2020年9月13日 (日)

京都×琉球 2020 J2 第19節

サンガ 1-0 琉球

【得点】
野田(61分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、森脇良太、ヨルディ・バイス、上夷克典、飯田貴敬(90+5分、安藤淳)、庄司悦大(C)、黒木恭平、曽根田穣(87分、川﨑颯太)、福岡慎平、野田隆之介(88分、谷内田哲平)、ウタカ(90+5分、金久保順)
SUB:清水圭介、荒木大吾、中野克哉

FC琉球(4-2-3-1):カルバハル、田中恵太(76分、上原牧人)、李栄直、福井諒司(86分、知念哲矢)、沼田圭悟、上里一将(C)、市丸瑞希、風間宏矢(76分、山口和樹)、小泉佳穂(65分、上原慎也)、河合秀人(86分、池田廉)、阿部拓馬
SUB:田口潤人、富所悠

【感想】

・飯田キレキレ
・琉球グダグダ
・芝もボロボロ

って試合でした。

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2連勝中のサンガ。
この調子で、なんとか上位陣に食らいついていきたいトコ。
一方の琉球も前節は5-0のマニータ勝利。
その勢いで、下位グループ脱出といきたいトコ。

という上向きな両チームの対戦でしたが、内容はサンガの圧勝でした。
シュート数19対4ってのが、そのまま内容に直結してたね。
正の相関関係、ってやつですわ。
もうちょっとサンガに決定力あれば、大差ついてましたわ。

分かりやすく上回ってたのが、飯田の所かな。
対面の沼田は遊ばれてましたね。
スピードでブッた切られるわ、股抜きで置いてかれるわ、決勝アシストもされるわ。
全然知らない選手やったけど、沼田まぁまぁキャリアあるやん。
J2で150試合以上出てる30歳。
過密日程によるターンオーバーって訳でもなく、今季の琉球でもレギュラー。
ずっとスタメンで試合出てる。
まぁJ1のキャリアで言えば飯田の方が上なので、当然と言えば当然なんかもやけど。

サンガは、この右サイドで優位に立てた以外でも中央でも左でも劣勢ではなかったので(笑)
文字通りの完勝ですわ。

ウタカが少し疲れてたかな。
ハンドなのかヘディングなのか、リプレイ観ても微妙に分かりにくかったゴール取り消しプレーにしてもね。
そもそも流し込むだけやってんから、最初のシュートで決めとけよって話やからねw

崩しまくってたけど、ウタカ筆頭に最後の精度のトコがね。
まぁ琉球は崩す所まですら行かなかったので、比べるべくもないねんけど。

後は新設スタジアムあるあるかもしれんけど、芝がなぁ。
ホームチームが芝に足取られてチャンスをフイにしたりというのは、中々の皮肉。
芝キレイならウタカもスムーズにシュートいけてる場面あったからね。
アウェイに恩恵与えてて、どないすんねん!!って話やけど、こればっかりはスタッフさんに頑張ってもらうしかないね。

 

 

 

 

 


            

 

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2020年9月 9日 (水)

FC東京×横浜FC 2020 J1 第15節

東京 2-1 横浜

【得点】
T:田川(30分)、原(85分)
F:皆川(17分)

【メンバー】
FC東京(4-3-3):林彰洋、中村帆高(71分、中村拓海)、渡辺剛(C)、木村誠二、小川諒也(90+1分、丹羽大輝)、髙萩洋次郎、アルトゥール・シルバ、三田啓貴(71分、内田宅哉)、永井謙佑(HT、アダイウトン)、田川亨介(71分、原大智)、レアンドロ
SUB:波多野豪、品田愛斗

横浜FC(4-4-2):南雄太(C)、瀬古樹(89分、熊川翔)、伊野波雅彦、小林友希、袴田裕太郎(76分、志知孝明)、安永玲央、手塚康平、齋藤功佑(83分、レアンドロ・ドミンゲス)、松尾佑介、皆川佑介(76分、一美和成)、瀬沼優司(89分、斉藤光毅)
SUB:市川暉記、中村俊輔

【感想】

・個人技で寄り切った東京
・奮闘フリエ
・レドミの存在感

って試合でした。

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3連勝の後で2連敗とジェットコースターな戦いになってる13位フリエ。
一方の3位FC東京は現在公式戦3連勝中。

