2006年5月29日 (月)

ビルバオ×バルサ 05-06 Liga 第38節

ビルバオ 3-1 バルサ

G:イラオラ(57分)、フェリペ(80分)、OG=オレゲル(82分)   エトー(36分)

アスレティック・ビルバオ:ラフエンテ、ラクルス、ルイス・プリエト、ウスタリツ、カサス、イラオラ、ムリージョ(51分、フェリペ)、オルバイス、ティコ(58分、エチェベリア)、ウルサイス、ジョレンテ(58分、ゲレーロ)

SUB:アランスビア、エンディカ、アドゥルス、アモレビエタ


バルセロナ:ジョルケラ、ベレッチ、オレゲル、オルモ、オルランディ(74分、マルトス)、モッタ、ルドビク(81分、ラモン)、エスケーロ、エトー、ジュリ(62分、ピトゥ)、M・ロペス

SUB:バルデス、パコ・モンタニェス


すっかり忘れられている感じの最終節。
セビージャ戦が順延になった影響で更に順延になり煽りを喰った感じのビルバオ。
バルサはビッグイヤー獲得したてホヤホヤ状態なので予想通り主力は帯同せず。
前節退場のガブリは行きたくても行けませんでしたがね。
でも全員連れてこなかったら試合にならないので、W杯に出ない選手達は来ました。
エスケーロにとっては何とも寂しい凱旋試合。
完全な消化試合ですが注目される点が無い訳じゃない。
そう唯一の焦点はエトーのピチチ。
現在ビジャに同点で並ばれてますので、単独得点王なるか?!ってトコ。
そうそれだけ。
なのでWOWOWもダイジェストぐらい流そうよ。試合中継しないのは、まぁ当然と言えば当然やけど。
「やべっちFC」で何とかエトーのゴール映像は確認出来たけど、そのVTRに思いっきり「映像提供WOWOW」って書いてあったやん。
持ってんねやったら流そうや。

と、まぁそんな試合です。背番号40台の若手が出まくり、ホームのビルバオに花を持たせた最終節。
終わりに相応しい試合ですな。

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2006年5月15日 (月)

セビージャ×バルサ 05-06 Liga 第34節

セビージャ 3-2 バルサ
G:ダニエウ・アウヴェス( 22分)A・オシオ(24分、PK)ケパ(75分)     エスケーロ(41分)シウビーニョ(42分)


セビージャ:パロップ、ダニエウ・アウヴェス、A・オシオ、エスキュデ、ドラグティノヴィッチ、レナト、ジョルディ(HT、マルティー)、F・サレス(53分、ヘスース・ナバス)、プエルタ(53分、アドリアーノ)、カヌーテ、ケパ

SUB:ノターリオ、ダビド、サビオラ、ルイス・ファビアーノ


バルセロナ:ジョルケラ;ベレッチ、ロドリ、オレゲル(HT、イニエスタ)、シウヴィーニョ(63分、ルドビク)、モッタ、ガブリ(90+1分、退場)、シャビ、マクシ・ロペス、ラーション(70分、パコ・モンタニェス)、エスケーロ

SUB:バルデス、マルトス、ファンボメル


もう優勝を決めてるバルサにとっては消化試合。
本来優勝を決める試合の筈だったセビージャ戦がこのタイミングで開催です。
雨天順延による開催なのでシーズン終了後が予定されてましたが、最終節を更にズラしての開催。
これはセビージャのCL圏がかかっているからでしょう。
でもセビージャにとっては幸運です。
雨で流れて無かったらタイトな試合になったであろうバルサ戦も、このタイミングならば充分に勝てる要素があります。
相手は次のCL決勝に向けて主力温存してきてますからね。
実際途中投入されたのもバルサBの選手達だったしね。
セビージャは残り2試合を連勝すればオサスナの結果次第で逆転4位。
直前のUEFA杯で優勝したばかりなのでチーム状態は最高に良いです。

なのでセビージャの勝利は当然の結果。むしろ2点リードされたバルサが追い付いたのが驚きです。
セビージャにはこの勢いのまま4位に入ってほしいです。
それにしてもガブリ。。。。
既に退団を表明している状態なのに、ロスタイムにつまらない文句をつけて退場処分。。。
最終節は出場停止になっちゃいました。CL決勝は恐らくメンバーに入れないのでこれがバルサでのラストマッチか。
今までのガブリの事を想うとなんだかなぁ〜って感じですね。

さてバルサはこの後いよいよ大一番が待ってます。
なんとしてもパリで歓喜の瞬間を迎えてほしいです。チャビがこの試合で復帰後初のフルタイム出場を果たしたのもプラスになりそうです。

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2006年5月 7日 (日)

バルサ×エスパニョール 05-06 Liga 第37節

バルサ 2-0 エスパニョール
G:OG(19分)、ロナウジーニョ(51分)

