2021年3月 7日 (日)

京都×松本山雅 2021 J2 第2節

サンガ 0-0 山雅

【メンバー】
京都サンガF.C.(4-3-3):若原智哉、飯田貴敬、ヨルディ・バイス、本多勇喜、荻原拓也(82分、白井康介)、川崎颯太、福岡慎平(82分、中野桂太)、松田天馬(C)(65分、三沢直人)、ウタカ、中川寛斗(HT、中野克哉)、曽根田穣(57分、宮吉拓実)
SUB:清水圭介、麻田将吾

松本山雅FC(3-3-2-2):圍謙太朗、大野佑哉、橋内優也(28分、野々村鷹人)、下川陽太、前貴之、佐藤和弘(C)、外山凌(76分、平川怜)、表原玄太、安東輝(82分、横山歩夢)、河合秀人(76分、戸島章)、阪野豊史(82分、鈴木国友)
SUB:村山智彦、田中パウロ淳一

【コメント】

・ハイテンションゲーム
・パラドン祭り
・荻原エエ感じ

って試合でした。

Photo_20210314184401

Yamaga

新生サンガどんな感じなんかな、ってのが気になったので観戦。
KBS京都で録画中継やってたので。

まぁ湘南スタイルそのままというか、これが(どこに行っても)曺貴裁スタイルなんだろうな、という元気なサッカー。
とにかく活動量がハンパないよね。
山雅の柴田監督のスタイルは知らんかったけど、曺貴裁スタイルに合わせたのか合わせてないのか定かではないが、こちらも元気元気。
序盤からハイプレスの応酬でテンション高い試合やったね。

山雅はCBが手薄らしく、本職SBな下川が急造でやってるぐらいな危機的状況だったらしいねんけど、更に試合中に橋内が負傷交代。
代わって入ったルーキーの野々村君が投入数十秒でイエロー貰ったのには笑ったな~。
これ退場なるんちゃうん??ってw
その後も不用意なバックパスでウタカにチャンスをプレゼントしたりしてた野々村くん。
なんとか無失点で終える事が出来たのはGKのおかげやで。

圍は流石は元セレッソというパラドン連発。
気合い充分なプレーは相変わらずで、やっぱチームに1人は欲しいキャラやよね~。
若原も負けじと好セーブ披露してたので、試合が締まってたね。
GKが良いと好ゲームになるという典型。

新戦力で良かったのは荻原君かな~。
浦和からの片道切符的な加入ではあるけど、ポテンシャルの高さを披露してた。
前をブッちぎって好機演出してたしね。
(前も去年はマリノスに引き抜かれた人材やからね!!)
サンガの場合は右サイドの飯田も積極的な上がりを見せるから、この両サイドが機能すればゴールは増えそう。
ウタカは今年もやってくれそうだし、宮吉も復活の兆しが見えてたから。

ここに曺貴裁チルドレンである中川とか天馬とかが上手く絡めれば昇格圏も見えてきそう。
天馬なんてJ1でバリバリのレギュラーやった訳やからね。

去年よりは明るい材料が多そうな今年のサンガ、って印象でした。

山雅はJ1復帰どうなんかな~。
個人的には(大変申し訳ないけど)J2っぽいクラブって印象がずっとあって(苦笑)
J1でも過去2シーズン過ごしてるねんけど、なんかパッとしないというか。
J2感が凄くあるのよね。
だから昇格するイメージが湧かないw
キャプテンの佐藤なんて凄く良いボランチで、J1でもやっていける感じはあるねんけどね。
全体的にJ2っぽさがあるのよねー。

 

 

 


        

 

 

 

 


              

| | コメント (0)

2021年2月27日 (土)

浦和×FC東京 2021 J1 第1節

浦和 1-1 FC東京

【得点】
R:阿部(74分)
T:森重(86分)

【メンバー】
浦和レッズ(4-2-3-1):西川周作、宇賀神友弥、岩波拓也、槙野智章、山中亮輔、伊藤敦樹、阿部勇樹(C)(87分、柴戸海)、明本考浩、小泉佳穂(75分、田中達也)、汰木康也(87分、武田英寿)、杉本健勇
SUB:鈴木彩艶、伊藤涼太郎、金子大毅

FC東京(4-3-3):波多野豪、中村帆高、渡辺剛、森重真人、小川諒也、アルトゥール・シルバ(75分、三田啓貴)、東慶悟(C)(75分、青木拓矢)、安部柊斗、ディエゴ・オリヴェイラ(HT、アダイウトン)、渡邊凌磨(61分、永井謙佑)、レアンドロ(81分、田川亨介)
SUB:児玉剛、蓮川壮大