結果だけ見れば、試合前の状況通りな感じになった。
これで東京は4連勝で、フリエは3連敗。
両者の差は更に開きました、と。

でもね、内容は結構拮抗してたのよねー。
そりゃチャンスの数だけで言えば、圧倒的に東京。
後半レアンドロが外しまくらなきゃ、もっと点差が開いてたのは事実。

なんだけど、フリエが勝ってもおかしくない試合だったし、正直エンパテで終わるんだろうなと思って観てたからね。
順位表ほどの開きはなかったのよ。

前半はフリエペースだったからね。
最終ラインから前線までコンパクトに戦えていた。
先制点も華麗なパス交換から決めたし、東京に隙を与えていなかった。

まぁそんな中で同点ゴール決めた東京も流石ではあったけどね。
髙萩のスルーパスは見事の一言。
田川を右WGで使えるあたりも層の厚さを感じる。

後半、長谷川健太はフリエに合わせた布陣にチェンジ。
4-4-2に変えて、個のチカラで抑えこんできた。
そして、実際これが効いていたよね。
ミラーゲームになったら、1人1人の能力で勝る東京に軍配はあがるわな。

そんなフリエでも個人能力で相手を上回っていたのがレドミ。
もう37歳なので当然全盛期に比べるとアレやけど、10分足らずの出場で圧倒的な存在感。
まず最初に放ったクロスがピンポイントすぎてね。
あれ瀬沼が決めてれば、フリエ勝ってたやろうに。
(そして、その直後決勝点を被弾するというね・・・)
その後もドリブル良し、ペナルティエリア内での個人技良し、CKの精度良し、と独壇場。
短い時間なら、まだまだイケるね。
若手の活躍も楽しいけど、こういうベテランの健在ぶりも良いよね、と思えた夜。

 

 

 

 

 


          

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2020年9月 5日 (土)

サンガ×ジェフ 2020 J2 第17節

サンガ 2-0 ジェフ

【得点】
ウタカ(40分)、バイス(45+4分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、森脇良太、ヨルディ・バイス(C)、上夷克典、飯田貴敬(81分、長井一真)、庄司悦大、黒木恭平、曽根田穣(81分、中野克哉)、谷内田哲平(81分、安藤淳)、レナン・モッタ(45+3分、福岡慎平)、ウタカ(61分、荒木大吾)
SUB:清水圭介、上月壮一郎

ジェフ千葉(4-4-2):新井章太、本村武揚、岡野洵、鳥海晃司、下平匠、熊谷アンドリュー(C)(20分、田坂祐介)、見木友哉、矢田旭(68分、アラン・ピニェイロ)、為田大貴(68分、米倉恒貴)、佐藤寿人(HT、川又堅碁)、櫻川ソロモン(68分、工藤浩平)
SUB:佐藤優也、増嶋竜也

【感想】

・凄く眠たかった
・ウタカ流石の決定力
・ジェフは見せ場すら無し

って試合でした。

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サンガ13位、ジェフ14位。
今季も「ずっとも」が続いてしまうのか、という現在の順位。

この順位に危機感を抱いてなのか、それとも中2日という過密日程だからなのか両監督ともに大胆なターンオーバーをしてきました。
ユン・ジョンファンは、前節からフィールドプレーヤー10人を全員総とっかえ。
實好も上夷、黒木、谷内田以外の7人をチェンジ。
これは選手層が厚いと言うべきなのか、それとも絶対的な選手が居ないと言うべきなのか。

サンガに関しては前者だったかな。
ウタカ、バイスという絶対的な選手が居るからね、攻守で。
そんな2人がゴールを決めたのも偶然ではないでしょう。
(まぁバイスの得点は偶然要素強いけどw)

ウタカはねぇ、ポイントに入れば「絶対決める」という雰囲気を感じるよね。
得点王レースも独走の12ゴール目。
今日のゴールに関しては、お膳立てしたモッタの前線からの守備が素晴らしかったけど、まぁちゃんとゴール決める位置にいるウタカは実にストライカーらしいストライカー。
普段ボランチなモッタを2トップの一角に据えたのは、ああいうシーンを想定してだったのかな、實好は。
だとしたら出来すぎやけどね(^^)

前半のアディショナルタイムにもCKからバイスが決めて2-0。
ハーフタイム間際で良い感じに2点決めた。

個人的に注目してた寿人は殆ど存在感なくHTで交代。
あのパフォーマンスなら仕方無し。

川又とソロモンの肉体派2トップの方が可能性感じたのも事実。
でも創造性が無かったのも事実w
とにかく、ひたすら眠かったな・・・。
両チームともに単調やったから。

サンガが追加点取れる感じも無かったし、ジェフが追いつく感じも無かったし。
ウタカを温存されるという屈辱を前にしても、何も出来なかったジェフ。
もともとユン・ジョンファンのチームは2点取られてから追いついたり逆転したりが出来るチームじゃないしね。
こういう展開になった時点でキツイわな。

サンガも0トップっつうか、純粋なFWが居なくなったので攻撃に迫力も無く、ファンタジーも無く。
ただただボール回してただけで終了。
そら眠なるよ。
バイスが力強いサイドチェンジを見せてくれたりしてたけど、ああいうのないとマジ寝てまうわ!