バルセロナ:ジョルケラ、ベレッチ、オレゲル、プジョル、シウヴィーニョ、エジミウソン、シャビ(60分、ガブリ)、デコ、エトー、ラーション(75分、エスケーロ)、ロナウジーニョ(62分、ジュリ)

SUB:バルデス、ジオ、モッタ、M・ロペス

エスパニョール:イライソス、セルヒオ・サンチェス、ロポ(54分、モイセース)、ジャルケ、ダビド・ガルシア(60分、ジョフレ)、サバレタ、E・コスタ、ファンフラン(HT、パンディアーニ)、ドミ、ルイス・ガルシア、タムード

SUB:カメニ、アルマンド・サー、イト、コロ


前節連覇を決めたので、もうバルサにとっては消化試合。
そんな訳でデルビーですが観てる暇はありません。
ハイライトで観ましたが、やはり得点王を狙うエトーにボールを集めるゲーム展開でしたね。
カンプノウラストマッチになるラーションや移籍が噂されるガブリにも大きな拍手が寄せられました。

試合前にも優勝を祝ってましたが、試合後にも優勝セレモニー、カップの授与がありました。
まぁ選手にとって一番嬉しいのは試合前のサポーターによる「チャンピオン」の人文字でしょう。
尚、試合後のセレモニーには、この日は完全休養だったマルケスやイニエスタ等に加えリハビリ中のメッシも参加。
正にチーム全員で祝ったかたちになりました。

さてエスパニョールですが、降格争いの真っただ中なのに気の抜けたバルサに負けてしまいました。
試合前には人垣作らされたり、と屈辱のデルビーになりましたね。
なんとか残留して貰わないと来季デルビー出来ないので頑張って下さい。

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2006年5月 4日 (木)

セルタ×バルサ 05-06 Liga 第36節

セルタ 0-1 バルサ
G:エトー(55分)

セルタ・デ・ビーゴ:ピント、ホナタン、コントレーラス、レキ、アンヘル、イリネイ(77分、ペレーラ)、オウビーニャ、ヌニェス(68分、ホルヘ)、カノッビオ、デ・リッデル(68分、G・ロペス)、バイアーノ

SUB:エステバン、ヤーゴ・ヤオ、ロベルト、シルバ

バルセロナ:バルデス、ベレッチ、マルケス、プジョル、ファン・ブロンクホルスト(65分、シウヴィーニョ)、イニエスタ、ファン・ボメル(60分、シャビ)、デコ、エトー、ラーション
、ロナウジーニョ(56分、エジミウソン)

SUB:ジョルケラ、オレゲル、モッタ、ジュリ

遂にバルサの優勝、連覇が決まりました。
優勝が決まるのは「時間の問題」と言われてから結構日数が経ってしまったので、昨季の様な爆発的な喜びはイレブンにもサポーターにもそして俺にもありませんでしたが、まぁとりあえず決まって良かったです。
ただバルセロナの街は盛り上がってるでしょうね。
試合はバレンシアの敗戦によって盛り上がりを欠く内容になってしまいました。
1時間早くキックオフしたバレンシアの結果は、この試合のハーフタイムに分かってしまう訳で・・・。
このあたりのレギュレーションはどうかと思うけどスペイン人らしいと言えばらしいですね。
ってな訳で前半はバレンシアの結果待ちによる様子見、後半は優勝が決まったのでダラダラ、そんなバルサでした。
得てして優勝が決まる試合ってのはこんなもんですよね。
ライカールトもエトーのゴールが決まった直後にガウショを下げたし、チャビも30分もテスト出来ました。
得点王を獲りたいっていうエトーの目標が無ければ、普通に引き分けで終わってた試合だったと思います。
しかしセルタにとっては痛い黒星です。
CL圏内に入る為にも是が非でも勝ち点欲しかったのですが、のらりくらりのバルサをも崩す事は出来ませんでした。