【感想】

・質の高い攻防
・小泉は主役になれそう
・魂の阿部ちゃんゴール

って試合でした。

Photo_20210228122201

1111

やっぱ監督って大切やな~と感じた試合。
すべての試合を観てた訳じゃないけど、昨季までの大槻親分レッズは個人個人でサッカーしてるようにしか観えなかった。
でも今日の浦和は違った。
就任したばかりで、そんなに時間も無かったにも関わらずリカルド・ロドリゲスはチームを仕上げてた。
さすが弱小ヴォルティスをJ1に引き上げた監督やで。
控えにDF登録の選手を1人も入れられないぐらいケガ人も多く、苦しい台所事情やったやろうけど見事にやってのけた。
この時点での引き分けスタートは上々でしょ。
相手のFC東京は昨季の順位も上やし、向こうは長谷川健太長期政権で継続してるチームな訳やから。
後5分しのげば勝てたから悔いは残るやろうけど、悪くはない結果よ。

内容が良かったしね。
しっかり戦術が浸透してるんだな、っていう戦い方してたから。
親分の頃のいきあたりばったりとは訳が違う。

そのキーになったのが阿部ちゃんと小泉なんかなぁ。
中盤センターの縦軸な2人やねんけど、だからこそ重要で。

小泉は今後スターになる資質をバンバン感じた。
リズム作れるし、ボールの受け方、出し方が非常にスムーズなのよね。
正にゲームメイカー。
オフサイドにはなったが(幻の先制ゴールだった)健勇へのスルーパスも見事やった。

阿部ちゃんは去年はケガで散々やったけど、今日は非常に大黒柱感あったね。
中盤の底で、時折最終ラインにも入って。
相方の伊藤との連携も上々で。
更に先制ゴールのオマケ付き。
あのまま終わってたら、ホンマにドラマやったでな~。

FC東京は、まぁ継続路線なので今年もそこそこやるんちゃう?って感じの内容。
軸はしっかり出来てるから、浦和のサッカーにも対応出来てた。
なので、質の高い攻防を繰り広げる事が出来た感じ。

相変わらず3トップのクオリティはエゲつないんで、彼らだけで勝ち点をもぎ取れる試合は多いやろうね。
層も厚いし。
林が負傷で長期離脱してるけど、波多野が安定してるからGKも不安ないしね。
今日もパラドン出てたし。

全ポジション安定感あるからな~。
大崩れ無さそうやから、今年もそれなりに結果出すやろうなぁ。
相変わらず好きにはなれないチームやけどw

 

 

 

 

 

     

| | コメント (0)

2021年2月20日 (土)

フロンターレ×ガンバ 2021 フジゼロックススーパーカップ

フロンターレ 3-2 ガンバ

【得点】
F:三笘2(29分、32分)、小林(90+6分)
G:矢島(60分)、パトリック(67分、PK)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、旗手怜央、ジョアン・シミッチ(64分、塚川孝輝)(90+1分、車屋紳太郎)、田中碧、脇坂泰斗(64分、橘田健人)、レアンドロ・ダミアン(72分、小林悠)、家長昭博(83分、遠野大弥)、三笘薫(72分、長谷川竜也)
SUB:丹野研太

ガンバ大阪(4-3-3):東口順昭、小野瀬康介、三浦弦太(C)、菅沼駿哉、藤春廣輝、山本悠樹、井手口陽介、倉田秋(90分、高尾瑠)、パトリック(81分、一美和成)、矢島慎也(69分、レアンドロ・ペレイラ)、川﨑修平(69分、チアゴ・アウベス)
SUB:一森純、昌子源、チュセジョン

【感想】

・今年も止まらないフロンターレ
・三笘の段違いさ
・東口パラドン祭り

って試合でした。

Fro

Gamba

シーズン到来を告げるゼロックススーパーカップ。
今回は圧倒的王者フロンターレと、そんなフロンターレに対して昨季ことごとく勝てなかったガンバとの一戦。

試合内容的には前半フロンターレ、後半ガンバ、って感じ。
めっちゃ雑に言うとね。

正直まだまだ両チーム完調ではないなかで、尚且つ新戦力も試しつつ、なのでこの試合が全てではない。
64分のフロンターレの交代策(新加入インサイドハーフコンビを同時投入)とか、ガンバの69分の交代策(新加入外国人コンビを同時投入)とかなんて正にそう。
トライアルの色が濃いよな、と。

とはいえ、それでもフロンターレの強さは際立ってたよなぁ。

序盤、ガンバがフロンターレ対策っぽく4-3-3にしてきて圧力かけてきたのよ。
それを約30分でいなして、連続ゴールを記録。
三笘はね、もうエンジンかかったら、いつでも取れますよ、って感じがエグい。
段違いすぎる。