という、J2の下位チーム同士の対戦だな、という試合でした。

 

 

         

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2020年8月23日 (日)

鹿島×ガンバ 2020 J1 第12節

鹿島 1-1 ガンバ

【得点】
A:犬飼(90+5分)
G:小野瀬(6分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):沖悠哉、広瀬陸斗(16分、内田篤人)、犬飼智也、関川郁万、杉岡大暉、三竿健斗(C)(75分、荒木遼太郎)、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(63分、遠藤康)、和泉竜司(63分、上田綺世)、土居聖真、エヴェラウド(75分、染野唯月)
SUB:クォン・スンテ、永木亮太

ガンバ大阪(3-3-2-2):東口順昭、三浦弦太(C)、昌子源、キムヨングォン、小野瀬康介、矢島慎也(83分、山本悠樹)、福田湧矢(90+1分、藤春廣輝)、井手口陽介、倉田秋(67分、高尾瑠)、パトリック(83分、アデミウソン)、宇佐美貴史(67分、小野裕二)
SUB:石川慧、渡邉千真

【感想】

・内田篤人引退試合
・鹿島れなかったガンバ
・犬飼涙の同点弾

って試合でした。

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今季低調なアントラーズ。
あの常勝軍団が3勝2分6敗というビックリな成績。
まぁザーゴ新監督のせいなんやろなww
はよ解任したらエエのに。

という中で唐突に発表されたウッチーの引退。
いきなり今日がラストマッチ。
たまたまスポナビライブでやってたので観られてラッキーやった。
そんなにウッチーに思い入れは無いけど、日本サッカー史の一時代を作った事に異論はないからね。

すっごい雑に試合をまとめると、ウッチーブーストで取れた勝ち点1、って感じやったね。
アディショナルタイム最後の最後での犬飼の魂の同点ヘッド。
普通の試合なら最終ラインから上がって、ああいう気持ちのこもったカベッサは撃てなかったでしょう。
試合後のインタビューでも泣きながら声を振り絞ってたからね。
まだ鹿島在籍3年目なので、そんなにウッチーとの仲も深くないのかなと思ってたけど、そうではないようで。
月日は関係ないね。

というのが無かったら、負けてたやろうな。
低迷してるのも頷ける感じで、チャンスは作れどシュートは決まらず。
和泉が押し込むだけのを外したり、バーに嫌われたりもあったけど、とにかく入る雰囲気が無かった。

前半立ち上がりから攻勢に出て、そのウラ取られてアッサリ失点とかも伝統の鹿島らしくない展開やったし。
どうしたの?ってぐらいチーム力が低下してるよね。
昨季までと比べると。
まぁ当たり前か、今日のスタメンで去年まで試合出てたのって犬飼、三竿、レオシルバ、土居の4人だけやもんな。
そら継続性なんてモンはないわ。
世代交代や血の入れ替えは当然必要やねんけど、タイミングを誤るとこういう結果になるよね。

そんな鹿島とは対照的に鹿島っぽい戦い方をしていたのがガンバ。
のらりくらりと守って、時間を使って、タイムアップ、みたいなね。
シュート数は鹿島22でガンバ8やから、ホントこれで勝ちきってたら「鹿島る」感じではあった。
昌子だけでは鹿島イズムが足りなかったかw

あ、ウッチーはテーピングぐるぐる巻きだったので誰がどうみても万全ではなかったんでしょう。
それでも最後までピッチを駆け回ってたし、同点ゴールを呼び込むクロスもウッチーから(かつてのフジTV風)
鋭いオーバーラップも披露してたし、引退の情報なく観てたとしたら何も違和感覚えず「6.0」ぐらい付けてたプレーぶり。
プレー時間限定すれば年間通しても活動できるやろうけど、本人の本意はそんなトコじゃないんやろうね。
お疲れさまでした。

P.S.スポナビライブで無料で観戦できたのは良かってんけど、平畠と声優2人の雑談が非常にウザかった。
誰がイケメンか、とかマジでどーでも良い。
って文句言うならDAZN契約しろ、って話やけどね。
ず~と喋ってるから、あんま試合に集中出来なかったな・・・。
ウッチーが交代で入る時も喜びすぎやったしね。
広瀬が負傷退場した影響での交代やったから、多少は広瀬へ配慮したコメントも必要でしょ。
少しは心配してあげて。

