2022年11月 7日 (月)

トッテナム×リバプール 22-23 プレミア 第15節

トッテナム 1-2 リバプール

【得点】
S:ケイン(70分)
L:サラー2(11分、40分)

【メンバー】
トッテナム(5-3-2):ロリス、エメルソン・ロイヤル(68分、ドハーティ)、ダイアー、ラングレ、ベン・デイヴィス、セセニョン(68分、クルセフスキ)、ビスマ(88分、ルーカス・モウラ)、ベンタンクール、ホイビェア、ケイン、ペリシッチ
SUB:フォースター、ダビンソン・サンチェス、タンガンガ、スキップ、サール、ブライアン・ヒル

リヴァプール(4-3-3):アリソン、アレクサンダー・アーノルド、コナテ、ファン・ダイク、ロバートソン、ファビーニョ、エリオット(74分、ヘンダーソン)、ティアゴ・アルカンタラ、ロベルト・フィルミーノ(74分、C・ジョーンズ)、モハメド・サラー(90+2分、チェンバレン)、ヌニェス(87分、ジョー・ゴメス)
SUB:ケレハー、ツィミカス、カルビン・ラムジー、バイチェティッチ、ファビオ・カルバリョ

【感想】
・前半レッズ、後半スパーズ
・ペリシッチ2回枠に嫌われる
・TAAの功罪

って試合でした。

Tacticalista_2023212123

ビッグクラブ同士の対決は見所が多い試合となりました。

前半はリバプールがゲームを支配。
サラーの見事な2ゴールでペースを握りました。
1点目の振りの速さ、ハンパなさすぎでしょ。
なんなん、あれ。
正にワールドクラス。
2点目はダイアーのミスからのプレゼントパスだったけど、GKとの1対1の制し方はファンタスティック。
※ダイアー、ヘディングミスって肩に当てちゃってたね...

ヌニェスがサラーを意識した動きも巧みでした。
フィルミーノもそうやけど、ああいう連携力の高さがリバプールの素晴らしい所なんでしょう。
クロップが築き上げたものなんやろうなぁ。

アレクサンダーアーノルドは、なんちゅうパスセンスしてんねん!という場面が何度もあった。
右SBに、あんなビルドアップされたら相手はたまったもんじゃない。
でも守備面では脆さを露呈。
セセニョンやペリシッチに突かれて、何度かピンチを作ってしまう。
スパーズの攻撃が左サイドからのものが多かったのは偶然ではないでしょう。

まぁこういう所がイングランド代表でレギュラーを掴みかねてる要因なんでしょうね。
ただでさえライバルだらけのイングランド代表右SB事情があるので、監督の好みに左右されてしまう所が大きいわなぁ。
俺がサウスゲートならスタメンにするけどねw

スパーズは5-3-2という守備偏重なスタイルで臨んでしまったのが、2点先行されてしまった要因でしょう。
怪我人の多さとか、コンディション面で編成が難しかったとかが、その理由みたいですけどね。
あまりに守備的やと、逆に失点を重ねてしまうという話でね。
つまりはコンテ監督の失策だわ。

後半持ち直したのは(システムは変わらずやったけど)スタイルを変えたから。
右CBのダイアーがガンガン前に出てました。
前半は左サイドからの攻撃ばっかりやったのに、これによって右からも起点が作れた。
プラス時間限定でしか使えない(コンディション起因)アタッカーを投入して、前線に厚みをつけられたのも追撃の要因。
まぁセカンドボール拾いまくってたビスマを交代させる勇気も中々持てなかったでしょうからね。
残り時間限られた中じゃないと。

追撃のゴールも右サイドから奪えたけど同点には追いつけずタイムアップ。
リバプール、何とか逃げ切ったって感じ。
ペリシッチのシュートが2回枠に嫌われたりしたのでスパーズが同点に追いついてても不思議ではなかったな。
まぁそういう所も含めてリバプールの強さ、と言えるかもやけど。

 

 

 

 

 

 

        

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2022年11月 6日 (日)

チェルシー×アーセナル 22-23 プレミア 第15節

チェルシー 0-1 アーセナル

【得点】
ガブリエウ(63分)

