点も取ってないらしい。
なんかフロンターレにおけるルヴァン決勝の歴史にも似たものを感じるが、川崎と違って片野坂は今回も負のジンクスを払拭できなかった。
こういった類のジンクスはいつか終わりが来るので、今日がその日になるんじゃないかとヒヤヒヤしててんけどね。
今日もジンクスが続いて良かったよ。

完封できたのはヨニッチとジンヒョンとポストのおかげ。
特にポストは2回も救ってくれたので大活躍やったわ。
ロスタイム3分、最後の知念のミドルシュートはホンマに終わったと思ったからね・・・。
セレッソ得意のやらかしが、ここで出たか・・・ってマジ焦った。
ポストさんサンクス。
松本のヘディングシュートも普通に決められたと思ったよ。
さんきゅーポスト、さんきゅーな。

そんなポストの活躍を引き出したのも、ヨニッチとジンヒョンだったかな。
松田、瀬古、丸橋はまだまだ精進せなアカンけどね!!
ヨニッチの獅子奮迅の活躍っぷりを少しは見習ってほしい。
危ない場面は全部ヨニッチが防いでいたと言っても過言ではなかったよ。
そして、そこが破られてもジンヒョンがパラドンで防ぐ。
怪我明けやったけど、開幕間に合って良かったよ。

間に合わなかったと言えば藤田で、やはり彼の存在が大きかった事が証明された試合になってしまった。
デサバトと木本じゃダメだったね。
藤田&デサバトとか、藤田&木本なら大丈夫なんやろうけど。
不思議なもんでね。
前半ピリッとしなかったのはピボーテの所でリズム作れなかったのが大きな要因でしょ。
早々に先制しながらも上手くいかなかった訳やから、これ先制してなかったらと思うとゾッとする。

先制の場面は清武がナイスな判断やったね。
それまであったCKは全てショートコーナーでやってたのよ。
だから得点の場面が初めてのシンプルに蹴ったコーナー。
トリニータディフェンス的に惑わされた所もあったと思う。
清武は全体としてはボール持ち過ぎな所もあったし、危険なエリアでボール取られたりと本調子じゃない感じもあった。
でも要所要所では流石のプレーを披露してたので悪くはなかったかな。

逆に柿谷はイマイチやったな・・・。
昨季後半のプレーは良かったので、戦術的なハナシではなく今日は単純にコンディション不良だとかそんな類のダメさであってほしいけど。
そうじゃなかったら西川君の出番が増える事になりそう。

西川くん観たかったけど、まぁ坂元が良かったからしゃーないね。
今日スタジアムに行った一番の目的は坂元だった訳なんですが、やっぱり良い選手よね。
ドリブル素晴らしい。
タイミングとか相手を抜きにかかる姿勢にセンスを感じる。
右サイドから中に切れ込んでのドリブルシュートは完全にメッシのそれ。
あれが入るようになったら、もう右サイドは坂元のモノになるし、それこそ海外に行っちゃうかもね。
でもこの殻を破れないと楠神や吉野パターンになるので、加入したばっかりやけど勝負の1年でもある。

トリニータは上でも書いたけど全然悪くなかったのよ。
いや、良かったと言うべきか。
ペースを握ってる時間も長かったし、チャンスの数もセレッソより多かった。
新加入の知念、町田、渡がフィットしてきたら凄くヤバイよね。
だから開幕戦で当たってラッキーだったとも言える。
システムは基本3-4-2-1やったけど5バックにもなったり4バックにもなったりと非常に流動的。
↓みたいな4-1-4-1で攻めてきた時が一番脅威的やったかな。

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皆んなユーティリティーで柔軟性あって良いよね。
まぁ攻撃陣はフィットしたらフィットしたで藤本やオナイウみたいに引き抜かれる心配もあるから悩ましいやろうけど・・・。

 

 

 


          

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2019年11月16日 (土)

パルセイロ×セレッソ 2019 なでしこリーグ 1部2部入替戦 2nd leg

パルセイロ 1-1 セレッソ

【得点】
P:鈴木(45+1分)
C:林(72分)