 


       

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2020年8月15日 (土)

浦和×広島 2020 J1 第10節

浦和 1-1 広島

【得点】
レオナルド(5分、PK)

【メンバー】
浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹、トーマス・デン、槙野智章、宇賀神友弥(89分、青木拓矢)、柴戸海、エヴェルトン、関根貴大、汰木康也(74分、岩波拓也)、武藤雄樹(63分、武富孝介)、レオナルド(63分、杉本健勇)
SUB:鈴木彩艶、山中亮輔、柏木陽介

サンフレッチェ広島(3-4-2-1):大迫敬介、野上結貴、荒木隼人、佐々木翔(C)、ハイネル(57分、茶島雄介)、川辺駿、青山敏弘(74分、野津田岳人)、柏好文(64分、藤井智也)、浅野雄也(57分、東俊希)、森島司、レアンドロ・ペレイラ(74分、ドウグラス・ヴィエイラ)
SUB:林卓人、井林章

【感想】

・周作のパラドン3連発
・最後の工夫が足りなかった広島
・5バックで守りきった浦和

って試合でした。

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共にミッドウィークには試合無かったので1週間空いてのゲーム。
疲労の蓄積は解消されてたやろうけど、気温34°、湿度49%の熱帯夜ですからタフな試合になりました。
最後の方の関根の表情が印象的w
めっちゃバテてたもんなぁ。

という環境面での影響も大いにあったとは思う試合内容。
もうね、後半からレッズは5バックで守りに入ったんですよ。
5-4-1の人海戦術。
いやいや、これでは45分守り通せないやろ~って思ってんけどね。
最後まで守りきったね。
ほぼほぼ自陣に張り付く感じだったので、非常にキツかったと思う。
攻撃はレオナルド(もしくは健勇)にロングボールあてるだけやったから。

なので同点に追いつかれるのは時間の問題、って感じやったけど守りきった。
これはね、サンフレッチェの精度の低さも大いに関係あると思うよ。
最後の所でね、最後の崩しの所でね、もうちょっと意外性出せればね。
ファンタジスタの不在が響いた。
そして暑さでしょ。
固まってる相手を崩すフリーランニング、みたいなのをするには苦しいコンディションやったもんね。

というのがレッズ勝利の1要素。
でも最も大きかったのは周作のパラドン。
これが今日の勝利の最大要因ですよ。
前半2本、後半も1本止めましたからね。
いや~、凄かった。
思わず身を乗り出してしまったもん。
まだまだ健在よね、周作。
前節は悪夢の6失点やったけど、そういうのも払拭できたかな。

あと面白かったのはレオナルドの野性味かな。
交代指示に対して不満を露わにしまくりで、ずっとベンチに文句言ってたからね(苦笑)
大槻親分というヤクザ相手に度胸ハンパないww

まぁデランテーロらしいデランテーロというか。
伊達にゴール重ねてないな、という印象。
ストライカーは、こうでなくっちゃね。
J3得点王→J2得点王と順調にキャリアアップしてるのも納得。
今年もオルンガさえ居なければJ1得点王のチャンスも十分にあるからねw
自分が点取るぞ!っていうプレースタイルも素晴らしいねんけど、PK誘発に繋がったスルーパスも素晴らしかった。
点も取れるし、パスも出せる。
良い選手獲りましたな、レッズは。

 

 

 

 

             

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2020年8月12日 (水)

京都×水戸 2020 J2 第11節

京都 2-2 水戸

【得点】
S:ジュニーニョ(32分)、ウタカ(55分)
H:ンドカ(42分)、中山(64分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(3-3-2-2):若原智哉、麻田将吾、ヨルディ・バイス、本多勇喜、飯田貴敬(82分、石櫃洋祐)、庄司悦大(C)、荒木大吾(82分、上月壮一郎)、中野克哉(69分、レナン・モッタ)、金久保順、ウタカ、ジュニーニョ(75分、野田隆之介)
SUB:清水圭介、中川風希、福岡慎平

水戸ホーリーホック(4-2-3-1):松井謙弥、前嶋洋太(88分、岸田翔平)、住吉ジェラニレショーン、ンドカ・ボニフェイス、外山凌、平野佑一、木村祐志(69分、安東輝)、山谷侑士(69分、松崎快)、山口一真、村田航一(HT、深堀隼平)、中山仁斗(C)(81分、アレフ・ピットブル)
SUB:本間幸司、森勇人