さぁバルサ、次の目標はフランスでのCL決勝です。次のって言うか最大の目標やからね。
選手たちもこれが残ってるんで浮かれてる場合じゃない、って感じでしたしね。

ではとりあえずこの試合の寸評と今季トータルでの寸評をば。
まずは今季のライカールトが考えるベストな11人から。

バルデス:2年連続のサモラも手中に収めたと言って良いでしょう。ビッグセーブ以上にポカも多かったが、その度に成長した
オレゲル:昨季も右ラテラルでの起用はあったが、今季はこのポジションで本格的に使われた。勿論従来通りCBでの起用もあった訳だが、そういうマルチロールさとディフェンス面での安定感がライカールトの信頼に繋がったのでしょう。ビッグネームとのマッチアップにも多くの場面で負けなかった
マルケス:ライン統率、ビルドアップと八面六臂の大活躍でした。得点が無かったのが不思議な程セットプレーでも強さを発揮していたし無駄な警告も減った
プジョル:魂のカピタンは今季も健在でした。彼なくして優勝はあり得なかった。段違いのファウルの少なさで真のプロフェッショナルさも発揮。久々のゴールも挙げた
ジオ:リーガではローテーションからシウビーニョにスタメンを譲る事の方が多かったが、CL、クラシコ等ビッグゲームでは必ずジオが先発でした。今季は昨季以上に中盤のポジションに入る事も多かったね。しかし得点が無かったのは意外
エヂミウソン:彼の中盤アンカーの位置でのハイパフォーマンスがバルサ優勝の大きな要因です。飛躍的に中盤でのディフェンスに安定感が産まれましたからね
チャビ:大怪我で中盤から終盤戦を棒に振ったが、それ以前の活躍は流石チャビと思わせるものでした
デコ:今季もチャビとのコンビは安定していました。そのチャビが戦線離脱してからは相棒が試合ごとに代わったりもしたけど、それでもデコのパフォーマンスは落ちませんでした。ミドルシュートの数が減ったのは気がかりですが
エトー:今季こそはピチチ獲れるか?!序盤からゴールを量産し独走していましたがアフリカ選手権でチームを離れて以来ペースが落ちましたからね。公式戦18連勝にも大きく貢献。ゴールという結果だけで無く、昨季以上に守備での役割も大きかった
メッシ:昨季は「可能性」って感じでしたがシーズン前のワールドユースで結果を出せた事もあって、バルサでも一気に飛躍しました。出場資格が無かったり、怪我があったり、大事に育てる方針があったりで出場時間自体は短く、ゴールも途中まではあまり取れませんでしたが、数字以上のインパクトを残したシーズンでした
ロナウジーニョ:更なる成長を遂げた今シーズン。もはや誰にも止められません。FKがパーフェクトになった事でゴールも増え、リーガ、CL共に得点ランクの上位につける結果になりました。PKも相変わらず上手いしね。ベルナベウでの拍手は後世に語り継がれる伝説でしょう。個人賞2冠も当然のパフォーマンス

続いては貴重なバックアッパー達を

ジョルケラ:リーガでは全く出番無く、出場した国王杯では大量失点、と結果が全く残せないシーズンになりましたね
ベレッチ:攻撃的過ぎるプレースタイルが裏目に出てオレゲルの成長と反比例する様にライカールトの信頼を失っていってしまった。しかし守備がダメでも攻撃は最高なんです。彼のアタッキングに救われた試合が何試合もあった事も事実だしね。
ダミアー:怪我人が大量にいた昨季はそこそこ出番もあったが、彼等の復帰に伴い今季はベンチにすら入れない試合が増えた。冬の移籍市場でラシンにレンタル移籍、という決断は当然でしょう。ラシンでは結果も出しているので大きくなって帰って来い!!
シウビーニョ:リーガではレギュラーとして試合に出まくった。安定したディフェンスと高精度のセンタリングで不調無くシーズンを過ごした。久々のゴールもあったしね
ロドリ:相次ぐCBの離脱でチャンスが回ってきました。悪い意味で目立たなかったので合格と言えます
ガブリ:シーズン前は絶好調だったんですけど、怪我等も有り結局はベンチ要因のままシーズンを終えてしまった
イニエスタ:昨季までの「ジョーカー」的な位置づけからステップアップするシーズンになりました。序盤戦は「ジョーカー」以下の役割しか無く苦しいシーズンになりそうな予感大でしたが、レギュラーの戦線離脱のチャンスを確実に生かしました。出た試合で代役以上の活躍をした事によって相手チーム監督からの賞賛の的となった。もはや未来は約束されています
モッタ:大怪我から復帰しましたが、その後も故障を繰り返し結局満足なシーズンをおくれませんでした。出場した試合でも力強さ以上に不安定さが目立つパフォーマンスだったので来季が心配です
ファンボメル:シーズン前に予想されていた通り使い勝手の良い選手で大変重宝しました。PSV時代ほどのインパクトは残せませんでしたが1年目という事を考えると及第点と言えるでしょう。バルサに入って上手くなった印象もあるし来季は更に期待出来そうです
エスケーロ:最初からベンチ要員って位置づけではありましたが、その予定を良い意味で裏切る事は出来なかった。エトー、メッシ、ガウショのスタメンに割って入るのは不可能だったし、交代要員でもラーション、ジュリに勝てる筈も無かった。彼のパフォーマンスがどうこうでは無く、バルサFW陣の層が厚過ぎた
M・ロペス:エスケーロと同じ理由で試合出場が困難でした。しかもエスケーロの更に控え、という扱いなのでベンチ入りすらままなりませんでした。しかしベティスからのオファーも断ってバルサ残留を決意したマクシ。こんな最高のクラブにいる訳ですからその気持ちもわからないでもないがね。元々昨季ラーションの穴を埋める為に入団した訳でラーション健在なら用無しなんですよね。ただ来季はラーションが退団します。バルサが代わりの「ラーション型CF」を獲得しなければ充分にチャンスはあると言えるでしょう。まずはリーガ初ゴールを挙げないとハナシになりませんが
ジュリ:一時期メッシにレギュラーの座を奪われ、途中投入のファーストチョイスの座もラーションに奪われましたが、それでもジュリは腐りませんでした。CLミラン戦での決勝ゴールが今季の彼のハイライトになるでしょうが、そのシーンに象徴される様に素晴らしい動き出しはバルサの中でもNO.1。チャンスを切り開くチカラは全く落ちる気配がありませんでした。
ラーション:退団を決意してからの活躍は目覚ましいモノがありました。エトー不在の穴を埋める以上の活躍でバルサを牽引しました。脅威の得点率は惜しすぎます

