2024年5月 6日 (月)

浦和×マリノス 2024 J1 第12節

浦和 2-1 マリノス

【得点】
R:伊藤2(42分、66分)
M:加藤聖(86分)

【メンバー】
浦和レッズ(4-3-3):西川周作、石原広教(67分、佐藤瑶大)、ショルツ(C)、ホイブラーテン、渡邊凌磨、グスタフソン(87分、安居海渡)、伊藤敦樹、大久保智明(87分、小泉佳穂)、チアゴ・サンタナ、前田直輝(76分、リンセン)、中島翔哉(76分、エカニット・パンヤ)
SUB:牲川歩見、井上黎生人
監督:ヘグモ

横浜F・マリノス(4-3-3):ポープウィリアム、加藤蓮、上島拓巳、渡邊泰基、加藤聖、榊原彗悟、天野純(11分、山根陸)、渡辺皓太(62分、山村和也)、塩貝健人(62分、植中朝日)、水沼宏太(C)(62分、ヤン・マテウス)、井上健太(62分、宮市亮)
SUB:白坂楓馬、吉田真那斗
監督:キューウェル

【感想】

・王様だった中島翔哉
・伊藤敦樹は完全復活!?
・魅惑の左サイドトライアングル

って試合でした。

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共に中2日での試合なんですが、浦和は1人だけの変更(安居→前田)だったのに対してマリノスは10人代えてきました。
つまりフィールドプレーヤー全員です。
ただし、これが2軍メンバーなのかというとそういう訳でもなく。
じゃぁ3日前のスタメンが2軍メンバーなのかというとそういう訳でもなくw
層が厚いって事ですよ。
今日はブラジリアン3トップが居ないとはいえ、水沼も天野も渡辺皓太も居るからね。

そんな天野が開始10分ほどで負傷交代になってしまったのはキューウェル的には誤算だったでしょう。
とはいえ山根も良い選手。
山根をアンカーに入れて榊原が1列前に出ました。
このあたりの柔軟性もポリバレントが成せるわざやね。

楽しみだったのは塩貝君のプレー。
アンロペの代わりでCFに入ってるわけですから、なかなかの重責ですよ。
浦和の大観衆も相当なプレッシャーになったでしょうが、臆することなくプレーしてました。
積極的にシュートも放ってたし、なかなか見所のある選手やったね。

試合自体は一進一退の攻防が続いていましたが、中島翔哉のファンタジーが唸ります。
これぞ10番、これぞファンタジスタという感じでしたね。
今日の中島は輝いてた。
ってか渡邊凌磨、大久保と形成する左サイドのトライアングルが非常に良かった。
ここがパスにドリブルにシュートにと魅惑の崩しを披露してくれたので、ゲームが非常に楽しいものになっていた。

そしてそれに絡む伊藤敦樹ですよ。
今シーズン不調だのなんだの言われてましたが、今日のドッピエッタで完全復活じゃないですか。
中島のスルーパスに飛び出した先制点しかり、華麗にミドルを突き刺した2点目しかり。
また日本代表に選ばれても不思議じゃないプレーを今日は魅せてくれましたよ。

浦和は石原の負傷退場(佐藤inでショルツが右SBへ)以外は全てプラン通りにいったんじゃないでしょうか。
終盤の失点は余計やったけど、あれは相手を褒めないとね。
あれだけ完璧な連携されたら、どんなチームでも止めるのは難しい。

マリノスはキューウェル怒涛の4枚替え(前線トリオは同じポジション同士の交代。山村はアンカーに入って山根が2列目に)で持ち直そうとしたんやろうけど、その直後に失点しちゃったのが痛かったね。
ヤンマテウスの個人技突破は効いてたけど、同点にまでもっていくにはパワー不足でした。
まぁ山村の元気そうな姿が観られたのは良かった。
アンカーに入ってたけど結構前線に顔出してたし、左足シュートの決定機も惜しかった。

 

 

 

 

 

 

 

 


                      

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2024年5月 3日 (金)

マリノス×ジュビロ 2024 J1 第11節

マリノス 1-1 ジュビロ

【得点】
M:ロペス(64分)
J:ペイショット(84分)

【メンバー】
横浜F・マリノス(4-3-3):ポープウィリアム、松原健、畠中槙之輔、エドゥアルド、永戸勝也、喜田拓也(C)(59分、渡辺皓太)、植中朝日(59分、天野純)、ナムテヒ、アンデルソン・ロペス、ヤン・マテウス(74分、水沼宏太)、エウベル(59分、宮市亮)
SUB:白坂楓馬、加藤蓮、渡邊泰基
監督:キューウェル

ジュビロ磐田(4-4-2):川島永嗣、植村洋斗、森岡陸、リカルド・グラッサ、松原后、鹿沼直生(80分、ブルーノ・ジョゼ)、上原力也(C)(89分、藤原健介)、松本昌也(61分、西久保駿介)、平川怜(61分、古川陽介)、ジャーメイン良、マテウス・ペイショット
SUB:坪井湧也、小川大貴、石田雅俊
監督:横内昭展