【感想】

・簡単に崩されるサンガ
・ジュニーニョのゴラッソ
・審判に救われる

って試合でした。

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久しぶりにサンガの試合を観戦。
DAZNの無料期間も終わったし、丁度KBS京都で放送してたし、っていうだけでなんとなく観戦。

實好体制になってどう変わったのかな~というのが観たいポイントでしたが、まぁ守備はボロボロやったね。
前節も3失点してるし、今日もイージーに崩されまくり。
ンドカのゴールはセットプレーからのアンラッキーな部分もあったけど、中山のゴールは防げたでしょ。
中山にコボレ球が行く前の段階でね。
明らかなPKだったけど審判が笛を吹かなかったシーンも含めて、簡単にウラを通されてたよな。
審判によっては今日も3失点で負けてたトコやで。

でもサンガイレブンは逆に審判に詰め寄ってたけどね(苦笑)
判定に納得いかない、って感じで。
まぁ、その(審判への)プレッシャーが有利な判定に繋がったのであれば良かったねって感じ。
水戸がペースを握ってる時間帯も多く、エンパテは幸運な結果やったと思う。

鹿島から出向の山口一真がキープレイヤーでしたな。
彼が攻撃の起点となって、サンガゴールを脅かしてた。
バーに嫌われた直接FK含め、惜しい場面は何度もあった。
(ただ、ああいうのを決めていかないとアントラーズには戻れないんやろうけど)

ペース握りながらも失点を重ねてしまった事が今の順位に表れてるのかな。
もうちょっと上手くやれれば14位って事にはならないんやろうけど。

サンガは悪いながらも外国人パワーで勝ち点を拾った感じ。
ジュニーニョの先制ゴラッソなんてエグかったもんね。
結構マグレ要素強いけど、あれは中々決まらんで。

押し込まれてた時間帯でもウタカのフィジカルの強さだけで勝ち越しゴール奪えたし。
あんなに簡単にCKからヘディング撃てたら、楽なもんやでw
いやー、ゴリゴリ。
ウタカは得点ランキング独走の10点目。
11試合で10点やから、たいしたもんですよ。
2016年にJ1で得点王獲ったけど、その後2シーズンは低迷。
昨季ヴァンフォーレで20点取って復活の兆しは見えたけど、もう36歳。
多くは望めないか、という周囲の声を覆す活躍をここまで披露してますわ。
素晴らしい。

後はヨルディ・バイスね。
J2レベルじゃないよね。
フィード能力が段違い。
左足で逆サイドの右奥まで1発で通したパスは痺れたよ。
その他にもバンバン散らすし、良いタイミングで上がっていくし。
全然J1でやっていけるやん。

 

 

 

 

 

 


                   

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2020年2月23日 (日)

マリノス×ガンバ 2020 J1 第1節

マリノス 1-2 ガンバ

【得点】
M:マルコス(74分)
G:倉田(6分)、矢島(34分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-2-3-1):朴一圭、松原健、チアゴ・マルチンス、伊藤槙人、ティーラトン(70分、高野遼)、喜田拓也(C)(65分エリキ)、扇原貴宏、仲川輝人、マルコス・ジュニオール(86分、エジガル・ジュニオ)、遠藤渓太、オナイウ阿道
SUB:梶川裕嗣、水沼宏太、和田拓也、大津祐樹

ガンバ大阪(3-3-2-1-1):東口順昭、オジェソク、三浦弦太(C)、キムヨングォン、小野瀬康介、遠藤保仁、藤春廣輝、矢島慎也(75分、アデミウソン)、井手口陽介、倉田秋(82分、福田湧矢)、宇佐美貴史(90分、渡邉千真)
SUB:一森純、新里亮、奥野耕平、パトリック

【感想】

・スタートダッシュに懸けたガンバ
・VARが機能
・マリノスは連戦の疲労?