と、色々あったシーズンを短くまとめるのも大変な作業ですわ。
この強さは当分衰える気配が無いので、来季もバルサ「本命」と見て良いでしょう。

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2006年4月30日 (日)

バルサ×カディス 05-06 Liga 第35節

バルサ 1-0 カディス
G:ロナウジーニョ(8分)

バルセロナ:バルデス、ベレッチ、マルケス、プジョル、シウヴィーニョ、モッタ(63分、イニエスタ)、ファン・ボメル、デコ(80分、シャビ)、エトー、ジュリ(68分、ラーション)、ロナウジーニョ

SUB:ジョルケラ、ジオ、ガブリ、エスケーロ

カディス:リミア、ベジャ、デ・ラ・クエスタ、ベリッソ、バレーラ、ベサーレス(69分、スアーレス)、フレウルキン、エンリケ(75分、ロボス)、モラン、ホナタン・セスマ、パボーニ(75分、オリ)

SUB:ナバス、ラウール・ロペス、マリオ・シウヴァ、イバン・アニア


前節試合が雨で順延になったので優勝を決めれなかったバルサ。
試合数が1試合少ないのでこの試合に勝ってもその時点では優勝は決まりません。
ただもう優勝は時間の問題なので選手達の意識としても焦るものは無いでしょう。
それよりもミッドウィークの試合でミランを下し決勝に駒を進めたCLの方が大事でしょう。
これからのリーガの試合は5月17日のファイナルに向けての調整になります。
さてこの日の相手はカディス。カディスは残留に向けての戦いが続いています。
実際の実力差は首位のバルサと19位のカディスは大きな開きがある筈ですが、気持ちの上では前述した理由でカディスの方が勝ってました。
その結果が1-0というスコアにも表れています。
早い時間帯でしかも完全に崩して先制したバルサだったので、フィエスタの予感が大でしたがカディスの闘争心がそうはさせませんでした。
バルサは先制してからの時間帯を緩く戦ってしまったのがフィエスタに出来なかった原因です。
ただもう別にそれにこだわる事は無い、ってのが選手達にあったのでしょう。
確実に勝てる相手から確実に3ポイントを取れた事が重要です。
1試合でも速くとりあえず優勝決めたいやろうからね。


バルデス:何度か大きなピンチもあったが好セーブを連発。完封に大きく貢献した
ベレッチ:序盤の抜群のオーバーラップはお見事。先制点もアシスト
マルケス:怪我のオレゲルに代わり先発。ラインコントロールとダーティタックルでカディスを完封
プジョル:気持ちを緩める事無く90分間戦い続けた。流石です。
シウビーニョ:ベレッチと共にドンドン攻撃参加していた
モッタ:エヂミウソン完全休養の為先発したが、全く機能していなかった
ファンボメル:PK奪取など攻撃面で貢献。ヒールキックも魅せた
デコ:少し調子を落としている印象
エトー:PK外したりチャンスを外したり。今季もピチチ逆転される?
ジュリ:前半からミラン戦の勢いそのままにチームを牽引
ガウショ:華麗なボレーで先制。ペースを落としたチームにもどかしさを感じている場面も

ラーション:前線で起点となったがカディスの勢いの方が勝っていた時間帯だった
イニエスタ:中盤の底の問題を修正
チャビ:約5ヶ月ぶりの出場。ウォーミングアップするだけでカンプノウは大歓声だったので、いざ出場となると揺れていた。復帰ゲームで難しい状況だったが、すぐにゲームに入ったのは流石。

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2006年4月16日 (日)

バルサ×ビジャレアル 05-06 Liga 第33節

バルサ 1-0 ビジャレアル
G:エトー(11分)

バルセロナ:バルデス、オレゲル、プジョル、エジミウソン、ファン・ブロンクホルスト、イニエスタ、ファン・ボメル(85分、ベレッチ)、デコ、エトー、ジュリ、ラーション(9分、エスケーロ)(37分、M・ロペス)