【感想】

・まぁまぁな塩試合
・二の矢三の矢が無かったマリノス
・ペイショットの背筋力

って試合でした。

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どちらも中位。
マリノスはACLとの過密日程、ジュビロは昇格1年目という事を考えたらマシな順位かもしれないけどね。
そんな過密日程から解放され、久々に休養充分で臨んだマリノスでしたが、芳しい内容ではありませんでした。
序盤からミスも多く、拙攻続き。
ジュビロにも迫力は無く、非常に眠たい試合でしたね。

後半、ようやくギアを上げてきたマリノスでしたが、それでも分厚い攻めは出来ず。
エウベルの負傷をキッカケに3枚替えに踏み切ってから、ようやく試合が動きました。
とはいえ、別に入った3人が格別良かったという訳ではなかったけどね。
宮市は決定機をモノに出来ずだったし、渡辺皓太も一時期A代表に呼ばれてた頃のような勢いはなし。
天野は植中よりはマシだったけどね。
まぁゴールに関しては、アンロペとマテウスの個のチカラですよ。
強力外国人のパワーと精度を見せつけた感じ。

そういう意味ではジュビロも強力外国人がチカラを発揮しました。
あの背筋力はエグいな。
畠中とエドゥアルドも、あれを決められては相手を褒めるしかないでしょう。
若干マークは外してたとはいえ、本来なら安全なボールだったでしょうから。

そんなペイショットと好調ジャーメインは補完性も良く、コンビネーションは抜群でしたね。
あれは良い2トップ。
後は中盤4枚のレベルが1つ上がれば、もっと上に行けるけどなぁ。
全員悪い選手じゃないねんけど、なにかしらインパクトがもうチョット欲しい。
そのあたりは横内監督も感じてるんじゃないんですかね?
中盤4枚すべて交代させてるから。
なかなか珍しいよ、交代で中盤を総とっかえってのは。

あと川島が今日もパラドン披露。
個人的な思い入れは無いけども、正直あんま活躍できないだろうなと思ってたのでビックリしてる。
普通に良いGKやね。

 

 

 

 

 

        

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2024年4月27日 (土)

磐田×町田 2024 J1 第10節

磐田 2-0 町田

【得点】
松原(46分)、ジャーメイン(70分、PK)

【メンバー】
ジュビロ磐田(4-4-2):川島永嗣、西久保駿介、森岡陸、リカルド・グラッサ、松原后(C)(76分、小川大貴)、鹿沼直生、上原力也、松本昌也(82分、藤川虎太朗)、平川怜(90+2分、石田雅俊)、ジャーメイン良、マテウス・ペイショット
SUB:坪井湧也、レオ・ゴメス、古川陽介、藤原健介
監督:横内昭展

FC町田ゼルビア(4-4-2):谷晃生、望月ヘンリー海輝(61分、鈴木準弥)、ドレシェヴィッチ、昌子源(C)、林幸多郎、宇野禅斗(84分、安井拓也)、仙頭啓矢(69分、荒木駿太)、髙橋大悟(61分、バスケス・バイロン)、藤本一輝、オセフン、ナサンホ(69分、デューク)
SUB:福井光輝、柴戸海
監督:黒田剛

【感想】

・粘った末の勝利
・内容的にはゼルビア
・グラッサとドレシェヴィッチは大迫力

って試合でした。

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中位の磐田と首位町田による一戦。
昨季は共にJ2で戦い一緒に昇格した両チームですが、ここまでの戦いでは差が開いてます。
町田は前節の東京ダービーを制したスタメン11人を今日も並べてきました。
よくよく考えたら新加入選手が9人も居る先発メンバーなのに、よくやってるわ。
これで開幕ダッシュ出来てるのは大したもん。
磐田の方が継続路線ではあるけど、なんだか噛み合わず前半は殆どゼルビア。
ゼルビアのワンサイドゲームと言っても良かったぐらいジュビロは前半なにも出来てなかった。
ミドルシュート撃ったぐらいで、谷の脅威には何もなってなかった。

そんなチームが後半開始1分も経たず先制しちゃうのがフットボールの面白い所。
予想できない所。
そりゃ私のWINNERも外れるで。
松原のパスを受けたジャーメインがスムーズに前を向けた所が大きかったな。
そんでもって、危険な所まで侵入してた松原も良かった。
松原はパス出して終わりじゃなく最後の最後まで詰めてたって事やからね。

ジャーメインは緊迫感漲るPKも落ち着いて決めて、これで今季10点目。
10戦10発は見事ですよ。
フロンターレ戦の大爆発だけじゃなく、その後も継続して取れてる訳やからね。

チャンスの数は当然ゼルビアの方が多かってんけど、今日はハマらなかったね。
決定力不足って感じるほどシュートミスってた訳でもないし、川島のパラドンも1つだけやったし。
なんとなーく決まらなかったって感じだったなぁ。
ヘンリーは今日も良かったし、ドレシェビッチもディフェンスで効きまくってたし。
昌子のハンドも、まぁまぁ不運ではあったしね。