【メンバー】
チェルシー(4-2-3-1):E・メンディ、アスピリクエタ、T・チャロバー、チアゴ・シウヴァ、ククレジャ、ロフタス・チーク(78分、コヴァチッチ)、ジョルジーニョ、スターリング、ハフェルツ(64分、ギャラガー)、マウント(78分、プリシッチ)、P・オバメヤン(64分、ブロヤ)
SUB:ベッティネッリ、クリバリ、ザカリア、ルイス・ホール、ジイェフ

アーセナル(4-3-3):ラムスデール、ホワイト、サリバ、ガブリエウ、ジンチェンコ(78分、ティアーニー)、トーマス・パーティ、ウーデゴール(87分、エルネニー)、G・ジャカ、ジェズス、サカ、マルチネリ(90+4分、ホールディング)
SUB:ターナー、セドリク・ソアレス、ファビオ・ビエイラ、サンビ・ロコンガ、エンケティア、リース・ネルソン

【感想】
・ガナの安定感
・イマイチだったチェルシー
・完成度の差

って試合でした。

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現状の差が出た結果ですかね~。
ロンドンダービーはホームのチェルシーが負けるという結果になりましたが、しゃーないでしょう。
開幕から好調のアーセナルに対して、チェルシーはトゥヘルを解任しないといけない状況なんですから。
新しく就任したポッターは、ブライトンでやり手だったみたいですがね。
アーセナル率いて4年目のアルテタとでは完成度がやっぱり違ったかな。
あんまり攻撃らしい攻撃も出来ないまま終わったもんね、チェルシー。

今日もサリバが良かったなぁ、アーセナルは。
なんなん、このCBは。
強いし速いし上手いし、素晴らしすぎんだろ。
相方のガブリエウが全然目立たないもんなぁ。
サリバが良すぎて。
でもガブリエウおいしい所は持ってったなw
決勝ゴールだもんね。
触らなくても入ってたかもやけどww
(って事で9割はCK蹴ったサカのゴールかな)

オーバメヤンの1トップは、それほど脅威ではなく。
2列目もあまり効果的には絡めず。
スターリングが右サイドで少し気を吐いてたぐらい。

左は元バルサのククレジャが、どちらかというと翼の役割を果たしてたけど。
90分通しては難しかったかね。

翼の役割としてはガナは右がサカで左がマルティネッリ。
どちらの選手も評価高いけど、タイプ的に好きなのはサカやなぁ。
マルティネッリは総合力高いけど、エストレーモとしては私の好みではないw
もっとガンガンにドリブル突破とかしてほしいので。

アーセナルもアーセナルで、あんまり得点できる臭いはなかったけど、それでも勝った。
苦しい試合をセットプレーでモノに出来るのは強いチームの証拠やろうね。
エンパテでも不思議ではなかった試合やけど、やりきったのが今の強さか。

まぁイマイチだったチェルシーにお付き合いしてられんよ、って所はあるでしょう。

 

 

 

 

 


           

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2022年10月10日 (月)

アーセナル×リバプール 22-23 プレミア 第10節

アーセナル 3-2 リバプール

【得点】
A:マルチネリ(1分)、サカ2(45+5分、76分PK)
L:ヌニェス(34分)、フィルミーノ(53分)

【メンバー】
アーセナル(4-1-4-1):ラムスデール、ホワイト、サリバ、ガブリエウ、冨安健洋、トーマス、サカ(90+4分、ファビオ・ヴィエイラ)、ウーデゴール(C)(82分、ティアーニー)、G・ジャカ、マルチネリ、ジェズス(90+1分、エンケティア)
SUB:ターナー、ホールディング、セドリック、サンビ・ロコンガ、ネルソン、マルキーニョス

リヴァプール(4-2-3-1):アリソン、アレクサンダー・アーノルド(HT、ゴメス)、マティプ(69分、コナテ)、ファン・ダイク、ツィミカス、ヘンダーソン(C)、ティアゴ・アルカンタラ、モハメド・サラー(69分、ファビーニョ)、ディオゴ・ジョタ(81分、エリオット)、L・ディアス(42分、ロベルト・フィルミーノ)、ヌニェス
SUB:ケレハー、ナサニエル・フィリップス、ミルナー、ファビオ・カルバリョ