この2ゴール以外でも何度もチャンスあったからね。
谷口の絶対決めなアカンやろ、ってやつとか(苦笑)
あれは外す方が難しいやろ・・・w って感じやったけどなぁ。

シミッチも新加入とは思えないぐらいフィットしてたし、旗手も左SBが板についてきた。
(車屋は、そんなにダメになってんのか!?)
山根も井手口を華麗に股抜きしたりとか、今季も輝きそうでね。
家長も相変わらずの存在感だし、ダミアンは中央でドッシリ。
全然穴ないやん!って感じなのよ。

後半はチョット油断しすぎた?
緩くなりすぎたかねぇ。
ハンド判定のPK献上はVTRで観ても当たってる感じなかったから、何故VARが入らなかったのか謎やったけど。

矢島、右WGとして全然機能してないやん!って思ってたからゴール決めた時はゴメンって思ったw

でもねぇ、フロンターレの4-3-3と比べると、やっぱ完成度は低いよね。
個々の能力が違うと言われれば、それまでやけど。
井手口が走りまくって、やっと保ててる感じ。
ただ、井手口の運動量は驚異的すぎるのでこれはこれで評価対象ではある。

あとは東口かな。
何本止めたよ、ってぐらいのパラドン祭り。
東口じゃなけりゃ、シミッチは移籍後初試合で先制ゴール、だったのにね。
あんまり認めたくないけど、良いGKになったな。

そんな東口が絶好調だったので、PK戦になったらガンバ優位かなという空気が漂ってた90+6分。
最後の最後で小林悠がゲットですわ。

これねぇ。
劇的だのなんだのっていうよりは、やっぱ実力差なんかなとも思う。

去年も二桁ゴール記録してる選手やからね。
そもそもベンチに居るのがおかしいんですよ。
そんな選手が72分から登場できる層の厚さもチーム力の1つやわなぁ。
余力があるからこそ生まれたゴールでもあるので。

そして、このゴールに関しては組み立ても素晴らしかった。
ラストワンプレーで出来る組み立てではないよw
まず田中碧のクサビがエグかった。
あんな縦パス、ラストワンプレーでやられたら堪らん。
そして受けた遠野もすぐに体勢整えてスルーパス。

大変素晴らしかったねぇ。
総合力の差を感じたよ。

P.S.
後々、見た時に不思議に思うかもやから備忘録。
フロンターレが交代枠6も使ってるのは何故なのか。
なんか脳震盪っぽくなった時は特例で追加交代が認められるというルールらしい。
なので、塚川君はパフォーマンスが悪くて途中出場途中交代になった訳ではなく、負傷による特例での交代です。

P.S.のP.S.
ちなみに両軍の控えGKが元セレッソっていうねw

 

 

 

 

 

 

 

 

 

            

| | コメント (0)

2021年1月 4日 (月)

柏×FC東京 2020 ルヴァン杯 決勝

柏 1-2 FC東京

【得点】
R:瀬川(45+0分)
T:レアンドロ(16分)、アダイウトン(74分)

【メンバー】
柏レイソル(4-2-3-1):キムスンギュ、川口尚紀、大南拓磨、山下達也、古賀太陽、ヒシャルジソン(86分、仲間隼斗)、大谷秀和(C)(78分、三原雅俊)、クリスティアーノ、江坂任(78分、呉屋大翔)、瀬川祐輔(78分、神谷優太)、オルンガ
SUB:滝本晴彦、染谷悠太、三丸拡

FC東京(4-3-3):波多野豪、中村帆高、渡辺剛、ジョアン・オマリ、小川諒也、森重真人、東慶悟(C)(67分、アダイウトン)、安部柊斗、永井謙佑(90+0分、内田宅哉)、原大智(67分、三田啓貴)、レアンドロ
SUB:児玉剛、丹羽大輝、品田愛斗、紺野和也

【感想】

・突発的個人技
・川口は良いSB
・眠たかった

って試合でした。

R

T

1年の締め括りと言えば、元日の天皇杯ファイナルってのが日本サッカーの流れ。
だったのですが、今年はその後にルヴァン杯ファイナルが来ちゃいました。
コロナ騒動に揺れた2020年を象徴するような日程。
でも、なんで試合開催日が月曜やねんw
1日ずらして三が日最終の日曜でも良かったんちゃうの?

という日程が日程だけに、両チーム色々あります。
当初の予定通りに開催されてたとしたら出られなかった選手が出れたりとかね。
東キャプテンなんかは正にそうで、大怪我してたけど1月開催になったから間に合った。
まぁ逆にGKの林彰洋はケガしちゃったけどね(苦笑)

そういう悲喜こもごもはあるけど、両チーム休養は充分。
コンディションは凄く良さそうやった。

なんせ普段はカウンターカウンターなFC東京が、立ち上がりからボール握って試合動かしてたからね。
どういう風の吹き回しよ、って感じ。

森重をアンカーに置いて、2CBとの3人でオルンガを囲い込む守備もバッチリやった。
まぁそれでもオルンガは何も無い所からチャンスを作れる男やから、強引にシュート撃ったり、渡辺に身体ブチ当てたりとか、存在感は抜群やったけどねw
あんなガタイの選手に衝突されたら堪らんでなぁ・・・。