ちょっとしたボタンの掛け違えで負けた、って感じがした。
とはいえ、ロングボール中心、ロングスローも含めて押しまくるだけのスタイルのサッカーの魅力はイマイチやったけど・・・・。

 

 

 

 


           

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2024年4月21日 (日)

FC東京×町田 2024 J1 第9節

FC東京 1-2 町田

【得点】
T:小柏(21分、PK)
Z:ナサンホ(14分)、オセフン(25分)

【メンバー】
FC東京(4-3-3):波多野豪、白井康介、土肥幹太、エンリケ・トレヴィザン、バングーナガンデ佳史扶(88分、長友佑都)、高宇洋(73分、原川力)、小泉慶(C)、小柏剛(65分、ジャジャ・シルバ)、仲川輝人、遠藤渓太、俵積田晃太(73分、佐藤龍之介)
SUB:児玉剛、森重真人、寺山翼
監督:クラモフスキー

FC町田ゼルビア(4-4-2):谷晃生、望月ヘンリー海輝、ドレシェヴィッチ、昌子源(C)、林幸多郎、宇野禅斗、仙頭啓矢(71分、安井拓也)、髙橋大悟(HT、バスケス・バイロン)、藤本一輝、ナサンホ(61分、荒木駿太)、オセフン(71分、デューク)
SUB:福井光輝、池田樹雷人、鈴木準弥
監督:黒田剛

【感想】

・望月ヘンリーのインパクト
・全力サッカー
・F東、迫力なし

って試合でした。

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どっちも好きじゃないチームなので、どっちにも負けてほしい東京ダービーw
まぁ引き分けだったら丁度良いかな。
セレッソ的には町田が負けてくれた方が覇権争い的にはGood。
だったのですが、町田勝っちゃったよ。。。

う~ん、F東は攻撃に迫力が無かったなぁ。
WGタイプが多すぎやろ、ピッチ上に。
仲川、遠藤、俵積田と3人のエストレーモが並ぶ布陣。
小柏が負傷交代した後は、ジャジャシルバが入ったので更にWG増えた。
って事で、前線に基準点が無かったね。
ディエゴオリベイラや山下は使えない状態なんかな??

町田は昌子とドレシェビッチのCBコンビが高さ、強さで安定しててね。
更に右SBの望月も同様に高さ、強さで秀でてたので最終ラインに非常に厚みがあった。
チャンスを全く作らせなかった訳ではないけど、不運なPKのみの1失点に抑えた。
(あれはVAR入ったうえでPKというのはチョット可哀想。角度が変わった末に手に当たっただけやから防ぎようないでしょ...)
まぁその不運なハンド判定の帳尻で2点目はゴールライン割ってない判定もらえたのかもなので、トントンかな。

望月は今日のMOM的活躍でした。
前述した通りディフェンス面でも貢献してたし、決勝点のアシストも見事。
抜群の身体能力を遺憾なく発揮してたな~。
あのロングボールを収めたうえでアシストまで出来るってのは、どんな身体能力してんねん!って話なので。
カシーフは今日は全然良くなかった。
対面の望月に敗北してたし、守備でも攻撃でもインパクト無し。
最後はガス切れで交代。
むしろ、もっと早くに長友と交代でも良かったぐらい。

町田は全員で最後まで全力で戦ってたのが勝利の要因かな。
一部では高校サッカーと揶揄されてるけど、ハードワークは重要やからなぁ。
あと選手層の厚さね。
大所帯の強みを遺憾なく発揮できてる。
髙橋がダメならバスケス。
疲れた終盤にデューク、ってな具合に入る選手に全然遜色が無かった。
あんまり町田旋風は起こしてほしくないけど、普通にタフなチームよね。
面白さは無いけど、大崩れはしないやろうな、今後も。

 

 

 

 

 

 

 

 

             

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2024年4月20日 (土)

フロンターレ×ヴェルディ 2024 J1 第9節

フロンターレ 0-0 ヴェルディ

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-4-2):チョンソンリョン、瀬川祐輔、大南拓磨、佐々木旭、ファン・ウェルメスケルケン際(72分、瀬古樹)、橘田健人、ゼ・ヒカルド、脇坂泰斗(C)(84分、ゴミス)、マルシーニョ(64分、遠野大弥)、山田新(72分、家長昭博)、エリソン(64分、小林悠)
SUB:上福元直人、田邉秀斗
監督:鬼木達

東京ヴェルディ(4-4-2):マテウス、翁長聖、林尚輝、千田海人、深澤大輝、稲見哲行、森田晃樹(C)、齋藤功佑(67分チアゴ・アウベス)、見木友哉、染野唯月、木村勇大(83分、山見大登)
SUB:長沢祐弥、山田裕翔、綱島悠斗、山本丈偉、松橋優安
監督:城福浩

【感想】

・互いに拙攻
・内容通りのエンパテ
・個人個人では魅せたが...