【メンバー】
AC長野パルセイロ・レディース(4-4-2):池ヶ谷夏美、原海七、大河内友貴、五嶋京香、古舘知都、小泉玲奈、巴月優希(84分、野口美也)、瀧澤千聖(74分、三谷沙也加)、滝川結女、横山久美(C)、鈴木陽
SUB:風間優華、山岸夢歩、八浪直香、鈴木里奈

セレッソ大阪堺レディース(4-4-2):石田心菜、井上陽菜、筒井梨香(13分、松本奈己)、田畑晴菜、小山史乃観、林穂之香(C)、脇阪麗奈、古澤留衣(HT、百濃実結香)、北村菜々美、矢形海優、北原朱夏(68分、野島咲良)
SUB:西中麻穂、藤原のどか、河岸笑花、宮本光梨

【感想】

・アウェイゴール差で上回りセレッソ昇格
・別格の横山久美
・負けてなかった左SB14歳

って試合でした。

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いや~、滅茶苦茶ハラハラドキドキした試合やった。
やっぱ選手のレベルなんて関係なくって、大きなモノが懸かってる試合ほど面白いよね。
入れ替え戦って最高のコンテンツだわ。

セレッソは主砲の宝田さんを筆頭に怪我人続出でFW不足な状況。
なので非常にパンチ力には欠けてたけど、なんとか1点をもぎ取れたね。
この1点が大きかった。
パルセイロは勝手にゴールライン割ったとセルフジャッジしちゃったかな。
まぁそういう所が1部で結果出せなかった所というか、入れ替え戦に回ってしまっちゃってる所なのかもやけど。

14歳や15歳の選手もいるセレッソは当然フィジカルでは圧倒的に負けてました。
対人プレーは随所にパルセイロが上。
だからセレッソとしてはボディコンタクトで負ける所をパス回しでカバーしよう、って感じやったね。
林と脇坂のドブレピボーテは効いてた。
ここは相手を凌駕してた。

長野は中盤で負けてたからかロングボール主体の攻め。
横山さん何とかしてください!って攻撃が多かったね。
そして何とかしてくれる横山。
さすが代表戦士だわ。
誰がどう観ても能力では頭1つ抜けてたよ、この試合では。
ボールキープ出来るし、突破出来るし、難しい角度からでもシュート撃てるし、タメ作れるし。
ちょっとレベルが違ったなぁ。
3点ぐらい決められててもおかしくなかった。
井上のスーパークリアが無かったら、早々にゲーム終了になってたかも。

っていう意味でも、やっぱセレッソは良く粘ってたよ。
前半ロスタイムにフィジカル勝負で負けて先制されたにもかかわらず、下を向かずキッチリと追いついたもんね。
キーパーの子なんて61という大きな背番号から察するに、シーズン開幕当初は多分スタメンじゃなかったんでしょう。
実際ゴールキックが全然飛ばず、ほとんど相手ボールになって即ピンチを招くというのが何回もあった。
それならゴールキックはショートパスで繋いだら良いのに、、、って思ったけどね(苦笑)
何故やらなかったのかは謎やけど、まぁキック以外はパラドンもあって頑張ってた。

っていうか皆ね頑張ってたよ。
平均年齢18歳?
ユースチームやんっていう年齢で大人相手に勝ち取った1部リーグの切符。
去年1部で苦しんだ経験も来年活きる事でしょう。
絶対的エース宝田がいない中で競り勝てたのも大きいよね。

非常に来年が楽しみになった。
おめでとう!桜なでしこ!!

 

 

 

 

 

               

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2019年9月28日 (土)

セレッソ×ガンバ 2019 J1 第27節

セレッソ 3-1 ガンバ

【得点】
C:メンデス(8分)、ヨニッチ(11分)、水沼(56分)
G:O.G.=キムジンヒョン(90+2分)

【メンバー】
セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、藤田直之、ソウザ、水沼宏太(90+2分、片山瑛一)、柿谷曜一朗(C)(70分、田中亜土夢)、奥埜博亮(84分、高木俊幸)、ブルーノ・メンデス
SUB:圍謙太朗、瀬古歩夢、舩木翔、鈴木孝司

ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、三浦弦太(C)、金英權、藤春廣輝(76分、コンチャ)、遠藤保仁、井手口陽介、スサエタ、倉田秋(58分、アデミウソン)、渡邉千真(58分、パトリック)、宇佐美貴史
SUB:林瑞輝、菅沼駿哉、鈴木雄斗、矢島慎也