オルンガは凄まじいねんけど、そんなに攻撃に厚みは出されへんかったなぁレイソルは。
やっぱクリスティアーノが、もっと圧倒的にならんと。
数年前は恐怖すら感じる圧倒的さやったからなぁ。
今年はケガもあったからやろうけど、ああいう怖さが完全に消えてる。
江坂も良い選手ではあんねんけど、やっぱかつてのクリスティアーノの圧倒的さに比べると、どうにもスマートすぎるからなぁ。

というレイソルの出来も、睡魔を誘った要因か。
基本的には眠たい試合やった。

カウンターが得意なFC東京が先制してしまった、というのも要因の1つ。
一段と眠い展開になっちゃうからねw

一度は追いついたレイソルやったけど、その後は続かず。
呉屋とか神谷とかベンチに良い選手はおるねんけどね。
彼らより右SBの川口の方が目立ってたぐらいやから、さもありなん。
川口はJ2を4シーズンも経験してる苦労人なだけあって、こういう舞台では輝く術を知ってたのかな。
山下しかり、経験が頼もしかったね。
FC東京の2点は、どっちも突発的個人技って感じでね。
組み立てもクソも無い感じやったけど、逆に言えばもうちょっと大南と古賀が踏ん張れていれば、って所もあって。
そういう1つ1つが経験なんやろうけど。

FC東京は正直、好かないチームなのでレイソルを応援して観てたのよね。
だから残念な結果ではあった・・。

 


       

 

| | コメント (0)

2021年1月 1日 (金)

フロンターレ×ガンバ 2020 天皇杯 決勝

フロンターレ 1-0 ガンバ

【得点】
三笘(55分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-3-3):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、旗手怜央(86分、車屋紳太郎)、守田英正、田中碧、大島僚太(89分、脇坂泰斗)、レアンドロ・ダミアン(79分、小林悠)、家長昭博、三笘薫(79分、長谷川竜也)
SUB:丹野研太、中村憲剛、山村和也

ガンバ大阪(5-4-1):東口順昭、小野瀬康介(80分、塚元大)、高尾瑠、三浦弦太(C)、キムヨングォン、藤春廣輝(74分、福田湧矢)、山本悠樹(74分、渡邉千真)、矢島慎也、倉田秋、宇佐美貴史、パトリック
SUB:一森純、菅沼駿哉、奥野耕平、川﨑修平

【感想】

・フロンターレ完勝
・ガンバ11人で守り疲れ
・中村憲剛を入れないというメッセージ

って試合でした。

F

G

まぁ実力差通りの結果になりましたよ。
J1の1位2位チームでの決勝となった訳ですが、リーグ戦でも両者のチカラの差は明白になってた訳でね。
川崎はガンバに対してシーズンダブル達成しただけでなく、最後はマニータ喰らわせて優勝決めてるから。
その試合は、圧倒的な強さでリーグを駆け抜けた象徴的なゲームになってんけど、ある意味今日も象徴的な試合になりました。

強い。
強すぎるよフロンターレ。

大人と子供の試合か、ってぐらいに差があった。
ラスト10分までは。

80分頃まで、シュート数だけで比較しても20対2。
内容は、もうそれ以上の差があってね。

ひたすらゴール前でパスを回し続けるフロンターレと、11人で守るガンバ。
これだけ人が密集するとスペースなんて勿論無いので、非常に攻めにくくなるねんけど、お構いなしの川崎。
スペースがなくてもガンガン決定機作る。

後は決めるだけ、って所が決められずズルズル行ってしまったけど先制点は時間の問題やったからね。
そして失点する心配も全くなかった。
なんせガンバは11人で守ってるんだから。
攻撃の糸口なんてある筈もない。

ツネ様的には、なんとか無失点で凌ぐ時間を長くして、焦ってきた川崎のウラを宇佐美&パトリックでカウンターって狙いやったんやろうけどね。
でもそれなら途中から宇佐美投入した方が良かったんちゃう?
怪我あがりでコンディション万全じゃない宇佐美を守備に忙殺させるのは勿体ないでしょ。
これで疲れちゃったのかどうかは知らんけど、肝心のラスト10分で宇佐美のキレはなくなっちゃってたからね。
今日の戦い方するなら、先発は宇佐美じゃなくて福田で、シャドーの位置に小野瀬の方が合ってる気がする。
で、終盤にカズーマと宇佐美投入した方が驚異でしょ。

まぁでも、それでも一矢報いれたかどうかレベルやけどね。

なんしかフロンターレは圧倒的に強かったから。

チャンス全部決めてりゃ、またマニータなってたんちゃうかな?
余裕ありすぎて外しちゃったのか、それとも(なんだかんだで獲ってないタイトルである)天皇杯の重圧が少なからずあったのか。