って試合でした。

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悪い風に言うと、下位チーム同士の対戦らしい結果と内容に終わりましたね。
あと一歩の所でパスが合わない、シュートがズレる、ミスをしちゃう。
ポテンシャルはありながらもリーグ戦で低迷している理由が見えた一戦でした。

そういう傾向が顕著だった選手を列挙していきます。

まずは染野。
両チーム最多のシュートを放ち、非常に目立ってた。
攻撃の中心になってた。
でも決定機3つ決められず。
攻撃を牽引する能力はあるし、存在感も抜群。
もうひと頑張りやってんけどね。

続いてマルシーニョ。
圧巻のスピードでカウンターのチャンスを作ったシーンは鳥肌ものでした。
どんなスカウトが観てても飛びつくようなプレー。
でも肝心のシュートは明後日の方向へ。。。
その後のチャンスも決められず途中交代。

そしてエリソン。
やっぱ能力は群を抜いてる。
重戦車ドリブルは止められない。
左足シュートに持っていく流れもスムーズ。
でもゴールという結果は出ませんでした。

キャプテン脇坂。
総合力では今日ピッチに立った全選手の中で一番だったでしょう。
ポストに嫌われたシュートも惜しかった。
(これはマテウスのパラドンを称えるべきか)
右サイドに張ったり、中に入ったり、左サイドにも顔を出したりという神出鬼没さも良かった。
でもチームを勝利には導けず。

瀬川。
本職じゃない最終ラインでのプレーも、すっかり板についてきた感じ。
上下動だけじゃなく、体を張った守りでも光ってた。
でも1人だけ残っちゃってオフサイド取れなくてピンチを招く、ってシーンもあったなぁ。

ゼリカルド。
中盤の底でミスも無く安定したプレー。
フロンターレ流パスサッカーのリズム作りに貢献。
でも怖さが全然なかったな~。
良い意味でも悪い意味でも目立ってなさすぎた。


選手個人個人では、こんな感じかなぁ。
フロンターレは最初4-4-2でセットし、小林悠を入れたタイミングで4-3-3に変更。
シンヤマダとエリソンの2トップは可能性を感じたので、ゴミスとエリソンという重量級2トップも観てみたくなった。
でもゴミスが全然やもんなぁ。
ヨーロッパでブイブイ言わせてた姿は、もう無いのか・・・。
途中から出てきても全然ゴールの匂いがしない。

全体的にパスミスも多かったなぁ。
特にゴール前で失う事が多く、あわや自滅という感じになってた。
チームコンセプトとしてはリスクは織り込み済みなんやろうけど、それでもね。
相手のミスに救われての完封。

ヴェルディは勝てるチャンスあったけど、とはいえ負けててもおかしくはなかった。
つまり引き分けが妥当な内容。
なんとかJ1にへばりついていくには、こういう勝ち点を拾っていくのが大事なのかもね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

              

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サンガ×新潟 2024 J1 第9節

サンガ 0-1 新潟

【得点】
谷口(59分)

【メンバー】
京都サンガF.C.(4-3-3):クソンユン、福田心之助、宮本優太(66分、アピアタウィア久)、麻田将吾、佐藤響、金子大毅、塚川孝輝(HT、松田天馬)、武田将平(75分、谷内田哲平)、山﨑凌吾(C)(66分、マルコ・トゥーリオ)、豊川雄太(66分、鈴木冬一)、原大智
SUB:ヴァルネル・ハーン、三竿雄斗
監督:曺貴裁

アルビレックス新潟(4-2-3-1):小島亨介、藤原奏哉、舞行龍ジェームズ、千葉和彦、早川史哉、宮本英治、秋山裕紀(C)、松田詠太郎(84分、長谷川巧)、高木善朗(66分、長谷川元希)、小見洋太(66分、太田修介)、谷口海斗(66分、小野裕二)
SUB:阿部航斗、稲村隼翔、島田譲
監督:松橋力蔵

【感想】

・両軍低調
・谷口の一振り
・秋山とW宮本は良かった

って試合でした。

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18位サンガと14位アルビレックスによる下位対決。
サンガはここ3試合ノーゴールだし、3/9以来5試合勝ってない。
ってか今季まだ1勝しかしてないのね。
しかもホームでは3戦全敗の8失点。
はやくも残留争いにドップリって感じ。

新潟は多少マシやけど、大差は無い。
3/9以来5試合勝ってないのは一緒。
全8試合で9失点なので守備は崩壊してないけど、7点しか取れてないので貧打は顕著。

っていう両チームの対戦なので、案の定なロースコア。
そして内容も低調でありました。

う~ん、どっちも明らかに上手くいってないよねー。
攻撃も守備もハマってない。
サンガは最終ラインが全然揃ってなくってね。
何度かオフサイドラインかいくぐられそうになってた。
あれは誰が悪かったんやろ?
右SBが本職の宮本がCBやってたけど、そこだけの問題ではない気がするな~。
宮本単体では、むしろ好ディフェンス連発してたし。
(それなのに途中交代させられてたのも謎)
どちらかと言うと足を引っ張ってたのは福田かな~。
だとしたら選手交代も福田→アピで良かったんじゃないの?と思ったり。
(そして宮本をSBにすれば良い)