【感想】
・土俵際でも強いガナ
・レッズも粘ったが...
・躍動のマルチネッリ

って試合でした。

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首位アーセナルとイマイチ乗り切れず10位に低迷するリバプールとの一戦。
両者の勝ち点差は実に11。
まだまだ序盤なのに、この差ですよ。
リバプールは1試合消化が少ないとはいえ、それでもねぇ・・・。
(そして今日の結果をもって、更に14pt差に開いたわけで...)
圧倒的な強さを誇ってたリバプールは何処へ!?って感じです。

その原因は90分観ても、よく分からなかった(苦笑)
いや、結果的に負けてるねんから弱いやん!って理屈はそうなんやけどね。
アーノルドとディアスが負傷交代とか不運もあったしなぁ。
PKも取ってもらえなかったのに、こっちの際どいプレーはPKになったりとか。
常に先行される展開の中、2回追いついてるし、やっぱチカラはあるのよねぇ。
フィルミーノの同点ゴールとか、これぞストライカー!って感じでホンマにハンパなかったし。

ファンダイクとサラーという2枚看板が、あんまり本調子じゃなさそうなのが勝ててない原因ですかねぇ。
サラーなんて途中交代になったしね。

ただ、サラー下げて中盤フラットな4-4-2にして守備を整備した事が裏目には出たよね。
結果的には。
あれはクロップ悔やんでるかも。

まぁでもそれだけの対策をさせたマルチネッリのワザが光ったのかもやけど。
今日も左サイドで躍動してたね、マルチネッリ。
まだ何試合かしか観てないけど、いっつも活躍してるイメージだわ。
もう電光石火の先制点の場面とかね、シュート撃つ前から入る雰囲気ありまくりやったからなぁ。
サカへのアシストも見事やったし。
今季の好調アーセナルを間違いなく支えてる1人よね。

 


              

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2022年10月 1日 (土)

アーセナル×トッテナム 22-23 プレミア 第9節

アーセナル 3-1 スパーズ

【得点】
A:トーマス(20分)、ジェズス(49分)、ジャカ(67分)
T:ケイン(31分、PK)

【メンバー】
アーセナル(4-2-3-1):ラムスデール、ホワイト(89分、冨安健洋)、サリバ、ガブリエウ、ジンチェンコ(73分、ティアーニー)、トーマス(73分、サンビ・ロコンガ)、G・ジャカ、サカ、ウーデゴール(C)(80分、ファビオ・ヴィエイラ)、ガブリエウ・マルチネリ、ガブリエウ・ジェズス(80分、エンケティア)
SUB:ターナー、ホールディング、ネルソン、マルキーニョス

トッテナム(3-4-2-1):ロリス(C)、ロメロ、ダイアー、ラングレ(71分、D・サンチェス)、エメルソン・ロイヤル(62分、退場)、ベンタンクール、ホイビェア(75分、スキップ)、ペリシッチ(71分、セセニョン)、リシャルリソン(71分、ドハーティ)、ソンフンミン(71分、ビスマ)、ケイン
SUB:フォースター、スペンス、サール、ブライアン・ヒル

【感想】

・退場で試合が決まる
・ガナは思い通りの試合運び
・スパーズ殆ど見せ場なし

って試合でした。

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ガナ1位、スパーズ3位、その差1ptという状況で迎えたノースロンドンダービー。
まだシーズン序盤とはいえ、どちらも上位で素晴らしいね。
さぞかし緊迫した試合になるんだろうなと思いきや、残り20分ほどは消化試合になってしまってチト残念でした。

前半も殆どアーセナルペースやったね。
スパーズは自慢の3トップが、あんまり脅威になれず。
プレゼントPKで同点には追いつけたけど、そんなに攻撃は機能してなかった。