ラスト10分、なぜか川崎らしい戦いが出来なかったのもプレッシャー??
あんだけ圧倒してたにも関わらず、最後だけバタバタしちゃってた。
外野から見れば押し込まれてる意味が分からんかってんけど、ピッチで戦ってる選手達には見えないモノがあったんかもね。

だから鬼木監督は憲剛入れなかったんかな?と思ったり。
現役ラストマッチに思い出出場させるよりもタイトルが大事なんだぞ、っていうメッセージを感じた。
正直最後の交代、脇坂でも憲剛でも大差なかったと思うもんね。
じゃぁ何故入れなかったのか、となるとそういうメッセージ性だったんちゃうんかなと。
気を引き締めろよ、と。
(別に憲剛入ったらユルくなるって訳じゃないやろうけど)

まぁ前線の選手が決めるトコ決めてりゃ、もっと楽に勝ててんけどね(苦笑)

とりあえず、おめでとうフロンターレ。
なんだかんだで強かったことに変わりはないし、素晴らしかった2020シーズンの最高の締めくくりになった事には変わりないしね!!

 

 

       

| | コメント (0)

2020年12月27日 (日)

ガンバ×ヴォルティス 第100回 天皇杯 準決勝

ガンバ 2-0 ヴォルティス

【得点】
パトリック(53分)、福田(82分)

【メンバー】
ガンバ大阪(4-4-2):東口順昭、高尾瑠、三浦弦太(C)、キムヨングォン、藤春廣輝、山本悠樹、矢島慎也(87分、奥野耕平)、小野瀬康介(81分、福田湧矢)、倉田秋(87分、塚元大)、パトリック、渡邉千真(61分、宇佐美貴史)
SUB:一森純、菅沼駿哉、中村仁郎

徳島ヴォルティス(4-2-3-1):上福元直人、藤田征也(61分、岸本武流)、内田航平(33分、石井秀典)、福岡将太、田向泰輝、小西雄大、岩尾憲(C)、浜下瑛(61分、渡井理己)、鈴木徳真(74分、河田篤秀)、西谷和希、垣田裕暉
SUB:長谷川徹、ドゥシャン、清武功暉

【コメント】
・ヴォルティス勝てた試合
・悪いなりに結果出すガンバ
・見どころ多くてオモロかった

って試合でした。

Myboard_20201231132301

Myboard1_20201231132301

J2優勝のヴォルティスと、J1二位ガンバによる準決勝。
内容だけで言えば徳島が勝ってたね。

リカ将が4年間積み上げてきたものが、しっかり出てたと思う。
前半なんて、もう完全に徳島ペースでね。
立ち上がりこそ様子見してる感じはあったけど、それで「いける」と判断できたんだろうね。
そこからは、もう徳島がボール握って"自分たちのサッカー"が出来てましたよ。

惜しむらくは最後の精度のトコ。
シュートもそうやし、クロスもそう。
もうチョット合っていれば、、、

象徴的だったのが、パトリックが先制点あげる直前のシーン。
垣田がね、もう後は合わせるだけ、って所までいったのよ。
パーフェクトな決定機だったのよ。
でもシュートは宇宙開発。
そして、そうこうしてたらなんかゴチャゴチャっとした流れの中でパトリックに押し込まれて先制されるというね・・・。

ガンバのゴールシーンなんて、言ってみれば大したチャンスでもなんでもなく。
なんかフワッとしたボールから、なんとなく押し込まれちゃったっていうようなね。

だから悔しいやろうなぁ徳島サポは。

2失点目も同じような感じ。
良い感じで徳島がパス回せてたんですよ。
同点もイケるんちゃう?って雰囲気の中でカウンター喰らってトドメ刺される。
まぁこのシーンはボールの取られ方が悪かったから、自業自得な側面もあったけどね。
でも良い感じだっただけに悔しいだろうね。

身内贔屓じゃないけど、武流が右SBに入ってから更に流れが良くなったのよ。
おいおいセレッソおった時、こんな躍動できてたか?武流!?ってぐらいにね。
トップ下に入った渡井も素晴らしいゲームメイク出来てたし。
押せ押せやったのよね。

でもそこで決めきれなかった徳島、少ないチャンスをモノにしたガンバ、って言ってしまえばそれまでやけど。

ガンバは2トップも全く機能してなかったし、誰が良かったとかなかったからね。
よくこれで勝てたな、って内容。
でも結果が全ての世界であるのも事実。

ヴォルティスは、このサッカー出来るならJ1でも戦えると思う。
J2優勝も納得。
でもリカ将が浦和に引き抜かれちゃったので、またイチから出直し。
純粋な戦力値なら既存のJ1クラブと比較すると大きく離されてるから、降格候補にはなってしまうな・・・。
西谷のサイドアタック、凄く期待できそうな感じなので、J1の舞台でのリカ将ヴォルティスが観たかったねぇ。