あとなんで冬一を使わんのやろ?
左SBの位置からゲームメイク出来る貴重な人材なのに。。。
今日の試合でも誰もゲーム作れてなかったやん!?
それを解決してくれる選手をベンチに置いとく意味が分からん。
凡庸な佐藤響が優先されてる理由って、何なんだろう。
ようやく出たと思ったら、何故か右WG起用やったし(笑)
それでも今日一番惜しいシュートを放つなど、存在感を魅せてたのは流石でした。
もうなんなら前線でも良いからアタマから使お。
まるで期待できない山﨑は、もう良いでしょ。
惜しい場面はあったけど、彼からは得点の臭いが全くしない。
キャプテンやってる意味も分からん。
川﨑が代表で居ないにしても、他に候補おるやろww

新潟より優位に立ててた高さを活かそうという作戦も中途半端やったしなぁ。
それなら、もっと露骨にCKとか取りまくっても良かっただろうに。

アルビレックスも褒められた内容じゃなかったけど、谷口君がゴレアドールの輝きを一瞬みせてくれたおかげで勝てたね。
サンガも原や豊川が(ああいう輝きを)出せる試合もあるけど、今日は彼等は沈黙しちゃってました。

パス回しやサイドアタックなど、やりたい事は明確に伝わってきたけど、火力不足も顕著でした。
まぁ活躍したら(すぐ)引き抜かれるが繰り返されちゃってるので同情の余地はあるけどね。
あんだけ主力ポンポン奪われたら、そらキツイもんなぁ。
谷口も、そろそろ強奪されちゃうかもね・・・。

 

 

 

 

 

 

 


                

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2024年4月13日 (土)

福岡×広島 2024 J1 第8節

福岡 1-1 広島

【得点】
A:ザヘディ(22分)
S:佐々木(25分)

【メンバー】
アビスパ福岡(3-4-2-1):村上昌謙、ドウグラス・グローリ、田代雅也、井上聖也、湯澤聖人、松岡大起、前寛之(C)、前嶋洋太、岩崎悠人(90+0分、北島祐二)、重見柾斗(60分、紺野和也)、ザヘディ(77分、ウェリントン)
SUB:永石拓海、亀川諒史、森山公弥、金森健志
監督:長谷部 茂利

サンフレッチェ広島(3-4-2-1):大迫敬介、塩谷司、中野就斗、佐々木翔(C)、越道草太(73分、新井直人)、松本泰志(81分、小原基樹)、川村拓夢、東俊希(73分、志知孝明)、加藤陸次樹、満田誠、大橋祐紀
SUB:川浪吾郎、野津田岳人、中島洋太朗、井上愛簾
監督:スキッベ

【感想】

・真価を発揮したザヘディ
・信用できる湯澤
・井上の堅守

って試合でした。

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ここまで無敗の広島と、直近2試合無敗と調子を上げてきた福岡の一戦。
内容的にも五分五分だったので、エンパテは妥当な結果だったかな。

一番目立ってたのはザヘディ。
得点にもなった打点の高いヘディングは勿論の事、華麗な足技も随所で披露していた。
結構テクニックある選手なんやね。
柔らかいワンタッチパスでチャンスを拡げたり、股抜きで相手を翻弄したり。
非常に見所ある選手やん。
ポスト直撃シュートが決まっていれば、完全に今日のMOMだったでしょう。

湯澤とのホットラインも良かった。
そのポスト直撃シュートもやし、先制ゴールもね。
湯澤は見事なターンやったなぁ。
流石は信用できる漢。
攻撃だけでなく、ディフェンスでも仕事できていたので対面の東に圧勝してました。

なのでスキッベが最初の交代で両WGを代えたのは納得。
志知は東よりもアクティブに働けていたし。

ただ広島はベンチが弱いよね。
怪我人が戻ってくれば、また変わるんでしょうけど今日に関しては終盤ラッシュをかけるオプションが無かった。
せいぜい小原を前に入れて満田をボランチに下げるぐらいの事で終わったからね。

逆にアビスパは紺野をジョーカーとして持ってたのはデカかった。
個人能力別格の選手なので、入るやいなやチャンス作りまくってたしね。
ウェリントンも基準点になれるし、ここの2枚でラスト勝負決めたかったな。

90分通して良かったのは井上君。
奈良キャプテン不在の最終ラインで一番奮起してたと思う。
田代とグローリはイエロー途中で貰って、退場の心配もあったけど、井上は最後までクリーンやったしね。

 

 

 

 

 

 

 

              

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2024年4月 7日 (日)

浦和×鳥栖 2024 J1 第7節

浦和 3-0 鳥栖

【得点】
サンタナ(5分)、松尾(53分)、大久保(83分)