サリバが良かったよね。
彼が未然に防ぎまくってたから、スパーズはチャンス作れなかった、ってのもある。
フランスは良いCB多すぎやろ。

逆にスパーズの守備は、あんまりよろしくなく。
守備時は5-4-1になるねんけど、特にサイドが弱いよね。
ペリシッチに左SB部分の補填をやらせたり、ソンフンミンに左SH部分の補填をやらせたり、ってのがハマってなかったように見える。
結局はホワイト&サカにやられた感じやしね。

右サイドも同様で、リシャルリソンが右SHってのがなぁ。
エメルソンは全く意味の無いファウルで試合壊すし。

エメルソン退場→ガナ追加点→コンテ白旗交代劇、という一連の流れの70分頃で決着はつきました。

コンテはアッサリしてたな(笑)
ダービーだとか首位攻防戦だとか、そんな事は関係無いよと言わんばかりの4枚チェンジ。
その4分後に5枚目のカードも切ったので、実質5枚替えといっても差し支えない采配でした。
2点を追う状況でリシャルリソンとソンフンミンを下げて、尚且つ攻撃のカードを入れず。
システムを5-3-0-1にして、4失点目を防ぐシフトに変えたんですからね。
5バックに3ボランチ、前線にハリー・ケインを残すだけ、という策は見事な割り切りですよ。
まぁ第三者的な立場で試合を観てる私からすれば、何も面白くない交代劇やったけど。

ラスト20分は退屈で仕方なかった。

ガナは右サイドの攻撃も左サイドの攻撃も上手くハマってて。
前からのプレスも効いてて。
効率良く3点取れて。
更に負傷あがりの選手達も多少休ますことが出来て。
流石首位チームという貫禄でした。
アルテタ監督にとっても、会心のダービーになったんじゃないでしょうか。

バルサに一瞬だけ居たエメルソンが戦犯となり、バルサからレンタル移籍中のラングレも目立てず途中交代。
クレ的にはスパーズごめん、という試合でしたw

 

 

 

 

 

 

 

              

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2022年9月 5日 (月)

ユナイテッド×アーセナル 22-23 プレミア 第6節

ユナイテッド 3-1 アーセナル

【得点】
U:アントニー(35分)、ラシュフォード2(66分、75分)
A:サカ(60分)

【メンバー】
マンチェスター・U(4-2-3-1):デ・ヘア、ディオゴ・ダロト、ヴァラン、L・マルティネス(80分、マグワイア)、マラシア、マクトミネイ、エリクセン、アントニー(58分、C・ロナウド)、ブルーノ・フェルナンデス(C)、サンチョ(67分、フレッジ)、ラシュフォード(80分、カゼミーロ)
SUB:トム・ヒートン、ドゥブラフカ、リンデロフ、ルーク・ショー、エランガ

アーセナル(4-2-3-1):ラムスデール、ホワイト(80分、冨安健洋)、サリバ、ガブリエウ、ジンチェンコ(74分、スミス・ロウ)、サンビ・ロコンガ(74分、エンケティア)、G・ジャカ、サカ、ウーデゴール(C)(74分、ファビオ・ヴィエイラ)、ガブリエウ・マルチネリ、ガブリエウ・ジェズス
SUB:マット・ターナー、ティアニー、ホールディング、セドリク・ソアレス、マルキーニョス

【感想】

・鮮烈アントニー
・デヘアのパラドン
・どちらも勝機あり

って試合でした。

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超久々にプレミアの試合を観た。
今季からABEMAが放映権取って、無料で放映してたのでね。
クオリティどんなもんかな?ってのも気になって鑑賞。
まぁ解説に戸田さん連れてきてたので、全く問題なく楽しめた。
字幕というかテロップがデカいなぁとは思ったけどw

現在のプレミアの状況をあまり把握せず試合観たので、ホントありのまま観ましたよ。
ここまでのシーズンの入りとしては好調アーセナル、不調ユナイテッドって感じらしいねんけどね。
アーセナル1試合消化少ないのに首位やし。