 

 

       

| | コメント (0)

川崎×秋田 第100回 天皇杯 準決勝

川崎 2-0 秋田

【得点】
三笘(39分)、田中(83分、直接FK)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-2-3-1):チョンソンリョン、山根視来、ジェジエウ、谷口彰悟(C)、旗手怜央(67分、車屋紳太郎)、守田英正、大島僚太(86分、中村憲剛)、田中碧、レアンドロ・ダミアン(67分、小林悠)、家長昭博、三笘薫(81分、長谷川竜也)
SUB:丹野研太、脇坂泰斗、山村和也

ブラウブリッツ秋田(4-4-2):田中雄大、鈴木準弥、千田海人、加賀健一、輪笠祐士、江口直生、山田尚幸(C)(66分、鎌田翔雅)、沖野将基(76分、久富賢)、茂平(76分、青島拓馬)、井上直輝(59分、北脇健慈)、中村亮太(66分、田中直基)
SUB:渡辺泰広、韓浩康

【コメント】

・堂々たる王者の戦い
・秋田も奮闘したが、、、
・最後は質の違い

って試合でした。

Myboard_20201231131001

Myboard1_20201231131001


J1王者とJ3王者の対決となったセミファイナル。
個人的に興味があったのは秋田がドコまで出来るのか。

今季圧倒的な強さでJ3を制覇した秋田。
優勝決めるまで、なんと無敗。
総失点も一桁と段違いの強さを見せました。
消化試合になってからは負けたり失点もかさんだりで、最終成績だけ見たら大した事ないように見えちゃうかもやけど。

そんな秋田のサッカーがJ1相手に通用するのか。
成績だけから考えると、J1下位チーム相手になら勝利する事もありえるんじゃないか、って気がする雰囲気やからね。

でも今日は相手が悪かったなぁ。
フロンターレも秋田に負けず劣らず圧倒的な強さでリーグを制覇したチームだった訳ですから。
しかもカテゴリー2つ上のね。

その差が如実には出たかな。

なんせ、秋田は総シュート1本。
前半なんてシュート0で終わっちゃいましたからね。

いや~、まぁ川崎強いもんなぁ。

前線からの鋭いチェックで秋田がボール奪ったシーンあったんですよ。
おっ!秋田こういう感じね!!イイやん!!!
って思ったのも束の間、それ以上のプレスで川崎はボール奪い返しましてね。
そこから鋭いカウンターでチャンスまで作っちゃうんだから、やっぱフロンターレ強い。
やっぱレベルが違う。

先制点となった三笘のゴールにしても、再現性ありありで。
こういうの、今季何回も決めてたよな、って感じ。
だから必然のゴール。
田中碧のFKによる2点目はJ1上位レベルのGKなら止めてたかもしれんけどね。

まぁそれでもフィニッシュ精度は高い。

中村憲剛の等々力ラストマッチを有終の美で飾れた、って意味でも良い試合だったね。

 

 

 

 

 


          

| | コメント (0)

2020年11月29日 (日)

鹿島×浦和 2020 J1 第30節

鹿島 4-0 浦和

【得点】
上田2(11分、50分)、エヴェラウド(64分)、レオシルバ(81分)

【メンバー】
鹿島アントラーズ(4-4-2):沖悠哉、小泉慶(83分、広瀬陸斗)、犬飼智也、町田浩樹、山本脩斗、三竿健斗(C)、レオ・シルバ、ファン・アラーノ(83分、永木亮太)、土居聖真(83分、松村優太)、上田綺世(72分、遠藤康)、エヴェラウド(83分、伊藤翔)
SUB:クォンスンテ、荒木遼太郎

浦和レッズ(4-4-2):西川周作(C)、橋岡大樹、デン、槙野智章、山中亮輔、長澤和輝(57分、エヴェルトン)、青木拓矢(66分、伊藤涼太郎)、マルティノス(78分、宇賀神友弥)、汰木康也(57分、武藤雄樹)、興梠慎三(78分、杉本健勇)、レオナルド
SUB:鈴木彩艶、岩波拓也


【感想】

・浦和クライシス
・際立った鹿島の決定力
・伊藤君のFKは良かった

って試合でした。

Myboard_20201206130401

Myboard1_20201206130401


もうね、スコア通りの試合でしたよ。
以上。
って感じw

あんま書くこと無いなー。
レッズ弱すぎや~ん、バラバラ過ぎや~ん。
興梠は古巣相手に良いトコ見せたかったやろうけどねぇ。

なんしかミスが多い。
集中してない。

3失点目なんて、正にそれでね。
2点差で負けてるチームの動きじゃなかったよ。
もっと同点に追いつこう!逆転しよう!って普通はなる筈でしょ。
ところがどっこい。
集中力欠いてパスミスしちゃってボール奪われて追加点献上してるんだから、救いようがない。