SUB:ジョルケラ、マルケス、シウビーニョ、ガブリ

ビジャレアル:バルボサ、ホセミ、G・ロドリゲス(19分、キケ・アルバレス)、ペーニャ、アルアバレーナ、アルソ、ホシコ、カソルラ(70分、H・フォント)、ロジェール(61分、グアイレ)、フランコ、ホセ・マリ

SUB:バジェホ、ハビ・ベンタ、カジェハ、セナ


予想通りの煮え切らない試合になりました。
というのも直後にCLの準決勝を控えている両チームだからです。
バルサはほぼリーガの優勝は手中に収めている状態だし、ビジャレアルは欧州カップ圏内も怪しい順位ですがそんな事よりCLに集中しなければいけません。
自然と「怪我をしたくない」ダレダレ試合になる事は想像出来ました。
そして実際は想像以上の内容。
まずメンバー。
ビジャレアルは中盤のレギュラーであるタッキナルディ、セナ、ソリン、リケルメを全て温存してきました。
その他にもエースのフォルラン、CL準決勝1st legの出場停止が決まっているビエラも休ませました。
更にハビ・ベンタやキケ・アルバレスもベンチ。
これだけ休ましてくるとは想像以上。
一方のバルサは怪我人が多いのであまりそういう事は出来ません。
相変わらずモッタ、メッシ、チャビは故障中で、ロナウジーニョは無理をさせず休ませてるって意図が強いが故障中である事も確か。
エヂミウソン、マルケスのリハビリが出来れば良いな、って感じでしょうか。
なのでこれ以上怪我人増やしたくないので無理は出来ません。
9分、早速違和感を覚えたラーションを早々に引き上げさせます。
ですがこれは不運の始まりでした。
代わりに入ったエスケーロが30分後に負傷退場すると、ビジャレアルもゴンサロが負傷交代。
ファンボメルも足を痛めて交代、と続出します。
こういう「絶対に怪我しないぞ」って試合に限って負傷者が出てしまうのは、これはもう世の定めなのでしょうか。
開始直後から素晴らしいパスワーク、流れる様な展開を見せ先制点も挙げたバルサでしたが、そんな流れもあり、美しかったのはその時間帯だけでした。
何はともあれ、両チームにとって大事なのは次のミッドウィークです。
ホントに頑張ってほしいもんです。


バルデス:ファインセーブでしっかり無失点
オレゲル:ロジェールを封殺
プジョル:前節退場したが処分が先延ばしになったので出場
エヂミウソン:試合勘が戻っていないのかモタつく場面連発。ある意味良いリハビリになったよ
ジオ:積極的にゴール前にも進出
イニエスタ:MVP的活躍。攻撃に守備に常に目立っていた。バルサの歴史を引き継ぐピボーテぶりだわ
ファンボメル:終止無難にプレー。気持ちはサンシーロ?
デコ:攻撃を牽引する活躍を見せたが、常に苛々してたのはミラン戦出れないから?
エトー:抜群の決定力で先制点を奪取。チームはこれで満足したが彼だけは貪欲に2点目3点目を狙い続けた
ジュリ:前半の美しい攻めはジュリあってこそ。決めてくれれば2、3個アシストついたのにね
ラーション:10分足らずで大事を取って交代。以降スムーズな攻めは陰を潜めた

エスケーロ:チャンスを活かせず負傷交代。
M・ロペス:周囲と全く連携が噛み合ず、停滞する攻撃の元凶に。ただそれは試合出てないからしょうがないで
ベレッチ:何故か右MFで途中出場。まぁ時間も短かったから特に何も無かったけど。ベンチのガブリの心境やいかに

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2006年4月11日 (火)

ラシン×バルサ 05-06 Liga 第32節

ラシン 2-2 バルサ
G:アントニート(19分)オスカル・セラーノ(22分)   ラーション(18分)エトー(32分)


ラシン・サンタンデール:アワテ、ピニジョス、オリオル、モラトン、アヨセ、ビトロ、マタブエナ(89分、ラウール・マルティン)、ダミアー(82分、トマース)、オスカル・セラーノ、フェリペ・メロ、アントニート(72分、ピニージャ)

SUB:バレンシア、ガライ、パブロ・アルファーロ、カスケロ

バルセロナ:バルデス、ベレッチ(55分、ガブリ)、プジョル(92分、退場)、ロドリ(68分、エジミウソン)、シウヴィーニョ、イニエスタ、ファン・ボメル、デコ、エトー、ジュリ(75分、マクシ・ロペス)、ラーション