って試合でした。

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ディフェンディングチャンピオンとしては絶対に勝ちたい試合だったでしょうが、ミスも絡んで敗戦。
悔しい船出となってしまいましたね。
最初の失点は朴一圭のトラップミスが原因。
スーパーカップでもあったけど、後ろでのミスは即失点に直結するからキツイよね。
でも後ろからの繋ぎは、このチームの特徴やから仕方ない。
だからどれだけミスをなくせるか、ってだけやからね。
今後も狙われてはくるやろうけど、いかにいなせるかという所ですわ。

2失点目は今季から導入されたVARが早速機能。
プレー中はオフサイドという判定でノーゴールでしたが、VARによりゴールが認められました。
確かにVTRで観たら紛れもなく疑いようのないレベルでオンサイドでしたからね。
これ昨季までやったら大誤審、って騒がれてる案件ですよ。
私はVAR賛成派なので、ガンバ良かったねって感じ。
正直ガンバには負けてほしかったけど(苦笑)

ここまでの2ゴールで倉田と矢島は共に1G1A。
今日のガンバは変則的なフォーメーションやったけど、その中でも比較的前目に陣取ってた2人が結果を出しました。
基本は3バックやったけど、オジェソクが右SBにズレて藤春が左SBまで下がっての4バックだったりとか。
両WBも下がっての5バックだったりとか。

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とにかく前半勝負、って感じでハイペースに闘ってましたね。
その成果が出ての前半2-0やったから上々でしょ。
キムヨングォンのポスト直撃ヘッドが決まっていれば、ホンマに完璧な45分やったやろうね。

ただ、やっぱり後半はペースダウンして、マリノスに一方的にやられました。
勝てたのはマリノスの決定力不足に助けられたから。

後半開始早々のオナイウのチャンスとか、完全に崩してのマルコスのチャンスとか。
絶対決まったやろ、って所を外してくれましたからね。
まぁマルコスは個人技でゴラッソ決めたから汚名は返上してたけど。
(ゴールシーンは扇原の鋭い縦パスが美しかった。あれぞタカ!)

最後同点に追いつけそうで追いつけなかったのは、やっぱ過密日程の影響もあるんやろうな。
ゼロックスを皮切りに2週間で既に4試合目。
直前のACLから中3日での試合やけどスタメンの入れ替えは2人だけやしね。
そこまでターンオーバーも出来てない様子なので、疲労は実際あるでしょう。
今日の交代選手もティーラトン、喜田、マルコスと主力ばっかりやしね。
この一戦に懸けてきたガンバと、この一戦だけじゃないマリノスとの差が出たかなぁ。
これが複数コンペティションを戦う難しさ、ってやつなんやろうけど。
それを乗り越えないと連覇は無いし、頑張るしかないわな。

 

 

 

 

 

           

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2019年12月21日 (土)

鹿島×長崎 2019 天皇杯 準決勝

鹿島 3-2 長崎

【得点】
A:セルジーニョ(4分)、OG=畑(23分)、伊藤(73分)
V:米田(37分)、澤田(76分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):曽ヶ端準、永木亮太(C)、ブエノ、犬飼智也、町田浩樹、三竿健斗、レオ・シルバ、セルジーニョ、白崎凌兵(90+3分、山本脩斗)、土居聖真(HT、名古新太郎)、伊藤翔(84分、中村充孝)
SUB:沖悠哉、内田篤人、関川郁万、有馬幸太郎

V・ファーレン長崎(3-4-2-1):富澤雅也、徳永悠平(C)、角田誠、鹿山拓真、米田隼也(86分、大本祐槻)、磯村亮太(90分、新里涼)、カイオ・セザール、亀川諒史、吉岡雅和、澤田崇、畑潤基(73分、呉屋大翔)
SUB:徳重健太、黒木聖仁、大竹洋平、玉田圭司

【感想】

・安定の鹿島
・長崎の奇襲通用せず
・壁になってたブエノ

って試合でした。

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絶対王者アントラーズとJ2からのジャイキリを目指すヴィファーレンとの一戦。
まぁ普通にやったら鹿島が勝つでしょう、って事もあったのか手倉森監督は(普段のリーグ戦とは)違うシステムで臨んできました。
鹿島が苦手にしてるっぽかったので3バックでやってみた、との試合後の談話。
また、メンバー構成についても今季J2で20点以上取ってるエースの呉屋や玉田、大竹といったメンツを外して今季ここまでカップ戦を経験してきたメンバーを中心に構成。
鹿山君なんかが分かりやすい例で、今季のJ2出場は0だけど、天皇杯は全部出てる選手なんですよね。
なにがベストメンバーなのか、っていう議論はさておき(ここまでの)ストーリーを重視したメンバー編成なんだなと。

で、結果どうだったのか。
正直序盤で2点取られた時点ではダメだな~って思いましたね。
2点リードしたアントラーズは「鹿島る」事が出来る訳で。
お得意の塩試合に持ち込んで逃げ切るだろうなと。
実際今日も安定して面白くない試合をしてきましたからね(褒め言葉)
呉屋くん出せへんからや~、って眠い目をこすりながら試合観てましたよ。
正直途中めっちゃウトウトした。