【感想】
・順位表通りの結果
・ガンバは良い所まったく無し
・戦術がハマり充実のセレッソ

って試合でした。

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ロティーナの戦い方が上手くハマり完勝。
序盤に立て続けに2点取れた事が大きく、最後まで自分達のペースで試合を動かす事が出来た。
先制点の予兆は、その前の崩しからあった。
つまりセレッソとしては狙い通りに完璧に崩したカタチと言える。
偶然ではなく必然のゴール。
再現性が高いゴールと言えると思う。
2点目は、まぁガンバの守備が甘かっただけとも言えるけどねw
ヨニッチなんであんなドフリーやってん、って感じやからなw
前半は高尾くんの所を崩せてたのがセレッソにとってはアドバンテージになったと思う。
オジェソクや米倉といった経験のあるSBを放出した弊害かな。
若手に賭けるというのは今後を見据える意味ではアリやけど、この1試合だけという短い眼で観ればハズレとなった。
まぁ前回のダービーでは若手に賭けて成功したからね。
ツネ様的には、そんな甘い汁の味わいが残ってたんでしょうが、そんなもん所詮バクチやで。
何回も勝てるもんじゃないのよ。
その点、ロティーナがやってる事は極力バクチ要素を削いでいってるね。
その分スペクタクルには欠けるし、正直マリノスがやってるスタイルの方が面白いとは思うけど(苦笑)
ただ、行き当たりばったりの大熊サッカーを観させられてた我々からすると批判出来る要素は少ない。
実際スタジアムで観ると、守備ブロックの形成のキレイさはTVよりも感じる事が出来た。
ああ、こういう連動性持った守り方してたら大崩れしないわな、って思ったよ。
システマチックさにプラスして、ヨニッチの対人の強さもあるしね。
松田陸もグングン成長してるし、丸橋も昔に比べたらディフェンス良くなってるし。
だからガンバの攻めは全く怖くなかったな。
後半ロスタイムに、ふんわりした中で不思議な失点したけど。
まぁ許容範囲やわ。
全員がやるべき事が明確になってるから、動きに無駄がなくて3点目みたいなゴールも産まれたんやろうし。
ああいう場面で水沼がしっかり中まで走ってるっていうのは、特筆に値すると思うねん。
あれこそチーム戦術の落とし込みやビジョンの共有っていう結果なんちゃうかな。
それと柿谷への信頼もか。
ヨーイチローならボールを奪われずに中へ繋いでくれる、っていう信頼があったからやろうな。
やっぱダービーで輝くヨーイチローは最高やで。
彼こそセレッソの象徴であり、バンディエラな訳ですから。
純粋に嬉しかった。
今日のMOMは攻守に奮闘したヨニッチやろうけど、柿谷の貢献度も見逃せないよ。

スサエタ?
やっぱりプレースタイル的にも難しいよね。
メチャクチャ点取るとか、メチャクチャ技術があるとかいう選手じゃなくて玄人受けするタイプの選手やからね。
気が効くタイプというか、周りを活かすタイプの選手やから。
単純に今日だけのプレーでは、Ligaで何百試合も出てる凄い選手、みたいには誰も思わなかったやろうね。
どっちかって言うとコンチャの方が巧く思われてると思う。
何故か左SBやらされてたけどww
スクランブルにもほどがあるやろ、ツネ様。
そんでもって全く機能してなかったしな。
パトリックとかアデミウソンとか、とりあえず投入してみました、ってだけやもんね。
カズーマも終始空気やったし、ヤットの存在感の無さも(ある意味)辛かった。
あんなエエ選手やったのになぁ、敵にするとやらしい選手やったのになぁ、ヤット。
井手口はアグレッシブに走り回ってたけど、それもこれも戦術があっての中じゃないと勿体ないだけ。
無駄走りなだけやからね。

まぁ総じて今の順位表通りの内容と結果やった訳でね。
本来は毎回こういう結果にならなアカンのよ。
何故かダービーブーストで毎回ガンバが勝ってるけど・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                               

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2019年8月17日 (土)