ユナイテッドの新任テンハーグとしては巻き返しの材料としてアントニーを約132億円で連れてきます。
この教え子の招集が、いきなりハマりましたね。
数日前に合流したばかりらしいアントニーですが、ド派手なプレミアデビューとなりました。
先制ゴール以外にも魅せるプレー連発で右サイドで躍動。
こりゃぁ高いわ、ってのも納得のプレー。
いきなりの先発ってのは、アントニーからしたら(むしろ昨年)アヤックスで一緒にやってるから全然OKって感じなんでしょう。
既存のユナイテッドメンバーよりも戦術理解度は高くて当然と言えば当然だし。

このアントニーと同様にアヤックスから連れて来られたリサンドロ・マルティネスもCBの一角として安定したプレーしてました。
キャプテンのマグワイアがベンチなのも納得。
むしろ相方のヴァランよりも良かったかもやしね。

テンハーグとしては攻守の要として2人がいるのはやりやすいでしょうね。
そして万が一テンハーグが解任みたいになったとしても、彼等2人の能力なら、そのまま生き残れそうです。

そんなアントニーとダロートのコンビで活性化していた右サイドとは裏腹に、サンチョの左サイドは物足りない攻撃っぷりでした。
サンチョ昨季も鳴かず飛ばずだったと聞いてたけど、今日もイマイチやったなぁ。
期待値がデカすぎたパターンなんかな?
途中交代も納得のパフォーマンス。
ダロートは右SBなのに、ゴール前の左サイドのエリアでドリブル突破したりとか中々オモロかったねw

ブルーノフェルナンデスは不調と聞いてたけど、中々どうして。
流石の千両役者っぷりを魅せてくれたんじゃないでしょうか。
決勝点となったラシュフォードへのスルーパスなんて絶品すぎでしょ。
キャプテンマーク巻いて、1トップ下で王様として君臨してました。
申し分ないパフォーマンスだったと思いますよ。

ガナのウーデゴーもブルーノと立ち位置似てたよね。
両チーム共にシステムは4-2-3-1。
そこの1トップ下を任されて、背番号も同じ8で、2人とも腕章巻いて。
そしてウーデゴーも同点ゴールに繋がるスルーパスは見事でしたし。
幻の先制点の起点となったボール奪取も良かったよね。
(結果的にはファウル判定でゴールもVAR取り消し)
あそこの場面はサカのスルーパスも良かったし、マルティネッリの飛び出しも良かった。
ガナはこの2列目の3人が強烈だったので、好調ってのも頷ける。
そしてCFのジェズズも素晴らしかったし。
なんでジェズズはシティを出たんやろ?って思ってたけど、アルテタの下でもしっかりプレーできてた。
ゴール量産しそうよね、今季。

試合の分岐点としてはデヘアのパラドンがあったと思う。
マルティネッリのヘディングを、これぞファインセーブ!!!って感じでかきだしました。
あれ決められてたら、ガナの試合になってたかもやで。

ってぐらいに、どちらに転んでもおかしくない試合でしたな。
最終的には2点差ついたけど、ガナが勝ってても全然おかしくなかった。
チャンスも結構あったし。

最後にロナウドについて。
もう衰えたとか、チームに不要とか色々言われてるロナウド。
昨季のチーム内得点王、プレミア全体でも3位のゴール数をあげた実績も今や昔。
新監督就任と共にベンチが定位置になってしまってるようです。
ただ、やっぱりピッチに出てくると存在感ある。
スプリントしてる姿から得点の臭いがする。
通算800ゴール以上してる貫禄がそうさせるのかもやけど、なんか今にも絶好球が転がりそうな感じがするのよね。
チャンスでボールが回って来なくて苛立つスタンスは改善した方が良いやろうけど。

そういう意味ではエリクセンの献身さというか、謙虚さというか、真摯さというか。
そういうのには頭が下がりますな。
心臓の難病から復帰して、こういうトップレベルの試合、ビッグゲームに出てるだけでも凄い事やからね。
そこで尚且つ、普通に活躍する。
絶好機にラシュフォードにパスしてゴールをお膳立てする。
中盤のどの位置でも結果出す。
ホンマに素晴らしいプレーヤーですわ。

 

 

 

 

 

 