SUB:ジョルケラ、ジオ、エスケーロ


稀に見る超凡戦。
CLのハイテンションな試合を4試合も観た後で観たからかな、と考えたりもしたがそれが影響していたのは観る側よりもやる選手。
バルサイレブンのモチベーションの低さは尋常じゃなかった。
チャビ、モッタ、マルケス、メッシを負傷で欠き、ロナウジーニョ、オレゲルは完全休養。
17人で遠征に来た事からも、チームの意識の低さが伺える。
「別に勝てなくても良い。」そんな空気がバンバンに漂ってた。
で、やっぱりこういう試合はおもしろくないし、勝てる訳も無い。
残留に向けて獰猛な虎と化しているラシンに勝つのは無理だ。
しかし選手は「やる気あったよ」って言い訳するでしょう。
100歩譲ってそうだったとしても疲れからか走れてなかったのは事実。
全体的に動き重すぎ。
まぁしゃーないよ。
実際別に俺も勝たんでいい、って思ってたし。

それでも時折バルサらしさは見せたよ。
特に先制点のシーン。ラーションへのスルーパスの前のパス交換は出色。
雨降ってたし、大変やったね。CL、クラシコ、と激戦が続く中で100%の集中力を保ち続ける事なんて不可能って事ですよ。


バルデス:2失点とも頑張ったら止めれたかもね
ベレッチ:あまりヤル気もないまま妥当な交代
プジョル:この人も人間でした。気合いが空回りで退場
ロドリ:2失点ともに彼のマークってのは運か実力か
シウビーニョ:真面目にプレーしてたけど、他が低調やったからな
イニエスタ:非常に落ち着いたボール回し。代表選出も当然ですよ
ファンボメル:こんな試合でもアピールしないといけないんですけどね
デコ:ゲームメイカーとしてのLVの違いを見せつけた
エトー:イライラしまくってましたね。それでも結果は出した
ジュリ:素晴らしい同点アシスト。むしろ90分使ってあげて
ラーション:ゴールへの技術が溜め息もの。ホントに辞めちゃうの?


ガブリ:まぁ特に可もなく不可もなく
エヂミウソン:リハビリ調整には最適な試合
マクシ:超々々久々に出場。22人の中で一番気合い入ってたよね

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2006年4月 2日 (日)

バルサ×マドリー 05-06 Liga 第31節

バルサ 1-1 マドリー
G:ロナウジーニョ(22分、PK)     ロナウド(37分)

バルセロナ:バルデス、オレゲル、プジョル(89分、ガブリ)、モッタ(38分、ベレッチ)、ファン・ブロンクホルスト、イニエスタ、ファン・ボメル、デコ、エトー、ラーション、ロナウジーニョ

SUB:ジョルケラ、ロドリ、M・ロペス、エスケーロ

レアル・マドリード:カシージャス、シシーニョ、セルヒオ・ラモス、ラウール・ブラボ、ロベルト・カルロス(25分、退場)、バチスタ、グティ(90+3分、パブロ・ガルシア)、ベッカム、ジダン(79分、グラヴェセン)、ロビーニョ(34分、メヒア)、ロナウド

SUB:ディエゴ・ロペス、サルガド、ラウル、カッサーノ


色んな意味で残念なクラシコになりました。
まずは試合前の状況。
首位と2位の直接対決・首位攻防戦とはいえ、首位バルサと2位マドリーの勝ち点差は11。
これはバルサにとっては余裕すぎる数字であり、マドリーにとっては絶望的な数字。
これでは緊張感も出ません。
しかしクラシコというのは元々順位とか状況とか関係ないもの。
なのにそれが関係したのはCLの影響。
はっきり言ってこの試合よりも次のミッドウィークに控えるベンフィカ戦の方が重要。
このクラシコに負けても大勢は崩れないがベンフィカ戦を落とすとえらい事になります。
最後にフィーゴの存在。
これまでのクラシコはフィーゴへの憎悪がメインテーマと言っても過言では無かった。
しかし今季フィーゴはインテルに移籍。ブーイングの対象がいなくなった。
前日から豚の頭を用意する必要も無くなった。
これでは盛り上がりません。
加えてもうマドリーは既に倒した相手。
ベルナベウで3-0と大勝してます。この試合にやみくもに焦る必要はないのです。
試合前にクラシコだ、クラシコだ、と煽ってきたのはマドリーの選手ばかりで、バルサの選手が冷静だったのも至極当然。