マリノス×セレッソ 2019 J1 第23節

マリノス 1-2 セレッソ

【得点】
M:マルコス(68分)
C:奥埜2(12分、76分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-4-2):杉本大地、広瀬陸斗、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン、渡辺皓太(84分、大津祐樹)、喜田拓也(C)、仲川輝人(74分、遠藤渓太)、マテウス、エリキ、マルコス・ジュニオール
SUB:中林洋次、ドゥシャン、松原健、和田拓也、中川風希

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、瀬古歩夢、丸橋祐介、木本恭生(50分、ソウザ)、藤田直之、水沼宏太、清武弘嗣(C)(84分、片山瑛一)、ブルーノ・メンデス(73分、鈴木孝司)、奥埜博亮
SUB:圍謙太朗、舩木翔、田中亜土夢、柿谷曜一朗

【感想】

・遂に清武復活!?
・後半ピリッとしなかったセレッソ
・新戦力試しすぎたマリノス

って試合でした。

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どちらも2連敗中なんですよ。
優勝争いしてたマリノスはもう負けられない。
これ以上は負けられない。
っていう状況がポステコグルーを動かしたのか、新戦力大量先発ですわ。

流れを変えたい、っていう気持ちは解るよー。
しかもセレッソには最近5分8敗と、もう7年も勝ってないからね。
相性の悪さがエグすぎるので、カンフル剤として新しい血を入れたいって気持ちは理解できた。

でもね、一気に使いすぎちゃうかな(笑)
もうチョット徐々に試しても良かったよね。
遠藤みたいなね、それなりにスタメンで出てた選手は継続して先発でも良かったんじゃないかと。
扇原サスペンションの代役で(ヴェルディから移籍してきたばかりの)渡辺とか、朴ケガによる杉本(J1初出場)とか。
しゃーない起用もあって、実に4人がフレッシュな顔ぶれ。

これじゃぁね、当然歯車は噛み合わないよ。
前半セレッソが好き放題できたのは、マリノスのおかげでした。
マリノスのフィットしてなさに助けられた。

なんしかマテウスがミドル撃ちまくる、ってだけやったからね。
前半のマリノスは。
グランパスで出られなかった鬱憤を左足にのせてたマテウスやったけど、そればっかりじゃリズムは出ないよ。

広瀬のミドル2発が危なかったぐらいで、他は全く迫力なかったもんなぁ。
ってか広瀬は良い選手やね。
右SBやのに、中央にもガンガン入ってくるし、ミドルの精度は高いし。
動きの質も良かったよ。


「マリノスのフィットしてなさに助けられた。」って書きましたけど、そう思ったのは後半のマリノスが良かったから。
つまりフィットしてきてからは恐さが出てきたから。
スタンドプレーが目立ってたマテウスが、しっかりチーム戦術に入ってたし。
まるで存在感なかったエリキはビッグチャンス3回に同点アシストも。
DFラインも常に高い位置を取れるようになり、サイドも中も効果的に使えてた。

さすが優勝争いしてるチームやん、って感じになってきたのよね。
だからこそ、45分助けられたなと。
あの時間が無かったら勝ててなかったなと。
そう思わされたのよ。

ティーラトンとマテウスの連携も良くなってきたしね。
時間経つにつれて。
マテウスはミドル撃つより、むしろ高速クロス入れられた方が恐いわ。
そこにエリキも巧いポジショニングから合わせてたからね。
エリキは慣れてきたらゴール量産しそうな感じ。

セレッソの反省点としては「マリノスの時間」を止められなかった事。
明らかにマリノスに流れが傾いててね、このままじゃやられちゃうなーって時間が結構続いてたのよ。
でも何の手も打てず、結局やられちゃった。
何かしら流れを変えたりとか出来へんかったんかなー。
ちょっとあれは勿体なかった。

ジンヒョンがパラドン連発してくれたから1失点で済んだけど、逆転されててもおかしくなかったよね。
なんか選手達にも「お得意様意識」ってあるんかなー。
マリノスなら勝てるだろう、みたいな。
前半が楽だったから余計に油断も生まれたんかな?
ソウザの飛び道具で勝てたけど、本来もっと完勝で終えないといけない試合だったでしょ。