どこが悪いっていうか、全部悪かったね。
マルティノスのたまに効いてたドリブルと、伊藤君のFKぐらいですよ、光ってたのは。
伊藤君は流石セレッソユース出身やで(笑)
惜しかったなぁ、FK。
2本とも。
3本目は途中から出てきた健勇に奪われちゃったけど、いやいや健勇お前はFK持ってないやんww
後輩イジメたんなよww

えー、鹿島の話もしときますか。
セレサポ的には鹿島に負けてほしかったのよね。
2位争いのライバルなので。
レッズ応援!のスタンスで観てたので、余計に鹿島の強さ、決定力の高さが鬱陶しく見えた。
ウザい強さ、ってのが鹿島の真骨頂やけど、それが戻ってきてる感じ。
シーズン序盤の低迷からは完全に脱したね。
まぁ浦和が弱すぎたのかもやけど。

決めるべきトコでキッチリ決めてくるもんなー。
上田もエヴェラウドも外さない。
こういう純正ストライカーがセレッソに足りないポイントなんで羨ましいな(苦笑)

 

 

 

 

 

 

 

             

| | コメント (0)

2020年11月28日 (土)

グランパス×トリニータ 2020 J1 第30節

名古屋 0-0 大分

【メンバー】
名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介、丸山祐市(C)、吉田豊、稲垣祥、米本拓司(90+5分、ジョアン・シミッチ)、前田直輝、マテウス、ガブリエル・シャビエル(64分、相馬勇紀)、阿部浩之(73分、成瀬竣平)
SUB:武田洋平、千葉和彦、宮原和也、石田凌太郎

大分トリニータ(3-4-2-1):高木駿、岩田智輝、鈴木義宜(C)、三竿雄斗、髙山薫(85分、松本怜)、長谷川雄志(85分、小林裕紀)、島川俊郎、星雄次(64分、野村直輝)、田中達也、髙澤優也、伊佐耕平(64分、知念慶)
SUB:ムンキョンゴン、刀根亮輔、町田也真人

【感想】

・終盤に仕留めたかったトリニータ
・CF不足な名古屋
・互いに堅い守備

って試合でした。

Myboard2_20201206130401

Myboard3_20201206130401


2位争い真っ只中のグランパスと、特に何も懸かってないトリニータ。
しかもトリニータは中2日のハードスケジュール。
しかもしかも遠征。

って事で、名古屋の勝利がテッパンかなと思ってた。
セレサポの私的にはトリニータ応援。
グランパス勝ち点落としてくれ~って感じやったけどね。

なので、トリニータよく頑張った!!
って想いと、あわよくば勝てたな~って想いとw

試合の流れがガラッと変わったのは、65分頃から。
知念と野村を入れて攻撃へシフトしたであろうトリニータが完全にペースを握ったのよね。
そこからは、もうトリニータのチャンスばっかり。
いやー、1つでも決めてりゃ勝ってたなぁ。
ランゲラックのパラドンもあったとはいえ、実に惜しかった。

知念が前線の核として起点となり、その下で野村が自由にゲームメイク。
そして田中達也が左サイドを切り裂きまくる。

ポイントになったのは田中達也よね。
65分頃までは2シャドーの一角やってんけど、野村が入った事により左WGへ移動。
これが完全にハマった。
最適性ポジション、ここなんちゃう?ってぐらいの躍動。
田中達也が左サイドを制圧した事によって、トリニータは試合のペースを握れたからね。

マッシモはここの対策で(本職SBの)成瀬を右SHとして投入。
つまり田中達也のサイドに、オジェソクと成瀬というSB2人で蓋をしてきたんですわ。

まぁこんな弱気な采配しとったら勝てんわな。
なので、引き分けで良かったね、って感じ。
そんでもって、成瀬投入後も別に田中達也は負けてなかったしね。

グランパスはね、相変わらず純正CFが怪我で離脱してるので0トップっつうか2トップっつうか。
前田&マテウス&シャビエル&阿部の前線4人で掻き回していきますよスタイル。
4人とも頻繁にポジションチェンジするしね。
シャビエルと阿部が交代してからは、前田&マテウス&相馬の3人で掻き回していきますよスタイル。
いずれにせよパンチ力不足は否めなくって、超絶決定機は0だった。
惜しいチャンス、ってレベルはあったけど。

なので、名古屋にとってはラッキーなエンパテやったね。

 

 

              

| | コメント (0)

2020年11月15日 (日)

名古屋×FC東京 2020 J1 第27節

名古屋 1-0 東京

【得点】
マテウス(90+5分、PK)