【メンバー】
浦和レッズ(4-3-3):西川周作(C)、石原広教、佐藤瑶大、ホイブラーテン、渡邊凌磨、グスタフソン、伊藤敦樹(81分、安居海渡)、岩尾憲(71分、小泉佳穂)、チアゴ・サンタナ(81分、興梠慎三)、前田直輝(64分、大久保智明)、松尾佑介(71分、中島翔哉)
SUB:牲川歩見、大畑歩夢
監督:ヘグモ

サガン鳥栖(4-2-3-1):朴一圭、原田亘(65分、中原輝)、山崎浩介(C)(79分、丸橋祐介)、木村誠二、キムテヒョン、福田晃斗(HT、横山歩夢)、河原創、菊地泰智、堀米勇輝(57分、マルセロ・ヒアン)、長沼洋一、ヴィニシウス・アラウージョ(HT、富樫敬真)
SUB:コボンジョ、森谷賢太郎
監督:川井健太

【感想】

・マッツォ躍動
・佐藤も躍動
・敦樹も躍動

って試合でした。

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スコア通りの快勝でしたね、レッズは。
他にも3つぐらい決定機あったので、ホンマに快勝。
ほぼほぼ全てが上手くいった、って試合じゃないでしょうか。
朴一圭のパラドンが無かったら、鳥栖は大量失点してたでしょうな。

両SBが良いタイミングで攻撃に絡むし、グスタフソンの舵取りも絶妙。
今季不調とか言われてた伊藤敦樹も日本代表プレーヤーのプライドを見せてくれました。
後はゴール決められてれば最高だったろうけど、動き出し、プレス、パス、どれも良かった。
コンビを組む岩尾との相性も抜群やったね。

チアゴサンタナはポストプレー効きまくってたな~。
あれだけボール収めてくれると周囲は凄く楽でしょう。
尚且つ決定力もあるしね。
これで3試合連続ゴールですか。
一昨年の得点王は伊達じゃない。

そして今日一番輝いてたのは松尾。
自慢のスピードを存分に活かせてました。
攻撃だけじゃなく、守備でもね。
あ、サンタナも戻る所はキッチリ戻ってたな~。
このあたりヘグモ監督が仕込んでるのかどうかは不明やけど、全体の意思統一が出来てた。

松尾のゴールは佐藤のパスも良かったよね。
怪我のショルツの代わりにスタメンで出てる佐藤やけど、もうショルツの代役とは言わせない!って感じの大活躍。
インターセプトも良かったし、対人も強かった。
ホイブラーテンより目立ってたから、そんだけ素晴らしかったという事ですよ。

中島翔哉も、これぞ10番ってプレーを披露してくれました。
大久保へのアシストは、ファンタジスタにしか出来ないプレーでしょう。
中島もシュート決めてれば尚良し、やったねw

鳥栖のチャンスは、1回2回やったかな。
周作を脅かすようなプレーは無かった気がする。
横山は可能性のあるドリブルしてたし、ヒアンとケイマンのセットは迫力出てたけど。
後半の立ち上がりは良いリズム掴めてたけど、そこでカウンターから失点しちゃったのが痛かったな。

 

 

 

 

 


         

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2024年3月30日 (土)

川崎×FC東京 2024 J1 第5節

フロンターレ 3-0 FC東京

【得点】
脇坂(34分)、山田(83分)、橘田(90+2分)

【メンバー】
川崎フロンターレ(4-2-3-1):チョンソンリョン、瀬川祐輔(64分、佐々木旭)、ジェジエウ、高井幸大、三浦颯太、橘田健人、瀬古樹、家長昭博(90+5分、小林悠)、脇坂泰斗(C)(90+5分、山本悠樹)、遠野大弥(82分、山内日向汰)、エリソン(82分、山田新)
SUB:上福元直人、大南拓磨
監督:鬼木達

FC東京(4-3-3):波多野豪(72分、退場)、長友佑都、木本恭生(84分、中村帆高)、森重真人、バングーナガンデ佳史扶、高宇洋、小泉慶、松木玖生(C)(64分、小柏剛)、荒木遼太郎(64分、ディエゴ・オリヴェイラ)、仲川輝人(75分、野澤大志ブランドン)、遠藤渓太(64分、ジャジャ・シルバ)
SUB:土肥幹太、俵積田晃太
監督:クラモフスキー

【感想】

・スコア通りの快勝
・高集中力マッチ
・やっぱエリソン

って試合でした。

Photo_20240330190901

開幕から4試合で1勝しか出来ず、スタートダッシュに失敗した両チーム。
この多摩川クラシコをキッカケに上位浮上していきたい所でしょう。

同じ1勝でも前節3発快勝したF東とは違って川崎は開幕戦での勝利。
その後3連敗しちゃってるので、勢いで言うと完全にF東。
でも代表ウィークでの2週間のインターバルが川崎に味方したか。
今日は川崎の快勝でした。
3-0というスコアほどの差は無かったとはいえ、川崎は5点ぐらい取るチャンスあったからね。
一方のF東はチャンスシーンを思い出せないぐらい。
悪い内容ではなかったけど、FIFAウィルスが邪魔しちゃったかな~。
序盤こそ押してたけど、アビスパに勝った勢いはそこまでで終わっちゃいました。