前半ナイスプレーを連発してた清武も後半は沈黙してたしね。
遂に復活したか!!と喜んでんけどね、清武のキレっぷりには。
前半限定だと完全復活とは言えないなぁ。

あ、今日のヒーロー奥埜に全く触れてなかった。
どちらもオフサイドギリギリのゴールやったね。
先制点は直前で水沼がプレーに関与してたかどうかでジャッジが別れそう。
関与してたら完全にオフサイド。
頭に触ってるか触ってないか微妙な所やったので、納得してないマリノスサポも多いでしょうね。
セレサポ的には嬉しい嬉しい2ゴールですわ。
動きの質の良さで本職ではないFWで起用されてるねんけど、これにゴールという結果まで伴ってくればもう万能戦士ですよ。

 

 

 

 

 

 

 


             

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2019年7月21日 (日)

セレッソU-23×ガンバU-23 2019 J3 第17節

セレッソ 1-4 ガンバ

【得点】
C:ポンラヴィチュ(90+5分)
G:髙木3(23分、47分、84分PK)、松田(64分)

【メンバー】
セレッソU-23(4-4-2):茂木秀、斧澤隼輝、林田魁斗、西尾隆矢、舩木翔、西本雅崇(C)、中島元彦、安藤瑞季、澤上竜二、ウェリング・ピアス(HT、ポンラヴィチュ)、山田寛人(78分、タワン)
SUB:湯田海、吉馴空矢

ガンバU-23(4-4-2):田尻健、奥野耕平、松田陸(C)、大野榛里、山口竜弥、高宇洋、芝本蓮、ダビド・コンチャ(59分、中村仁郎)、髙江麗央(90+2分、大串昇平)、髙木彰人、川﨑修平(78分、塚元大)
SUB:谷晃生

【感想】

・なにもかもが上手くいかなかった
・衝撃の15歳・中村くん
・意地の西尾ルーレット

って試合でした。

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ビッグマッチに弱いのはトップチーム譲りなのか(苦笑)
5000人近くの観衆を集めた大阪デルビー(U-23ver)
順位もセレッソが上だし、今の勢いも上でしょう。
今回は負けることないやろう、って思ってスタジアムまで足を運んだのですが・・・。

まさかのボロ負け。

普段観てないのでガンバがどんなんとか、今日のセレッソが特別悪かったのかどうかとかは語れないですがね。
でも「あぁ、昔の大熊サッカーだな」って、すぐに悟っちゃいましたよ。

やっぱりFWを5人も並べても無理やって。
中島はそれなりにボランチにも慣れてるんやろうけど、安藤・澤上のサイドハーフは全く機能してなかった。
途中から安藤に代わって山田がSHの位置に入ってたけど、山田も山田で良いところなく。
斧澤もSBじゃ単なる穴になってただけやし。

苦しいチーム事情やから、しゃーないってのは理解できる。
良い選手はどんどん引き抜かれて、今やレンタルに出した選手だけでも11人になったセレッソ。
U-18の大会も始まり下にも選手使わなアカンし。
瀬古くんみたいにトップでレギュラー張ってる選手もいるし。

ってね、思うけどそこはガンバもそんなに変わらないでしょ。

やっぱ今日に関しては監督やって。
なんの戦術もなく、FW5人で戦え!!ってノリじゃ苦しいでしょ。
それの後始末を全部高校生CBコンビと茂木がやってた感じ。
茂木のパラドンがなかったらマニータ喰らってたで。
それにしても舩木は何故あんなに存在感なかったんや・・・。

中島とか安藤とか気持ちを見せるタイプの選手は最後まで戦ってたし、そういうのが伝わったから最後のロスタイムゴールも産まれたんでしょう。
その直前の西尾くんのマルセイユルーレットには、ホンマにプライドを感じた。
0-4で負けてる場面でチャラいプレーすんな!って言う人もおるやろうけど、そういうのじゃない感じが伝わったのよね。


ガンバは特別どこが良かった、ってのまで感じなかったけどね。
今日に関してはセレッソがバラバラやったから。
選手間の距離も遠すぎるし、ポジショニングも微妙やったもんね。
そんなパスをかっさらってチャンス作ってたのがガンバだったので。