でも長崎のカップ戦メンバーにはプライドがあった。
意地があった。
最後まで諦めてなかった。
なんとか追いすがろうとしてた。
カイオが決定機外しても心折れず。
吉岡の見事なスルーパスから長い距離を走って飛び出した米田が追撃のゴール。
ファーストトラップも完璧やった。
鹿島にセットプレーの強さを見せつけられて、再び離されようとも呉屋くんが能力の高さを発揮してまだまだ追いすがる。
あのCKからの3点目は精神を砕くには充分な威力があったのに、それでもまだ諦めてなかったのは素晴らしい。
呉屋くんはメンタル的にも強いものがある感じで、アントラーズ選手と言い争いしてたしね。
負けてねーぞ、っていう感じはひしひしと伝わってきた。

惜しむらくは手倉森の動き出しの遅さか。
カップ戦メンバーをリスペクトするのは構わないけど、それにしても交代が終了間際まで延びてしまったのは如何なものか。
もう少し早く手を打てた筈でしょ。
選手は頑張ってただけに、ちょっと勿体ないなと感じた。

 

 

 

 

 

          

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2019年12月 7日 (土)

マリノス×FC東京 2019 J1 第34節

マリノス 3-0 FC東京

【得点】
ティーラトン(26分)、エリキ(44分)、遠藤(77分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-2-3-1):朴一圭(66分、退場)、松原健、チアゴ・マルチンス、畠中槙之輔、ティーラトン、喜田拓也(C)、和田拓也(90+1分、渡辺皓太)、仲川輝人、マルコス・ジュニオール(67分、中林洋次)、マテウス(61分、遠藤渓太)、エリキ
SUB:伊藤槙人、高野遼、広瀬陸斗、李忠成

FC東京(4-5-1):林彰洋、オジェソク、渡辺剛、森重真人、小川諒也、橋本拳人、アルトゥール・シルバ(59分、三田啓貴)、髙萩洋次郎、東慶悟(C)(HT、田川亨介)、ナサンホ(HT、ユインス)、永井謙佑
SUB:児玉剛、岡崎慎、大森晃太郎、原大智

【感想】

・堂々たる王者の勝利
・ワンチャンはあったけどなぁFC東京
・チアゴマルチンスの鉄壁さ

って試合でした。

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優勝決定戦です。
なかなかの神日程となった今季のJ1リーグ。
最終節が1位と2位の直接対決ってね。
神がかってますわ。
63854人の大観衆もJリーグ記録。
雨じゃなかったら、もっと伸びたんちゃうかな?

ただし、前節FC東京がコケてしまったので少々期待値は下がってしまった。
4-0で勝たないとFC東京の逆転優勝は無い、って条件やからね。

つまりマリノスは3点差までの負けなら優勝できる。
1st legで結構大差がついてしまった後の2nd leg状態ですわ。
まぁ余裕やと思ってたら2nd legで大逆転されちゃいました、なんて結構ある話やからね。全く油断は出来ない状況ですよ。

という状況だったので、FC東京として惜しむらくは最初のチャンスを決められなかった事。
ロングボールに永井が抜け出してGKと1対1になったのよね。
最初のビッグチャンス。
これを決めていれば「後3点!」「後3点!」っていう追い上げムードになったんやろうけど。
永井は慎重に撃ちすぎたなぁ。
得意のカタチやねんから、ファーストトラップ目で大胆にいったら良かったのに。

その少し後にティーラトンのミドルが決まって、もう前半早々に終戦となりましたわ。
逆にティーラトンのシュートは東に当たってコースが変わって入るというラッキーゴール。
あれはGKノーチャンス。
こういうのだけ見ても、風はマリノスに吹いてたね。

前半終了間際にもエリキが個人技で決めて、もう完全にゲームセットでしたわ。
ハーフタイムに東京サポーターが6点取れ!っていうコールしてたけど、それはムリな話やで・・・。
2枚替えも勿論そんなに効果も出ず。
正直ウトウトしながら観戦しちゃったよ。
だってある意味6-0でリードしてるような試合な訳でね。
観てる側に緊張感なんて出ないよね。
だからやっぱ「勝った方が優勝」ぐらいの条件の試合になっててほしかったなぁ。

朴一圭の退場で数的優位に立ったから少しは東京も盛り返せるかと思ったら、むしろその後にカウンターから追加点奪われてるしね。
4-0勝利を目指してたのに0-3で負けるという笑えない結果ですよ。