お互い集中力も高く、ナイスゲームであったのは間違いない。
伝統のデルビーを汚さなかった内容。
F東は高と小泉のボランチコンビが効いてて、川崎も負けじと中盤3枚がハイテンションだったからゲームは締まった。

再度の攻防もアツかったよね。
マルシーニョが出場停止だったのは残念やったけど、遠野は遠野で見所作ってたし。
三浦vs長友も見応え充分。
遠藤渓太だけは物足りなかったので、そこは早めに交代でも良かったかな~。
ってかベンチにジャジャと俵積田という(ザックリ言うと)同じ役割の選手を2人も入れてるのは何故なんやろう。
それでいて中盤の控えは0という、よく分から編成。
64分の3枚替え後は4-4-2(もとい4-2-4)にシフトチェンジし、波多野退場後は3-4-2っぽくなってました。
CBを長友、森重、佳史扶の3枚で組む様は、かつてのクライフバルサのようではあったけどクライフバルサほどのクオリティは出せず。
木本を代えたのはイエロー1枚貰ってたからなんかな~。
9人になるのは流石にキツイもんね。
でも中村帆高のサイドアタックは効いてなかったので、策は不発でした。

大量失点に悩むフロンターレにとってはクリーンシートは大きな自信になるでしょう。
今日はホントに全員が集中力高くシッカリ守れてた。
高井もナイスディフェンスやったし。
あと守備面でもエリソンの復帰はデカかったと思う。
もちろん攻撃の核であるので、オフェンス面での貢献は計り知れないねんけど、彼が前線で基準点となる事で守備の負担も減ってたと思う。
結局ディフェンスだけオフェンスだけって感じでは現代サッカーは語れないからね。
とにかく規格外やもんなぁ、エリソンは。
ドリブルにせよ、ボールキープにせよ、それだけでF東ディフェンスは何人も引っ張られてしまう。
そして全然奪われないしね。
今日はシュートこそ決まらなかった(何故か空振りが多かったw)けど、まぁまたすぐ決めてくれるでしょう。
波多野を退場に追いやったのも大きなポイントでした。

山内はゼロックスで観た時はインサイドハーフやったけど、今日は左アウトサイドでプレー。
入ってすぐシンヤマダのゴールをお膳立てする等、抜群の存在感を左サイドで放ってました。
どこが本職なんやろ?
SBでも試されてるらしいので、結構ポリバレントな選手なんかもね。

 

 

 

 

                    

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2024年3月24日 (日)

清水×秋田 2023 J2 第節

清水 1-0 秋田

【得点】
北川(26分)

【メンバー】
清水エスパルス(4-2-3-1):権田修一、吉田豊、住吉ジェラニレショーン、蓮川壮大、山原怜音(87分、北爪健吾)、宮本航汰、中村亮太朗、ルーカス・ブラガ(69分、西原源樹)、乾貴士(6分、松崎快)(87分、高橋祐治)、カルリーニョス・ジュニオ、北川航也(C)(69分、白崎凌兵)
SUB:沖悠哉、千葉寛汰
監督:秋葉忠宏

ブラウブリッツ秋田(4-4-2):圍謙太朗、村松航太、喜岡佳太、河野貴志、才藤龍治、諸岡裕人(C)(81分、藤山智史)、小野原和哉、畑潤基(56分、大石竜平)、佐藤大樹(61分、水谷拓磨)、吉田伊吹(56分、梶谷政仁)、小松蓮(81分、半田航也)
SUB:山田元気、岡﨑亮平
監督:吉田謙

【感想】

・鉄壁のCB
・効果的だったサイドチェンジ
・西原すばらしい

って試合でした。

Photo_20240326162901

エスパルス的には秋田を苦手にしてたらしいんですが、全然そんな風には感じなかった。
ほぼほぼ清水の完勝でしたよ。
秋田のチャンスは1回だけでした。
そしてそれも権田のパラドンによって防がれましたし。
さすが権田って感じやったね。
キャラクター的には好きじゃないけど、実力は認めざるをえないな(苦笑)

乾が開始早々に負傷交代となっちゃったので秋葉監督のプランは崩れたかもやけど、代わりに入った松崎も上手くフィットしてた。
両翼のブラガとカルリーニョスが強烈だったので、松崎も2人と適宜ポジションチェンジしながら掻きまわせてたね。
カルリーニョスは最終盤はCFやったりとポリバレントにプレー。
崩しのパスも見事でしたね。

ブラガは突破力がエグかったなぁ。
ずっと観ときたいレベルだったのに何故途中で代えるねん!っと思ってたら代わった西原が更に良くてビックリ。
まだ17歳とか、驚きしかないね。
動き出し、ドリブル、パス、全て良かった。
シュートへの思い切りもね。
エスパルスは、こういうユース上がりの有望株がドンドン出てくるイメージやなぁ。