なのでマドリー勝利もありえると思ってました。
というのが試合前の状況。
これを思い直したのが、試合開始直前。
約9万人に配られたプラカード。
彼等が360度使って描いたモザイクは「SEMPRE BARCA!」(いつもバルサって意味らしい)。
遠く離れた日本で楽観視しててもやはり地元は盛り上がってます。
だからこそ試合中の出来事が残念。
久々に審判に壊された試合を観た。
ファンボメルのPK獲得はまぁダイブだったよ。
しかしそれはVTRでじっくり観たらわかる事で、ひっかかる審判がいても不思議ではない。
実際ロベカルのタックルも深かったし。
なのでそれ自体が問題なのではなく、その前後の判定。
明らかに神経質になってましたからね。クラシコの、そしてカンプノウの重圧が一番かかっていたのは彼だったんじゃないかな?
だからこそロベカルもキレた。
そして暴言を吐いたロベカルには赤紙を即提示。
これではバルサイレブンの集中も途切れますよ。
この時点で1-0、相手は10人、元々のチーム力も自分達の方が上。
決まったな、と思いますよね。
逆に集中力を増したマドリーに1点返されますが、これもロナウドを追走するモッタが故障してしまった不運なものでした。
時間はたっぷりとあり、チャンスを作り続ける状況に安心しきってしまったバルサは、その後得点を奪えませんでしたが、これはよくあるパターン。
なんかタルんでしまったんでしょうね。
それが一番表れていたのがガウショ。
なんていうか試合にかける想いが強過ぎると逆に壊された時に冷めていくスピードも速いっていうか。
全然いつものガウショじゃなかった。
顔つきが違ったし、決定的なパスも僅かのところでズレる。らしさは最後まで感じる事が出来ませんでした。
後半なんてね、完全にバルサが押し込んでまして、マドリーとしてはファウルするか、コーナーに逃げるか、しかなかった訳ですよ。
で、ファウルした場合、絶好の位置でガウショがFK蹴れたんですが、これが5本ぐらいあってんけど全て可能性無し。
更にCKもゆうに15本以上あったけど、いずれも精度無し。
途中からキッカーがデコに代わったのも当然。
ホントに色んな意味で残念なクラシコやったわ。


バルデス:守備機会殆ど無し。失点も責任無いしね
オレゲル:最後までロナウドを止めれず
プジョル:脳震盪で途中交代。それ以外はいつも通り気合いのこもったプレーでした
モッタ:失点シーンで故障しロナウドの独走を許す
ジオ:シウビーニョ負傷で先発。最後まで無難にプレー
イニエスタ:完璧なピボーテぶり
ファンボメル:前線への飛び出しで幾度となく決定機を作った。最初のチャンスを決めてりゃ
デコ:魔法をかけ続けたが報われず
エトー:カシージャスの牙城は崩せなかった
ラーション:超決定機が2度。最高の置き土産になったのになぁ
ガウショ:らしくないプレーを連発。PKは流石やったけどね


ベレッチ:高精度クロスでチャンスは作ったけどね
ジュリ:スペースが無い状況では中々活きないよね
ガブリ:時間短く、特に無し


カシージャス:神っぷりを披露
シシーニョ:得意のオーバーラップを出来る状況では無く、ひたすら守備
S・ラモス:前回の借りは返したかな?
R・ブラボ:ひたすら守備。左SBに回ってからもひたすら守備
ロベカル:色んな意味で目立ちすぎ。らしいと言えばらしいけど、だからこそ審判に狙われたかな
バチスタ:元々このポジションやし、マドリーではここの方が良いかも
グティ:ひたすら守備
ベッカム:クロスのターゲットも無く、ひたすら守備
ジダン:存在感出せず。
ロビーニョ:何も無いまま早々に交代
ロナウド:好調を感じさせるキレ


メヒーア:意外と頑張れるね
グラベセン:ひたすら守備
P・ガルシア:時間稼ぎのみの投入

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2006年3月30日 (木)

マラガ×バルサ 05-06 Liga 第30節

マラガ 0-0 バルサ


マラガ:アルナウ、ヘスース・ガメス、セサル・ナバス、F・サンス、アントニオ・ロペス(59分、ナチョ)、ボヴィオ、ヘラルド、マヌ・サンチェス(85分、エドガル)、ドゥダ、パブロ・コウニャーゴ(65分、アントニオ・イダルゴ)、サルバ

SUB:ゴイティア、ガブリエウ、リトス、ロメロ

バルセロナ:バルデス、ベレッチ、ロドリ、オレゲル、シウヴィーニョ(73分、ファン・ブロンクホルスト)、モッタ、ファン・ボメル、ガブリ(64分、イニエスタ)、エトー、ジュリ(56分、エスケーロ)、ラーション

SUB:ジョルケラ、デコ、M・ロペス


CL、クラシコに向けてメンバーを落としてきたバルサ。
プジョル出場停止、マルケス、エヂミウソン、メッシ、チャビが故障。更にガウショ完全休養。
おまけにデコもベンチから。
完全にローテーションです。
加えてロドリのテストも出来ます。これは2位と勝ち点12差、相手が最下位のマラガって余裕から為せるわざです。

それでも試合を支配したのはバルサ。
全体的にマラガのプレッシングが甘く自由にボールを持てたのが要因。
逆に残念だったのはロドリ、オレゲルのコンビを試せなかった事。マラガの攻撃が迫力不足すぎてね。
得点は取れなかったが、それでもガウショ、デコの不在を嘆く事は無い。
何が悪かったという事ではなく、ただただ取れなかっただけだから。