【メンバー】
名古屋グランパス(4-4-2):ランゲラック、オジェソク、中谷進之介(C)、丸山祐市、吉田豊、米本拓司、稲垣祥、前田直輝、マテウス、ガブリエル・シャビエル、阿部浩之(85分、相馬勇紀)
SUB:武田洋平、宮原和也、藤井陽也、成瀬竣平、ジョアン・シミッチ、石田凌太郎

FC東京(4-3-3):波多野豪、中村帆高、渡辺剛(C)、森重真人、小川諒也、アルトゥール・シルバ(87分、内田宅哉)、安部柊斗、髙萩洋次郎、アダイウトン(65分、永井謙佑)、ディエゴ・オリヴェイラ(77分、三田啓貴)、レアンドロ(77分、原大智)
SUB:児玉剛、中村拓海、ジョアン・オマリ

【感想】

・共に堅い守備
・内容的には五分五分
・レアンドロの肘打ち

って試合でした。

Myboard2_20201118162301

Myboard3_20201118162301

上位対決。
セレサポ的な視点で言えば、両方とも負けてほしい試合ww

なので、強いて言うならエンパテ決着が良いかな~。
どちらかが勝つとするなら東京の方がマシかな~。
って思ってたけど、一番望んでいない結末に(苦笑)

う~ん、最後の最後でPKか・・・。
なかなか思い通りにはならんね。

PKの判定自体は妥当やったと思う。
腕が完全に上がっちゃってたから、PK取られても文句は言えないでしょう。
もしこれが見逃されてたら、レアンドロの肘打ちの件もあったし、名古屋サポは荒れまくってたやろうなぁ。
勝ったからそんなにネットも炎上してないけど、レアンドロは一発ロハでもおかしくなかった訳で。

試合通してチャンスの数が多かったのはグランパスやったけど、そもそも東京は"耐え忍んでカウンター"ってスタイルやからね。
なので名古屋ペースだったとは一概には言えない感じやった。

夢生も山崎も負傷で欠いて純然たるCF不在の中での試合やったけど、それなりにチャンス作れてたのは(今後に向けても)明るい材料かな。
シャビエルと阿部ちゃんが0トップっぽく動いてたけど、効果的だったと思った。
前田とマテウスのサイドアタックも効いてたしね。

東京は守って守って→ブラジリアントリデンテよろしく、って感じ。
面白みには欠けるけど、個々のチカラが強いから勝ち点積み上げてる事には納得。
選手交代で、その3人を代えた訳やけど入った3人もレギュラークラスやしね。
名古屋相手には5連勝中という相性の良さもあったから、今日も勝てると思ってたかもやけど。
ラストワンプレーで残念やったね。
これで2位争いからは脱落、と言って良いでしょう。
2位ガンバより3試合も消化多いのに5ポイントも離されてる訳やからね。

 

 

 


            

 

| | コメント (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

CWC EURO EURO08 EURO12 EURO16 KAZU webサカ備忘録 なでしこ ウイイレ ウイイレ10 ウイイレ2008CC エトセトラ エールディビジ 10-11 コパアメリカ2011 セリエA 08-09 セリエA 09-10 セリエA 10-11 セリエA 11-12 セリエA 12-13 セリエA 13-14 セリエA 14-15 セリエA 15-16 セリエA 16-17 セレッソ チャンピオンズプレイバック ドイツ06 バルサ 04-05 バルサ 05-06 バルサ 06-07 バルサ 07-08 バルサ 08-09 バルサ 09-10 バルサ 10-11 バルサ 11-12 バルサ 12-13 バルサ 13-14 バルサ 14-15 バルサ 15-16 バルサ 16-17 バルサ 17-18 バルサ 18-19 バルサ 20-21 バルサ 84-85 バルサ 85-86 バルサ 88-89 バルサ 90-91 バルサ 91-92 バルサ 92-93 バルサ 93-94 バルサ 94-95 バルサ 96-97 バルサ 97-98 バルサ 99-00 バルサ00-01 バルサ73-74 バルサ95-96 バルサ 01-02 ブラジル14 ブンデス 08-09 ブンデス 09-10 ブンデス 10-11 ブンデス 11-12 ブンデス 12-13 ブンデス 13-14 ブンデス 94-95 ブンデス 95-96 ブンデス 97-98 プレミア 06-07 プレミア 08-09 プレミア 09-10 プレミア 10-11 プレミア 11-12 プレミア 12-13 プレミア 13-14 プレミア 14-15 プレミア 15-16 プレミア 16-17 プレミア 18-19 プレミア 19-20 プレミア 07-08 メキシコ86 リベルタ リーガ 04-05 リーガ 06-07 リーガ 07-08 リーガ 08-09 リーガ 09-10 リーガ 10-11 リーガ 11-12 リーガ 12-13 リーガ 13-14 リーガ 14-15 リーガ 15-16 リーガ 16-17 ロシア18 ヴィッセル 南アフリカ2010 名選手 日本 日本代表 西ドイツ74 高校サッカー