           

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2022年9月 3日 (土)

エバートン×リバプール 22-23 プレミア 第6節

エヴァートン 0-0 リヴァプール

【メンバー】
エヴァートン(4-3-3):ピックフォード(C)、パターソン、コーディー、ターコウスキ、ミコレンコ、オナナ、デイヴィス(62分、I・グエイェ)、イウォビ、モペイ、グレイ、ゴードン(82分、マクニール)
SUB:ベゴヴィッチ、
マイケル・キーン、コールマン、ヴィナーグレ、アラン、スタンリー・ミルズ、サロモン・ロンドン

リヴァプール(4-3-3):アリソン、アレクサンダー・アーノルド(59分、ミルナー)、ゴメス、ファン・ダイク(C)、ツィミカス(59分、ロバートソン)、ファビーニョ、エリオット(80分、マティプ)、カルヴァーリョ(HT、ロベルト・フィルミーノ)、ヌニェス(80分、ディオゴ・ジョタ)、モハメド・サラー、L・ディアス
SUB:アドリアン、バイチェティッチ、ナサニエル・フィリップス、アルトゥール

【感想】

・両GKパラドン祭り
・枠にも嫌われまくり
・妥当なエンパテ

って試合でした。

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伝統のマージーサイドダービーです。
近年はリバプールが強すぎて・・・って印象ですが、そんなのも関係なくなるのがダービー。
今日も熱い試合でしたね。
エバートンはここまで勝ち星なく下位に沈んでるにも関わらず、全く互角の戦いを魅せてくれました。
こうなるのがダービーなんだろうな。
あと1cmシュートがズレてたら勝ってたかも、って展開やったし。

まぁリバプールも今季は勝ったり負けたりが続いてて本調子じゃないんやろうし、中盤に負傷者続出で苦しい台所事情だった、ってのもあると思います。
次のミッドウィークにはCLも控えてるしね。
そういう中では、よくやった方なんかな。
やっぱエンパテという結果は妥当な感じかな。
という試合。

なんしか両GKが凄かった。
ピックフォードもアリソンもパラドン連発。
途中でファビーニョが苦笑いしてたシーンがあったけど、まさにそれでね。
これでも入らないか、というのが一杯あった。

プラス枠にも嫌われまくった。
両チームにとって、今日は「入らないDAY」やったね。
コーディーのゴールVAR取り消しに関しては、まぁ完全にオフサイドやったから、そこは議論のポイントじゃないけど。
(でも一旦ゴールとなった時のスタジアムの盛り上がりは凄かったな~)

個別の選手にコメントしていきます。
まずはイウォビ。
インサイドハーフの選手として素晴らしいパフォーマンスでした。
ガナ時代は、こんなプレーヤーじゃなかったよね??
そんなに詳しくはないけど、コンバートが成功した例になりそう。

続いてゴードン。
新10番として期待されてるだけの事はあるな、というプレーぶり。
既に風格も貫禄も漂ってた。
攻撃のキーだったので、来季にはビッグクラブ行ってるんじゃないでしょうかね。

エリオットとカルヴァーリョ。
人手不足なので先発になったんでしょうが、チャンスを活かせなかった感じ。
途中交代もやむなし。
クロップ的にもシステム変更(4-3-3から4-4-2へ)せざるを得なかったんでしょうな。
元バルサのアルトゥールがハマったり、元バルサのチアゴが復帰してくれば状況変わるんでしょうが。
これの煽りを喰らったせいか、サラーが今日は王様じゃなかった。
(それでもポスト直撃弾とか惜しい場面はあったけどね)

ヌニェス。
風貌とかガタイとかから、かつてのレッズの9番アンディ・キャロルっぽいなぁと思って見てたけど、背後からのボールを胸トラップからボレー撃った瞬間に正にキャロルだなぁと思った。
そして、それが入らなかったのもキャロルっぽいw
キャロルみたいに「移籍失敗」とならなきゃいいけどね。
フィルミーノの牙城を崩すのは大変だろうから、チャンス貰えてるうちに結果出したいところ。

 

 

 

 

 

                                  

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