試合前の注目は元バルサBのコンチャ。
まだ22歳なのに何故ジャパンへ?って感じ。
ラレアルのトップチームにも居た選手やから、全然ヨーロッパでも可能性ありそうなのにね。
左足に自信あります、ってプレーぶりは数タッチ見ただけでも伝わった。
2点目のアシストなんて、正にその左足をオトリに使ったプレーでね。
流石のプレーぶりやったね。

でも、そんなコンチャよりもビビッと来たのがコンチャに代って入った中村くん。
えらい子供っぽい選手やなと思って調べたら、まだ15歳。
子供っぽいっつうか、子供やないかい。

ただこの世界は年齢なんて関係ない世界。
コンチャ同様に左足には自信があるんでしょう、カットインしてからの左足シュートやドリブルを臆することなく披露してました。
極めつけはPKを誘引した決定的なラストパス。
うん、メッシもこんなパス出してたよ!!

なんともまぁ末恐ろしい選手が出てきたもんやで。
って、もう知ってる人は皆知ってるレベルの選手なんやろうね。
こういう発見があるからアンダーの試合は面白いんでしょう。

 

 

 

 

 

 

           

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2019年6月 1日 (土)

サガン×セレッソ 2019 J1 第14節

鳥栖 0-1 セレッソ

【得点】
メンデス(39分)

【メンバー】
サガン鳥栖(4-4-2):高丘陽平、小林祐三(82分、原輝綺)、高橋祐治、高橋秀人、三丸拡、福田晃斗、原川力、安在和樹(57分、高橋義希)、クエンカ、金崎夢生、豊田陽平(52分、小野裕二)
SUB:大久保択生、島屋八徳、樋口雄太、趙東建

セレッソ大阪(4-4-2):キムジンヒョン、松田陸、ヨニッチ、木本恭生、丸橋祐介、デサバト、藤田直之(77分、高木俊幸)、水沼宏太(90+2分、片山瑛一)、清武弘嗣(C)(83分、田中亜土夢)、ブルーノ・メンデス、奥埜博亮
SUB:圍謙太朗、藤本康太、福満隆貴、山田寛人

【感想】
・素晴らしい崩しの決勝点
・能力は光ってたサガン
・ロティーナ采配の妙

って試合でした。

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監督を代えてから3連勝とノリにノってるサガン鳥栖。
案の定、簡単な試合にはなりませんでした。
開始早々から豊田に決定機が訪れたりと雲行きは怪しかった。

セレッソは前節首位FC東京を撃破したのと全く同じイレブンをピッチへ送り込み。
FC東京対策限定での起用だと思ってた奥埜のFW起用も引続き継続。
ロティーナなりの意図があったのか。
それとも東京戦の良い流れを継続したかったのか。

まぁ結果的には今日も成功したけどね。
鳥栖の激しいプレッシングに苦しむ場面もあったけど、そんなプレッシングを逆手に取った先制点はお見事やったし。
藤田がワンタッチで清武に落としたのパーフェクトやったよね。
ハイプレスの反動でボランチとDFラインの間がポッコリ空いてしまってた訳でね。
そこに入ってきてた清武も流石。
サイドに張るだけがサイドハーフの仕事じゃないからね。
そんでもって、フリーで前を向いたら清武は仕事しますよ。
最近、不調不調と私も煽ってましたが、こういう場面ではキッチリやります。
丸橋へ丁寧に流して、後はメンデスが仕上げるのみ。

清武は(オフサイドになったけど)彼自身がDFライン裏へ出る場面もあったし、今日は良かったよね。

後はヨニッチも良かったし、メンデスも結果出す事によってフィット感が増してきた感じ。
奥埜も最終的にはボランチに下がって、まぁそこでもしっかり仕事してました。

鳥栖は豊田がケガで下がってからも小野が投入されるあたり、やっぱり役者はいる。
ムウもポスト直撃シュートとか、惜しい場面作ってたしね。
クエンカも存在感あってホッとした。

紙一重の勝負やったと思う。
スコア通りのね。

だからサガンは連勝ストップしちゃったけど、そこまで悲観する必要もないんちゃうかな。
セレッソは、このままの勢いで試合やりたいけどFIFAウィークで来週はお休み。
こういうのって不運と言っても良いと思う。

 

 

 

 


           

 

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