バルデス:特に見せ場もなく
ベレッチ:前半は結構攻め上がってたけど後半何故かスケールダウン
ロドリ:真価を見れない相手だった。CLはどうやろな?外れても不思議じゃないし先発でも不思議じゃない
オレゲル:中心的役割を担ったが、それほどの相手じゃなかった
シウビーニョ:無難にバランス良く
モッタ:シュート精度上げたい
ファンボメル:中盤を支配。攻撃でも守備でも獅子奮迅
ガブリ:カピタンで先発も、あまり目立てず
エトー:ロスタイムのバー直撃、前半のゴール取り消し。2点は取れたね
ジュリ:前半はチャンス作りまくり。デコ、ガウショ不在なら中心はジュリ
ラーション:動きの質高く、唸る場面は何度も


エスケーロ:悪くない動きでしたよ。バルサ以外なら常時試合出れんねやろうけどなぁ
イニエスタ:彼の投入で攻撃バランスが飛躍的に改善された
ジオ:攻撃へのメリハリでマラガを苦しめた

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2006年3月28日 (火)

バルサ×ヘタフェ 05-06 Liga 第29節

バルサ 3-1 ヘタフェ
G:OG=マテジャン(22分)エトー(52分、68分)     ナノ(4分)

バルセロナ:バルデス、ベレッチ(HT、イニエスタ)、プジョル(82分、ロドリ)、オレゲル、ファン・ブロンクホルスト、モッタ、ファン・ボメル(60分、シウヴィーニョ)、デコ、エトー、ジュリ、ロナウジーニョ

SUB:ジョルケラ、ガブリ、M・ロペス、エスケーロ

ヘタフェ:ルイス・ガルシア、コントラ、プリド、マテジャン、ペルニーア(75分、リキ)、リバス、アルベルト、ビバル・ドラド(60分、パチョン)、マリオ・コテロ、ナノ(69分、パレデス)、パウノヴィッチ

SUB:カラタユ、テナ、クビージョ、レドンド


さ〜て、ここからがリーガ連覇、CL制覇に向けて正念場のバルサ。
というのもこの試合から過酷日程です。
ミッドウィークにこのヘタフェ戦を行い、週末にはマラガ戦。
そこからCLのベンフィカ戦を挟む格好でクラシコが待っています。
3週間で6試合(勝手にHOT6って呼びます)の過密日程な上に、どれも負けれません。
そんな第1ラウンドがこのヘタフェ戦。
更に厳しい条件は重なるもので、マルケス、エヂミウソンが負傷離脱。
急遽ロドリを招集する危機的状況。ベンフィカとの1st legはプジョルが出場停止で出れませんのでテストしておかなければいけません。
チャビ、メッシも依然故障で出れない状態が続いております。絶好調のラーションも怪我。
更に更に悪い事は重なるもので、開始4分いきなり失点。しかも元バルサのナノにヘディングを決められました。
ヘタフェは狙い通りの奪ってからの速い攻め。
HOT6の初戦を落とす訳にはいきません。しかも組し易いと目論んでいた相手ですから尚更です。
攻めるバルサ、守るヘタフェ。
バルサの攻撃の基本はジュリから。
右サイドをガンガンにえぐらせます。
そのジュリが誘った自殺点で18分後に同点に追い付きます。
組み立て自体はジオとガウショのコンビでしたが、そこにジュリが絡んだのは偶然では無い。

さてさて同点で折り返した後半。ライカールトはテストに出ます。
CBモッタ。これを試します。
ヘタフェの攻撃も緩いので、丁度良い。
テストをしながらでも勝てる、とふんでいたライカールトの期待に応えたのはエトーでした。
連続ゴールで一気に逆転。ファンボメルからの絶好機も決めてりゃハットトリックやったけどね。
2点差がついた事でロドリも試す事が出来たライカールト。さぞかしエースの活躍に感謝している事でしょう。
次節も基本的にはテストをしながらも勝利を目指す試合になるかと思います。
それでもキッチリと結果を残したバルサ。全く不安を感じさせなかったバルサ。
今の所は順調です。


バルデス:安定感が戻ってきた
ベレッチ:悪く無かったがテストの為に前半で退く
プジョル:計算通りイエローを貰い次節出場停止。クラシコに備えてくれ
オレゲル:次の2試合は守備の中心としての役割が期待されます。真価が問われますね
ジオ:好連携で同点機を演出。中盤に上がってからは得意のミドルも
モッタ:CBでも悪くは無かった。高さも生かせるしフィードも楽な上ケアも問題無し
ファンボメル:好機を作っても生かせて貰えない運の無さ
デコ:非常に効いてた。得点の影にデコあり
エトー:エースの証明の2ゴール。ラーション不在の不安を払拭
ジュリ:2点目のアシストもお見事
ガウショ:バースデーゴールはならず。3点目のアシストで結果は残した


イニエスタ:華麗なるピボーテっぷり。パスの散らしが美しく安定
シウビーニョ:左ラテラルで持ち味発揮
ロドリ:超久々のリーガ。楽な状況で緊張は取れたかな?

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