まぁこの結果は王者として相応しいよね。
負けたけど優勝、みたいな結果じゃ締まらんもんなぁ。
栗原は優勝して引退とか最高の幕引きやね。
扇原も今日はサスペンションで出られなかったけど、持てる才能を遂に発揮してレギュラー掴んでた訳やし良い移籍になったね。
心の底から嬉しいわ。
やっぱ大熊じゃアカンかったのよ(苦笑)

おめでとうマリノス!!
優勝セレモニーでの直樹チャントは卑怯。
あれは泣いてしまうで・・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

               

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2019年12月 1日 (日)

奈良クラブ×マルヤス岡崎 2019 JFL 第30節

奈良 1-1 岡崎

【得点】
N:島田(66分)
M:寺尾(7分)

【メンバー】
奈良クラブ(4-3-2-1):藤吉皆二朗、山田晃平(81分、金久保彩)、中村謙吾、森本良、都並優太、山本宗太朗、向慎一(C)(HT、村瀬勇太)、吉田大河、島田拓海(79分、藤井貴之)、菅野哲也、遠藤敬佑
SUB:上田智輝、前田晃一、有薗真吾、遊馬将也

FCマルヤス岡崎(5-4-1):岩﨑知瑳、地主園秀美、熊澤圭祐(C)、多々良敦斗、福ヶ迫知秀、伊藤晴斗、城内龍也(90+2分、澤藤広和)、船谷圭祐、寺尾憲祐(79分、平井将生)、永藤歩、松本孝平(75分、岡部拓実)
SUB:角井栄太郎、茂庭照幸、阪本将基、大塚勇気

【感想】

・勝ち点2を逃したマルヤス
・攻め手が無かった奈良
・寺尾くんの躍動感

って試合でした。

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今シーズンのJFLも今日で終わり。
そう最終節です。
互いに下位に沈み、特に何も懸かっていない試合。
奈良クラブはシーズン前の昇格目標はどこへやら、現在14位。
そう下から数えて3番目という不本意な結果。

まぁそんなシーズンを象徴するような試合やったんかな。
観るのが3回目なので、語るほど詳しくはないけどね。
とにかくゴールが生まれる気配が無い。
攻め手が無い。
リーグ内でも下から数えて2番目のゴール数ですから、そりゃそうですわ。
前半効いてた気がした向を下げてからは余計にバリエーションが減った感じも。
向はセットプレーでも良いキックしてたからなぁ。

むしろね、よく同点ゴール決まったなってビックリしたぐらいですよ。
振り向きざまシュートで相手GK的には見えにくい所からボール出てきたんでしょうけど。

マルヤスは決定機が3回ぐらいあったからね。
同点にされるまでに3-0にしとくべきやったのよ。
そうしとけば、事故的な1点があったとしても余裕で勝てたやろうから。
外しつづけると勝ち点失う、っていう典型的な試合。

まぁマルヤスも順位から察するに、そんなに強いチームじゃないんやろうから。

そんな中で輝いてたのは8番の寺尾君。
右SHかと思って観てたんやけど、色んなトコに顔を出すダイナミックさもあり。
先制点のボレーも見事やったけど、ドリブルもキレてた。
崩してからのパスも良かったし、視野が広いね。
J3へのステップアップは全然あるんちゃうかな。
ただ、ウチのU-23に入ってやっていけるかと言われたら確かに疑問。
なんだかんだで攻撃の選手は良いメンツ揃えてる気がするからなぁ。
長居のピッチに立つのは、そう考えると困難な道のり。
澤上を観る度に「伸び悩んでんなぁ~」って思っちゃうけど、彼とて選ばれし男な訳でね。
JFLのレベルやと無双できそうやもんね。

マルヤスは34番のCFが全然ダメダメで、はよ代えたらエエのになぁと思ってたけどラスト15分まで引っ張ってたね。
かつての日本代表・平井はそんな34番よりも優先度低いんやと思ったら寂しくなった。
梅田の街をドヤ顔で歩いてたのは、もう10年も前の話やもんなぁ。
実際ラスト10分で出てはきたけど、まるで存在感なかったし。

元セレッソの2人は出番すら無し。
茂庭は近くで観られただけでも良かったかな。
もうコンディション的にも難しいんかもね。
昨日の藤本康太じゃないけど。
阪本君は、かつての天皇杯2ゴールのイメージしか無いけど、以降はどのチームでも試合に絡むのすら難しそうなシーズンを送ってるよね。
う~ん、やっぱサッカーって難しいな。
そして面白いなというのを考えさせられた試合でした。

 

 

 

 

 


         

 

 

 

 

 

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