ボランチの2人、宮本と中村は守備もしっかり出来るし、組み立ても申し分なかった。
安定感あったね。
90分間、戦えてたし。

でももっと良かったのがCBの2人。
正に鉄壁でしたわ。
ロングボールは跳ね返しまくるし、裏へのパスのカバーリングもバッチリ。
対人も強く、クリーンシートも必然の結果でしょう。
ただ、2人ともレンタル移籍中ってのがな(苦笑)
来シーズンも居てくれるかは謎やもんね。

あとは吉田豊かな。
サポから何度も吉田コールが出てたように大活躍でした。
今日の影のMOMかも。

秋田も悪くはなかってんけどなぁ。
だから0-1って結果は妥当やと思う。
少し噛み合わせが違えば引き分けや1-0勝利に持っていけたかもね。
そんな内容でした。

ただ、小松蓮が退いてからは火力不足になってたなぁ。
エスパルスが最後5バックにしてきた事もあって、崩せなかった。
昨季ゴール量産してただけあって小松は自信に満ち溢れたプレー。
巧みなトラップからのシュートとか、テクニックも魅せてた。

圍くんは元気にやってたよ。
アンラッキーな失点はGKとしてもノーチャンスだったしね。

 

さてさて、ここからは現地観戦した時に気付いた事などをば。
ふらりと立ち寄ってみた静岡県。
サッカー王国静岡には、わたくし初上陸であります。
今はJ2とはいえ、文化として根付いてる街がどんなものか気になって訪れました。
ところが最寄りの新清水駅には一切エスパルス色なし。
スタジアムまで行くバスの停留所が何処なのかの案内も無し。
だいたい知らない土地に行ったら地元サポーターに付いて行けば迷わないもんやねんけど、新清水駅にはサポーターどころか人影もまばら。
おいおい、ホントに今日サッカーあるの?って感じ。

後から気付いてんけど電車降りてスムーズに行ってればバス間に合ってたのよね。
でも駅に何の案内も無く迷ってるうちにバス1本逃してしまった。
そして無駄な30分待ち・・・。

バスに揺られてると、ようやくオレンジのサポーター達が何人か乗ってきました。
エスパルスオレンジは映えるのが良いよね。
別にディスるわけじゃないけど、秋田の青色は全く目立たないもんな~。
我がセレッソのピンクもそうやけど、視覚効果は結構大きいと思う。

バス停を降りて15分ほど坂を上がったら日本平スタジアム。
山奥に鎮座する姿は威厳じゅうぶん。
数々の伝説が生まれた場所やからなぁ。

さてスタジアムに入って当日券を買おうと思ってんけど、今はネットでしか買えないとの事。
ちゃちゃっと買いたかったので、これはメンドーだった。
私はJリーグIDとか事前登録してたので、それでもまだマシな方だったと思う。
会員登録イチからしないと、って状況だったら絶望的な気持ちになってたやろうね。
そして発行されたQRコードは15分待たないと処理されず。
またしても無駄な待ち時間・・・。

バックスタンド席7100円。
最近の他チームの価格知らないので何ともやけど、こんな高いの!?
他のエンタメと比べても結構高い気はするよね。
駅からのアクセスも悪く、それでいて人混みにまみれ、寒い中、雨が降る中90分。
ムンディアルにも出たスーパースターは6分で交代し(笑)、勝つか負けるか、面白い試合になるかどうかも分からない。
飲み物も食べ物も高く、座席の幅も狭い。

それでもサッカーが好きなんだ!!!!!!!!!!

って人しか連れていけないよな~。
山奥で帰りのシャトルバスを延々と待ってる時に、そんな事を思った。
今日は天候マシだったから良かったけど、こんなん炎天下とかさ、豪雨とかやったらさ、ストレスなく待てないよね。
初デートとかで連れていけないよねw

というのを越えるものが生観戦にある!、のかな(苦笑)

フットボールフリークの私でも「2回目は良いかな」って思っちゃうもん。
日本平、一度は訪れてみたかったので体験としては良かったけど、もう1回ってなるとなぁ。
神戸も吹田も等々力も帰りは地獄だったから、もうエエかなって思っちゃってるから。
長居は、やっぱ優れてるわ。

あとスタジアムのイベントパーク的なものが入口から遠くにあるのも問題やと思う。
帰る時まで賑わってる場所の存在にすら気付かなかったので。
サッカー以外の楽しみ、っていう意味でビギナーのハードルが高いよね。

スタジアム自体は専スタだし、傾斜も良い感じで非常に見やすかった。
これはGood。
試合全体も見えやすかったし。

清水サポは、ずっと歌ってたな~。
Jリーグ初期のチャント(オレオレ♪)聴けたのは良かった。
ただ選手が良いプレーしても反応せず、ずっと歌ってたのはチョット可哀想だったな。
むしろバックスタンドの私の周囲の方が反応してるっていうね。
良いプレーしたら拍手とかチャントとかしてあげたら良いのにな~。

試合後にショッピングモールに選手が登場って流れは結構アツいイベントだなと思った。
誰が来るかによるかもやけど、勝利の余韻を楽しみたいサポからしたらナイスでしょう。
私も泊まりだったら立ち寄っても良かったかなって思ったもん。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                  

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